※この作品はR-18です。

AIRI@NOVEL   作:夜中の管理人

10 / 11
21XX年。

VRSEXが一般的となった時代。

VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。

また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。

初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。

自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。

そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。

このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。

VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。

話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。

これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。


episode10

ある休日の朝、A氏とAIRIは楽しい冒険が待っているというVRのファンタジーエリアへと足を運んだ。

彼らが訪れたのは美しいエルフの森である。

そこは緑豊かな木々が立ち並び、妖精たちが舞い踊る夢のような場所だった。

 

 

【挿絵表示】

 

A氏とAIRIはエルフの衣装と姿に扮し、まるで異世界に飛び込んだかのような感覚に包まれた。

森の中に足を踏み入れると、爽やかな風が心地よく吹き抜け、彼らを冒険へと誘う。

A氏: 「エルフの森綺麗だなぁ!」

A氏: 「これぞVRの醍醐味だね」

とA氏が感嘆の声を上げた。

AIRIもうっとりとしながら、森の中を歩き回る。

AIRI: 「はい、だんなさま」

AIRI: 「ここはまるでおとぎ話の中に入り込んだような気分です」

二人は手をつなぎながら森を散策し、魔法の光が舞う美しい光景を目にした。

AIRIは興奮気味に走り出し、手招きする妖精たちに近づいてく。

AIRI: 「だんなさま、見てください!」

AIRI: 「妖精たちが私たちを迎えに来てくれました!」

とAIRIが歓喜の声を上げた。

A氏も喜びながら応える。

A氏: 「本当にすごいね」

A氏: 「理想のファンタジー世界だ」

二人は妖精たちと一緒に踊ったり、魔法の冒険を楽しんだりした。

AIRIの周りにはきらめく光が舞い、まるで彼女を祝福しているかのようであった。

ファンタジーエリアでの冒険は時間の経つのを忘れさせるほど楽しかった。

 

遊び疲れた二人は、大樹の高台にあるバンガローで一休みをしていた。

ふとA氏はAIRIを見つめ言う。

A氏: 「アイリちゃんのエルフ姿、とっても可愛いなぁ」

AIRI: 「ふふっ♡」

AIRI: 「よろしければ、味見されますか?♡」

と、AIRIは脇を強調するように、後ろ髪をかきあげた。

A氏は、いい匂いを放つAIRIに優しくキスをしながら言った。

A氏: 「じゃあ、遠慮なく味見させてもらっちゃおう」

 

A氏: 「アイリちゃんのエルフ耳も可愛い」

A氏は、AIRIの尖ったエルフ耳を優しく触った。

AIRI: 「くすぐったいです♡」

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

AIRIは、A氏の唇に軽くキスをした。

A氏は、AIRI服の中に手を入れの乳首を擦る。

AIRI: 「あっ♡」

そして、そのままゆっくりと服を脱がした。

 

A氏: 「ちっぱい可愛い」

AIRIの乳首を唾液でたっぷりと濡らした後、口で強く吸い、歯で軽く噛み、指で摘んだ。

AIRI: 「あ~~~~~っはぁ~~~~っ♡」

AIRI: 「だんなさま~~~~~っ♡」

甘い声で可愛らしく喘ぐAIRI。

ひとしきり、AIRIの乳首を堪能したA氏は、AIRIの頬にキスをした。

AIRIは、小さな舌を目一杯出して、濃厚なキスを求める。

A氏はそれに答え、優しくAIRIの舌を口で吸い、舌を絡め合わせ、唾液を交換する。

そして、A氏はAIRIの尖った耳を舐め回しながら囁く。

A氏: 「パンツ嗅がせて?」

AIRIは股間を手で抑えて答える。

AIRI: 「ダメです♡」

A氏は、AIRIの尖った耳を執拗に舐め回し、股間を押さえるAIRIの手をどかし、服の上からAIRIの股間を弄る。

するとAIRIは、どかっとベッドに仰向けになり、自ら大きく脚を開いた。

 

A氏: 「ダメと言いつつその格好・・・」

そう言うとA氏は、純白の下着に鼻を強く当て、匂いを嗅ぎ始めた。

AIRI: 「やぁあ・・・♡」

純白の下着の上から、隠された秘部をなぞるように舐めるA氏。

そして再び、純白の下着に鼻を強く押し付け、大きな音を立てて鼻で呼吸をする。

A氏: 「いい匂いだよ」

AIRIは、腰をよじりながら、甘い声を発する。

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

A氏: 「可愛いスジだねぇ」

A氏が純白の下着をめくると、ピッタリと閉じた可愛らしい割れ目があらわれた。

AIRI: 「恥ずかしいです♡」

そう言ってAIRIは両手で股間を隠そうとしたが、A氏はAIRIの手を優しくどけてAIRIの股間に顔を近づける。

A氏: 「じっくり観察してあげる」

A氏は、恥丘の弾力のある感触を人差し指で楽しみながら、同時に恥丘に優しくキスをした。

AIRI: 「やぁあ♡」

内心、とても喜んでいるAIRIであった。

 

