あれから安西と正式に付き合う事になって、身体の関係は毎日の様に繰り返されているが、私は何故だか物足りなさを感じていた。
初めてが私で、この身体しか知らない安西は虜になっているようだが、その淡泊なセックスは翔ちゃんやあの刑事に比べると遥かに物足りなかった。
安西は敏感すぎるのか私が絶頂を迎えるまでに、何度も何度も射精を繰り返してはあっさりと果てていく。
腐れ縁で関係は続けているが、早漏の安西では私の求めるセックスは望むことはできなかった。
そんな思いを抱きながら暫くぶりに部活に顔を出した私は、練習終了後に顧問の体育教師に居残りを命じられていた。
この教師は三村と言って、お気に入りの女生徒にマッサージと称してセクハラを繰り返し、その反応に喜んでいる正真正銘の変態だった。
犯されたという噂までは聞かないが、コイツに辱められて部活を辞めた女生徒が何人もいると聞いている。
斯く言う私も拉致られる前に、コイツに何度もマッサージを施されて、恥ずかしい思いをさせられた女生徒のうちの一人だった。
そのマッサージは巧妙で、きわどい所を触るのは勿論だが、感じさせようとあらゆる手を使って苛め抜いてくる。
男性を知らない初心な女生徒たちは、その強引なマッサージに逆らう事すら出来ずに、悶える姿を晒して三村を喜ばせていたに違いない。
男性を知った今の私は、気持ちの良さに股間を疼かせているだろうが、前の私は何度も絶頂寸前にまで追い込まれ、必死になってそれを耐えていた。
女性の身体を知り尽しているのか、三村のタッチは絶妙で、じわじわと堪らない思いを募らせて、快感へと導いていく。
敏感な部分を直接触らずに可笑しな気分にさせていくのは、それなりのテクニックを兼ね備えている証なのか、このマッサージでイッた女生徒が居ても可笑しくはない。
そんな恥ずかしい姿を見せた女の子は、屈辱を感じながらも誰にも言えずに、三村の言いなりになっていくのだろうか。
現に今2人きりの部室で施術をされている私の下半身は疼き出し、短パンの中でパンティがビッチョリと濡れている。
部室に置かれたスリムベンチに仰向けに寝転ぶ私は、足首の辺りに馬乗りになって施術する三村に、何故だか鼠径部の辺りを重点的に指圧されていた。
「久々の部活で今日は疲れただろう…」
そう言って太股の付け根辺りを、じっくりと親指で押しこむ三村は、私の反応を見てニヤニヤと笑っている。
「は…はい…」
敏感な部分の近くをしつこいくらいに刺激されて、少しだけ興奮する私は、おぼつかない返事をしながら息を弾ませていた。
その反応に喜ぶ三村は、短パンを敏感な部分にグイグイとめり込ませながら、じっくりと指圧を繰り返していく。
パンティの中の膨らんだクリトリスが、じわじわと甚振られて、私は虚ろな目をしながら全身をビクビクと痙攣させていた。
この男は私たちが感じてる姿を見せて、それに恥じらう事に喜びを感じている。
嫌だと思いながらも、じわじわと気持ち良くさせられて、戸惑う女性たちは成す術も無くコイツの思惑通りに堕ちていく。
コイツの毒牙に掛かって、死にたくなる様な思いをさせられた生徒が何人いる事だろう。
私はコイツの企みに、まんまと嵌ったフリをして、頬を赤く染めながら恥じらう様に顔を背けていった。
「せ…先生…も…もう充分ですぅ…」
唇を震わせながら上擦った声で呟く私の言葉に、三村はニンマリとほくそ笑んで、淡々と指圧を続けていく。
短パンの裏地で擦り続けられたクリトリスは、ビンビンに肥大して熱くなり、私はその歯痒さにクネクネと腰を捩らせていた。
「ダメだよ…久しぶりの練習で筋肉がこんなに硬くなってるんだから…じっくりと解さないと…」
私の感じている姿に興奮する三村は、徐々に股間をモッコリと膨らませて、しつこく指圧を繰り返していく。
アソコから溢れ出すお汁が、パンティだけでは収まり切れず、短パンまでを滲ませて、それに気付く三村はそこをジッと見ながら太股の内側に親指を伸ばしていく。
染みになった部分に触れそうで触れない親指は、内股の付け根を揉み始め、マッサージとは程遠い感触に私は堪らずに乱れ始めていく。
