朝の通勤の時間帯を終えて落ち着きを見せる始める公園で、私は脱糞を浴びせた男の子と、寄り添う様にベンチに座っていた。
あれ以来魂を抜かれたかの様な男の子は、自分の意志などなくなって彼に言われるままに操られ、まるで奴隷の様に扱われてる。
ベンチにダランと座る男の子は、虚ろな目をして遠くを眺め、時折りニタニタ笑ってはダラリと涎を垂らし、それはまるで廃人の様だ。
私はこの子をこんな姿にしてしまった事に、深い後悔の気持ちに駆られながらも、遠くで見守る彼から今日は何を要求されるかわからないと恐怖に怯えていた。
私にお仕置きを宣言した彼は、この場所を見渡せる所から私たちを監視して、一部始終を覗き見ている。
朝の慌ただしい時間帯を過ぎた公園には、おぼつかない足取りの幼子を連れた母子連れが、チラホラと集い始め、そんな中でベンチに座る私たちの存在は異様にしか見えなかった。
学校の始まっている時間帯に、ここに居る男の子の存在も異様だが、それに寄り添っている私の存在も明らかに不釣合いだ。
20代半ばの私が10代前半の子供を侍らせて、ここに居る姿は傍から見ても場違いで、どんな関係だろうかと疑う事しか出来ない。
引け目を感じる私は周りの目を気にしながらオドオドと俯いて、彼からの連絡を待つ携帯を震える手で握り締めていた。
そして着信が鳴ると同時に、仕込まれていた遠隔操作のバイブも一緒に動き出し、私は身体をビクッとさせて周りを見渡していく。
小刻みな振動がアソコをブルブルと刺激して、人の目を気にする私は声を堪えながら、彼の着信に必死になって応答する。
「は…はい…」
「おばさんどう?バイブはしっかり動いてる?」
「は…はい…動いてます…」
「気持ちいい?」
「は…はい…気持ちいいです…」
電動的に動く機械の音が私の股間からヴィーンヴィーンと、強弱を付けて静かに鳴り響いている。
中から響く振動に遠い目をする私は、その音を不思議そうに見つめる男の子に唐突に股間を掴まれていった。
「あっ!…あああぁ…押さえつけちゃ…ダメっ!」
男の子の行動に嫌らしい意味はなく、何が鳴っているんだろうという疑問に思ってのことだろうが、それは私のアソコへの刺激が増すような形で、バイブを適度に押さえつけている。
「や…やめなさい…あっ!…いい加減にして!!!」
ビクビクと身体を痙攣させる私は、密着している男の子の手を、死に物狂いで股間から引き離していった。
しかし男の子は人目もはばからず、今度はスカートの中に手を入れて、問答無用で股間のバイブを探っていく。
「くっ…や…やめなさい…あああっ!」
徐々に感じていく私は抵抗しながらも、身体中から力が抜けて、トローンとした顔つきで遠くを見つめていった。
「アハハハハ…おばさん、感じちゃってるの?だったら…そいつのチンチンそこでしゃぶってあげてよ~」
「えっ⁈…ここで…?」
突然の命令で周りをキョロキョロと見回す私は、キラキラと輝きを見せる朝の公園の健全的な光景に言葉を失っていた。
幼い子供たちがはしゃぎながら駆け回り、母親が惜しみなく愛情を注ぐこの場所で、そんな如何わしい事など出来るはずが無い。
こんな青空の下でそんな事をすれば、それを目にした誰かに通報しされて、私の人生は終わってしまうだろう。
「こんなとこで出来ないよぉ…通報されたら私、終わっちゃう…」
「やらなくたって僕に通報されたら、おばさんの人生終わっちゃうじゃん…そいつのチンチン気持ち良くしてやってよ~」
通話越しの彼の冷たい言葉に絶望を感じる私は、目の前が真っ暗になりながらも、もう言う事を聞くしかないと覚悟を決めていく。
男の子に膝枕して貰っている様な体勢をとって、誰にも気付かれない様にズボンのファスナーを開けて、そっとペニスを取り出していく。
股間を触られた途端に大人しくなる男の子は、ニタニタと笑いながら私に身を預け、ボケーっと空を眺めて放心していった。
いい年をした私が小学生の男の子に膝枕して貰う姿は異常だが、それだけならば通報される危険は無いだろうと、私は少しだけ楽観的な考えで自分自身を納得させていた。
誰にも気付かれない様にと願いながら、私は剥き出しになった男の子のペニスに、濡れた舌をゆっくりと這わせていく。
萎んでいたペニスは私の舌に舐められて、その形をムクムクと大きくさせながら、唾液に濡れてキラキラと輝いていった。
