買い物を終えて家路に戻ろうとする私は、電車の中で質の悪そうな5人の小学生に取り囲まれていた。
男の子たちは嫌らしい顔つきで私を見つめ、スカートの裾に手を伸ばし一斉に捲り上げようとしている。
その大胆な行動に戸惑う私は、欲望を剥き出しにする男の子たちの凶暴性に恐怖を覚え、竦み上がって身体を震わせていた。
助けを求めようにも疎らな車内では、取り囲まれた私の姿など他の乗客には見えていない。
ずる賢いこの男の子たちは、それを計算した上でこんな公衆の面前で、痴漢行為に及ぼうとしているのだ。
「このオバサンどこまでやっちゃう?」
「スタイル良さそうだし最後までしちゃおうか?」
私は男の子たちの言葉のやり取りに度肝を抜いていた。
私の聞き違いでなければ、この男の子たちは当人の前で堂々と、こんな所でセックスまでしようと宣言している。
それはもうイタズラ心の戯れでは無く、力尽くで私を犯そうと言ってるのと同じことだ。
きっとこの子たちは電車の中で同じことを幾度も繰り返し、味をしめてこんな犯行に及んでいるのだろうか。
「何をするの⁈辞めなさい!」
同じ年頃の子供まで居る私は無様な格好を晒すまいと、虚勢を張って頻りに抵抗を試みていた。
しかし通常では考えられない男の子たちの狂気に、心の中では恐怖を覚えて足が竦み、満足な抵抗すらできていない。
しかも男の子たちはそれを肌で感じ取っていて、次第に行動を大胆にさせていく。
電車の中にも関わらず、私のスカートは男の子たちに捲られて、あられもない姿をその場で晒していった。
「わ、わかってるの⁈これは犯罪なのよ!」
勇気を振り絞った私の声すら聴こえていないかのように、男の子たちは悪びれる様子も見せずに、その情けない姿を嘲笑っている。
「そんなエロいパンティ履いていてなに言ってるのさぁ…」
「これ、明らかに僕たちの事を誘ってるよね…」
晒された真っ赤なフリル付きのパンティを、血走った目で見つめる男の子たちは、真面と思えないほど欲情を露わにし、頑なに拒否すれば危害を加える事すら躊躇わないだろう。
その5人の男の子たちに取り囲まれる私は、その狂った様子に身の危険を感じ、これからの被害を最小限に食い止める事しか思い浮かばなかった。
必死になってスカートの中を隠そうとするが、男の子たちの力は尋常では無く、私の際どいパンティを脱がそうと手まで伸ばしている。
「も…もうやめてぇ…」
懇願する私の力の無い言葉に、男の子たちは思わく通りに事が運んだとでも言いたげに、ニヤリと不気味に笑いながらお互いに顔を見合わせている。
その沈黙の中でさらし者にされて怯える私は、言いなりになるしかない今の状況に屈辱を感じながらも、うな垂れて震える事しかできなかった。
「やっと大人しくなったね…翔ちゃん、このオバサンのオッパイ出しちゃおうか…」
1人の少年の言葉で、取り囲む男の子たちが一斉に私の腕を押さえつけて動けなくさせていく。
その言葉に絶望する私は力を無くしながらも、どうにかして逃げられないかと男の子たちの隙を伺っていた。
しかし目の前にやってきた男の子は、私の様子を伺いながら慣れた手つきで、ブラウスのボタンを一つ一つ外していく。
それをマジマジと見つめる周りの男の子たちは、ブラウスが開けられブラに包まれた胸が見え始めると、周りの目も気にせず歓声を上げていった。
「ブラもエロ~い!」
「乳首少し見えてんじゃん!」
恥ずかしさのあまり顔を真っ赤にさせる私は、こんな男の子たちに関わらなければと、今更になって後悔を募らせていた。
自分の息子と同じ年頃と思い、電車の中で悪ふざけをする男の子たちを、少し注意をしたのが事の始まりだった。
