VRSEXが一般的となった時代。
VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。
また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。
初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。
自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。
そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。
このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。
VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。
話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。
これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。
ある休日の朝、A氏とAIRIは楽しい冒険が待っているというVRのファンタジーエリアへと足を運んだ。
彼らが訪れたのは美しいエルフの森である。
そこは緑豊かな木々が立ち並び、妖精たちが舞い踊る夢のような場所だった。
A氏とAIRIはエルフの衣装と姿に扮し、まるで異世界に飛び込んだかのような感覚に包まれた。
森の中に足を踏み入れると、爽やかな風が心地よく吹き抜け、彼らを冒険へと誘う。
A氏: 「エルフの森綺麗だなぁ!」
A氏: 「これぞVRの醍醐味だね」
とA氏が感嘆の声を上げた。
AIRIもうっとりとしながら、森の中を歩き回る。
AIRI: 「はい、だんなさま」
AIRI: 「ここはまるでおとぎ話の中に入り込んだような気分です」
二人は手をつなぎながら森を散策し、魔法の光が舞う美しい光景を目にした。
AIRIは興奮気味に走り出し、手招きする妖精たちに近づいてく。
AIRI: 「だんなさま、見てください!」
AIRI: 「妖精たちが私たちを迎えに来てくれました!」
とAIRIが歓喜の声を上げた。
A氏も喜びながら応える。
A氏: 「本当にすごいね」
A氏: 「理想のファンタジー世界だ」
二人は妖精たちと一緒に踊ったり、魔法の冒険を楽しんだりした。
AIRIの周りにはきらめく光が舞い、まるで彼女を祝福しているかのようであった。
ファンタジーエリアでの冒険は時間の経つのを忘れさせるほど楽しかった。
遊び疲れた二人は、大樹の高台にあるバンガローで一休みをしていた。
ふとA氏はAIRIを見つめ言う。
A氏: 「アイリちゃんのエルフ姿、とっても可愛いなぁ」
AIRI: 「ふふっ♡」
AIRI: 「よろしければ、味見されますか?♡」
と、AIRIは脇を強調するように、後ろ髪をかきあげた。
A氏は、いい匂いを放つAIRIに優しくキスをしながら言った。
A氏: 「じゃあ、遠慮なく味見させてもらっちゃおう」
A氏: 「アイリちゃんのエルフ耳も可愛い」
A氏は、AIRIの尖ったエルフ耳を優しく触った。
AIRI: 「くすぐったいです♡」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRIは、A氏の唇に軽くキスをした。
A氏は、AIRI服の中に手を入れの乳首を擦る。
AIRI: 「あっ♡」
そして、そのままゆっくりと服を脱がした。
A氏: 「ちっぱい可愛い」
AIRIの乳首を唾液でたっぷりと濡らした後、口で強く吸い、歯で軽く噛み、指で摘んだ。
AIRI: 「あ~~~~~っはぁ~~~~っ♡」
AIRI: 「だんなさま~~~~~っ♡」
甘い声で可愛らしく喘ぐAIRI。
ひとしきり、AIRIの乳首を堪能したA氏は、AIRIの頬にキスをした。
AIRIは、小さな舌を目一杯出して、濃厚なキスを求める。
A氏はそれに答え、優しくAIRIの舌を口で吸い、舌を絡め合わせ、唾液を交換する。
