※この作品はR-18です。

堕ちていく女たち   作:村上しんご

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風夏の場合⑩

あの日のセックスで天地がひっくり返るような衝撃を受けた私は、その甘美な魅力に憑りつかれ、三村無しでは生きられない身体になっていた。

 

三村に堕ちた他の女生徒たちと同様に、ペットの一人にさせられて、気が向いた時に性処理をさせられる都合の良いオモチャになっていた。

しかし挿入しただけで何度も絶頂を迎えさせてくれるペニスは、私の心を強く掴んだまま離さない。

麻薬の様に中毒性のあるペニスから逃れようと、他の男と取っ替え引っ替えセックスを繰り返してみたが、三村の代わりになる様な男はいくら探しても見つからなかった。

 

「さあ、服を全部脱げ…」

 

「は…はい…」

 

数人の男子生徒を前にしているのに、命じられるままに制服を脱いでいく女生徒は、三村に逆らう事など出来ないようだった。

御褒美にあのペニスで突いて貰える事を夢見ているのか、恥じらう様に顔を真っ赤に染めながらも、要求された通りにスクールシャツのボタンを一つ一つ外し始めていた。

三村とのセックスに依存する私は機嫌を損ねて、抱いて貰えなくなることが怖くて堪らない。

 

捨てられる様なことになってしまったら、あのペニスの魅力を植え付けられてしまった私は、禁断症状に苦しんで気が狂ってしまうだろう。

この女生徒も同じように三村無しでは生きられなくなり、言いなりになる事で自分の存在価値をアピールして、捨てられない様にしているのだろうか。

生気のない眼差しで一枚づつ制服を脱いでいく彼女は、同じ陸上部の三雲マリと言って、クラスでも委員長を務める程の真面目な女生徒だった。

 

男勝りで異性など寄せ付けなかった三雲が、三村の手に掛かり奴隷として扱われている姿が、私にはとても信じられなかった。

容姿端麗で美人ではあるものの、その男嫌いな性格は学校中に知れ渡っていて、誰もが不純な事とは無縁な存在だと思い込んでいる。

そんな彼女が三村の命令に従って、涎を垂らす野獣たちの前で恥ずかしげもなく、裸を晒そうとしているのだ。

 

徐々に素肌が現れて下着姿になった三雲は、ブラジャーのホックにゆっくりと手を伸ばしていった。

 

「今日は三雲かぁ~こいつガバガバなんだよなぁ~」

 

三村の呼び出しに応じて部室に集まってきた男子生徒たちは、そんな三雲の姿に口を揃えて不満を漏らししていた。

この取り巻きの男子生徒たちは、三村のご機嫌を伺っておこぼれに預かっている、ハイエナの様な奴らだった。

三村は飽きてくるとコイツらに餌を与える様に、女生徒を輪姦させて侮辱されていく、姿を視姦して楽しんでいる。

 

三村の指令通りに愛撫を繰り返していくコイツらは、日に日にそのテクニックが上達して、もう中学生とは思えない程の巧妙さを兼ね備えていた。

女の身体を知り尽くした三村の指導で覚えたテクニックで、数人掛かりで一斉に攻められては、誰も耐える事など出来はしない。

 

「さぁ、お前ら2人で三雲のオッパイを気持ち良くさせてこい…」

 

三雲がブラジャーを外して少し豊満な胸の膨らみを露わにすると、三村はそう言って取り巻きの2人を嗾けていった。

すると2人は挟む様に三雲の身体の傍らに立ち、人差し指を立てながら、乳輪の周りをなぞるようにしてゆっくりと円を描いていく。

すると存在感の無かった乳首はぷっくらと膨らんで、三雲の身体が波打つ様にビクビクと痙攣を繰り返していく。

 

唇を半開きにして遠くを見つめるその表情は、完全に女の顔になっていて、部活に真剣に打ち込んでいる時の面影は何処にも見当たらなかった。

膝をガクガク震わせて悩ましい溜め息を漏らす三雲は、ゆっくりと乳首に近付いてくる人差し指を見つめながら、モジモジと腰をくねらせていく。

しかしニヤニヤと笑いながら愛撫を続ける男の子たちは、指が触れそうになると乳首から離れて、またジワジワと近付いていく事を繰り返して、三雲を堪らない気持ちにさせている。

 

泣き出しそうな顔の三雲は更に遠い目をしながら、天を見上げて意識を失ったかの様に、その場にガクッと崩れていった。

 

「おい、お前ら三雲をベンチに座らせて乳首を吸ってやれ!…お前ら2人は背後に回って三雲の耳を舐めろ!」

 

三村の号令で男の子たちは一斉に動きだし、床にへたり込む三雲はベンチに座らされて、両方の乳首を2人の男子に咥え込まれていった。

背後に回る男の子たちは三雲の耳を舐め回し、唯一纏っている純白のパンティの奥の部分が、溢れる粘膜でじんわりと滲み始めていく。

 