その時はこんな事になるなど夢にも思っていない。
頻りに抵抗を試みる私の努力も空しく、ブラジャーはゆっくりと捲られて、私の胸は男の子たちの前に晒されていく。
「スゲェ~真っ黒じゃん!」
「あっ!先っぽぷっくり膨らんできてる…」
それほど黒ずんでいる筈の無い乳首を貶されて、自尊心の傷つけられた私は、震えて俯く事しかできなかった。
しかし視線を浴びる先っぽがジンジンと熱くなって、私を変な気持ちにさせていく。
引っ張る様に押さえつけられた私の腕は、未だに強い力で拘束されて少しも動かせない。
「健ちゃん…僕から触っちゃうけど…良い?」
その言葉にハッとする私は、目の前の男の子の嫌らしい顔つきに戦慄を覚え、それだけは何とか阻止しようと力を振り絞って腕を解こうとしていた。
「やめてっ!お願いだからもうやめてっ!」
しかし男の子たちの拘束は思った以上に力強くて、私の抵抗など微動だにしない。
「うん、良いよ…オバサン気持ち良くさせちゃって…」
徐々に近づいてくる指先に私はダラダラと冷や汗を流し、どうにもできないもどかしさと苛立ちで心臓がバクバクと音を立てていく。
長い間セックスレスの私には、子供たちのおぼつか無い愛撫ですら耐えきれる自信はない。
ゆっくりと乳首を摘まむ優しい指の感触に、私は思わず「あんっ!」と声を漏らして瞬く間に力を失っていく。
「わぁ~色っぽ~い…翔ちゃん感触どお?」
「うん…コリコリして硬くなってる…」
乳首を摘まむ指先はその感触を確かめる様に、摘まんだり離したりを優しく繰り返している。
先っぽの形に沿って行ったり来たりをさせながら、それを見せつける様に皆の前でゆっくりと乳首を甚振っていく。
久しぶりの乳首の刺激に息を荒げる私は、それに反応する様に身体をビクビク痙攣させながら、指先の動きを直視できずに遥か遠くを見つめている。
「このオバサン、既に感じちゃってるじゃん!」
気を遠くさせながら朦朧とする私の姿に、男の子たちは示し合わせた様に歓喜の声を上げていった。
「わぁ~生々しい…」
「翔ちゃんに摘ままれて乳首がピンと立ってきてるよ!」
今の情けない状況に私はどうすることも出来ずに、やり切れない思いと屈辱を覚えながら涙で頬を濡らしていた。
こんな子供たちに抵抗も出来ずに弄ばれて、それに感じてしまっている自分自身が恨めしくて堪らなかった。
乳首を摘まむ指先は私の感情を逆なでする様に、摘まんだり滑らせたりを優しく繰り返して、どんどん女性の欲望を掻き立てている。
顔を歪ませながらそれに耐える私は、もう「やめて!」と拒否をする事すら出来なくなって唇を強く噛みしめていた。
一言でも何かを口にしたら、喘ぎ声が漏れ出してその瞬間に私は堕ちていくだろう。
「あっ…オバサン泣いちゃってる…もっと気持ち良くさせてあげなきゃダメだよ…」
それを口にした別の男の子が私の前に回り込み、舌を突き出しながらゆっくりと胸に顔を近付けてくる。
乳首を弄ばれながらその様子を見守る私は、更なる追い打ちが迫ってきてる事に絶望し気を遠くさせていた。
単調な指の愛撫ですら快感が怒涛の様に流れ込んでくるのに、例え子供であろうとも口の愛撫になど耐えられる筈が無い。
落ち着きを取り戻そうと浅い呼吸を繰り返す私の努力も空しく、男の子の舌は乳首の先端から這いずる様に密着していった。
「あっ…ダメっ…あんっ!」
そこから電流が流れた様な衝撃が走り、思わず声を上げる私は天を見上げながら、痙攣でもする様に身体を小刻みに震わせていく。
口に含まれた乳首は優しく吸引をされながら、舌の上に乗せられてゆっくりと転がされていく。