我を失った私は、膨らんだクリトリスを三村の親指に擦り付けようと、いつの間にかクネクネと腰を振りだしていた。
しかし太股の親指はそこが触れそうになると、察したようにスルスルと逃げ回っていく。
もどかしい思いに身を焦がす私は、その堪らなさに泣き出しそうな顔をして、もの欲しそうに三村を見つめていた。
「今度は背中をマッサージするから今度はうつ伏せになって…」
すると三村はそう言って、私をうつ伏せにしてベンチの上に寝かせると、馬乗りになって背中の指圧を始めていく。
私のお尻に跨る三村は、硬くなった男性のシンボルを、グイグイとそこに押し付けて、何食わぬ顔で擦り始めていた。
三村の大きくなったペニスがお尻の谷間に挟まれて、形がそこからクッキリと伝わっている。
私が年相応の初心な少女だったら、大胆なセクハラに恐怖を感じ、何もできずにブルブル震えてるだろうが、今の私はそんな事に恐怖を感じない。
安西よりも力強く感じるペニスの逞しさにうっとりして、アソコを熱くさせながら、期待に胸をときめかせていた。
しかし私は三村の期待に応えようと、お尻から伝わるペニスの硬さにハッとして、恥じらう様に顔を隠しながら小刻みに身体を震わせていく。
その姿に喜ぶ三村は呼吸を荒げながら背中の指圧を繰り返し、硬くなったモノをアピールする様に、お尻の谷間にそれを淡々と擦り続けていた。
硬くなった先端が時折りお尻の穴をツンツンと刺激して、私の身体がビクンビクンと飛び跳ねていく。
指圧する指が徐々に下に向かうと、その先端もシミになった部分を突き始めて、私は堪らずに身を捩って声を上げていく。
「あっ!…先生?!…あんっ!」
「こらこら…大人しくしなさい…ちゃんとマッサージが出来ないだろ…」
三村はそう言って私を宥め賺すが、もはやこれはマッサージなんかじゃない。
いつの間にかお尻をゆっくりと撫で回している三村の手は、その谷間を開いたり閉じたりを繰り返して、私を恥ずかしい気持ちにさせていた。
「これは邪魔だから少し下ろすね…」
そう言って短パンとパンティを一気に擦り下す三村は、私のお尻をペロンと剥き出しにすると、また谷間を大きく広げて私を惨めな気持ちにさせていく。
「あっ!…ダ…ダメっ!…先生⁈…やめて!…」
「ぐふふっ…可愛いじゃないか…」
私の制止など聞きもせずにそこを広げる三村は、あからさまにされたお尻の穴と、溢れたお汁でキラキラと濡れた股間を見てせせら笑っている。
いくらセックスの経験があると言っても、こんなに恥ずかしい思いをしたことが無い私は、この現実から逃れようと必死になって藻掻いていた。
しかし馬乗りになって私を逃さない三村は、無情にもお尻の穴に直に触れながら、その周りをゆっくりと揉み解していく。
その指はまるで皺の数を数える様に、ゆっくりと穴の周りを周回して、じわじわと私を甚振って楽しんでいる。
三村の為すがままにお尻の穴が、開いたり閉じたりしてるのを肌で感じる私は、死んでしまいたいと思うくらいの恥ずかしさで涙を流していた。
しかし悔しくて堪らない筈なのに、アソコからはお汁が溢れ出し、身体中の疼きは止まらずに寧ろ激しくなっている。
強制的に辱めを受けて好き勝手に身体を蹂躙されているのに、何故だか心の奥底では喜びが芽生え始めて、もうどうして良いのかさえ良くわからない。
屈辱的な行為を止めさせようと、必死になって足掻いていた身体の動きは大人しくなり、私はいつの間にかされるがままになっていた。
「フフフ…そうそう…大人しくしてるんだ…身体の疲れなんかこうすれば直ぐに吹っ飛ぶから…」
抵抗もせずに泣き崩れた私の姿を見下ろして、三村はそう言いながら、ゆっくりとお尻の谷間に顔を埋めていく。
気色の悪い感触に私はゾッとするものの、それと同時にひんやりしてヌルヌルしたものが、お尻の穴を目指してゆっくりと蠢いていく。
「ううん…良い匂いだぁ~」
クンクンと匂いを嗅ぎながら、舌先が穴の周りをチロチロと蠢いて、身体中の力が一気に抜けていく。
頑なに拒んでいた筈の行為が、気持ち良いとすら思えて、もう抵抗しようなどと考える事もできなかった。
