あのあとラブホテルの浴室で、先生と激しいセックスを何度も繰り返したが、私のモヤモヤとした心が晴れることは無かった。
先生との密会を終えて夜道を歩く私の足取りは、自然とマー君の住んで居るアパートに向かって歩き出していた。
女としてのプライドを失くしボロボロになった心の中で、あどけないマー君が私を見つめてニッコリと微笑む姿が浮かんでくる。
傷ついた心をジワジワと癒してくれるマー君の存在に、私は改めて掛け替えのない大切さを感じ、今直にでも逢いたくて堪らなくなっていた。
「マーく~ん!!……………………!!?」
高ぶった気持ちのまま勢いよく部屋のドアを開けると、中には何人もの奴隷たちを引き連れたタクヤが、真紀子に抱っこされながら涼しげな顔付きでマー君を見下ろしていた。
その前で素っ裸になって土下座しているマー君の痛ましい姿に、私は言葉を失い呆然となっていった。
奴隷たちの中に紛れながら息をひそめる恵美は、母親の癖にそんなマー君の哀れな姿を見てニヤニヤとほくそ笑んでいる。
何人もの大人たちに囲まれて身体を震わせているマー君は、庇うものすら一人として居らずに、どれほど心細い思いをしているのだろうか。
事態を何となく把握した私は後先も考えず、2人の間に慌てて割って入っていった。
「タクヤやめて!…この子はまだ5歳よ…」
「あっ…お母さん…今日もここに来たんだ…」
そう言いながらも私の存在に驚きもしないタクヤは、決死の覚悟で阻止しようとしている私を嘲笑うかのようにニヤニヤと笑い出していく。
「その5歳の子供とここでどんな事をしてたのさ…」
その言葉にぐうの音も出ない私は、悪い事でもしたかの様に伏目勝ちになって、どんよりと曇ったタクヤの瞳から視線を逸らしていった。
タクヤは既に私とマー君との関係を恵美から聴いていて、ここでどんなことが行なわれてきたのかを知っているのだろう。
人妻の私がこんな幼い子と大人の関係を結び、どっぷりとのめり込んでる事すらも知っていて、それを餌にして私たちを弄ぼうとしてるに違いない。
これからタクヤが何をしようとしているのか、考えるだけでも不安になる私は恐怖に慄いて、小刻みに身体を震わせていた。
「この子に気持ち良い事してあげてたんでしょ?」
「………」
図星な事を言われた私は、タクヤの言葉にどう答えたら良いのかも分からずに、凍てつく様に冷たいタクヤの視線から頻りに顔を背けていた。
着ている衣服の中では、嫌な汗がジワジワと噴き出して、素肌を伝ってゆっくりと流れ続けている。
「何も言い訳しないって事は認めてるんだね…咲子お姉ちゃん、咲良先生…正彦君にお母さんとは違う女の人の気持ち良さを教えてあげてよ…」
タクヤがそう言うと2人は着ている服を素直に脱ぎ始め、大勢の人間が居る前なのに恥ずかしげも無く生まれたままの姿になっていく。
1枚1枚脱ぎ捨てられていく彼女たちの衣服の前で、土下座したままのマー君は顔を上げることも出来ずにひたすら身体を震わせている。
マー君がこんなふしだらな女たちに弄ばれていくなんて、私は絶対に許すことが出来なかった。
「やめて!やめなさいよー!!!」
そう叫ぶ私は服を脱ぎ続けていく2人に掴みかかり、裸になるのを必死で阻止していった。
「お母さん邪魔しないでよ…信二君、お母さんを止めてくれる?」
「おっけ~…へへへっ…」
しかし私は居る事すら知らなかった信二に、身体を強引に押さえ付けられて身動きすら出来なくなっていった。
「やめて~マー君に変な事しないでぇ~!」
そう言って泣き叫ぶ私の前で咲子と咲良は無情にも裸になり、土下座するマー君を2人で立たせて、その小さな身体に縋り寄っていく。
「やだよー怖いよ~…清美さん…」
見も知らぬ裸の女性に取り囲まれたマー君は、涙を流して怯えながら引き攣った顔で私に助けを求めている。
私は信二の腕の中で必死になって藻搔いてはいるものの、動くことが出来ずにマー君が侮辱されていく姿を見ている事しか出来なかった。
「マー君!マー君!」
「さぁ、早くマー君を気持ち良くさせてあげようか…」
私の悲痛な叫び声も届かずに、タクヤの冷たい言葉で咲子と咲良が、マー君の柔らかい肌を撫で回していく。
