マー君と裸で合体している現場を恵美に見られてしまい、愕然とする私はパニックに陥っていた。
まさか私の息子のタクヤに堕とされた恵美が、マー君の母親だとは思いもしなかった。
何の申し開きも出来ないこの状況で頭に思い浮かぶのは、お互いがそれぞれの息子と関係を結び、その関係に執着してるという事だけだ。
私の腕に抱かれるマー君は、気持ち良さそうに恍惚の表情を見せていた今までが嘘の様に、青ざめた顔でビクビクと怯えている。
切羽詰まった私はこの窮地をどう乗り越えようかと必死に考えを巡らせていた。
これが原因でマー君が恵美から折檻を受けるのは目に見えてるし、このことがタクヤの耳に入ったらマー君はあの陰獣たちの晒し者にされてしまうだろう。
節操のないあの女たちにマー君の純潔が奪われていく姿など、想像するだけでも気が狂いそうになってしまう。
私は上に乗るマー君を抱き抱えて身体から引き離すと、何事も無かった様にその場に立たせて、一枚一枚服を着せていった。
「私の息子と何をしてるの!?」
落ち着き払った私の様子に恵美はそう言いながら、顔を真っ赤にして怒りを露わにしていく。
「貴女がそんなこと言える立場なの…?」
しかし咄嗟に切替した私の言葉に、今まで散々タクヤとセックスを繰り返していた恵美が、反論する事など出来る筈も無かった。
思った通り顔を真っ赤にする恵美は、何も言えずに悔し気に顔を背けていく。
「子供の癖に色気付きやがって!このエロガキがぁ~!」
「ご、ごめんなさぁ~い…」
恵美の怒りの矛先は突然マー君に向けられて、怯え切っていた彼は当たり前の様に、その場に身を屈めて許しを乞うように謝っていった。
反射的に見せるその姿は日常的に折檻が行われているかの様で、それを見ていた私は黙ってなどいられなかった。
「やめなさいよ!貴女この子の母親でしょ!」
手を振り上げてマー君に襲い掛かろうとする恵美を阻止する様に、私は咄嗟に彼女の前に立ちはだかっていった。
私のその姿に恵美は一瞬怯みはするものの、怒りは収まらずに今度は私に罵声を浴びせていく。
「アンタには関係ないでしょ!私の息子と変な事しやがって!」
「アンタだって同じでしょ!私の息子のタクヤは3才なのよ!」
「………私は望んでやった訳じゃない!!面接だから仕方なかったのよ…アンタだって講習だからやれって言ったじゃない!」
恵美は思春期も訪れていない大切な我が子と、成人した人妻が淫らな関係を行った事に怒りを向けているのだろうが、それは自分の事を完全に棚に上げている。
私がタクヤの事をすぐさま引き合いに出すと、彼女は突然言葉を詰まらせて、自分の正当性を語り始めていった。
修羅場と化した私たちのやり取りに、怯えたままのマー君は私の足元で蹲り、恵美の怒りが収まるのをジッと待っている。
「何が仕方なくよ…自分から腰振ってアンアン喘いでた癖に…」
私の言葉に恵美は反論できずに、今まで以上に顔を真っ赤にしながら、プルプルと震えだしていった。
屈辱に顔を歪ませたその顔はまるで鬼の様で、それを見たマー君が顔を隠してガタガタと震えだしていく。
私がこのまま帰ってしまったら、恵美の怒りは全てマー君に向けられて、どんな事になってしまうか分からない。
「今日はもう帰って…貴女の息子がすっかり怯えてしまっているわ…」
私は何とかこの場だけでもやり過ごそうと、急にしおらしい態度でそう言って恵美を宥めていった。
「何言ってんの!?ここは私の家よ?」
「今日は私の家でタクヤと過ごして良いから…お願い…」
私のその言葉で恵美の態度は急に変貌し、瞳はギラギラと輝き出して、頬を赤く染めて舌なめずりを頻繁に繰り返していった。
「はぁ~…仕方ないわね…母親のアンタからタクヤ君に連絡しておいてよ…」
そう言い残して私たちに背を向ける恵美は、すっかり女の顔になっていて、今までの怒りなど微塵も感じられなくなっていた。
勢いよく玄関のドアが閉められて、すぐさま恵美の走り去る足音が響き渡り、ストレスから解放された私はホッと胸を撫でおろしていた。
しかしこの場は何とか切り抜けたものの、この事がタクヤに知られる事は間違いない。
その場しのぎで窮地は乗り越えたが、私はジワジワと迫りくる恐怖に、不安を感じて気持ちが押し潰されそうになっていた。
最悪の事態が頭を過り身体が勝手にブルブルと震えだしていく。
しかし母親の陰に怯えたままのマー君は、もっと不安で居た堪れないだろう。
青ざめた顔で不安に慄くその顔は、私と愛し合ってた時の安らかな表情など、微塵も感じられなかった。