穴を穿る舌先がゆっくりと進入を開始して、私はすすり泣きながらも、甲高い声を上げて悶えていく。
直腸を舌で刺激されていくという初めての感触に、私は過呼吸にでもなったかの様に、激しく呼吸を乱していた。
いつの間にか腰が勝手に浮きあがり、お尻を突き出すような格好になって、三村の好きなように肛門を甚振られている。
ニュルニュルと舌で直腸を刺激されながら、お尻を広げていた片方の手が、ビッショリと濡れた股間を探り蠢いていく。
「フフフ…堪んないだろ?」
「……………あぁっ!」
ヌルヌルになったアソコを徘徊する指先は、優しく茂みを掻き分けて、膨らんだクリトリスを見付けるとピンピンと弾いていく。
お尻の穴とクリトリスを両方同時に攻められて、狂った様に喘ぎ続ける私は、頭がボーっとして訳がわからなくなっていた。
身体はビクンビクンと細かい痙攣を繰り返し、軽く意識を失っては、胸を締め付ける様な切なさが怒涛の様に込み上げていく。
初めから三村と関係を持とうとはしていたが、私は自分自身がこんなになってしまうとは、夢にも思っていなかった。
経験したことの無ないこの巧みな技術は、今までの相手とは全く違って、経験を積み重ねた深みがぎっしりと詰まっている。
40を超えて未だに教師を続けている三村は、きっとこんなやり方で何人もの女生徒を、堕としてきたのだろうか。
お尻とクリトリスを淡々と攻め続けられて、既に絶頂を目前に控えた私は挿れて貰いたくて、もう我慢することなど出来なかった。
「せっ…先生…お願いです…も…もう挿れて下さい…」
「フフフフフ…」
お尻を突き出した情けない姿で懇願する私を見て、三村はニヤニヤと笑いながら立ち上がり、履いているジャージとパンツを一気に下ろしていく。
聳え立つように現れたペニスは、それほど大きい訳でもないが、見たことも無い異様な形に私は息を飲んでいた。
螺旋を描くように亀頭があり得ない向きに回転し、異物でも中に入っているのか、至る所で無数の大きなイボがゴツゴツと膨らんでいる。
どす黒い光沢を帯びながら、亀頭をパンパンに膨らませたその姿は、とてもこの世の物とは思えない。
しかし呆然とそれを見つめる私は、中に挿れられたらどんな事になってしまうのだろうと、期待に胸を膨らませていた。
「お前、誘拐されて男を知ったんだろ?昔と違って女になってるもんな…」
うっとりとしながらペニスを見つめる私を見て、三村は確信を突いたように言いながら、割れ目に向かってペニスを突き立てていく。
お尻を突き出して挿入を待ち焦がれる私は、微かに触れたペニスの温もりに酔いしれて、見える景色が走馬灯のようにグルグルと回り始めていった。
「体験した事の無い天国を見せてやるよ…」
三村はそう言うと私のお尻を引き寄せて、中にゆっくりとペニスを埋め込んでいく。
「ぎゃーーーーーーーーーーっ!!!」
膣の中に侵入してくる衝撃に、私は絶叫しながら意識を失って、ベンチの上に突っ伏すように倒れ込んでいった。
奥に向かいながら、スクリューの様にクルクルと回っていくペニス感触は、まるでこの世のモノとは思えない。
悪魔の様な動きを見せる肉棒は、あっと言う間に私を絶頂に導いておきながら、更に奥へ奥へと突き進んでいく。
ゴツゴツしたイボは強引に膣壁を押し退けながら、ボリボリと歪な音を立てて、私の中を滅茶滅茶に穿っている。
奥に到達するまでに何度も何度も絶頂に味わう私は、意識が朦朧になりながらも、いつの間にかペニスの全体をスッポリと飲み込んでいた。
放心しながら肩で大きく息を繰り返していると、三村の腰がゆっくりと動き、怒涛の様な快感が押し寄せて、再び絶頂に到達していく。
「イグーっ、イグっ、イグーーーーーっ!!!」
それでも腰の動きは止まらずに絶頂の連続を味わう私は、もう何が何だかわからなくなり、只々泣き叫び続けていった。
気が付くと裸になった私は三村の上に跨って、その身体にしがみ付き、無我夢中でキスを繰り返している。
繋がったままで無茶苦茶に腰を振り続ける私のアソコから、放出されたばかりの大量の精子がダラダラと流れていった。