スタッフ以外は立ち入り禁止のロッカールームの中から、咲良のすすり泣く声だけが空しく響き渡っていた。
私たちが入ってきたことも気付かずに、ベンチに腰を掛けながら両手で顔を覆い隠して、うな垂れる咲良は我を忘れて子供の様に泣きじゃくっていた。
何もかも失ってしまったかのように絶望するその姿は、余りにも哀れで痛々しい。
ずぶ濡れの身体からポタポタと落ちる水滴と共に、彼女の頬を伝って滴り落ちる大粒の涙が、一緒になって床に澱みを作っていた。
しかしその姿を見てニヤリと笑うタクヤは、ドアの入り口の所で私に見張りをさせると、水泳パンツを脱ぎながらゆっくりと咲良の側に近付いていった。
反り返った大きなペニスをビンビンにさせながら、プニプニとした柔肌の小さな身体で近付いていく、その姿は何とも不釣合いで薄気味悪い。
モチモチとした小さなお尻を振りながら、彼女の側に近付いていく後姿は年相応にあどけなく見えるのに、股間に付いているモノの大きさは大人と何ら変わらない。
タクヤの気配に気付き顔を上げる彼女は、その姿に言葉すら失い石の様に固まっていった。
「先生…可哀そうだね…僕が慰めてあげようか?」
そう言って近づいてくるタクヤに怯える彼女は、身を縮めながらブルブルと身体を震わせていく。
自分をこんな目に遭わせた当事者が、悪びれた様子も見せずに、裸になってゆっくりと迫ってきているのだ。
しかも子作りをしようとしているのは明らかで、既に準備万端と言いたげに、生殖器は破裂しそうなほど膨らんでカチカチになっている。
「い…いやぁ…来ないでぇ…お願いだからぁ…」
悲愴感を漂わせながら懇願する彼女の言葉を嘲笑う様に、タクヤはニヤニヤとほくそ笑んで近寄ってくる。
そんなタクヤを前にして、彼女は蛇に睨まれた蛙の様に身動き一つ取れなかった。
「何を言ってるのさ…さっき一つになった仲じゃん…」
そう言って見せつける様にペニスを脈動させるタクヤは、彼女の胸に向かってその小さな手をゆっくりと伸ばしていった。
「い…いやぁ…ヤダよぉ…」
ブルブルと震える彼女はそう言いながらも抵抗することもなく、その豊かなバストをタクヤの小さな手で揉み回されていった。
タプタプと揺しながらバストを弄ぶタクヤは、その胸の柔らかさを噛みしめる様に味わいながら、満足げにニタニタと微笑んでいった。
「思った通り先生のオッパイは柔らかいんだね…」
胸を好き勝手に弄ばれて彼女の表情が徐々に歪んでいくものの、その手を振り払う事さえできずに水着の肩紐が少しづつずらされていく。
今にも泣きそうに恥辱に耐え忍ぶか弱いその姿を、血走った目で見つめるタクヤは、男性の本能を剥き出しにして興奮を見せている。
バストを露わにさせようとするタクヤの思惑に気が付いて、咲良は咄嗟に両腕で胸を覆い隠すが、それを掻い潜ってタクヤの手が水着の中に忍び込んでいく。
胸の谷間から競泳水着の中に侵入したタクヤの手は、天辺に向かってゆっくりと移動して、それに反応する彼女の身体がビクンビクンと飛び跳ねていく。
「ああっ…だめっ…やめてぇ…」
涙を流しながらお願いしてるのに、その手は無情にも咲良の乳首を探り当て、小さな指でゆっくりと摘ままれていった。
摘ままれたその部分は水着の中でクリクリと捏ねられて、身体をヒクつかせる咲良は、瞳を閉じながら悔しそうにタクヤから顔を背けていった。
自分の胸を覆い隠していた咲良の腕から力が消えて、その手が徐々にダラリと垂れ下がっていく。
「ふふふっ…もう乳首立ってんじゃん…」
「………んふっ!…」
感じてる素振りは決して見せまいとする咲良は、涙を流しながら屈辱に耐え忍ぶように、唇を強く噛みしめていった。
身体を小刻みに震わせるそんな彼女の様子を嘲笑うタクヤは、もう一度バストを剥き出しにさせようと、コンパクトベンチの上に乗り肩ひもをずらしてビショ濡れの水着を下ろしていく。
観念したのか、抵抗を見せなくなった咲良の色白の肌が徐々に露出して、隠されていた胸の膨らみまで剥き出しになっていく。
「先生のオッパイ…ペロ~ン!」
ふざけた言葉で彼女を辱めるタクヤは、ボリュームのあるバストを露わにさせると、あられもないその姿を嬉しそうに眺めていた。
