「嫌だよー!やめてよー!やめて、やめてぇー!!!」
音の響く浴室で裸になった男の子の泣き叫ぶ声がこだまする。
彼は洗い場に男の子を強引に寝かせて動けなくすると、私に顔面に跨るように目配せして、嫌らしい顔でニヤニヤと笑っていった。
ウンチスタイルで男の子の顔面にお尻を向けてしゃがみ込む私は、一糸まとわぬ姿で大切なところを晒しているにも拘らず、もう恥ずかしいどころの騒ぎではない。
ゆっくりと膨らんでいく肛門は、内容物を抱えきれずに徐々に中の様子を見せ始め、男の子を顔面蒼白にさせていく。
「わぁーーーーーーー!出てくる!出てくる!やだ、やだ、やだーーーーーーーっ!」
悲痛な声を上げる男の子を不憫に思いながらも、私は我慢が出来ずに「ごめんね…」とだけ呟いて、ブリブリという轟音を響かせながら、その顔に緩み切った汚物をまき散らしていった。
「あばばばばば…ばばばば…あばばばばばばばばばばば…」
顔面で勢いよく噴射されるそれを受け止める男の子は、ショックで訳のわからない奇声を発しながら、顔中を異臭の漂う茶色の汚物に塗れさせていく。
「アハハハハ…ウンコ塗れだぁー…アハハハハ…」
その地獄絵図を見て狂ったように笑い始める彼は、男の子の悲惨な状況などまるで他人事のように、私の頭を優しく撫で回して、良くやったとでも言わんばかりに褒め称えていく。
全てをぶっ放して複雑な心境の私は、自分のしたことに深い後悔を募らせて、涙を薄っすらと浮かべながら天を見上げて放心していた。
私のウンチを顔中に浴びた男の子は、この事が一生のトラウマになり、もう真面には生きてはいけないだろう。
成長して女性と交わう期会が訪れたとしても、裸になった瞬間に今日の脱糞が蘇って苦しみだし、挿入する事すらもうできないかも知れない。
私は申し訳ないという感情でいっぱいになりながらも、役目を終えた開放感で恐る恐る現実に目を向けていく。
狂ったような笑い声が響き渡る浴室の中で、汚物を浴びた男の子は異様な臭いを放ちながら、何もかも失ったかのように力尽きている。
その顔はドロドロとした茶色の粘着物に塗れながらも、瞳からは大粒の涙がボロボロと零れ、譫言でも言ってるかのように唇はパクパクと開いたり閉じたりを繰り返している。
しかしその股間では何故だかニョキリとペニスが聳え立ち、力強くビクンビクンと脈打って、はち切れんばかりに膨張している。
「アハハハハ…コイツ立ってる~おばさんのウンチ浴びて立ってるよ~…おばさん…気持ち良くしてあげてぇ…アハハハハ…」
悲惨な状況に目を覆いたくなる私は、せめてもの罪滅ぼしに女の素晴らしさを教えてあげようと、目の前の聳え立つペニスを手に取って、その上にゆっくりと跨っていく。
「ごめんね……………ごめんね…」
哀れな男の子の姿を直視出来ない私は、後ろ向きのままで懺悔の言葉を繰り返しながら、ペニスを割れ目に導いてゆっくりと腰を沈めていった。
「おばさん…挿れさせてあげちゃうの?…良いなぁ~」
それを見守る彼は少しだけ嫉妬を見せながらも、挿入を制止しようとはせずに、飲み込まれていくペニスの有り様をギラギラとした視線で見つめている。
しっとりと濡れた割れ目の中に埋もれていくペニスは、滴る粘膜を浴びながら嫌らしい音を立てて、ゆっくりとその姿を膣の中に覆い隠していく。
私は男の子が気持ち良くなるようにと願いながら、中をギュッと締め付けて、ペニスの形に合わせてゆっくりと腰を動かしていった。
はち切れんばかりに膨らんだ中のペニスは、私の膣壁に擦られてピクピクと痙攣を繰り返し、ほんのりとその温みを増し続けていく。
膣を締め付けたままの私は、労わるように力加減を調整しながら、粘膜に塗れたペニスを膣の中で包み続けて天国に導いていく。
しかし気持ち良くさせようと、努力を繰り返してるのに男の子からは何の反応も無く、只グチュグチュと虚しい音だけが響いていく。
私はこの可哀想な男の子に誠心誠意尽くして、女の身体の素晴らしさを味あわせてあげようと、ペニスに膣の感触を覚え込ませていった。
収縮を繰り返す私の中は、男の子のペニスに絡み付き、カリ首の辺りを締め付けては、ほんのりと全体を包み込んで出し入れを繰り返していく。
うねる膣が形を変えながらペニスにギュッと纏わりつき、それで出来たヒダが男の子の肉棒に程好い刺激を与えて、ペニスを淡々と絞りり続けていく。
次第にピクピクと痙攣を始める先っぽが、ジンジンと熱くなってその硬さが鋼のようにカチカチになっていく。
いつの間にか呼吸を弾ませていた男の子が、唐突にケタケタと笑い出し、私の中に熱いモノをビュルビュルとまき散らしていった。
「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ…」
甲高い笑い声を上げる男の子は、絶頂を迎えた筈なのに只笑うばかりで、全くイッた様な反応を見せてはいない。
私は注ぎ続けられる精子の温もりに愛着を感じながら、男の子の全てを搾り取るように、グチュグチュと音を立てて腰を動かし続けていった。
割れ目の中から溢れ出す精子が肉棒を伝ってトロリと垂れて、男の子の睾丸に流れだしていく。
全てを出し尽くしたペニスは膣の中で萎みだし、私は身体から離れてペニスを取り出すと、男の子を立たせて頭からシャワーを浴びさせていった。
愛着が芽生えた男の子を私の汚物で汚したままにはしておけない。
私は上の空で見当はずれの所を、ボケーっと眺めている男の子の顔を、汚物から解放する様に手を使って優しくそれを洗い流していった。
それを見つめる彼は何が気に入らないのか怪訝な顔をして、不貞腐れた態度を露わにしながら私を睨み付けている。
彼に恐怖を覚える私は、その冷たい視線にガタガタと震えだし、視線を逸らすように顔を背けていった。
「おばさんもお仕置き決定ね!」
冷淡な顔付で耳元で囁く男の子の瞳には、メラメラとした燃え盛る怒りが溢れ出している。
私は蛇に睨まれた蛙のように、ダラダラと汗を流して、シャワーを流したまま俯き続けていった。