「マー君、怖かったね…もう大丈夫だよ…」
そう囁く私は怯えるマー君の頭を撫でながら、何とかしてこの子の気持ちを癒そうと、その小さな身体をギュッと抱き締めていく。
捨てられた子犬の様にプルプル震える身体を腕の中に抱きしめると、私はマー君と何度も口づけを交わしてその心を慰めていった。
繰り返されるキスで怯えていたマー君の顔が、次第にウットリとし始めて、身体中から徐々に力が抜けていく。
ガタガタと震えていた身体は、私に抱かれたまま少しずつ落ち着きを取り戻して、マー君はキスに応えて私の唇を貪り始めていった。
マー君の小さな唇が私の唇を無我夢中で貪りだし、混じり合った2人の唾液がダランと糸を引いていく。
「マー君、舌を突き出して…」
私の言葉に応えて震える舌が躊躇いがちに突き出され、労わる様にそれをしゃぶり始めると、マー君の眼差しがトローンとし始めていく。
その舌はピチャピチャと音を立てながら私に丹念に舐め回され、マー君の呼吸が徐々に弾んでその顔が赤く染まり始めていた。
「またココ…大きくなってきちゃったね…」
股間に手を伸ばすとペニスは硬くなり始めて、ムクムクと大きくなってきている。
私は服を着せたばかりだというのに、キスをしながらマー君のズボンとパンツを脱がして、窮屈そうなペニスを剥き出しにさせていった。
「もうお母さん戻って来ないかな…?」
不安そうに問いかけるマー君の痛々しい態度が、私の胸をキュンキュンと締め付けて、居ても立っても居られなくなっていく。
「大丈夫、今日はもう戻って来ないよ…」
ブラウスを開けたままの、あられもない姿の私はマー君とのキスを繰り返しながら、着ている服を1枚1枚脱いで生まれたままの姿になっていった。
愛おしいこの子の為ならどんな事をしたって厭わない。
私はマー君の服を脱がして生まれたままの姿にすると、布団の上に寝かせてその身体に馬乗りになっていった。
「マー君…嫌な事全部忘れさせてあげるからね…」
そう言って寝ている彼の乳首に吸い付くと、その身体がビクビクと震え出し、瞳が強く閉じられていく。
「ああっ!…清美さん…」
私は唾液のたっぷりと滴った舌先で、その小さな乳首の周りを弧を描く様に、クルクルと舐めまわしていった。
すると少しずつマー君の顔つきが険しくなって、皮を被って突起するペニスがピクピクと暴れ出していく。
呼吸を乱して気持ち良さそうにするその可愛らしい姿に、私のアソコも愛液で滴り始めていく。
私はマー君の乳首を舐め回したまま、突起する小さなペニスを掌で包み込み、その形に沿って優しく扱き始めていった。
「おちんちんピクピクしてるよ…気持ち良い?」
「う、うん…気持ち良い…」
私の手に包まれながら扱き続けられるペニスは、ヌルヌルしたモノが先っぽから溢れ出して、ニュチュニュチュと音を立て私の手の滑りを良くさせていく。
私は徐々に真っ赤に染まっていくマー君の顔を見つめながら、チュッチュとキスを繰り返して唇をゆっくりと下半身に移動させていった。
大きく呼吸を繰り返して波打つ下腹部の辺りに私の唇が到達すると、マー君の口から深い吐息が漏れ出して今にも泣きそうな顔になっていく。
「お口でして貰いたいのかな?」
「う…うん…しゃぶって…」
あれほど母親に怯えていた筈のマー君は、ほんの少し前の事すら忘れて、私の愛撫に興奮を見せ始めていた。
陰毛すらも生えていないツルンとした陰部に唇を這わせると、手の中のペニスは今まで以上に暴れ回り、マー君の口から微かな呻き声が漏れ出していく。
ペニスの先っぽを掌に包みながら、根元の方から舌を這わせていくと、マー君の身体が飛び跳ねて小さな両手が私の頭を押さえ込んでいく。
「あっ!…擽ったいよ…」
そう言いながらもマー君は私の動きを止めようとはしなかった。
ペニスの裏側を唾液たっぷりの舌先で、行ったり来たりしながら丹念に舐めていくと、私の頭を押さえていた手が躊躇いがちに後頭部を撫で回していく。
呼吸を荒げて身体をくねらせているマー君の様子は、とっても気持ち良さそうで、私はもっと気持ち良くなって貰おうと、キスを織り交ぜながら淡々とそれを繰り返していった。
「き…清美さん…お口に入れてぇ…」
もどかしげにそう呟くマー君は、焦らし続けている私のフェラの様子を、今にも泣き出しそうな顔で見つめている。
「お口の中に…挿れて欲しいの?」
余りにも可愛らしいその様子に、意地悪心が芽生える私は優しくペニスを扱きながら、意味深な笑みを浮かべてマー君に問いかけていった。