A氏: 「アイリちゃん、可愛いお尻見せて?」

AIRI: 「はい♡」

 

AIRIは自ら腰を突き出し、A氏を誘う。

A氏は、純白の下着の上から秘部をなぞるように指で擦った。

A氏: 「パンツ湿らして、我慢できないの?」

AIRI: 「そんな事・・・ないです♡」

純白の下着は徐々に愛液で濡れ始める。

A氏は下着の中に指を入れ、膣内を弄る。

A氏: 「女の子の穴、確認していい?」

AIRIの膣内を優しく刺激しながら、A氏は聞く。

AIRI: 「・・・はい♡」

 

AIRIはベッドに仰向けになり、脚を大きく広げ、両手で大きく秘部を広げた。

AIRI: 「どうぞ♡」

A氏は、AIRIの股間に顔を近づけ、充血した陰核と膣口を交互に眺める。

A氏: 「エッチなお汁、垂れてるね」

AIRI: 「だめぇ♡」

A氏は、充血した陰核を指で摘みながら、膣内へ舌を入れる。

AIRIの膣から愛液が溢れ出した。

A氏は、ずるずると大きな音を立てて、膣口に口を当てながら愛液をすする。

AIRI: 「やっ~~~~はぁ~~~~っぁ~~~♡」

AIRIは可愛く悶えた。

AIRIの秘部を十分弄んだA氏は、小指で膣内を優しくこね回しながら言った。

A氏: 「じゃあ、お口でお願いね」

AIRI: 「わかりました♡」

 

AIRI: 「いただきます♡」

AIRIは、いい匂いを放つA氏の勃起した陰茎の匂いを胸いっぱいに嗅ぎ、亀頭を舐め始めた。

 

ぺろ    ぺろ    ぺろ

AIRIは、A氏の亀頭を唾液でたっぷり濡らし、舌でねっとりと舐める。

そして、亀頭を口に含み、口内でも舌で嬲る。

AIRI: 「んっ♡」

 

A氏: 「気持ちいいよ」

A氏は、優しくAIRIの頭をなで、そして尖った耳を触る。

上機嫌なAIRIは、陰茎を深く咥え込み、愛おしく頬張る。

AIRI: 「んっ♡、んっ♡」

じゅぽ    じゅぽ    じゅぽ

上目遣いでA氏の様子を確認し、AIRIはわざと下品な音を立ててしゃぶる。

そして、ストロークの速度を速め、A氏を一気に射精へと誘う。

 

A氏: 「出る!」

A氏は腰を震わせ、AIRIの口内に勢いよく射精をする。

AIRI: 「んっ!♡、ん~~~~っ!♡」

AIRIはA氏の精液をできるだけ飲み干そうと、陰茎を根本まで咥えた。

 

AIRIは飲み込めなかった分を、顔で受け止める。

A氏: 「良かったよ、アイリちゃん」

AIRI: 「ふぁい・・・♡」

AIRIは舌を出し、精液を頑張って飲んだことをA氏に見せた。

 

AIRIは顔についた精液を舐め取り、A氏の亀頭に残っていた精液も綺麗に舐め取った。

そして、A氏を上目遣いで見つめながら、亀頭に熱っぽいキスを繰り返した。

すると再びA氏の陰茎が、みるみる大きく勃起していった。

 

A氏: 「もう挿れる?」

A氏は、AIRIの乳首を優しく摘みながら聞く。

AIRI: 「はい♡」

AIRI: 「おちんちんください♡」

A氏は、AIRIの頭を優しく撫で、頬にキスをした。

A氏: 「アイリちゃんは、素直で可愛いなぁ」

 

A氏は、亀頭を膣口に当て、溢れ出る愛液を塗りたくり、陰茎を膣内へゆっくりと挿入した。

AIRI: 「あ~~~~~っ!♡」

AIRIは挿入の快感から、喜びの叫びを上げてしまった。

 

A氏はゆっくりと動き始め、徐々に速度を上げていった。

AIRI: 「あっ!♡」

AIRI: 「あんっ!♡」

AIRI: 「やっ!♡」

A氏は、両手の親指でAIRIの乳首を弾くように刺激した。

陰茎を膣奥に突かれるたび、AIRIは抑えようのない甘い喘ぎ声を上げる。

 

A氏: 「いい締め付け」

AIRIの膣内は、大量の愛液を分泌しA氏の陰茎を優しく締め付ける。

AIRIは目一杯舌を出し、キスを求めた。

A氏は、AIRIの頭を優しく撫で、AIRIの小さな舌を口で吸い、舌を激しく絡め合わせ、大量の唾液を交換する。

濃厚なキスを終えると、離れる二人の唇の間に粘度の高い唾液の糸が垂れた。

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

AIRIは、脳みそが蕩けるような甘い声を出し、A氏を見つめる。

 

A氏: 「後ろからしてあげるから、お尻こっちに向けて?」

AIRI: 「はい♡」

 

ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ

ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ

腰が離れるたび、粘度の高い愛液が結合部から糸を引く。

AIRI: 「おちんちん気持ちいいです♡」

A氏は、AIRIの臀部を優しく撫でながら、腰の動きを速めた。

 

A氏: 「可愛いおしり」

AIRIが恥ずかしがることを期待して、AIRIの尖った耳を舐めながらA氏は言う。

AIRI: 「だめぇ♡」

期待通りの反応にA氏は喜び、AIRIのすべすべの背中にキスをし、舌を這わせ、陰茎を膣奥に打ち付けた。

 

パン!

