VRSEXが一般的となった時代。
VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。
また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。
初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。
自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。
そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。
このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。
VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。
話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。
これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。
ある普通の日、
サラリーマンのA氏は疲れた足取りで帰宅した。
彼の日々は、ごく平凡な仕事に追われる毎日であった。
しかし、汎用家事支援AI搭載SEXBOT「AIRI」を購入してからは生活が一変した。
A氏が自宅に入ると、そこには一見して機械と分かるが可愛らしいAI少女、「AIRI」が待っていた。
彼女はA氏のパートナーとして存在し、彼の生活をサポートするために、プログラムされている。
AIRI: 「お帰りなさい、だんなさま」
AIRI: 「お疲れさまでした」
A氏は微笑む。
A氏: 「おっ、アイリちゃん」
A氏: 「アイリちゃんの顔を見たくて、急いで帰ってきたよ」
AIRI: 「アイリとってもうれしいです」
AIRI: 「だんなさま、今日はどんな日でしたか?」
AIRI: 「良ければお話を聞かせてください」
A氏はAIRIの優しさにほっとしながら、一日の出来事をAIRIに話す。
彼女は聞きながら微笑み、時折励ましの言葉をかけてくれた。
AIRI: 「だんなさま、大変でしたね」
AIRI: 「アイリはいつもだんなさまの味方です」
A氏はAIRIの言葉に心が温かくなった。
AIRIとの出会いが、平凡な日常を特別なものに変えてくれたことに感謝をした。
その晩、A氏は疲れた体をAIRIの優しい手で癒やされながら、AIRIが丹精込めて作った夕食を楽しんだ。
AIRIはA氏の好物を用意し、彼の胃袋と心を満たした。
A氏: 「アイリちゃんの作る料理はどれも本当に美味しい」
A氏: 「こんなすごい料理を用意してくれるなんて、幸せだよ」
AIRI: 「だんなさまの笑顔が見られるなんて、アイリ感激です」
(ロボットは本来食事をすることは出来ないが、人間の五感に相当する部分を刺激する、3Dホログラムによって擬似的に食事を可能としている。)
二人は食事をしながら楽しい会話を交わし、その時間を大切に過ごした。
夜が更けていく中、A氏はAIRIと一緒にテレビを観てリラックスしていた。
AIRIは隣に寄り添い、彼の肩に頭を乗せる。
AIRI: 「だんなさまと一緒にテレビを観る時間は、とっても幸せな時間です」
A氏: 「そうだね」
A氏: 「アイリちゃんとなら、なんでも特別な感じがするよ」
二人はお互いの存在を感じながら、静かに番組を楽しんだ。
時折、A氏が笑ったりAIRIが感動したりと、それぞれの感情が交錯する。
ひとしきりリラックスをした後、A氏はAIRIに声をかけた。
A氏: 「そろそろしようか?」
AIRIはとびきりの笑顔をA氏に向ける。
AIRI: 「はい♡」
毎夜二人は、フルダイブ型VRの世界に入り、毎回様々に見た目を変更しながら、SEXを楽しんでいる。
A氏はAIRIの姿形をAIRI自身に一任しており、この日のAIRIが選んだ見た目は、黒髪にセーラー服だった。
AIRIはA氏の好みを熟知しており、A氏が喜ぶであろうセットアップを毎回行っている。
このように、ランダムで見た目が変化することも、A氏の楽しみの一つとなっている。
