呼ばれてもいないのに男の人はソファーから立ち上がると、涎を垂らしながらゆっくりと私に向かって近付いてくる。
ダラリと垂れ下がったペニスを揺らして迫ってくるその人は、私のパンティにできたシミの部分を食い入るように見つめていた。
射精を終えた後は放心してボーっとしていたのに、スカートが切り刻まれてパンティが晒されると、まるで匂いを嗅ぎつけた野獣の様に、そこに狙いを定めている。
標的にされてガタガタと怯える私は、椅子に縛り付けられたまま、制服を切り刻まれて下着姿にさせられていた。
「あら…私たちのセックスを見て発情しちゃったのね…翔ちゃん、準備は万端みたいよ…」
私の制服を切り刻んだ女の人は、近づいてくる男の人に得意げにそう話しながら、ヨシヨシと頭を撫で回していく。
『嫌だ…絶対に嫌だ!…好きでもない男に私の初めてを奪われたくない!』
私は太股を閉じてシミになった部分を懸命に隠すものの、足首を固定されて思った様に力が入らずに、しゃがみ込む男の人に閉じた太股を強引に抉じ開けられていった。
私の太股を大きく広げる男の人は、シミになった所にゆっくりと顔を近付けて、クンクンとそこの匂いを確かめていく。
恥ずかしいところの匂いを、じっくりと嗅がれていく屈辱的なその行為に、耐えきれなくなった私は涙をボロボロと溢してすすり泣いていった。
男の人の鼻息がじんわりとそこの部分に吹きかかり、微かに触れる鼻先が敏感なところをチョコンと刺激しては離れていく。
屈辱に耐えきれず消えてしまいたい思う程の、切実な気持ちを弄ぶかの様に、それはしつこいくらいに繰り返されて私を辱めていた。
とても大切なものを奪われた様な気がして、悲しみに暮れる私は何もかも嫌になりながらも、その部分から伝わる微かな心地の良さに、どうすることも出来ずに悶えている。
初めての敏感な部分への刺激は、余りにも衝撃的で初心な私には、耐え忍ぶ事など出来なかった。
「泣いちゃったの?…気持ち良くなるのはこれからなのに…」
女の人の言葉でボロボロと涙を溢す私に気付いた男の人は、慰めのつもりなのか瞳から溢れる涙を掬い取るかのように、私の瞳にキスをしてチュウチュウと吸い始めていく。
ウザったいその行為に虫唾が走る私は、それを拒否る様に男の人からプイっと顔を背けていった。
すると男の人は私の態度など気にも留めずに、今度はシミの部分を立てた人差し指で、ゆっくりとなぞり始めていく。
パンティ越しに微かに埋まる指先は、その部分の行ったり来たりを繰り返して、ぷっくりと膨らむ一番敏感な部分を見付けると、そこの周りをクルクルと回り始めていった。
すると電流が流れた様な衝撃がそこから一気に走り出し、初めての快感に気が遠くなっていく私は、ビクンビクンと痙攣を繰り返しながら身体を大きく仰け反らせていく。
虚ろな瞳で呼吸を乱す私は、クルクルと回り続ける指先の動きに耐えきれず、泣き出しそうな顔をしながら男の人を見つめ「もう止めて」と訴えかける様に必死に首を振っていた。
しかし男の人はそんな私の様子を無表情で見つめながら、淡々とそれを繰り返し、私の理性を徐々に崩壊させていく。
やるせない思いが怒涛の様に込み上げて、どうして良いのかわからない私は、自然に腰をモジモジとくねらせていた。
「うぅぅ…うぅぅ…」
そんな時、私の変化に気付いた男の子が、女の人に目を向けて何かを目配せしていった。
「ん?…どうしたの?…この子のオッパイが吸いたくなっちゃったの?…はい、はい…ブラジャー切ってあげるからね…」
女の人はそう言うと必死になって拒絶をする私のブラジャーの肩ひもを、ハサミで切り裂いて背中のホックをゆっくりと外していく。