堰を切った様に喘ぎ声を漏らす私は、波のように襲い掛かる快感に耐えきれず、ガクガクと膝を震わせていた。
「オバサン気持ち良さそう…僕も舐めちゃおうかなぁ~」
乳首を摘まんでいた翔ちゃんという男の子が、隣で吸引をする男の子に感化されて自分も顔を近付けてくる。
「くふっ!!!…も…もう…だめっ…」
ネットリと絡みつく巻き付く様な舌の感触に、私はもう理性を保つ事など出来なくなっていた。
左右の乳首への別々の刺激など味わったことも無く、ヌルヌルしたそれぞれの舌の動きは微妙な刺激を与えて私を崩壊させていく。
胸に顔を埋める2人の男の子は舌を使った巧みな愛撫を淡々と繰り返し、もどかしさと切なさが身体の中に蓄積されていく。
押さえつけられた両手は、別の男の子たちの股間に誘導されていて、私はそれぞれの硬くなったペニスをゆっくりと撫でさせられていた。
「パンツも脱がしちゃおうか…どうせ中は洪水みたいにビチョビチョだろうし…」
何もせずに見守っていたリーダー格の男の子は、そう言いながら私の前にしゃがみ込み私のスカートの中に頭を潜り込ませていった。
「わぁ~嫌らしい匂いが中に籠ってるよ…それにパンツが滴ってるじゃん!」
男の子は聞こえる様に中の状況を説明しながら、更に私を辱めビショビショの股間を熱く火照らせていく。
手が掛けられたパンティは巻き付くようにクルクルと絡まりながら、男の子にゆっくりと膝の所まで降ろされていった。
無防備になった恥ずかしい部分に、近づいてくる男の子の熱い息がじわじわと吹きつけられて、私を更に感じさせていく。
朦朧として力を無くした私は、男の子たちに操られる人形の様に、自分の意思すらも既に失っていた。
「このオバサン、脱毛してるのか毛が無いよ…パイパンだよ…パイパン!」
「健ちゃんばっかりずるいよ!僕にも見せてよ!」
そう言って腕を拘束していた片方の男の子が、私のスカートを強引に捲り上げて中を覗かせていく。
割れ目のクッキリ浮き出た私の恥ずかしい部分は、悪魔の様な男の子たちに晒されて、私はもうここで犯される事を覚悟するしかなかった。
私の前にしゃがみ込む健ちゃんと言う男の子が、面白がって割れ目に向かって「フゥフゥ」と息を吹き付けている。
小陰唇が蠢きながら愛液を垂らして糸を引いているのが、物珍しくて堪らないようだった。
開いていく割れ目の奥に突起物を見つけると、男の子はそこを目指してピンと立てた人差し指をゆっくり向けてくる。
その指が濡れぼそった先端に触れてクルクルと回り始めた時、私の膝がガクガクと震えだし意識が薄っすらと遠退いていった。
感じてしまう事を拒否れば拒否るほど、それは深みにはまって切なさが蓄積されていく。
「うっ…い…いや~っ!!!」
久しぶりの絶頂を男の子たちに迎えさせられ、私は白目を向いて身体をビクビクと痙攣させていた。
情けない姿を晒して絶頂の余韻を噛みしめる私は、色々な感情が怒涛の様に溢れ出て、今は周りの事など何も見えていない。
自分の息子と同じ年頃の子供達にイカされ、醜態を晒してしまった後悔で、何か大切なものを失い心の中にぽっかりと穴の開いたような虚無感に襲われていた。
「オバサン、イッちゃったみたいだね…もっと気持ち良くさせてあげようか…」
しかし私の気持ちなど踏みにじる様に、健ちゃんという男の子が、私の股間に容赦なく顔を埋めていく。
絶頂を終えたばかりの私の身体は敏感で、健ちゃんの唇がクリトリスに吸い付いた時、またしても意識が遠退き身体が痙攣を始めていく。
乳首を吸い続ける2人の男の子は舌先で淡々とその周辺を弄び、腕を掴んでいる男の子たちはお尻や背中を優しく撫で回してる。