「耳を舐める時は荒い息遣いを大げさに聞かせてやれ!」

 

三村は部活指導でもしてるかの様に、男子生徒たちに細かく指示を与えていった。

それを忠実に再現していく男の子たちは、荒い呼吸を聴かせながら三雲の耳の穴を舌先でじっくりと穿っていく。

 

「乳首は軽く口に含みながら、舌先で外側からジワジワと先端を目指していくんだぞ!」

 

4人の男の子たちに愛撫を繰り返される三雲の顔は、徐々に切なげで不安に満ちた様子に変わり、それを見る私も何故だかおかしな気分になっていた。

 

「残ったお前はパンツの上からシミになった所を気持ち良くさせてやれ!…まだ口は使うなよ…」

 

最後の1人がベンチに座る三雲の脚を、大きく広げながらその前に跪き、シミになった部分を指の腹で円を描くように擦り始めていく。

涙目になりながら唇をプルプルと震わせる三雲は、乳首を吸い続ける2人の男子に手を伸ばし、躊躇いがちにその頭を撫で回していった。

そのたどたどしい手付きは今の心情を現しているのか、戸惑いが感じられて大胆さは微塵も無い。

 

気持ち良くって堪らない筈なのに、皆の前でその姿を見せることに怯えて、どうして良いのかわからないようだった。

あんな風に5人の男の子に一斉に愛撫されたら、堪らなくなるのは私にも充分にわかっている。

しかも何人かの傍観者が居る前で、喘いでいる姿を晒すなど、優等生の三雲には耐えられる事では無いだろう。

 

しかし押さえ込まれた欲望は5人の愛撫で淡々と蓄積されて、行き場の無くしたその思いは、いつ破裂しても可笑しくはない。

 

「よし…口を使ってアソコを攻めても良いぞ!…パンツ脱がしても構わんからな…」

 

三村はそれをわかっているかのように号令を下し、跪く男の子は三雲のパンティをスルスルと脱がして、股間に顔を埋めていった。

 

「あんんっ!!!…ああーーーーーっ!!!」

 

股間に埋まった頭がゆっくりと蠢き始めると、三雲は堪えきれずに大きな声を上げながら、抱え込んだ2人の男の子の頭を自分の胸に押し付けていく。

大きく開かされた膝はガクガクと震えながら、開いたり閉じたりを繰り返し、天を見上げる三雲は白目を剥いて狂った様に喘ぎ始めていった。

堰を切った様に突然変わり始める三雲の姿に、部室の中は異様な雰囲気に包まれるものの、三村だけは満足げにニヤニヤと笑いながら舌なめずりを繰り返している。

 

「クリトリスは簡単に攻めるんじゃねぇぞぉ~三雲が可笑しくなるまで焦らしてやれ~」

 

椅子に座りながらそう言って激を飛ばす三村は、隣に立ちながら三雲の様子を見ている私のお尻をゆっくりと撫でていた。

お尻の谷間に埋もれながら行ったり来たりする指は、敏感な部分に近付くと、そこから先へは進まずに手前で止まって直ぐに離れていく。

ジャージの上から何度もそれを繰り返す三村は、もどかしさに顔を歪める私を見て、ニヤニヤと笑っている。

 

我慢の限界に達してしまった私は、5人の男子に気持ち良くさせられている三雲の姿を、虚ろな眼差しで眺めながらクネクネと腰を捩っていった。

しかし三雲の様に気持ち良くして貰いたいのに、その指は谷間を往復するばかりで、肝心な事は何もしてこなかった。

通り道にあるお尻の穴ですら掠めていくだけで、私は更に悶々とした気持ちのまま身体を疼かせていった。

 

「あ゛ぁーーーーっ!イク、イク、イクーーーーーーっ!!!」

 

そんなとき突然叫ぶ三雲は身体をビクビクと痙攣させて、股間で蠢く頭を引き寄せながら、その髪を狂った様に掻き乱していく。

全身全霊で快感に喘ぐ三雲の儚げな表情は、私の胸をキュンと締め付けて、堪らない思いを溢れさせていった。

絶頂の余韻に浸って徐々にウットリしていく三雲は、肩で大きく息を繰り返しながら、男の子たちに愛撫を繰り返されて再び乱れ始めていく。

 

私もあんな風にされてみたいのに、三村は焦らすだけ焦らし続けるだけで、涼しい顔をしながら意地悪に微笑んでいた。

 

「よーし!お前ら…そろそろ三雲に挿入してやってもいいぞぉ~…ハマってるとこをこっちに向けてやれ!」

 

三村はそう言うと、私のジャージのお尻の部分だけを下ろして、パンティをペロンと剥き出しにさせていく。

三雲を取り囲む5人の男の子たちは、その言葉を待ってましたとばかりに、三雲の身体から離れ一斉にズボンとパンツを下ろしていった。

はち切れんばかりに反り返る5つの肉棒が勢いよく飛び出して、三雲の前でビクンビクンと脈打ちながら暴れ回っている。

 