ブラジャーが剥ぎ取られ発達途中の胸の膨らみが、2人の目の前でプルンと揺れながら剥き出しにされて、私は恥ずかしさのあまり顔を真っ赤に染めていった。
「あら…可愛いオッパイ…まだ膨らみかけなのね…」
女の人は言葉で更に私を辱めていくが男の人は未だに無心で、パンティの中心でぷっくりと膨らむ敏感な部分を、指先でクルクルと回し続けている。
やるせない思いでいっぱいなのに、恥ずかしさまで加わって、敏感さが増し始める私の身体は制御不可能になっていった。
ピンと立つ私の乳首を見つめる男の人は、もう片方の手を伸ばし、指先でその先端を擽る様に撫でていく。
その滑らかな指先の感触に、身体をビクつかせる私は「ハァハァ」と息を切らしながら、蠢く指の様子を虚ろな瞳で眺めていた。
その指先はまるで欲情を掻き立てるかの様に、軽く摘まんでは形に沿ってなぞってみたり、優しい力でクリクリとこねたりを繰り返して、私をおかしな気分にさせていく。
刺激が繰り返されて居た堪れなくなる私は、そんな様子を悟られまいと、何もない壁の向こうを見つめていく。
私の身体がプルプル震えだすと、男の人は乳首の先っぽに顔を近付けて、舌先でチロチロと先端を舐め始めていった。
その瞬間に今までに感じた事の無い感覚が、怒涛の様に込み上げて、切なさが弾け飛ぶ寸前まで膨らんでいく。
全く知らない世界に連れていかれそうな感覚に、私は怖くてそれを押し留めようとするが、男の人のその行為は止まる気配も無く淡々と続けられていく。
一度受け入れてしまったら全てが変わってしまいそうで、私はどうにかしてそれを押さえようと必死になって堪えていた。
しかしその先に見え隠れする見たことも無い世界が、おいでおいでと手招きして、私の身体を楽園へ導いていく。
『ヤダ、ヤダ、ヤダ…怖い、怖い、怖い!』
身体中が瞬く間に熱くなり、大量の汗が噴き出して、眩い光が一気に私を包み込んでいく。
「ん゛ーーーーーーーーーーーっ!!!」
身体中を駆け巡る衝撃に悶絶する私は、ビクビクと痙攣を繰り返しながら、天を仰いで白目を剥いていた。
大股開きで膝をガクガクと震わせて、その体勢のまま石のように固まって、あられもない姿を2人の前でお披露目している。
「イッちゃったみたいね…うふふ…気持ち良かったでしょ?」
今の私には幻聴の様に聞こえる女の人の言葉など耳に届いていない。
初めての絶頂は余りにも衝撃的で、どうしてここに居るのかすらも、記憶が曖昧になってわからなくなっていた。
肩で大きく息を繰り返しながら虚ろな瞳でグッタリしていると、時間と共に徐々に現実に引き戻されていく。
気が付くと私の乳首は、男の人の口にスッポリと咥えられ、絡ませた舌でゆっくりと転がされ続けていた。
絶頂に到達しばかりで敏感になった私の身体は、擽ったさしか感じないのに、男の人は淡々とそれを続けて私を弄んでいく。
猿轡をされて「やめて!」と訴えられない私は、全身をビクビクさせながらも男の人から逃れようと、必死になって身を捩っていた。
股間では今もパンティの上からクリトリスは回されて、私は逃げることも出来ずに、不快にしか思えないその感触に必死になって耐えている。
そんな時、男の人は転がしている乳首に甘噛みを繰り返して、少しづつ私に痛みを与えていった。
チクチクと感じる微弱な痛みで、擽ったさは徐々に解消され、また胸が苦しくなる程の切なさが怒涛の様に込み上げていく。
その途端に今までとは打って変わって、呼吸を乱して虚ろな目をしていく私の姿に、男の人は何かを企んでいるかの様にニヤリとほくそ笑んでいった。
「うぅぅ…うぅ…」
