学校帰りの電車の中はいつも以上に混雑し、小柄な私は反対側のドアの付近に追いやられ身動きが取れずに藻搔いていた。
私の背後には黄色のTシャツを纏った、少し体格の良い小学生の男の子がピッタリと張り付いて、何故だか首の辺りで呼吸を荒げている。
蒸し暑い電車内で首に吹きかかる生ぬるい息は堪らなく不愉快で、私はそれから逃れようと頻りに身体を捩って微かな抵抗を見せていた。
しかし男の子も故意では無いと言いたげにブツブツ言葉を繰り返し、密着する私の身体を引き離そうと更に狭いところに押し込めていく。
夏の暑いこの時期は誰もが薄着姿で、露出している素肌の部分がより多い。
私と男の子もそれは例外では無く、ベトベトと張り付く素肌に不快感は高まって、苛々した気持ちを募らせていた。
半ズボンを履いている男の子の太股が、糸を引く様なネバネバとした汗を滲ませながら、ミニスカートから伸びた私の脚に当たっている。
身の毛もよだつその感触に私は鳥肌が立ち、鬼気迫る形相で男の子の顔を睨み付けていた。
いくら小学生と言えども、異性に素肌を触られるなんて地獄の苦しみでしかない。
例え故意では無いとしても、女家族で育った男嫌いの私には、何かの罰ゲームであったとしても許し難いことだった。
そんな時、いつもの急なカーブに差し掛かり、電車はガタンと激しい揺れに襲われる。
吊革すら掴んでいなかった男の子は、その揺れに体勢を保とうとして咄嗟に私の身体にしがみ付いていった。
私の身体を抱え込む様に回った手が、小ぶりなバストを鷲掴みにして絞る様に握っている。
突然の出来事に私は唖然としながらも、何もできずにワナワナと震えるばかりだった。
「もういいや…触っちゃおう…このお姉ちゃんの胸柔らかいし…」
背後の男の子は耳元でそう呟くと、私の肩に頭を乗せて頬ずりをしながら、握ったバストをゆっくりと揉み回していく。
私は悍ましい感触にゾッとしながら男の子に恐怖を感じ、固まったまま声も出せずにブルブルと震えていた。
電車の中で躊躇いも無く痴漢をする小学生なんて、どう考えてもまともではない。
そんな頭の可笑しい男の子に注意したところで、逆上して何をされるもかわからない。
恐怖に慄く私は頻りに男の子の手を振り解こうとはするものの、周りを気にして激しい拒否はできずに俯いていた。
「柔らかいなぁ~乳首はこの辺かなぁ?」
男の子はブツブツと独り言を言いながら、スクールシャツの上から絞った胸に爪を立てて、乳首の辺りをカリカリと掻いている。
敏感な部分に初めて感じるその刺激に、私の身体は嫌なのにビクンビクンと痙攣を繰り返し、感じている様な反応を見せていった。
「敏感じゃん…もしかして…処女?」
耳元で囁く様な男の子の言葉と、乳首の刺激で体中が熱くなり、顔面がカッと火照っていく。
真っ赤になった私の顔を覗き込み、男の子はニンマリ笑いながら、ブラジャーのホックをシャツの上からゆっくりと外していった。
「ああっ…」
ホックが外されると男の子の手はシャツの中に忍び込み、緩んだブラの隙間から私の胸に滑り込んでいく。
汗ばんだ男の子の手の悍ましい感触に、私は逃げようと必死に足掻いていたが、死角になったこの場所から逃れられる所などどこにも無かった。
指先で直に摘ままれる乳首にビクンビクンと身体を反応させながら、うな垂れて呼吸を荒げている。
悔しさと屈辱で涙が溢れるが、その弱い姿を悟られてはいけないと必死になって隠しこんでいる。
「乳首硬くなってるよ…気持ち良いんでしょ?」
そう言って指先で乳首を優しくこねる男の子は、しつこいくらいにそれを繰り返して、私の反応を伺っている。
細かく身体を震わせてそれを耐え忍ぶ私の姿を、血走った目でマジマジと見つめて息を荒げていた。
生暖かいその息が私の首筋に纏わりつくように絡みつき、ゾッとするような寒気を感じさせている。
しかし敏感な部分にしつこく刺激を繰り返されて、私の乳首はジンジンと熱くなり疼き始めていった。
膝がガクガクと震えだし、悩ましい溜め息が私の感情など無視して勝手に溢れ出していく。
咄嗟に口を手で押さえ込んでそれを必死に食い止めるが、乳首への刺激は淡々と続けられ快感は波のように押し寄せてくる。
肩で大きく息を繰り返し朦朧とする私に、男の子は耳の中に息を吹きかけてビクつく反応に喜んでいる。
「僕、興奮してきちゃった…下も触っちゃおうかなぁ~」
