「オメコっ♪オメコっ♪オメコができるっ♪オメコっ♪オメコっ♪オメコができる~♪」
ベッドに蹲る私の姿を見下ろして意気揚々と服を脱いでいく男の子は、素っ頓狂な歌を歌って私の心を苛立たせていた。
それにしても何て臭いんだろう。何かの虫を潰したような臭いが、裸になり始める男の子の身体から、辺りに漂って臭くて堪らない。
一つ一つ衣服を脱いで、徐々に現れていくブヨブヨの身体は、滑りのありそうな汗を流してヌルヌルに光り、私はその悍ましさにも虫唾が走っていた。
これからこんな醜い男の子が私の上に乗っかって腰を振り続けると思うと、ゾッとするような寒気が背筋に流れて、身体がガタガタと震えていく。
全裸になった男の子の身体は、至る所に付いた贅肉がダランと垂れさがり、とても小学生の容姿とは思えない程の貫禄を見せていた。
その姿を見ていると、あの時の私は何故我素知らぬ顔でオシッコを垂れ流さなかったのかと、深い後悔ばかりが募っていく。
それどころか買い物帰りに用を済ませていたのなら、こんな事にはなっていなかったと、あの時の自分に強い憤りを覚えていた。
静まり返った寝室で男の子の荒い呼吸だけが響き渡って、ダラダラと汗を流す私は、息の詰まる様な緊張感で瞳を潤ませている。
何とか回避できないものかと、色々な考えを頭の中に巡らせるが、どんなに考えを巡らせようと辿り着くのは絶望という悲惨な結果しか見えてこない。
股間だけ逞しく反り立たせる男の子は、恐怖に慄く私の姿を見て満面の笑みを浮かべて喜んでいる。
「じゃあ、おばさん…アソコ見せて貰うよぉ~」
そう言って私の両足首を強い力で掴む男の子は、嫌がる私の制止も聞かずに強引に脚を広げて、大切な部分を御開帳させていく。
「嫌だぁ!絶対やだ!やめて、やめて!」
必死になって足をバタつかせる私は、どさくさに塗れて男の子の身体を思い切り蹴り飛ばしているのに、物凄い力で掴まれた足首は離されることは無かった。
「おばさん…抵抗ばっかりしてると、旦那さんにあの日の事が知れ渡っちゃうよ…旦那さんだって奥さん捕まえるの嫌だと思うけど…」
脅しの様なその言葉で頭が真っ白になる私は、一気に力を無くして男の子にV字に脚を広げられ、パヤパヤと陰毛の生えるアソコを丸見えにされていく。
この子とセックスすることを避けられないと悟った私は、被害を最小限に食い止める為に、言いなりになるしか道は無かった。
いくら性欲が底なしだと言っても、何度も身体を合わせていれば、いつかはきっと飽きるはず。
「あぁ…これがオメコかぁ~なんか…嫌らしい匂いが漂ってくるね」
まるで赤ん坊がオシメを変えさせられるような恥ずかしい格好で、アソコを丸見えにさせられる私は、その恥ずかしさから顔を真っ赤に火照らせていた。
足首を高々と持ち上げてアソコの様子をマジマジと見つめる男の子は、息を弾ませてその生暖かい温もりをじんわりと敏感な部分に吹き付けている。
恥ずかしいと思えば思う程、私の中から分泌物が溢れ出し、股間をしっとりと濡らしていく。
「あっ!なんか濡れてる⁈…おばさん…アソコ濡れてるんですけどぉ~?」
男の子の言葉で更に恥ずかしくなる私は、決して感じて濡れている訳では無いと、自分自身に強く言い聞かせて冷静さを保とうとしていた。
しかし止めどなく溢れ出る愛液はアソコからトロリと垂れて、興味津々な男の子はそれを確かめる様に指先で掬っていく。
「わぁ~ヌルヌルしてる…糸引いてるんですけどぉ~」
男の子の指先は割れ目の周りでこんもりと膨らむ陰毛の生えた部分を、ツンツンと突きながらその柔らかさを何度も確かめていった。
プニプニした感触が珍しいのか、男の子は愛液を絡めながら、しつこいくらいにそれを繰り返し、私の割れ目は徐々にパックリと開いていく。
そして割れ目の付け根でぷっくりと膨らんでいくクリトリスが現れると、たどたどしい手付きで先端をクルクルと回していく。