男の人が女の人に何かを目配せすると、私が纏っていた唯一のパンティは躊躇いも無くハサミで切り取られ、恥ずかしい部分は丸見えにさせられていった。
丸出しになった私のアソコからはホカホカと湯気が上がり、絶え間なく溢れ続けるお汁で、既にその部分は泉の様に滴っていた。
そんな私のアソコに顔を近付けてくる男の人は、息が掛るくらいの至近距離で、マジマジとそこの様子を覗き込んでいる。
両手の指で割れ目を広げられると、奥から大量のラブジュースが更に滴り落ちて、何とも言えない感情が湧き始め、膣の中が勝手にうねり始めていく。
女の喜びを知ってしまった私は、さっきの様に死に物狂いで、男の人を阻止しようという意気込みは全く無い。
『また絶頂を迎えさせられてしまう…』という期待する気持ちが少しづつ芽生え始めて、胸がキュンと締め付けられていた。
嫌がる素振りは見せていても、心の奥では少し前の絶頂の余韻が頭にこびり付いて離れない。
私はトローンとした顔で男の人を見つめながら、誰にも触られた事の無い大切な部分に、ゆっくりと人差し指を埋め込まれていった。
敏感な部分に侵入してくる指先は、適度な力で波打つように膣壁を解しながら、奥へ奥へと向かってくる。
少しだけヒリヒリとした痛みを与えているものの、その新鮮な感触にうっとりする私は、情けない溜め息を漏らしながら快感に喘いでいた。
ヌルヌルの指は奥深くまで侵入すると、出たり入ったりを繰り返して、堪らない思いが沸々と込み上げて、私は今にも泣き出しそうになっていく。
他人の指が出たり入ったりしてるだけなのに、胸を締め付けられる思いはジワジワと増すばかりで、涙がボロボロと溢れ出していく。
男の人はそんな私の様子をじっと見つめながら、嬉しそうにニヤニヤ笑って、しっぽりと濡れた指の出し入れを淡々と繰り返していった。
何もない所を虚ろに見つめて呼吸を荒げる私は、狂おしい程の切なさが胸いっぱいに込み上げて、これ以上の刺激を受けると直ぐにでも意識が飛びそうになっていた。
そんな時、男の人の親指がクリトリスに触れていき、愛でるように撫で回されて、また私の身体に衝撃が流れていく。
「んぐっーーーーーーーーーーー!!!」
人生2度目の絶頂に悲鳴を上げる私は、余りの衝撃で周りなど何も見えなくなっていた。
白目を剥いて涎を垂れ流し、全身をガクガク震わせながら、衝撃の凄さに頭が真っ白になっている。
すんなりと受け入れたからか、初めての時よりも気持ちの良さは倍以上で、何も考えられずに身体を仰け反らせたまま硬直させていた。
こんなに気持ち良い事があるなんて今まで知らなかった私は、放心しながらもその感動で涙が溢れ出し、グスングスンと鼻を啜りながら頬を涙で濡らしていた。
しかし男の人の愛撫は止むことは無く、淡々とクリトリスは回されて、その唇が吸い込まれるかの様にゆっくりと大切な部分に近付いてくる。
絶頂を迎えたばかりでそれに躊躇う私は、心の奥底では『そこに唇が触れてしまったら、私はどんな事になってしまうんだろう…』と淡い期待を寄せていた。
擽ったさを感じながらも、恍惚の表情でその様子を見つめる私は、割れ目に吸い付こうとする男の人の唇に、自ら腰を動かして濡れて輝くクリトリスを、ゆっくりと近付けていった。
魅惑の世界を知ってしまった今の私には、湧き上がる欲望を押さえるものなど何もない。
ほんのりと温かい唇に吸い込まれていくクリトリスは、ヌルっとした感触に包み込まれて、今まで以上の快感が身体中を駆け巡っていく。
「この子、凄いわね…イッたばかりなのにまた感じちゃってる…」