「ううっ………ア……アソコに……挿れて欲しい…」
するとマー君は微笑む私の顔を直視することが出来ずに、恥ずかしそうに視線を泳がせながらポツリとそう呟いていく。
「アソコって?…どこ?」
何故か意地悪したくなる私は、そう言いながらペニスを優しく扱き続けて、マー君の顔を覗き込んでいった。
「………き……清美さんの……オ…オマンコ…」
私の問いかけに居た堪れなさそうにして、顔を背けるマー君は吐き捨てる様にそう言うと、耳まで真っ赤に染めて恥ずかしがっていく。
セックスに没頭して興奮する私たちは、さっきまで恵美が居た事など既にすっかり忘れていた。
「何を?……何を私のオマンコに挿れたいの?」
私は恥じらいを見せるマー君の姿が可愛くて、ワザとその口から卑猥な言葉を言わせるように仕向けていた。
「うっっ………ぼっ……僕のオチンチン…挿れたい…」
顔を真っ赤に染めた余りにも可愛いその姿に、欲情する私は堪える事などできず、襲い掛かる様にしてマー君の上に跨っていった。
「えぇ~っ…どうしようかなぁ~………うふふっ」
口ではそんな事を言いながらも私のアソコは既に準備万端で、パックリと開いている割れ目が、マー君の小さなペニスを少しだけ包み込んでいる。
私はゆっくりと腰を前後に動かして、ヌルヌルに滴ったその部分を擦り付けて、マー君のペニスを素股する様に刺激していった。
ニュチュニュチュと嫌らしい音を立てながら、ペニスがじっくりと擦られて、遠い目をするマー君の顔が少しずつ険しくなっていく。
「き…清美さ~ん…」
そう言って辛そうにするマー君の様子が不憫で堪らなくて、私は彼のその顔を見つめながら、ペニスが膣の中に入る様に上手く腰を動かしていった。
開いた割れ目の中を行ったり来たりする先端が膣の入り口に到達し、私の腰の動きと共に一気に根元までツルンと飲み込まれていく。
「あれぇ~~~入っちゃったかなぁ?」
「ああっ…清美さ~ん…」
ペニスが柔らかさに包まれて幸せそうな顔をするマー君が可愛らしくて堪らない。
私は満足気な彼の顔を見つめながら、中のペニスをギュッと締め付けて、腰を前後にゆっくりと動かしていった。
膣の中でピクピクと跳ね回るペニスが、気持ちの良い所をツンツンと刺激して、私を増々堪らない思いにさせていく。
うねりながらペニスを包み込む膣壁は、まったりとそれに絡み付き、マー君はその感触を噛みしめる様にゆっくりと瞳を閉じていった。
私は腰を動かし続けたまま、覆い被さる様に彼の身体を抱きしめると、無我夢中でその唇を貪っていく。
私の乳首の先端と彼の乳首が擽る様に撫でられて、そこから伝わる気持ちの良さで、私の身体がビクンビクンと痙攣を繰り返していった。
重なり合った唇からマー君の舌が徐々に突き出され、私の舌にネッチョリと巻き付いていく。
気持ちの良さで頭がボーっとする私は、絡み合った舌をクルクルと回して、柔らかくて小さな舌の感触を無我夢中で味わっていった。
私にしがみ付くマー君はキスに夢中になりながらも、私の腰の動きに合わせて下から懸命に腰を突き上げていく。
膣の中を出たり入ったりしていく小さなペニスは、徐々に温みを増していき私のアソコはその温もりでトロトロにとろけていった。
「き…清美さん…何だかいつもより気持ち良い…僕…我慢できないかも…」
険しい顔で必死に腰を振るマー君は、既に限界まで到達してるのに私を気持ち良くさせようと、それを懸命に耐えている様だった。
息を弾ませて泣き出しそうなその顔は、余りにも痛々しくて私の胸をキュンキュンと締め付けていく。
「良いんだよ…我慢しなくても…いつでも中に出しちゃいなさい…」
私はそう言って射精を促すように腰の動きを速めていった。
ピストン運動を繰り返しながらペニスを吸い込む様に膣壁をうねらせると、私にしがみ付くマー君の腕に力が込められて、その顔が更に険しくなっていく。
「ああっ!あっ…あっ…ゔぅーーーーっ!!!」
奇声を上げながら思い切り腰を突き上げるマー君は、私の膣の中にビュッビュビュッビュと大量の精子を撒き散らしていく。
子宮口にぶち当たるその心地よい温もりに、満足する私は射精を続けるペニスを労うように腰を動かし続けながら、マー君の頭を優しく撫でていった。
別に私が満足しなくてもマー君の心が癒されれば今はそれで構わない。
射精を終えて萎んでいくペニスの感触を感じながらも、私はマー君の傷が癒えるまで合体したままチュッチュとキスをして腰を動かし続けていった。