「何だろう…これ…?」
敏感な部分を指先で刺激され、私は思わず「ああっ!」という悩ましい声を上げながら、身体をビクビクと痙攣させていった。
「おばさん…ココ…気持ち良いの?」
クリトリスを微かな力で回し続ける男の子は、私の反応を確かめながら、何度も何度もそれを執拗に繰り返して私を切なくさせていく。
何も答えられずに顔を背ける私は、もう声だけは出すまいと人差し指を強く噛んで、必死になって耐えていた。
こんなブタの様な醜い人間に感じさせられている事を認めるなど、私のプライドが許さない。
血が滲むくらいの強い力で指を噛む私は、ヌルヌルとクリトリスの先端を徘徊する指先の動きに悶えながらも、現実から逃れようと難しい数式を頭の中で思い浮かべていった。
「おばさん…やっぱりココをこうされると気持ち良いんだね…」
しかし男の子は私の反応が面白いのか、ヌルヌルなった指先で触れるか触れないかの絶妙な愛撫を、しつこいくらいに繰り返し、私を居ても経ってもいられなくさせていく。
愛おしむ様にじっくりと回る指先の動きは、今までの強引さが嘘の様に優しくて、私の身体は痙攣を繰り返し意識は軽く飛んでいた。
それはどう考えてもセックスをした事の無い小学生のテクニックとは思えない程、私の身体を疼かせて認めたくはないけれど感じてしまっている自分がいる。
「おばさん…オシッコは何処から出てくるの?」
クリトリスを回しながらの恥ずかしい質問は、全身をカッと熱くさせ、悪戯に子宮をキュンキュンと締め付けさせていく。
今一言でも声を出そうものなら、私の口からは悩ましい声が溢れ出て、直ぐにでも彼の手に堕ちてしまうだろう。
現実を受け入れたくない私は、歯を食いしばってそれに耐え、顔を見せない様にソッポを向く事しか出来なかった。
「ねぇ…オシッコは何処から出てくるのさ………あっ!そうだ!」
唐突に何かを閃く男の子はスクッっと立ち上がると外に出て、バタバタと音を立てながら何処かへ向かって歩いていく。
直ぐに寝室に戻ってきた男の子の手には、浴室にある筈の湯おけが握られて、それを見た私は嫌な予感しか思い浮かばず恐怖に身を震わせていた。
「これにオシッコしてみてよ…僕、オシッコが出るとこ見て見たい…」
屈辱的な事を言われているのに拒む事すら出来ない私は、目の前の光景がグニャリと歪んでじわじわと意識すらも遠退いていく。
「嫌よ…そんな恥ずかしい事できないよ…」
「僕の前で一度オシッコしてる癖に何言ってるのさ…」
無駄だとわかっていながらも受け入れたくない私は、ダメもとで拒否をするものの、男の子の強引な力で無理矢理ベッドの上に乗せられた湯おけに跨されていった。
しゃがみ込む私の屈辱的な格好に喜ぶ男の子は、湯おけの前でうつ伏せになりながら寝転がり、パックリ開いた私のアソコをマジマジと覗き込んでいる。
「何してるのさ…早くオシッコ出してよ…」
そんな間近でアソコを見つめられたら、いくら尿意が迫っていたとしても、恥ずかしさで出るはずが無い。
「いきなりそんなこと言われても簡単には出ないよ…」
「そっか~じゃあ、待たないとだね…」
少し諦め気味な男の子は退屈しのぎに、私のクリトリスに目を付けて、また優しい力で先端をクルクルと撫で回していった。
その指先の感触に感じてしまう私は一気に身体中の力が抜けて、しゃがみ込む体勢を維持できずに、膝がガクガクと震えだしていく。
「その虚ろな表情…何か色っぽ~い…」
呼吸を弾ませて快感を堪える私の姿に、男の子は興奮を露わにして、執拗にクリトリスを攻め続けていった。
忌み嫌う人間に放尿をしている姿を晒すのは屈辱的ではあるが、これ以上クリトリスを攻め続けられるのも耐えられない。
「ま、待って…オシッコ出すから…も…もうやめて…」