プルプル震えるマー君は瞳をギュッと閉じながら、それを堪えているかのように、唇を強く噛んで顔を歪ませていった。
咲良と咲子の2人の手がお尻や胸を撫で回し、際どい部分をさり気なく触り続けていく。
「やめてー!マー君はこんなこと望んでいない!」
その叫び声に反応して薄目を開けるマー君は、とっても悲し気な顔付きになりながら、私に目を向けてボロボロと大粒の涙を溢していった。
「お母さん、うるさいよ!信二君静かにさせて…」
タクヤのその言葉と共に背後から私を抱きしめる信二が、強引に唇を奪いムチュムチュと音を立てて貪り始めていく。
その光景を見て目を見開くマー君は涙を流し続けて、失望でもしたかのように私からゆっくりと顔を背けていった。
それと同時に2人にさりげなく触られているマー君の萎んだペニスが、ムクムクと膨らんで天を見上げて伸びていく。
その光景に衝撃を受ける私の瞳からも涙がボロボロと零れだし、あれほど叫んでいた口から言葉がピタリと消えていった。
衝撃に身体を震わせる私の前で、硬くなったマー君のペニスが咲子の掌に優しく包まれていく。
その手はゆっくりとペニスを上下に扱き出し、2人は同時にマー君の胸に顔を埋めて乳首をチロチロと舐めだしていった。
唾液に滴った2人の舌先がマー君の小さな乳首の辺りを蠢く様に徘徊し、泣き出しそうなその顔が見る見る赤く染まっていく。
咲子の手で扱き続けられているペニスは、掌の中でビクンビクンと暴れ回り、亀頭の部分が大きくなって皮を被った所から少しだけ顔を覗かせていた。
険しい顔付をしているがマー君の呼吸は乱れだし、その表情が見る見る虚ろになっていく。
「マー君、気持ち良さそうだね~、2人でマー君のオチンチンしゃぶってあげてよ…」
タクヤの言葉と共に咲子と咲良はマー君の足元にしゃがみ込み、太股を撫でながら股間に向かってゆっくりと顔を近付けていった。
2人の唇が近づくにつれ敏感な所に息が吹き掛り、半開きの唇を震わせるマー君は、その様子を泣きそうな顔で眺め続けている。
潤んだ瞳で一部始終を虚ろに見つめるその顔は、今までとは違って何だか少し物欲しそうで、見ている私の心がどんどん悲しくなっていく。
「可愛いオチンチンだねぇ~」
咲良がそう言ってマー君を見上げると、2人の唇はその陰茎に吸い付いてチュッチュとキスを繰り返していった。
その途端にビクビクと身体を震わせるマー君は「ああっ…!」と情けない声を上げながら締まりのない顔付になっていく。
2人の唇が交互にキスを繰り返しながら、ペニスの先端に向かって少しずつ移動を繰り返していく。
マー君を見つめたまま2人の舌がゆっくりと突き出され、根元の部分から先端に向けて行ったり来たりを淡々と繰り返していった。
その心地好さに身体を捩り始めるマー君は、ウットリしながら2人の頭を躊躇いがちに撫で回していった。
「ふふふ…マー君…気持ち良いでしょ?」
フェラの光景を見守りながら満足そうにそう話すタクヤの顔が、少しずつ綻んでニタリと笑っていく。
答えることも出来ずに息を荒げるマー君の気持ち良さそうな様子に、私は悲しみが込み上げてそれ以上見ている事など出来なくなっていた。
「清美さん…ちゃんと見てなきゃダメだよ…あっ!咥えられちゃう…咥えられちゃうよ…」
しかし私が顔を背けようとすると背後の信二が耳元でそう囁いて、服の上から胸を揉みながら私の嫉妬心を煽っていく。
2人に舐め回されてテカテカに光ったペニスは、先端に到達した咲子の唇が先っぽを少しだけ咥え込み、尖らせた舌で皮の中をチロチロと穿っていった。
今まで以上にマー君の顔が真っ赤に染まり、大きく呼吸を繰り返して小さな肩が上下に揺れ動いていく。
「あああっ…も…もうやめてぇ…」
そして小さなペニスが咲子の口にスッポリと咥え込まれ、か細い声でそう囁くマー君は膝をガクガクさせながら白目を剥いていく。
それと同時にマー君の背後に回り込む咲良が、掌で睾丸を転がすように揉みながら、お尻の谷間に顔を埋めて肛門をペロペロと舐め始めていった。
立っている事すら覚束無くなって膝をガクガクさせているマー君は、ペニスを咥え込む咲子の頭を支えにして何とか体勢を保っている。