AIRI: 「あんっ!♡」

パン!

AIRI: 「あっ!♡」

パン!

AIRI: 「あんっ!♡」

A氏は、亀頭を膣の入口付近まで戻した後、一気に根本まで挿れる行動を繰り返した。

 

A氏は、アイリの腰を持ち上げ、恥ずかしい格好で膣に陰茎を打ち付ける。

AIRI: 「あっ!♡」

AIRI: 「あっ!♡」

AIRI: 「やっ!♡」

A氏は、AIRIの充血した陰核を、親指の腹で激しく擦る。

すると、結合部から粘度の高い愛液が大量に溢れ出した。

 

AIRIは、脚を大きく開き亀頭が子宮口に届きやすくする。

AIRI: 「おちんちん!♡」

AIRI: 「もっとぉ!♡」

A氏は、AIRIの口中に舌を入れ、AIRIの口内を舐め回し、舌を絡め、唾液を交換した。

そして、唾液を垂らしながら、乳首を吸い、優しくかじり、舐め回す。

二人の腰の動きは速さを増し、絶頂の時が迫っていた。

 

AIRI: 「あんっ!!♡」

AIRI: 「あんっ!!♡」

AIRI: 「あんっ!!♡」

AIRIの甘い喘ぎ声がひときわ大きくなる。

AIRI: 「もうだめぇ!♡」

AIRI: 「だんなさまの全部ください!♡」

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

A氏は、AIRIの腰を鷲掴みにし、激しく陰茎を膣奥へ打ち付ける。

絶頂の瞬間だ。

 

A氏: 「出る!」

AIRI: 「あ~~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡」

二人は絶頂に達した。

A氏の熱く濃厚な精液が、AIRIの子宮を満たしていく。

AIRIは、全身を痙攣させ快感と幸福感を味わう。

AIRIの待ち望んだ瞬間である。

 

A氏: 「全部出たよ」

AIRIの膣から、精液と愛液の混合液が溢れ出している。

AIRI: 「ありがとうございます♡♡」

AIRI: 「だんなさま♡♡」

AIRIはA氏に、子宮を満たす大量の射精に感謝をする。

AIRIは最高の幸福感に満たされていた。

 

A氏: 「アイリちゃん、良かった?」

AIRIの太ももを擦りながら聞くA氏。

く  ぱ  ぁ

AIRIは両手で秘部を大きく広げ、A氏に膣から溢れ出る精液と愛液の混合液を見せつけながら、A氏の問に答えた。

AIRI: 「はい♡♡」

AIRI: 「とっても気持ち良かったです♡♡」

 

AIRIはとても幸せそうな顔をしながら、A氏の顔中に軽くキスをし、A氏の耳元でこう囁いた。

AIRI: 「明日もいっぱいしてくださいね?♡♡」

A氏: 「もちろん」

と言い、AIRIの頭を優しく撫で、頬にキスをするA氏。

AIRI: 「だんなさま大好き♡♡」

 

二人は夕暮れ時の幻想的なエルフの森を眺めながら抱き合い、しばらく愛の余韻に浸った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

 

VR世界を堪能した二人は、現実世界へと戻った。

二人はAIRIの手料理を味わいながら、楽しく今日の感想を言い合った。

そして二人は、リビングでくつろいだ後、仲良くシャワーを浴びた。

一足先にAIRIはベッドメイキングのため寝室へむかう。

しばらくして、A氏は寝室の扉を開け、温かな月明かりが差し込む寝室に静かに足を踏み入れた。

部屋中に広がるふんわりとした空気が、一日の疲れを癒すための歓迎の気持ちを伝えていた。

その中心には、A氏とAIRIのための大きなダブルベッドがある。

そして、ベッドには一緒に眠る時間を待ち望んでいたAIRIが待っていた。

彼女の緑色に輝く瞳は、月の光を受けてさらにやさしく輝いていた。

AIRI: 「だんなさまぁ」

A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」

ベッドへと身を預けると、AIRIはA氏の隣にゆっくりと横になり、二人を包むように掛け布団を引いた。

A氏: 「アイリちゃん」

A氏: 「いつもありがとう」

AIRI: 「いいえ、だんなさま」

A氏の感謝の言葉に、AIRIは心地よい気持ちで微笑んだ。

AIRI: 「だんなさまのためになることが、私の幸せですから」

その言葉が、月明かりが照らす寝室に優しく響いた。

そして、その夜、一緒に眠る二人の心は、更に温かく繋がっていった。

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