いくつもの手や唇に愛撫される私は、ここが電車の中だという事も忘れだし、波のように襲い掛かる快感に逆らう事ができずに自然と身を委ねていった。
クリトリスを優しく吸引する健ちゃんの舌先が、その周りをクルクル回ったり押し込んだりをじっくりと繰り返していく。
その絶妙な舌使いに喘ぐ私は、握らされていた男の子たちの硬くなったペニスを、いつの間にか自らの意志で撫で回していた。
『もう何をされちゃっても構わない…』そう思わせる程の快感が身体中を駆け巡り、現実を忘れさせて夢の中に堕としこんでいく。
「このオバサン、自分で僕たちのチンコ撫でてるよ!もう犯っちゃおうよ、健ちゃん!」
その言葉でゆっくりと立ち上がる健ちゃんは、不気味な笑みを浮かべながら、見せつける様にズボンの中から硬くなったペニスを取り出していった。
剥き出しになった脈打つペニスは、まだ皮を被って小さめだが、今から私の中に入ると思うと何故だか愛おしくて堪らなくなっていく。
抵抗すら見せなくなった私は男の子たちの為すがままにされて、健ちゃんにお尻を突き出すような格好で、身体をくの字に折り曲げさせられていった。
「準備万端だね…中が物凄く熱いよ…」
そう言って指先で穴の位置を確かめる健ちゃんは、膣の中をゆっくりと掻き回し、それを引き抜くと入れ替える様にペニスを埋め込んでいく。
「ああっ!…ぐふっ…」
久しぶりの挿入に喘ぐ私は、ゆっくりと埋め込まれていくペニス形状を味わいながら、目の前で支えになっていた男の子に思わずしがみ付いていた。
するとそれを見つめる翔ちゃんが、ニヤリと笑いながら自らのペニスをズボンから取り出して、私の顔に突き付けてくる。
中を埋められて満たされる久々の充実感に酔いしれる私は、突き出されたペニスを躊躇いも無く口に含むと、一心不乱にそれにしゃぶり付いていった。
もうここが電車の中で相手が小学生であろうとも、発情を始めた私の性欲は止まらない。
深々と挿入された健ちゃんのペニスを締め付ける私は、口では翔ちゃんのペニスの出し入れを繰り返し、他の男の子たちからはそれぞれに愛撫を繰り返されて悶えていた。
1人の男の子は私の乳首を摘まんでは引っ張ったり離したりしながら、背中を優しく撫で回している。
別の男の子はもう片方のオッパイを揉みしだきながら、労わる様に頭を優しく撫でていた。
挿入された股間に手を伸ばす男の子は、クリトリスを見付けると指先で先端をクルクル回して甚振っている。
ペニスの出し入れがゆっくりと始まって、それぞれの愛撫に悶える私は、気が狂いそうになる程の切なさで身を焦がしていた。
「うわぁ~このオバサン締め付けるぅ~中のうねりが止まらないよ…」
ペニスの出し入れを繰り返していく健ちゃんは満足げにそう言いながら、腰の動きを徐々に加速してじわじわと私を限界に追い詰めていく。
中に入ったペニスの感触は小さくて物足りないものの、縦横無尽に動き回る先端は、気持ちの良い所を少しだけ擦っては直ぐに離れて別の刺激を繰り返していく。
不完全燃焼のまま繰り返される出し入れに、もどかしい思いを募らせる私は、それを解消する様に翔ちゃんのペニスを一心不乱にしゃぶり続けていった。
「うっ…僕、もう出ちゃいそう…ああっ!!!」
口の中の翔ちゃんのペニスから大量の精子がビュルビュルと飛び出して、私は健ちゃんに後ろから突かれながら喉を塞がれて咳き込んでいった。
口の中に広がる精子の生臭い匂いに何故が興奮を覚える私は、徐々に蓄積されていく切なさが破裂しそうなほど膨らんで、既に限界を向かえるほどに身体はピークに達している。
クチュクチュと音を立てる私のアソコは、ペニスからの刺激をもっと取り入れようと、じわじわとそれを吸い込んで快感が増していく。