その言葉に私は驚愕し何としてでもそれを食い止めようと、下半身に迫ってくる男の子の手を頻りに払い除けていた。
しかし抵抗空しく男の子の手は、私の股間にゆっくりと滑り込んでいく。
ミニスカートが捲られて、私の大切な部分はパンティの上から男の子の手で触られていった。
「白いパンティ履いてるんだぁ~純情そうなのがかえってエッチだね…それにプニプニして柔らか~い」
男の子の指はこんもりと盛り上がった土手のお肉を摘まみながら、その近辺を移動してアソコの柔らかさをじっくりと確かめている。
たどたどしい手付きで触られる初めての感触に、私はまたしても感じてるかの様にビクンビクンと身体を痙攣させていた。
初めて味わう衝撃的な刺激に更に声が溢れ出し、私は両手で口を強く押さえつけて、過呼吸の様な反応を繰り返している。
その反応に喜びを見せる男の子が、パンティの上から割れ目に沿ってゆっくりと指を滑らせていく。
お肉の間にめり込んだその指は、じわじわと中心に向かって差し迫り、入り口の部分を解すかの様に優しく撫でている。
「あれ?もしかして…生理?」
パンティの中に仕込んだナプキンに気付いた男の子は、そう言って私の中心の部分を強く指圧していった。
その感触に息を荒げる私は、混乱でもう何が何だかわからない。
「邪魔だからパンティ脱がしちゃおう~」
男の子のその言葉と共に、摺り下げられていくパンティを必死に押さえ込むが、それは強引に足首まで下ろされて私のアソコは丸見えになっていった。
「わぁ~毛がいっぱい生えてる…なんかエッチだなぁ~」
そう言って私の陰毛を梳かすように撫で回す男の子は、触れるか触れないかの絶妙な感覚で敏感な部分を弄んでいる。
切なさが怒涛のように込み上げてくる感触に、私の力は一気に抜けて、立っている事すらおぼつか無かった。
『もう何をされたって構わない…』そう思えるほどの快感が身体中を駆け巡り、意識は朦朧として空ろな眼差しで呼吸を弾ませていた。
「奥はどんな事になってるのかなぁ~」
そう言って割れ目の中に埋め込まれていく男の子の指の感触に、私は軽く意識を失い欠けながら大きな声で喘いでいた。
塞いだ口からは声が溢れ出し、足には力が入らずに膝がガクガクと震え出していく。
「もうトロトロだぁ~クチュクチュ音が鳴ってるぅ~」
そう言って膣の入り口を掻き回す指の感触は、何故だかとても優しくて、胸が締め付けられる思いで私は気が狂いそうだった。
じっくり回る男の子の指先に少しモヤモヤとした苛立ちを感じ、身体が疼いて何も考えられなくなっていく。
「そろそろハメちゃおうか?」
私はその言葉に必死に首を振って拒否を見せてはいるが、心の底では挿れて貰いたくて堪らなかった。
小学生とイケないことをしようとしている現実も忘れ、私はトローンとした瞳で男の子に操られるまま、身体を曲げてお尻を突き出していく。
ミニスカートが捲られて、ペロンと剥き出しになったお尻を撫で回しながら、男の子は半ズボンのファスナーを下ろして硬くなったペニスを取り出していく。
硬くなったペニスの先っぽが、割れ目にチョコンと当てられて、ゆっくりとそれに沿って何度もなぞられていていった。
初めて味わあう火照ったペニスの感触は、とても力強くて私の胸をキュンと締め付ける。
いつまで経っても挿れてもらえないもどかしさで、私は苛立ち自ら腰をクネクネと動かしていった。
それを見下ろす男の子は、腰をギュッと掴んで熱くなったモノを私の中にゆっくりと埋め込んでいく。
膣の中を目いっぱいに押し広げて侵入してくる熱い感触に、私は意識を失い欠けながらも周りに気付かれまいと必死に喘ぐのを堪えていた。
「お姉ちゃんの中、温かくて気持ち良いよ…オチンチンに絡み付くようにうねってるよ…」
「んんっ…!!!」
「挿れたまま暫くお姉ちゃんをイカせてあげるからねっ…こうすると気持ち良いんだよ…」
「んふっ…!!!」
男の子は奥までペニスを挿入すると、私の身体に覆いかぶさってクリトリスの周りを触り始めていった。
挿入されて増々敏感になったクリトリスの周りを、男の子の指先が労わる様にクルクルと回っていく。
ヌルヌルになった男の子の両手の指先が、クリトリスを挟み込んでは優しくこねていく。
私はその刺激に何度も気を失い欠けながら、身体をビクンビクンと痙攣させて激しく悶えていた。
両手で口を強く押さえながら顎を突き出して、虚ろな瞳で窓の外を眺める私は、外から見ればふしだらな事をされているのは明白だろう。