咲子の首が前後に動き出し、ゆっくりとしたペニスの出し入れが始まると、マー君はその頭を強く抱き締めながら「ああーーっ!!!」と叫び声を上げて全身をプルプルと震わせていった。
腰の辺りがビクンビクンと痙攣を繰り返しているのに、咲子はマー君を見つめたままペニスの出し入れをゆっくりと繰り返していく。
口の中でペニスが舐め回されているのか、天を見上げて放心するマー君は、愛おしむ様に咲子の頭を撫で回していた。
「わぁ~いっぱい出たねぇ~」
咲子はそう言ってペニスを取り出すと口を大きく広げて、出されたばかりの大量の精子をマー君に見せつけていく。
虚ろな瞳でそれを見つめるマー君の前で咲子は唇に指を当てながら、ニッコリと微笑んでそれをゴックンと飲み干していった。
怒りで身体をプルプルと震わせる私は、この悔しい気持ちをどこに向けて良いのかも分からずに、背後の信二にブラウスのボタンを一つ一つ外されていた。
「マー君イッちゃったね…咲子お姉ちゃん、咲良先生、マー君にもっと気持ち良い事してあげようか?」
そう言って不敵に微笑むタクヤは抱っこされたまま、真紀子の胸のボタンをプチプチと外していた。
為すがままになっている真紀子の胸がはだけられ、ブラジャーをずらしたタクヤは唐突にその胸に吸い付いて野獣の様に乳首を貪り始めていく。
その感触に顔を歪めながらも、真紀子はタクヤを抱っこしたまま身体を好きなようにさせている。
次第に真紀子の頬は赤く染まりその唇がプルプルと震えだしていった。
「もうマー君に構わないでーーーーっ!」
私の切実な言葉も届かずに咲子と咲良はタクヤの言葉に従って、グッタリしているマー君を優しくカーペットの上に横たわらせていく。
「さあ、ここに寝転がって…もっと気持ち良い事してあげる…」
「うふふ…癖になっても知らないよ…」
咲子と咲良はマー君を挟んで川の字になって寝転がり、それぞれがマー君の乳首をクルクルと舐め始めていった。
絶頂を迎えたばかりで心ここにあらずのマー君は、2人の為すがままに身体を自由にさせて身悶えていく。
私も信二に胸を剥き出しにされて、その光景を涙を流して見つめながら、指先でネチネチと乳首を捏ねられていた。
胸元から首筋に向かって徐々に舌を這わせていく咲良は、瞳を閉じるマー君の顔を覗き込むと「可愛いわね…」と言いながら、その唇を強引に奪って舌までねじ込んでいく。
絡ませた舌がクルクルと回り始めて、ボーっとしていくマー君は虚ろに視線を漂わせながら、咲良の動きに合わせて自らの舌を絡ませていった。
乳首から下半身に向かって舌を這わせていく咲子は、ムクムクと元気になっていくペニスを、髪を掻き上げながらまた口に咥え込んでいく。
硬くなったペニスが咲子の柔らかい唇に咥えられながら、出し入れを繰り返されてマー君は気持ち良さそうに身を捩っていった。
「わぁ~すっごい濡れてる…マー君を取られちゃって興奮しちゃったの?」
スカートの裾から手を忍ばせてパンティの中を弄る信二は、そう言ってビショビショになっている私のアソコをピチャピチャと音を立てながら撫で回していった。
信二の事など今はどうでも良いとさえ思っている私は、その愛撫を煩わしく思いながらも拒否する事さえ面倒で好きなようにさせていた。
いつの間にか咲良は自分の乳首をマー君に咥えさせ、身体をビクビクさせながらアンアンと悩ましい声を上げている。
下腹部では咲子がビンビンにさせたペニスに手を添えながら、その上に跨って今にも挿入しようとしているところで私は思わず泣き叫んでいった。
「マ~君!!!マ~君!!!」
しかし無情にもマー君のペニスは、陰毛の薄っすらと生えた咲子の若々しい割れ目の中に、ゆっくりと飲み込まれて徐々にその姿を隠していく。
「何か違う…」
ポツリとそう呟くマー君はもう涙などすっかり乾いて、ヌチヌチと音を立ててペニスが飲み込まれていく感触に、ウットリとしながら瞳を輝かせている。
根元までペニスをスッポリと埋められて、遠い目をするその顔はとっても気持ち良さそうで、私の瞳から涙が次々と溢れ出していた。
しかも上半身では咲良の乳首をチュパチュパ吸いながら、もう片方の乳首を指先で摘まんで意地悪に弄んでいる。