男の子は虚ろな瞳で空を見上げながら、涎をダラダラと垂らして、ニタニタ笑って喜んでいる。
濡れた舌先がペニスの裏筋をゆっくり上下に辿り続けると、男の子はビクビクと身体を震わせて、その息遣いが激しく乱れて興奮を見せ始めていく。
「うひゃひゃひゃひゃ…」
私は唐突に笑い始める男の子の口を、咄嗟に手で覆って「静かにして!」と囁いて、男の子を大人しくさせていく。
ペニスの先っぽだけを口に含んで、舌の上に乗せながらクルクル回していくと、白目を向く男の子は痙攣でもしたように身体をガタガタと震わせていった。
淡々と続けられるその行為で、口の中のペニスは次第に激しく暴れ出し、先っぽの温みは増して男の子の顔つきが険しくなっていく。
今にも泣き出しそうなその顔を見つめながら、私は執拗にそれを繰り返して、勢いよく発射される精子を口で受け止めていった。
「うぐっ…げぼっ…」
咽返るような臭が口のいっぱいに広がって、受け止めきれなくなるものの、今ペニスを離したら近くで遊ぶ母子連れに、ビュルビュルと精子を発射する熱り立つペニスを晒してしまう。
必死になって精子を吸引する私は、それが落ち着くまでペニスをゆっくり舐めまわし、全てを搾り取られたペニスは口の中でゆっくりと萎んでいった。
暫くすると母子連れは居なくなり、私は警戒しながらも萎んだペニスを口から離していく。
「ゲホッ、ゲホッ…終わったわよ!…これで良いでしょ⁈…ゲホッ、ゲホッ…」
携帯越しの私の不機嫌な言葉に、突然笑い出す彼は何故だかとても上機嫌で、次の瞬間にとんでもない事を口にする。
「それだけじゃダメでしょ…そこで挿入して見せてよ…」
「なっ!…こんなトコで出来る訳ないでしょ⁈…人がいっぱいいるんだよ!」
「お仕置きなんだから仕方ないじゃん…言う通りにしなよ…」
私がいったい何をしたというのだろう。そこまで機嫌を損ねる様な事を、私は気付かないうちにしてしまったというのだろうか。
「ねぇ…私、何かした?…謝るからもう許して…私捕まっちゃうよ…」
「そこで挿入するまでダメだね…絶対に許さないよ…」
「私が捕まっても良いの⁈…会えなくなるんだよ!」
「……………」
受話器越しの彼の冷たい態度に私は失望していた。結局、彼は自分の欲望さえ満たされれば、私がどうなろうと構わないようだ。
何度も身体を重ね合い、愛情が芽生え始めたと感じていたのは私の独りよがりで、彼は私を都合の良いオモチャとしか見ていない。
私は大切なものを失くしたような虚しさで、もう何を言っても無駄だろうと、諦め気味に男の子の膝の上に座っていった。
背を向けて男の子の膝をスカートで覆う私は、挿入されていたバイブを引っこ抜き、腰を下ろしてお互いの陰部をピタリと密着させていく。
突然の性器の接触に男の子は驚きもせず、そこから伝わる温もりを噛みしめるように、深い溜め息を付いて心地よさげに安堵の表情を浮かべていく。
最初からパンティを履いていないスカートの中は既に準備万端で、少しづつ大きくなっているペニスに、アソコがダラダラと涎を滴らせている。
私は誰にも気付かれない様にそっと腰を動かして、密着する部分をクチュクチュと擦り合いながら、ペニスに刺激を与えてヌルヌルの粘膜に覆っていった。
男の子を背にして座る私の格好は、遠目に見れば1人で座っている様にしか見えなくて、背後に隠れた小さな姿など、目を凝らさなければ見える筈も無い。
徐々に立ち上がってくるヌルヌルのペニスは、グチュグチュと擦られる割れ目の中に、少しづつ先端を埋めて姿を隠していく。
「あっ…ああっ…!」
ニュルっと入る感触に思わず声を漏らす私は、慌てて周りを見渡すが、近くで遊ぶ子供連れは居ない。
私はここぞとばかりに一気にペニスを奥まで挿入させると、はち切れんばかりのペニスの圧迫感に、深い溜め息を付きながら、恍惚の表情を浮かべて身体をビクビクと震わせていった。
中でビクンビクンと脈打つペニスは、窮屈な私の中にギュッと締め付けられているのに、その逞しさをアピールでもするように激しく暴れている。
じわじわと伝わってくるその温もりに、ほんのりと愛おしさを感じる私は、上下に腰を動かしてペニスの出し入れをゆっくりと繰り返していった。
膣の中を強引に広げながらニュルっと奥まで入っては、呆気なくツルンと抜けていく、その硬い感触に胸が締め付けられる思いが沸々と込み上げてくる。