突かれる度に込み上げる気持ちの良さで、私の限界はもう目前に迫っていた。
「このオバサン、もうイキそうだよ…何時もの様に意地悪しちゃう?」
健ちゃんはそう言いながら腰の動きをピタリと止めて、確認する様に周りの男の子たちの顔を見回していった。
嫌らしい顔つきでほくそ笑む男の子たちが無言で頷くと、健ちゃんのペニスはすんなりと引き抜かれ、絶頂寸前だった私は中途半端な苛立ちで、泣きそうな顔で身をくねらせていた。
まるで蛇の生殺しの様に悶々とした気持ちのまま放置され、私はどうして良いのかわからずに、恐る恐る男の子たちの様子を見まわしていく。
すると健ちゃんが、今まで膣の中に入っていた私の匂いのするペニスを、唐突に顔に向かって突き付けてくる。
選択の余地が無い私は、当然のようにそれにしゃぶり付いて愛おしむ様に舐めまわし、口の中に含むと一心不乱に出し入れを繰り返していった。
「大ちゃん…挿れちゃって…」
私の後ろに回った大ちゃんと言う男の子が、健ちゃんの言葉と共に私の中に自分のペニスをゆっくりと埋め込んでくる。
入れ替わった形状の違った小さなペニスに、まだ馴染めない膣の中はその形を把握しようと懸命で、ピークだった快感を少しづつ減少させていった。
「オバサンのココ本当に締まるぅ~」
ゆっくりと腰を動かす大ちゃんは心地よさげにそう言いながら、小さなペニスで至る所を押し込んで、中の感触を存分に味わっている。
それに絡み付く膣壁はもう一度絶頂を向かえようと、うねりながら収縮を繰り返しペニスの形状を記憶させて、私は徐々にまた昇り詰めていった。
淡々と出し入れを繰り返されて、気が遠くなる私は身体をブルブルと震わせて悶えていく。
「ううっ…もう限界だ…ああっ!!!」
私の頭を押さえながら腰を動かす健ちゃんは、雄たけびを上げながら口の中に大量の精子をまき散らし、その場で気の抜けた様に放心していった。
口の中にドクドクと注がれる精子を受け止めながら、大ちゃんに突かれ続ける私は、あとほんの少しでイキそうで身体をビクビクと痙攣させ始めていた。
しかしそれを悟った大ちゃんは膣の中からあっさりとペニスを引き抜くと、意地悪にもさっさと私から離れていく。
寸前の所でまたお預けを食らった私は、気が狂いそうなほどアソコが疼いて、居ても立っても居られなかった。
「お…お願い…もうイカせてぇ…」
「まだ駄目だよ…オバサン…これからがお楽しみなんだから…」
懇願する私の言葉を嘲笑う男の子たちは、入れ替わりで挿入を繰り返すものの、決して絶頂を迎えさてはくれずに膣の中を思う存分蹂躙していく。
何度も何度も男の子たちに回される私は、イク事も許されずに延々とオモチャにされ続けて、気のふれた廃人のように深い夢の中を漂い続けていった。
エスカレートした男の子たちの狂気は、いつまで経っても止まらずに私の心は少しづつ蝕まれていく。
彼らが電車を後にした時、私は無様な格好のまま放置され、公衆の面前にも関わらず電車の床に這いつくばっていた。
「大丈夫かい?」
その言葉にふと顔を上げると、毛むくじゃらでボロボロの格好をしたホームレスが、目の前に跪いて私に手を差し伸べている。
私より遥かに年上のその男は、片足首に引っかかったパンティとチラリと覗く胸を見て、血走った目でゴクリと唾を飲んでいる。
彼の行動は善意では無く下心があるのは見え見えだが、私はその手を取り行為後のうっとりとした顔で物欲しげに男を見つめていく。
それを見て興奮をあからさまにする男は、力を無くした私を抱きかかえると、電車を降りて夜の公園に連れ出していった。