隣に座った警察官は素知らぬ顔をしながらも、婦人警官が羽織ってくれた上着の中に手を入れて、私の割れ目をゆっくりと辿っていた。
直前まで翔ちゃんのペニスを挿れられていた私のアソコは、既にパックリと開かれて、そのじれったい指の動きにお尻の穴までピクピクとヒクついていた。
私も素知らぬフリをしているが、触りやすいように開いた膝はその愛撫でガクガクと震え出し、開いたり閉じたりを延々と繰り返している。
ヌルヌルに開いた割れ目の中を、触れるか触れないかの絶妙な感覚で行き来する指先の気持ち良さに、私は思い切り声を上げて悶えたかったが、虚ろな目をして呼吸を弾ませる事しか出来なかった。
私が声を出してしまったら、この手はピタリと止まって直ぐに居なくなってしまうだろう。
私は凭れ掛かった警察官の胸に顔を埋め、声だけは出すまいと口を押さえながら「ハァハァ」と息を乱して、大きく肩を揺らしていた。
行ったり来たりする指先に私のお汁が絡みついて、ヌルヌルになった感触が更に敏感なところを、ゆっくりと回り始めていく。
クリトリスを優しく愛でる様なその感触に、私は軽く意識を失ってピクピクと身体を痙攣させていた。
翔ちゃんと佳子さんが捕まった事など、今の私にはもうどうでも良かった。
あれほど身体を重ね合った筈なのに、今は私を欲情させるこの男が欲しくて堪らない。
4人の警察官に囲まれた車の中で、私のアソコを弄んでいるのは、一番若そうな遊び人風の男で、その派手な身なりはとても刑事には見えなかった。
チャラチャラした格好の中身の無さそうなその男は、女を喜ばすことに長けているのか、触り方は翔ちゃんよりも数段上手かった。
「長さん…早く署に着かないっすかねぇ…俺、もう我慢が出来なくて…」
「何だ?トイレか?」
男は意味深な事を同僚に話しながらも、クリトリスを淡々と撫で回して、私を堪らない気持ちにさせている。
濡れぼそった先端をピンピンと指先で弾かれて、私は今どんな状況に置かれているかも忘れて、身体をビクンビクンと痙攣させて身悶えていた。
他の3人には気付かれない様に顔を隠しているものの、身体が反応して動かずにはいられない。
割れ目の中にズブズブと指が埋め込まれ、卒倒しそうな私は肩で大きく息をしながら、どうすることも出来ずに身体を縮こませていった。
「お嬢ちゃん…どうしたの?」
助手席に座る警察官が心配して、可笑しな様子の私に声を掛ける。
「ちょ…ちょっと…調子が悪くて…」
具合の悪いフリをしてその場を取り繕うが、根元まで埋め込まれた指先は、問答無用で膣の中をクルクルと掻き回していった。
ヌルヌルの指先が蠢く膣壁をゆっくりと撫で回し、虚ろな目をする私は、もう彼らの言葉など耳に入っていなかった。
「それは大変だ…もう少しで着くから我慢しててな…」
高齢の刑事が宥めるように話すが、膣に入ったその指は恥骨側の膣壁をクイクイと押し上げて、私を堪らない思いにさせていく。
『ああぁ…挿れたい…挿れたくて堪らない…』
私はアソコを弄ぶ男におねだりする様に、上目遣いでその顔を見つめながら、胸板にスリスリと頬ずりを繰り返していった。
瞳を潤ませた恍惚の表情を浮かべるその様子に、ゴクリと唾を飲みこむ男は、愛撫を続けながら耳元でこっそりと「署に着いたら、たっぷりと取り調べしてあげるからね」と呟いてくる。
その言葉が何を意味しているかはわかっているが、既に欲情してしまっている私には、もう我慢など限界で直ぐにイキたくて堪らない。
男の胸元に顔を埋める私は、Yシャツの上から乳首の辺りに唇を軽くあてて、欲情を促すように熱い吐息を「ハァハァ」と吹きかけていった。
するとアソコを弄ぶ男の人の指先の動きも徐々に過激になってきて、中に入れた指を出し入れしながら親指でクリトリスを可愛がるように撫で回していく。
「んっ!んふっ!ゴホゴホ…」
咄嗟に咳き込んで漏れ出す喘ぎ声を誤魔化すが、アソコを弄ぶ男は更に私を責め立てて、嫌らしくニヤニヤと笑っていった。
アソコからクチュクチュと嫌らしい音が聴こえだし、他の刑事たちに気が付かれてしまう事に怯える私は、繰り返し咳き込んで男たちの注意を反らしていった。
「お嬢ちゃん…風邪でも引いたのかい?」
切ない気持ちがいっぱいで居ても立っても居られない私は、吐き捨てる様に「はい…」とだけ言って、顔が見えない様に更にうな垂れていく。
座っているシートは私のお汁で、オシッコでも漏らした様にビチョビチョに濡れて、更に溢れ出してくる粘膜で取り返しの付かない事になっていた。
男たちに囲まれた閉ざされた空間の中で、イクことに抵抗はあるものの、こんな気持ちのままでは私は正気でなんかいられない。
出たり入ったりを繰り返す指先に、巻き付くように絡む小陰唇は、早く絶頂を迎えようと指の感触を噛みしめる様に頻りに蠢いている。
私を弄ぶ男の股間はモッコリと膨れ上がり、それが欲しくて堪らない私は、物欲しげに見つめているが、今ここでは挿れる事など到底無理な話だろう。
決まったリズムで出し入れされる指先の動きと、クルクルと撫で回されるクリトリスの心地よさに、私は上り詰めて限界を目前にしていた。
しかし車が止まると同時に、男の人の手が股間から離れて、私を急激にやるせない気持ちにさせていく。
「さぁ、着いたぞぉ…」
誰かがそう言って男たちは車を出て行くが、私は力を無くして立つ事すらおぼつか無い。
私はアソコを弄んでいた男に、抱えられるようにして立ち上がり、ふら付きながらも車を後にしていった。
悶々としてこのままだと可笑しくなりそうなのに、男はそれを楽しんでるかの様にニヤニヤと嫌らしく笑っている。
泣きそうな顔で男の人を見つめる私は、耳元で「お願い…挿れて…」と囁いて、恍惚の表情を見せながらおねだりして男を嗾けていった。
呼吸を乱し肩で大きく息をして、潤んだ瞳で見つめる私の顔を見て、男の人は悪魔の様に冷たく微笑んでいく。
それはまるで助けを求める様に懇願する私を、更に甚振ってやろうという意地悪な本性が滲み出ている。
「取調室に着いたら可愛がってやるからね…」
イジメられているにも関わらず、背筋をゾクゾクさせる私は、更にアソコからお汁を垂らし、辺りに嫌らしい匂いをプンプンとまき散らしていた。
長い時間を掛けて警察署の中を連れ回されて、頭がボーっとしたままの私は何が何だかわからずに、気が付くと薄暗い部屋の中で男と2人きりになっていた。
男は机を挟んで向かい合った椅子に私を座らせると、ニヤニヤと笑いながらズボンのファスナーを下ろし、中から半立ちのペニスを取り出していく。
何も言わずに突き出されたそれを見て、うっとりとする私はまるで当然の様に、男の股間にゆっくりと顔を埋めていった。