それを見てウットリとする三雲は引き寄せられるように、その中の一番逞しそうな肉棒をパクっと咥え込んで、躊躇いも無くジュルジュルとしゃぶり始めていった。

 

「あっ…お前ずるいなぁ~」

 

「えへへへっ…」

 

突然のフェラに優越感に浸る男の子は、ニヤニヤとした笑みを浮かべて、三雲の口の中の心地よさを存分に味わっている。

三雲の唇に包まれて出たり入ったりするペニスは、溢れ出す唾液で徐々にテカり始めて、キラキラと輝いていった。

フェラに夢中な男の子は労うように三雲の頭を両手で撫で回し、他の4人は挿入の順番をジャンケンで決めていく。

 

その状況を呼吸を乱して見守る私は、パンティの隙間から入れられた三村の指で、お尻の穴を穿られて微かな声で喘いでいた。

まるでエッチビデを見ながら愛撫されているかの様で、恥ずかしくて居ても立っても居られなかった。

顔を真っ赤に染める私は、三雲のフェラから視線を逸らそうとしているが、何故だか胸がキュンと締め付けられて目を離すことなど出来なかった。

 

肛門の周りを優しく撫でる三村の指は、たまに直腸の中にズッポリと埋まって、私に甲高い声を上げさせている。

挿入の順番が決まって4人の男の子たちに抱え上げられる三雲は、ベンチに横たわる男の子の上に乗せられて、割れ目の中にペニスを埋め込まれていった。

 

「あ゛あぁーーーーーーっ!!!」

 

陰毛の微かに茂った三雲のアソコはパックリと広がって、遠くから見てもわかるくらいに、キラキラとした輝きを見せている。

血管の浮き出た男の子の荒々しいペニスは、その中に吸い込まれる様にツルンと飲み込まれ、あっと言う間に姿が見えなくなっていった。

ペニスを飲み込まれた男の子は、その心地よさに魅了されたかの様にウットリとした表情を見せ始め、挿入された三雲は泣き出しそうな顔で、自分から腰をゆっくりと動かし始めていった。

 

ペニスの感触を膣の中で味わう、三雲の切なげな表情は何故だかとても儚くて、見ているこっちまでどうして良いのかわからなくなっていく。

赤みを帯びた若々しいペニスが、腰の動きと共に三雲の中に入ったり出たりを繰り返して、キラキラと輝く膣の中に優しく包み込まれていく。

三雲の粘膜に徐々に濡れていくペニスは、クチュクチュという音を立てながら、その膣壁を淡々と擦りだし、三雲の口から悩ましい声が漏れ始めていった。

 

いつの間にか私のお尻の穴ばかりを弄り続ける三村の指は、ジワジワとアソコに向かって動き出し、クリトリスの周りをクルクルと回り始めていった。

 

「せ…先生…私にもオチンチンを挿れて下さい…」

 

浅い呼吸を繰り返し涙目で三村を見つめる私は、もう我慢することが出来ずに、火照り出した身体を鎮めて欲しいと必死になって懇願していた。

 

「フフフ…まだダメだよ…」

 

しかし三村は突き放す様にそう言って、指先で私のクリトリスの周りをじっくりと回って弄び続けていく。

粘膜に包まれたその指は肝心な部分には一切触れずに、その周りだけを弧を描きながら刺激して、近づいたり遠退いたりを延々と繰り返していた。

気が遠くなって遠い目をする私は、視線に映る乱れた三雲の姿が、羨ましくて堪らなかった。

 

男子生徒に跨って狂った様に腰を振り続ける三雲は、波のように押し寄せる快感に酔いしれて、もう周りなど何も見えていないかのようにセックスに没頭していた。

無我夢中で男の子にキスを繰り返しながら、M字に脚を広げて結合部分にパンパンと音を立て、お尻を打ち付けている。

ペニスのハマったアソコからは、滝の様な愛液が駄々洩れし、それにビッショリと濡れた男の子の睾丸が

ヒクヒクと痙攣を繰り返している。

 

「うぅっ…出るぅ…だ…出すぞぉーーーーー!!!」

 

雄叫びを上げる男の子は、三雲の身体をギュッと抱き締めて、反り返る様な格好をしながら、思い切り腰を突き上げていった。

 

「だっ、だめーーーーーっ!イク、イク、イクーーーーーーっ!!!」

 

それと同時に絶叫する三雲は、全身をピクピクと痙攣させながら崩れる様な体勢で、そのままガクっと男の子に凭れ掛かていった。

だらしなく口を広げた割れ目から、大量に放出された白く濁った体液がダラリと溢れ出し、男の子のペニスを伝って流れていく。

それを泣き出しそうな顔で見つめる私は、もう居ても立っても居られずに、自ら服を脱ぎ捨てて男の子の輪の中に飛び込んでいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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