トンネルに差し掛かり窓に映る私の顔は、とても切なげで押し寄せてくる快感に憂いている。
何度か痙攣を繰り返すと、ジンジンと熱くなったクリトリスがカッと熱くなり、身体中に電流が流れる様な衝撃が走っていった。
「んふっ!!!…んっ!!!んっ!!!…ふぅーふぅー…」
その衝撃に私の意識は吹っ飛んで、大きな声を漏らしながら身体を硬直させていった。
肩で大きく息を繰り返す私は、その快感の凄まじさに放心しながら、絶頂の余韻に微睡んでいた。
「お姉ちゃん…あんまり締め付けちゃダメだよ…僕我慢できなくて腰動かしちゃうよ…もっと気持ち良くさせてあげるんだからまだお預けね…」
男の子はそう言いながら、いつまで経ってもクリトリスを優しく触り続けている。
イッた後のそこは擽ったくてビクビクしていたが、続けられる刺激にまた切なさが込み上げて、さっきと同じ快感がじわじわと込み上げてくる。
クリトリスを優しく挟み込む指先は、私から溢れ出すヌルヌルの粘膜を纏わせながら、その突起した部分に沿って行ったり来たりを繰り返している。
触れるか触れないかのその絶妙な感覚に、私はまた気が狂いそうなほど胸が締め付けられていた。
挿入したままで出入りもせずに、ピクピク蠢く中のペニスの感触が狂おしいほど愛おしい。
今すぐにでも激しく腰を動かして、そのペニスで私の中を滅茶滅茶にして欲しくて堪らなかった。
私は我慢ができずに自ら腰を動かして、中のペニスの出し入れをゆっくりと繰り返していく。
クチュクチュと嫌らしい音を立てながら、貪る様にペニスの感触を味わって、その熱さに身体をとろけさせていた。
初めての体験なのにそれは全く痛みなど感じず、気持ちが良くて堪らない。
ニュルニュルと膣壁を擦るペニスが愛くるしくて、私はそれを離すまいと中をキュッと締め付けていった。
「勝手に動いちゃダメだよぉ~もう~しょうがないなぁ~」
男の子はそう言うと、クリトリスを弄り続けたまま自らも腰を動かしていく。
中で暴れ狂うその逞しい感触に、私は何度も気を失いそうになりながら、窓に手を付いて激しく突き上げる腰の動きに必死になって耐えていた。
広がったカリ首が程よい刺激を与えながら、トロトロの膣の中を縦横無尽に動き回る。
私は繰り返されるペニスの出し入れで、何度も絶頂を迎えさせられて、周りなど何も見えなくなっていた。
いつの間にか男の子に抱きかかえられる私は、彼の唇を貪りながらその身体を愛おしむ様に、無我夢中で撫で回していた。
スクールシャツは開けられ胸まで露出する私は、その膨らみを男の子の腰の動きに合わせて、プルンプルンと揺らしている。
快楽に溺れた私は飢えた獣のように、その快感を全身で貪っていた。
「僕もそろそろイキそうだよ…生理中だから中に出しても構わないよね?」
呼吸を荒げながら冷たく言い放つ男の子の言葉に、私は深く考えもせずに何度も縦に首を振る。
すると中で暴れるペニスが急に火照りを増して、じわじわと膨らむ亀頭が窮屈な中を押し広げ、膣の中を更に圧迫させていく。
今まで以上の切ない思いが身体中を駆け巡り、私は堪らずに中のペニスをキュッと強く締め付けていった。
「あっ!出るよ…出るー!!」
男の子のその言葉と共にペニスは奥まで深く突き刺さり、熱いものが中にビュルビュルとまき散らされていった。
膣の中に注ぎ込まれる心地好い温かさに、込み上がった私の切なさも一気に弾け飛んで体中に衝撃が走っていく。
「イクっイクっイクーっ!!!」
私はそう叫びながら男の子にしがみ付き、中で放出される精子の温もりを感じたまま、絶頂の余韻に浸っていた。
中出しされていながらもドクドクと注がれる精子の感触に、私は幸せな気分のまま満足感に包まれている。
今の私には、小学生とセックスをしてしまったという後ろめたさなど、どこにも無い。
私を何度も絶頂に導いて天国を見せてくれた、この男の子が愛おしくて堪らなかった。
そんな私の心を見透かしたように、男の子は射精を終えると膣の中からゆっくりとペニスを引き抜いていく。
名残惜しさを感じながら身体をビクビクと痙攣させる私は、崩れる様に力を無くその場にへたり込んでいった。
目の前では私の愛液と放出した精子を纏わせたペニスが、ビクンビクンと脈打ちながら徐々に萎んでいる。
私は引き寄せられるようにそのペニスを頬張って、一心不乱にしゃぶり続けていった。