「本当に?いよいよ僕の前で恥ずかしい姿を見せてくれるんだね…」
男の子の言動はどう考えても私が恥ずかしがるように仕向けているとしか思えない。
それが何の知識も知らずに本能だけで行っているのだとしたら、類まれなる才能を秘めた正真正銘のスケコマシだ。
私は悔しさを顔に滲ませながら、余りしたくも無いオシッコを、力を振り絞って絞り出していった。
「穴が広がってきてる…ここから出てくるのかな?あっ!出てきた出てきた!」
尿道が広がってチョロチョロと流れ始めるオシッコが、湯気を立てながらベッドの上の湯おけにボトボトと注がれていく。
湯気と一緒にアンモニアの臭いまで周辺に漂って、私は現実から逃れたい一心で瞳を強く閉じていった。
すると何かが突然オシッコの出ている尿道に吸い付いて、私は驚きのあまり咄嗟に目を見開く。
「ちょ、ちょっと!何してるの⁈」
目にしたのは男の子の唇が私のアソコに吸い付いて、放出されるオシッコをチュウチュウと飲み込んでいる姿だった。
目の前の衝撃的な光景に私は一瞬頭が真っ白になるものの、様々な感情が入り乱れて直ぐにでもこの場から逃げ出したくなっていく。
小学生に飲尿をさせている自分自身が汚らわしく思えて、どこに向けたら良いのかわからない、やり場のない怒りが身体中を熱くさせていく。
私の汚物を唇をピタリと当てて、愛しむ様に飲み尽くしている男の子の姿も、何故だか無性に気に入らない。
微妙に優しさを感じさせる唇の動きが、とても丁寧に感じて私をいっそう憤慨さていく。
「やめて!そんな恥ずかしい事しないで!」
私は涙を流して訴えかけるが腰に回った男の子の腕は、私を引き寄せたまま強く抱きしめられていて、全く微動だにしない。
それどころか男の子の手は私の感情を逆なでする様に、お尻の谷間を中心に行ったり来たりを繰り返し、優しく撫で続けている。
オシッコが終息する頃には、とても大切なものを奪われた気がして、私は放心状態で天を仰いでいた。
何故だか無性に悲しみが込み上げて、私はもう何かに抵抗する気力すらも失って、ボロボロと涙を流し続けていた。
もうオシッコは出ていないのに、男の子の唇は未だにアソコに吸い付いて、周辺をペロペロと舐めている。
オシッコの後始末をしてくれてるようなその舌の動きは屈辱的だが、自暴自棄に陥った私には、この地獄の様な時間が早く終わってくれればもうそれで良かった。
「おばさんのオシッコ飲んであげちゃった…」
アソコを奇麗にした男の子はそう言って私から離れると、湯おけに零れたオシッコまでゴクゴクと飲み干していく。
そして私を引き寄せながらベッドの上に大の字になって寝転ぶと、顔の上に私を跨らせて69の体勢をとっていった。
もうどうでも良くなった私は、目の前のペニスを当然の様に口に含み、ゆっくりと出し入れを繰り返して男の子を喜ばせていく。
「う~ん…良いよ良いよ~何も言わなくても僕を気持ち良くしてくれるようになったんだね」
もう男の子の言葉など耳にすら入っていない私は、舌をクルクルと回しながらのペニスの出し入れを、まるで機械の様に淡々と繰り返していった。
「じゃあ、これから僕はおばさんの肛門を攻めてあげちゃいま~す!」
突然の宣言に言葉を失う私は慌てて男の子から離れようとするが、私の腰に巻き付いた彼の腕はしっかりと身体を拘束して、さっきと同様に全く離れることができなかった。
じわじわとお尻の穴に近付いてくる彼の鼻先は、私を辱める様にクンクンと音を立てながら、周辺の匂いを確かめている。
肛門の匂いを嗅がれるなんて、これ以上の侮辱的な行為を味わった事など一度も無い。
「おばさんの肛門香ばしい匂いがするよ~…中はどうなってんだろう?」
殺意すら芽生える怒りを感じながら、私の肛門はヌルヌルと尖った彼の舌先に、抵抗することも出来ずにゆっくりと抉じ開けられていった。