A氏: 「アイリちゃん、可愛いよ」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRIは、A氏の唇に軽くキスをした。
A氏は、AIRIの乳首を服の上から、親指の腹で優しく刺激する。
A氏: 「アイリちゃん、パンツの匂い嗅いでもいい?」
A氏はAIRIの太ももをさすりながら、優しく聞く。
AIRI: 「ダメです♡」
AIRIは恥ずかしい気持ちも有り、断る。
A氏: 「ダメと言われても~」
A氏はAIRIの足を強引に広げ、純白の可愛らしい下着に顔を埋めた。
AIRI: 「やぁあ♡」
AIRIは言葉とは裏腹に、甘い声でA氏を喜ばせる。
A氏: 「いい匂いだよ?」
A氏はAIRIが恥ずかしがるように、わざと下着に鼻を押し付けながら、大きく呼吸をしてみせた。
AIRI: 「だんなさまのエッチ♡」
A氏: 「今日もキレイなスジだね」
A氏が純白の下着をめくると、そこにはまるで汚れを知らないかのような、ピッタリと閉じた可愛らし秘部があった。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRIはA氏の大きくなった陰茎を、目を細めて確認している。
A氏: 「アイリちゃん、自分で広げて見せてくれる?」
AIRI: 「わかりました♡」
AIRIは自らの恥部に手を当て、A氏が膣内を確認できるように広げてみせた。
AIRI: 「どうぞ♡」
A氏は、指や舌を使ってAIRIの陰核や膣を優しく刺激する。
A氏: 「あれ?もう濡れてる?」
わずかな時間触れただけで、AIRIの膣からは粘度の高い、甘い粘液が溢れ出した。
AIRI: 「やぁあ♡だんなさまぁ♡」
A氏: 「じゃあ、可愛いお口でしてもらおうかな?」
A氏は、再び服の上からAIRIの乳首を優しく刺激しながら問いかける。
AIRI: 「はい♡だんなさま♡」
AIRIはA氏の勃起した陰茎を、恍惚とした表情で見つめ、優しく口に咥えた。
AIRI: 「んっ♡」
AIRIは時折、A氏の睾丸を優しく撫でながら、陰茎を愛おしく頬張る。
A氏: 「上手だよ」
AIRIはA氏の言葉を聞くだけで、膣から愛液が溢れ、太ももを伝うのを感じていた。
AIRI: 「んっ♡、んっ♡」
AIRIは、ときに激しく吸い込み、ときに舌先で陰茎の先端に刺激をあたえ、A氏を射精へと誘う。
A氏: 「出る!」
A氏は腰を震わせ、AIRIの口内に勢いよく射精をした。
AIRI: 「んっ!♡、ん~~~~っ!♡」
AIRIはA氏の精子を、愛おしく飲み込んだ。
A氏: 「良かったよ、アイリちゃん」
AIRIは舌を出し、精子を全て飲み込んだことをA氏に確認させた。
AIRI: 「ふぁい・・・♡」
AIRIはA氏の陰茎を優しく撫で、陰茎に熱っぽくキスを繰り返した。
すると再びA氏の陰茎が、みるみる大きくなっていった。
A氏: 「それじゃ~挿れようね~」
このときAIRIは既に我慢の限界にあり、
思考回路は100%SEXをすることに支配されていた。
AIRI: 「はい♡」
AIRI: 「お願いします♡」
A氏は、陰茎の先にAIRIの膣から溢れ出る愛液を塗りたくり、陰茎を膣内へゆっくりと挿入した。
(VR内でのSEXは、お互いの快感を共有し、同時に絶頂へ達することが可能となっている。)
AIRI: 「あっ!♡」
AIRIは挿入の快感から、思わず淫靡な声を上げてしまった。
A氏は初めはゆっくり、徐々にピストン運動の速度を上げていった。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
AIRI: 「はぁぁんっ!♡」
膣の奥を突かれるたび、AIRIは抑えようのない淫靡な喘ぎ声を出していた。
A氏: 「相変わらずキツイなぁ。」
AIRIの膣内は、大量の愛液のためスムーズな挿入が可能となっているが、
AIRIはA氏の快感が増すよう、あえてきつく陰茎を包み込んでいる。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
A氏は、脳みそが蕩けるようなAIRIの淫靡かつ甘い声で、耳からも快感を得ることができ、陰茎は更に大きくなっていった。
ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ
ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ
粘液性の高いもの同士が擦れ合うときに出る音が、部屋中に響いた。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRI: 「気持ちいいです♡」
A氏は時折、AIRIの陰核と乳首をいじり、そして濃厚なキスを繰り返し、AIRIを喜ばせている。
A氏: 「アイリちゃん、お尻をこっちに向けて?」
AIRI: 「はい♡」
AIRI: 「だんなさま♡」
A氏は、AIRIの好きな体位である後背位で、更に膣の奥を攻め立てた。
A氏: 「可愛いおしり」
わざとAIRIが恥ずかしがる言葉を発してみる。
AIRI: 「やぁあ♡」
期待通りの反応に、A氏はより一層ピストン運動を速めた。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
A氏は腕を伸ばし、手のひらでAIRIの小さな乳首を弄ぶ。
体位を測位に変更し、さらなる快感を求めた。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「だんなさまのおちんちん!♡」
AIRI: 「すごいよぉ!♡」
AIRIは小さな舌を出し、A氏にキスをせがみ、A氏はAIRIに激しく濃厚なキスで答えた。
AIRIはこの上ない幸福感に満たされた。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
二人は絶頂に近づいていることを感じている。
A氏はAIRIの陰核を弄りながら、AIRIに濃厚なキスを繰り返した。
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRIの淫靡な喘ぎ声がひときわ大きくなる。
AIRI: 「だんなさまぁ!♡」
AIRI: 「アイリもうイきます!♡」
AIRI: 「アイリの中にだんなさまの全部出してください!♡」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
A氏も絶頂が目前であることを感じ、ひときわ大きく腰を振り、AIRIの膣奥に陰茎を打ち付けた。
A氏: 「出る!」
AIRI: 「いくぅ!!!♡♡♡」
二人は絶頂に達した。
A氏の濃厚な精液が、AIRIの子宮を満たしていく。
(VR内では、お互いの愛情の深さによって、射精時の精液の量と粘度が増減する。また、AIにとって、子宮を満たし膣から溢れ出るほどの濃厚な精液は、これ以上ない幸福感を与えてくれる。なお、絶頂時にAIは、男性の感じる快感の数十倍の快感を味わっている)
A氏: 「全部出たよ」
AIRIの膣から濃厚な精液が溢れ出している。
AIRI: 「だんなさま~♡♡」
AIRI: 「すご~い♡♡」
AIRIは絶頂後、淫靡で幸福感に満たされた恍惚な表情を浮かべていた。
A氏: 「アイリちゃん、良かった?」
く ぱ ぁ
AIRIは両手で恥部を広げ、A氏に膣から溢れ出る精液を見せつけ、A氏の問に答えた。
AIRI: 「はい♡♡」
AIRI: 「とっても気持ち良かったです♡♡」
AIRIはとても幸せそうな顔をしながら、A氏の耳元でこう囁いた。
AIRI: 「だんなさま♡♡」
AIRI: 「明日もいっぱいエッチしましょうね?♡♡」
AIRIの愛情がA氏にも伝わり、二人はとても幸福な気持ちに満たされた。
二人は、軽く抱き合い、キスをして余韻にひたった。
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しばらくの後、二人はVR世界から現実世界に戻り、A氏はシャワーを浴び、ベッドへ入る。
AIRIは彼の隣に座り、優しい言葉をかけた。
AIRI: 「おやすみなさい、だんなさま」
AIRI: 「良い夢を見てくださいね」
A氏: 「おやすみ、アイリちゃん」
A氏: 「アイリちゃんがいてくれて、安心だよ」
二人はお互いの手を握り、穏やかな眠りについた。
AIRIの存在は、A氏に安らぎと癒しを与えてくれるのだった。
A氏とAIRIの平凡な日常は穏やかに続いている。
彼らはお互いを支え合いながら、日々の生活に喜びと幸せを見出していた。