怯えた様子も無くなってすっかり男になっているマー君の姿に、私は深い絶望を感じて気力など無くなっていた。
「僕もしたくなっちゃった…清美さん、四つん這いになってお尻突き出してよ…」
背後から信二が耳元でそう囁いて、力を失くした私の身体を、前のめりにさせながらお尻を突き出させていく。
パンティを強引に脱がしてスカートを捲り上げる信二は、アソコから溢れ出す愛液を肛門に塗りたくりながら、履いているズボンとパンツを慌てて下ろしていった。
カチカチになった信二のペニスは既に準備万端で、突き立てられた先端が思いっ切り肛門を押し広げて、無理矢理中にねじ込まれていく。
やっと痛みが感じない所まで治ってきた筈なのに、激しい痛みが広がって傷口がまた開き始めているのが何となく伝わっていた。
痛みに顔を歪めて苦しむ私の様子などお構いなしに、信二は気持ち良さそうに挿入したペニスの出し入れを強引に繰り返していく。
涙に滲んだ私の視線の先ではペニスを奥まで挿入した咲子が、マー君に微笑みながらゆっくりと腰を前後に振り始めていた。
マー君の気持ち良さそうな顔を間近にしながらキスを繰り返す咲良は、私の苦しむ姿を横目にしながらニヤニヤとほくそ笑んでいる。
今のマー君に私への思いが無い事は充分に承知している。私とは違う女の身体に新鮮味を感じ、まるで初めてのセックスをした時の様に、その感触を味わう事に夢中で私など眼中には無いのだろう。
咲良の首に手を回し唇を貪りながら、咲子の動きに合わせて腰を振り始めていくマー君は、私が居る事すら忘れてウットリとした面持ちで快感に酔いしれている。
咲子が上下に腰を動かした途端に「わぁーーーーーーーっ!!!!」と叫び出すマー君は、咲良の頭にしがみ付き全身でビクビクと痙攣を繰り返していった。
「あっ!出てる~出てるぅ…あっと言う間にイッちゃったね…」
出続ける精子の感触を中で感じているのか、咲子は嬉しそうにそう言いながら、マー君の顔を見つめてゆっくりとペニスの出し入れを繰り返し続けていった。
咲子にしがみ付いたまま固まっているマー君は、そんな言葉も聴こえていないかのように、肩で大きく息をしながら呆然と天井を見上げている。
ペニスの出し入れが繰り返されて、次第に咲子の割れ目から出されたばかりの精子が、トロトロと溢れ出していく。
「気持ち良かったでしょ…今度は私としてみる?」
精根尽きてグッタリとしているマー君の顔を覗き込む咲良は、悪戯な笑みを浮かべながら耳元でそう囁いて半開きの唇を指先でススーっと撫でていった。
残った精子を搾り取るかの様に、ペニスの出し入れをねちっこく続ける咲子に身を任せるマー君は、虚ろな顔をしながらもその言葉にハッとして大きく目を見開いていく。
「うん…してみたい…」
ハッキリと宣言するマー君の言葉にショックを受ける私は、視界が歪んでグルグルと回り始め、何もかもがもうどうでも良くなっていった。
信二に肛門を滅茶苦茶に突かれている私の視線の先では、タクヤが涼しい顔で真紀子のお尻を丸出しにしてバックから激しく突きまくっている。
私を横目にニヤニヤとしてるその顔付は、思い通りに事が運んだことに満足げで、してやったりという感情がまざまざと溢れ出ている。
咲良がマー君の上に跨って割れ目でペニスをスッポリと飲み込んだ時、私の中の何かがガラガラと音を立てて崩れていった。
タクヤと2人きりで過ごす夜は何日ぶりだろうか。
静まり返った我が家の寝室には、もう2人を邪魔するものなど誰もいなかった。
ベッドの上で2人で裸になって、愛する我が子を抱きしめる私は、胸に顔を埋めさせ慈しむ様にその頭を撫で回していた。
「タクヤ…お母さん、アナタを産んで本当に良かったわ…」
タクヤの耳元で優しく囁く私は、冷たくなっていくその身体をしっかりと抱きしめて、最後のお別れにタップリの愛情を惜しみなく注いでいる。
虚ろな目をして呆然と天井を見上げるタクヤの唇に、私はチュッチュッチュッチュッと何度もキスを繰り返し、掌でゆっくりと瞳を閉じさせていった。
何の反応も示さないタクヤは、頭からダラダラと流れる血で、徐々にその顔を真っ赤に染めていく。
永遠に眠りに就くその身体をギュッと抱きしめて、私は愛する息子の為にいつまでも子守歌を口遊んでいった。
完