女の人の言葉など耳にすら入ってない私は、その心地よさに酔いしれながら、虚ろな瞳で股間に埋まる男の人の頭をぼんやりと眺めていた。
しかしクリトリスの周りをチロチロと徘徊する滑りのある感触は、先っぽでツンツンとそこを突きながらも、周辺を蠢くばかりで直接的には触れてこない。
もどかしさに気が狂いそうな私は、股の間でゆっくりと弧を描いていく頭の動きに、泣きそうになりながらも、チロチロと周りを蠢く舌の感触に身悶えている。
少しザラつきあるその舌は子猫がミルクを舐める様に、溢れるお汁をペロペロと掬いながら、イッたばかりの私をまた絶頂へと誘っていく。
二度も絶頂を味わい真面な判断など出来なくなっている私は、拉致られて辱めを受けているという事実など、もうどうでもいいとさえ思えていた。
『男の人のされるままに身を委ね、このままあの衝撃的な絶頂を、もう一度迎えたい…』
既にじれったい愛撫に悶々とする感情が込み上げて、私の身体は収拾が付かなくなっている。
クリトリスの付け根を舌先でゆっくりと押し込められて、私は情けない呻き声を上げながら、絶頂を迎える時のあの感覚にまた包まれようとしていた。
「翔ちゃん!…そんなに何度も前戯でイカせたら駄目よ!…前戯は焦らすだけ焦らして挿入でいっぱいイカせてあげなさい!」
しかし女の人のその言葉で、男の人の吸い付いた唇は、クリトリスから呆気なく離れていく。
絶頂を目前にしていた私は寸止めの様なその行為に、胸が張り裂けそうなほどの切なさが込み上げて、気が狂いそうになっていた。
まるで蛇の生殺しの様なムラムラした気分が襲い、私の腰が勝手にクネクネと動き出し、膣の中が何かを求めるかのようにうねり続けている。
男の人のは目前に居るのに身体に触れようともせずに、そんな私のだらしない下半身の様子を只ボーっと眺めている。
身体中の疼きが収まらない私は、涙目で男の人を見つめながら『イカせて欲しい…』と瞳で訴え続けていた。
こんな思いのまま何もせずにずっと放置されたら、私は精神に異常をきたして気が触れてしまうだろう。
しかし男の人は何をする訳でも無く、勝手に収縮を繰り返して蠢く、私のアソコを見ながらケタケタ笑っている。
彼の呼吸が吹きかかり、アソコをじんわりと温かくなって疼いているのに、放置されて欲情する私を見て楽しんでいる。
「翔ちゃん…イク寸前まで可愛がってあげて、イキそうになったら止めちゃいなさい…」
女の人の残酷な言葉に、私は鳥肌が立ち目の前が真っ暗になっていった。
そんな事を繰り返されたら、今の私は頭が可笑しくなってしまうだろう。
既に私のアソコからは絶え間なく涎がダラダラと溢れ出し、中いっぱいに太くて力強いモノで埋め尽くして欲しくて堪らない。
しかし男の人はそんな私のアソコに唇で吸い付いて、今度は割れ目の中にヌルリとした舌を侵入させていく。
その感触に驚いて排出させようと蠢く膣壁を、押し広げて侵入する舌は、想像もできない程の快感を与えながら、中をゆっくりと掻き回し、狂おしい程に私の胸を締め付けていく。
朦朧とする私は呼吸を弾ませながら虚ろな瞳で宙を見つめ、また絶頂へと向い始めて、身体を小刻みに震わせていった。
『ああ…これでイクことが出来る…』
そう思いながら瞳を閉じると、男の人は私がイキそうなのに気付いたのか、今までの行為をピタリと止めてアソコから唇を離していく。
2度目の寸止めに愕然とする私を、ニヤリと見つめる男の人の唇は、アソコから溢れ出したお汁に塗れてキラキラと輝いていた。
もどかしくて居ても立っても居られないのに、拘束されて動けない私は、腰を嫌らしく振って催促する事しか出来なかった。
『お願い…お願いですから私をイカせて下さい…』