絡みつく膣壁を淡々と擦り続ける熱い温もりは、やり切れない思いでいっぱいにさせていくのに、私は腰の動きを止める事は出来なかった。
声を我慢する私はギュッと瞳を閉じながら、今度は前後に腰を動かして、別の所に当たる様に男の子のペニスを擦り続けていった。
息を弾ませる私は徐々に周りが見えなくなって、いつの間にか欲望のままに腰を振り続け、その快感を貪るように味わっていた。
気持ちの良いところに当たるペニスが、私の中で熱さを増して膨張し、今まで以上の切なさが怒涛の様に込み上げてくる。
男の子は「うぅーっ…」と唸りながら、背後から身体にギュッとしがみ付いて、私に合わせて腰を前後に動かしていく。
お互いがピークに達しようとするそんな時、幼い男の子が勢いよく駆け寄ってきて、繋がったままの私たちをボーっと見つめて立ち止まる。
スカートを捲りでもしない限り何をしてるかは見えないだろうが、背後の男の子の膝の上に腰を下ろし、身体を前後に揺らす私を不思議そうに眺めている。
そのあどけない瞳と視線を合わせる私は『どうしよう…』と慌てながらも、下から突かれ続ける快感に我を忘れて微かな声を漏らしていく。
汚れの無い天使の様な幼子を目の前に、セックスを続けて締まりのない顔を晒す私は、絶頂を目前にしてここで中断する事などもう出来なかった。
そんな時、今まで音沙汰の無かった携帯から突然、彼の声が響き渡っていく。
「おばさん…その男の子に繋がっているトコ見せてあげて…オマンコパックリ開げてねっ」
ベンチに置いていた携帯は、ハンズフリーになっていて、彼は携帯越しに私たちの様子をずっと伺っていた。
目前に迫る絶頂でボーっとする頭の中に彼の言葉が反響し、私は真面な判断など出来なくなっていた。
遠くを見る目で幼子を見つめる私は、ベンチの上に足を乗せてM字に開脚し、スカートをゆっくり捲って中を覗かせていく。
顔を真っ赤にしながらも、続けざまに両手で割れ目をパックリ開いて、粘膜に濡れた肉棒が出たり入ったりする様子を見せつけていく。
「ママ~!この人何してるのー⁈」
異様な光景を見せつけられて、唐突に叫ぶ幼子の甲高い声が公園中にこだまする。
「うっ!うぅーっ!!!」
それと同時に背後の男の子が呻き声と共に、私の中に大量の精子をビュルビュルとまき散らしていった。
「キャーーーーーーーーッ!ダメーッ!見ちゃダメーッ!!!」
幼子の声に気付いた母親がこちらを見た瞬間に、悲鳴を上げながら物凄い勢いで突進し、その子を抱きかかえて、私たちの前から連れ去っていく。
その様子を遠い目をして見つめる私は、奥まで入った肉棒をアソコでギュッと締め付けながら、膝をガクガク震わせて待望の絶頂に到達していった。
繋がった姿を見せつけたままの私は、何もかも忘れて肩で大きく息を繰り返し、絶頂の余韻に微睡んでいる。
しかしゆっくりと現実に戻る私は、パニックになっている周りの慌ただしい状況を垣間見て、何もかも終わったと絶望し大粒の涙を溢していく。
いつの間にか私たちに目を向ける母子連れが集まって、遠くから怪訝な顔で何かをヒソヒソと話し合い、誰かが携帯に向かって何かを必死に捲し立てている。
その現状を呆然と見つめる私の頭の中には、何人もの警察官に取り囲まれて、パトカーに乗せられる自分の姿が鮮明に映し出されていた。
もう今までの様な平穏な暮らしなど、こんな事をしてしまった私には望むことすら出来ない。
脛に傷を持った私は犯罪者のレッテルを張られて、人の目を気にしながら一生を怯えて過ごす事になるだろう。
悲観する私は捲り上げていたスカートを力なく下ろし、中からペニスを引き抜いて、男の子から離れようと腰を上げていった。
そんな時、希望すら失った私を背後から慰めるかのように、男の子が背中にスリスリと頬擦りを繰り返して、どん底の心をほんのりと落ち着かせていく。
愛おしむ様に頬ずり繰り返す男の子は、まるで『離さないよ』と言わんばかりに、私の身体を抱き締めて、まったりとした優しさに包み込んでいく。
その温もりに心を揺らす私は、背後から抱き締めてくる男の子の手をギュッと掴んで、そのまま公園から逃げ出していく。
何もかも失ってしまった私には恐れるモノなど、もう何もなかった。
男の子の手を引いて公園を後にする私は、今までの生活も何もかも全てを捨てて、逃亡の道を歩んでいった。