真っ白な張りのある膨らみが目の前に現れて、頂点のピンク色の部分をマジマジと見つめるタクヤは、涎を垂らしながら舌舐めずりを何度も繰り返していった。
「…ヤダよぉ…子供とこんな事したら絶対ダメなのにぃ…」
悪い事をしていると自覚しながらも、彼女はもうタクヤの行為を止める事など出来なかった。
挿入されてしまった時点で彼女は既に堕とされて、心でいくら拒絶しようとも、身体が言う事を聞かなくなっている。
「大丈夫だよ…僕が全部忘れさせてあげるからね…」
タクヤの甘い言葉を耳元で聞きながら、乳首をサワサワと指先で撫でられる彼女は、涙を流しながら躊躇いがちに悩ましい声を上げて、タクヤに唇を奪われていった。
彼女の唇を奪って満足げなタクヤは、強引に舌をねじ込んで巻き付ける様に彼女の舌に絡ませていった。
「うっ…ううっ…」
頭を強引に引き寄せられながら、口の中をクルクルと舐めまわされる彼女は、摘ままれた乳首を指先で捏ねられて遠慮がちに悶えていく。
感じていると認めてしまえば楽なのに、タクヤの幼さに罪悪感を覚える彼女は、どうしても素直になれずに心の中で葛藤を繰り返していた。
彼女の唇を思う存分味わうと、タクヤは弄んでいる乳首に向かって顔を近付けていく。
「ま…待って…これ以上はダメ…お願い…」
彼女の言葉など聞く耳を持たないタクヤは、弄り回されてビンビンに突起したピンクの部分を、迷うことも無く小さな唇で咥え込んでいった。
「ダメなのにぃ…ホントにダメなのにぃ…ああっ…」
敏感な部分をタクヤの口に咥え込まれた咲良は、遠い目をしながらそこから逃げる様に視線を逸らしていく。
小さな舌の上に乗せられた乳首は、ピチャピチャと音を当てながら、ゆっくりと転がされたりしゃぶられたりを淡々と繰り返されていった。
その感触に身体をビクビクと痙攣させる咲良は、虚ろな顔をしながら我慢できずに悩ましい声を上げていく。
彼女の艶めかしい声がロッカールームに響き渡り、タクヤはもう片方の乳首も指先で愛でるように撫でていく。
拳を握って快感から頻りに逃れようとしているものの、タクヤのペニスを一度知ってしまった彼女には、押し寄せてくる気持ちの良さから逃れる事など出来なかった。
彼女の膝がガクガクと震えだし、閉ざされていた脚がゆっくりと開いて、水着に隠れた大切な部分が開けっ広げになっていく。
水着は既にびしょ濡れになっているのに、その部分は一層濡れているかのように、大きなシミを作っていた。
それを見てニヤリと微笑むタクヤは、ベンチから降りると彼女の脚を大きく開かせて、その部分に向かってゆっくりと顔を近付けていった。
「いやっ!やめてぇ~!これ以上変な事しないでぇ!」
咲良は声を上げて強く言ってる筈なのに、その部分は迷いがちに開いたり閉じたりを繰り返し、タクヤの鼻先が彼女の割れ目の辺りに埋もれていく。
「こんなにエッチな匂いをプンプンさせてるのに何言ってるのさ…」
タクヤはそう言いながら舌を突き出して、水着の上からシミになった部分をペロペロと舐めだしていった。
「先生のオマンコ汁美味しいなぁ~」
そう言いながら続けられるタクヤの水着越しのクンニリングスに、彼女の顔が見る見る険しくなっていく。
何かを堪えているかのようなその表情は、切なさに溢れていて、見ているこっちの気持ちまで何故だか辛くなってくる。
タクヤの頭を引き離そうと必死に押し退けている筈なのに、その顔は開けっ広げの股座で自由自在に蠢いて、彼女のアソコを淡々と責めている。
タクヤの指が股間を覆っている水着の所を少しづつ捲り始めて、陰毛にびっしりと覆われた秘密の部分に舌先がズッポリと埋もれていった。
「もうホッカホカじゃん!あったか~い…」
「ああっ!イヤ、イヤ、イヤっ…」
トロトロに滴ったその中に埋もれた舌がゆっくりと蠢いて、ピチャピチャという音がロッカールームに響き渡っていく。
すると呼吸を乱して悩ましい声を上げていく咲良は、徐々に背筋を伸ばしながらゆっくりと天井を見上げていった。
タクヤの頭に乗せられた彼女の手が、躊躇いがちに動き始めて行ったり来たりを繰り返していく。
「あんっ!や…やめてぇ…ああっ!」