追い詰められた私は涙を流して訴えかけるが、男の人はそんな私の苦しむ様子を、楽しんでいるかの様に興奮して「はぁはぁ…」と呼吸を荒げている。
いつの間にか股間のペニスは硬くなって反り返り、力強くビクンビクンと脈打っていた。
早くそれを挿れて欲しいと願う私の気持ちなど無視するかのように、男の人は口だけでアソコを弄び、寸止めをしては放置を繰り返していく。
あと少しなのに絶頂を迎えられない私は、胸が張り裂けそうなこの思いを、どうして良いのかわからずに、途方に暮れながらシクシクと泣き続けていた。
手を縛られてジンジンと疼くアソコを、自分で慰めることも出来ず、腰だけが何もない所を空しく回っている。
散々苛められ続けるクリトリスは、これ以上ないほどに膨らんで、だらしなく広がるアソコは何かを求める様にヒクヒクと蠢いている。
頭がボーっとして何も考えられない私は、様子を覗き込む女の人を虚ろな眼差しで眺めていた。
心ここにあらずの私の様子に、女の人はニッコリと微笑むと、ヨシヨシと頭を萎え回していく。
「翔ちゃん…そろそろ挿れてあげなさい…たっぷり精子を注ぎ込んで、この子を孕んませるのよ!」
いつもだったら慌てふためく言葉だが、頭の可笑しくなった今の私には、喜びの感情しか芽生えてこない。
男の人がゆっくりと立ち上がって割れ目に肉棒が、突き立てられていく光景に、うっとりとしながら期待に胸を弾ませていた。
『あんなの挿れられたら…直ぐにでもイッちゃうかも…』
いつの間にか女の人に足首の粘着テープは剥がされて、私のお股は脚を抱える男の人に大きく広げられている。
膣壁をムリムリと抉じ開けて、侵入してくる熱い感触に絶叫しながら、私は男の人の腰に脚を巻き付けて『早く!』と催促する様にその身体を引き寄せていった。
そしてカチカチに硬くなったモノが私の中をゆっくりと貫いて、今までに味わった事の無い衝撃が身体中を駆け巡る。
「ん゛ん゛ん゛ーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!」
奥まで貫く熱い感触に悶絶する私は、その衝撃で頭の中が真っ白になり、今までのモヤモヤした気持ちが一気に弾け飛んでいった。
しかし男の人は絶頂を迎えて身体をビクビクと痙攣させる私の事など、お構いなしに太い肉棒で奥をグリグリと掻き回していく。
丸みのある力強い肉の塊りが、容赦なく子宮の入り口をグイグイと押し込んで、私の身体にまた衝撃が流れていった。
「う゛ーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!」
立て続けの衝撃に訳がわからなくなる私は、凄まじい快感に我慢する事など出来ず、自ら腰を動かして肉棒の感触を味わっていった。
クチュクチュと音を立てて貪欲にそれを貪ぼる私は、もう自分でも何をしているのかわからずに、ひたすら腰を回して結合部分を擦り合わせていた。
男の人の腰が動き始めて出し入れが繰り返されていくと、意識が飛んで訳がわからなくなり、気が付くと私は男の人の上に乗り狂った様に腰を動かし続けていた。
もう数えきれないほど絶頂に達している筈なのに、もっともっと欲しくて腰の動きが止められない。
搾り取る様に出し入れを繰り返し、気付けば放出された大量の精子が中から溢れ出て、太股を伝ってトロリと流れている。
いつの間にか手首を縛っていたロープも外されて、自由になっているにも関わらず、私は逃げ出す事すら考えていなかった。
ただ寝転んで膣の感触を味わいながら射精を繰り返す男の人の上に跨り、私は精魂尽きるまで腰を振り続けていった。