口では否定をしているのに舌が入った穴の中からは、ラブジュースが止め処なく溢れ出し、ベンチのシートを見る見る濡らし始めていく。
指で広げた割れ目の中をタクヤの舌が行ったり来たりを繰り返して、彼女の険しかった顔付がトローンと虚ろになっていく。
こんな小さな男の子に性器を愛撫される彼女は、今どんな気持ちでその光景を眺めているのだろうか。
割れ目からジワジワと突き出てくるクリトリスを、クルクルと舐めまわされる彼女は、いつの間にか引き寄せる様にしてタクヤの頭を撫で回していた。
愛おしむ様なその動きは、もはやタクヤが3歳児だという事も忘れて、一心不乱になっている。
彼女のラブジュースで唇をキラキラと光らせるタクヤが、股座から顔を上げて彼女を見つめながらニッコリと微笑んでいく。
「もう準備万端だね…そろそろ挿れちゃおうか?」
そう言ってペニスに手を添えるタクヤは、その大きさを見せつける様にゆっくりとそれを扱き始めていった。
「ダ…ダメっ…それだけはダメ…お願い…」
そう言ってトローンとした顔で首を振る咲良は、最後の一線だけは超えてはならないと、迫ってくるタクヤを両手で懸命に食い止めていた。
「大丈夫だよ…気持ち良くしてあげるから…ねっ…」
しかしタクヤは耳元でそう囁くと、彼女の唇にチュッチュチュッチュとキスを繰り返し、割れ目に向かって大きくなったペニスを突き立てていく。
アソコから伝わるペニスの温もりと、キスを繰り返されてポーっとしていく咲良は、次第に抵抗することも無くなって自らタクヤの唇を貪り始めていった。
「優しくしてあげるから…お尻を向けてごらん…」
その言葉に潤んだ瞳でタクヤを見つめる咲良は、言われた通りにベンチの上で四つん這いになりながら、タクヤに向けてお尻を突き出していく。
自ら水着まで捲ってパックリと開かれた準備万端のアソコを剥き出しにする咲良は、理性まで吹き飛んでもう何もかも見えなくなっていた。
「力を抜いて…挿れるからね…」
「う…うん…優しくしてね…」
そう言ってタクヤに身体を委ねる咲良は、もうそのペニスを受け入れる事に迷いなど無くなって、守り抜いて来たものを自ら差し出そうとまでしている。
その姿にほくそ笑むタクヤは、彼女のお尻を手で押さえながら、カチカチになったペニスを割れ目の中にゆっくりと埋め込んでいった。
「す…凄いぃ…何これぇ…」
一度挿れてはいるものの、3歳児とは思えないその大きさに、彼女の表情が見る見る歪んでいく。
濃い目の陰毛に覆われた膣の中に、ズブズブと埋もれていくペニスは、瞬く間に根元まで飲み込まれて、あっと言う間にその姿が見えなくなっていく。
「先生のココ、キツキツで気持ちいい~」
「私もぉ…おっきくて気持ちいいよぉ…」
ペニスを締め付けられる感触にウットリするタクヤは、直ぐに腰を動かさずに、中の感触を味わいながら彼女のお尻を撫でていく。
ペニスを奥深くまで挿入された咲良は、前のめりになりながら突っ伏す様に倒れ込み、中をグイグイと押し広げている想像以上の圧迫感に悶えていた。
水着を着たまま挿入されてる彼女の姿を見下ろしながら、タクヤがゆっくりと腰を動かし始めていく。
「あんっ!!す…凄いぃ…中にオチンチンがいっぱいで可笑しくなっちゃうよぉ~」
ペニスの出し入れが繰り返されると、そう言って喘ぎ始める咲良は、もうタクヤの事を完全に男として認めてしまっていた。
彼女のお尻にタクヤの股間が打ち付けられて、パンパンと音が鳴り、アソコからはクチュクチュと卑猥な音まで響いている。
何もかも忘れて快楽を求める事に没頭する2人は、敏感な部分を擦り合わせることに夢中になって、他の事など何も見えなくなっている。
今のタクヤは私がここで見張りをしている事すら忘れているだろう。
2人の交わる姿を見守る私は、いつの間にかアソコに手を伸ばし、自分を慰めながら片手に携帯を握り締めていた。
「…はい………」
「もしもし…信二?…これから逢わない?………しようよ…」
この火照った身体を鎮めてくれる男など、私にはもう彼しか思い浮かばない。
ロッカールームを後にする私の耳には、夢中になって求め合う2人の気配が、いつまでも届き続けていた。