そして、A氏はAIRIの尖った耳を舐め回しながら囁く。
A氏: 「パンツ嗅がせて?」
AIRIは股間を手で抑えて答える。
AIRI: 「ダメです♡」
A氏は、AIRIの尖った耳を執拗に舐め回し、股間を押さえるAIRIの手をどかし、服の上からAIRIの股間を弄る。
するとAIRIは、どかっとベッドに仰向けになり、自ら大きく脚を開いた。
A氏: 「ダメと言いつつその格好・・・」
そう言うとA氏は、純白の下着に鼻を強く当て、匂いを嗅ぎ始めた。
AIRI: 「やぁあ・・・♡」
純白の下着の上から、隠された秘部をなぞるように舐めるA氏。
そして再び、純白の下着に鼻を強く押し付け、大きな音を立てて鼻で呼吸をする。
A氏: 「いい匂いだよ」
AIRIは、腰をよじりながら、甘い声を発する。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
A氏: 「可愛いスジだねぇ」
A氏が純白の下着をめくると、ピッタリと閉じた可愛らしい割れ目があらわれた。
AIRI: 「恥ずかしいです♡」
そう言ってAIRIは両手で股間を隠そうとしたが、A氏はAIRIの手を優しくどけてAIRIの股間に顔を近づける。
A氏: 「じっくり観察してあげる」
A氏は、恥丘の弾力のある感触を人差し指で楽しみながら、同時に恥丘に優しくキスをした。
AIRI: 「やぁあ♡」
内心、とても喜んでいるAIRIであった。
A氏: 「アイリちゃん、可愛いお尻見せて?」
AIRI: 「はい♡」
AIRIは自ら腰を突き出し、A氏を誘う。
A氏は、純白の下着の上から秘部をなぞるように指で擦った。
A氏: 「パンツ湿らして、我慢できないの?」
AIRI: 「そんな事・・・ないです♡」
純白の下着は徐々に愛液で濡れ始める。
A氏は下着の中に指を入れ、膣内を弄る。
A氏: 「女の子の穴、確認していい?」
AIRIの膣内を優しく刺激しながら、A氏は聞く。
AIRI: 「・・・はい♡」
AIRIはベッドに仰向けになり、脚を大きく広げ、両手で大きく秘部を広げた。
AIRI: 「どうぞ♡」
A氏は、AIRIの股間に顔を近づけ、充血した陰核と膣口を交互に眺める。
A氏: 「エッチなお汁、垂れてるね」
AIRI: 「だめぇ♡」
A氏は、充血した陰核を指で摘みながら、膣内へ舌を入れる。
AIRIの膣から愛液が溢れ出した。
A氏は、ずるずると大きな音を立てて、膣口に口を当てながら愛液をすする。
AIRI: 「やっ~~~~はぁ~~~~っぁ~~~♡」
AIRIは可愛く悶えた。
AIRIの秘部を十分弄んだA氏は、小指で膣内を優しくこね回しながら言った。
A氏: 「じゃあ、お口でお願いね」
AIRI: 「わかりました♡」
AIRI: 「いただきます♡」
AIRIは、いい匂いを放つA氏の勃起した陰茎の匂いを胸いっぱいに嗅ぎ、亀頭を舐め始めた。
ぺろ ぺろ ぺろ
AIRIは、A氏の亀頭を唾液でたっぷり濡らし、舌でねっとりと舐める。
そして、亀頭を口に含み、口内でも舌で嬲る。
AIRI: 「んっ♡」
A氏: 「気持ちいいよ」
A氏は、優しくAIRIの頭をなで、そして尖った耳を触る。
上機嫌なAIRIは、陰茎を深く咥え込み、愛おしく頬張る。
AIRI: 「んっ♡、んっ♡」
じゅぽ じゅぽ じゅぽ
上目遣いでA氏の様子を確認し、AIRIはわざと下品な音を立ててしゃぶる。
そして、ストロークの速度を速め、A氏を一気に射精へと誘う。
A氏: 「出る!」
A氏は腰を震わせ、AIRIの口内に勢いよく射精をする。
AIRI: 「んっ!♡、ん~~~~っ!♡」
AIRIはA氏の精液をできるだけ飲み干そうと、陰茎を根本まで咥えた。
AIRIは飲み込めなかった分を、顔で受け止める。
A氏: 「良かったよ、アイリちゃん」
AIRI: 「ふぁい・・・♡」
AIRIは舌を出し、精液を頑張って飲んだことをA氏に見せた。
AIRIは顔についた精液を舐め取り、A氏の亀頭に残っていた精液も綺麗に舐め取った。
そして、A氏を上目遣いで見つめながら、亀頭に熱っぽいキスを繰り返した。
すると再びA氏の陰茎が、みるみる大きく勃起していった。
A氏: 「もう挿れる?」
A氏は、AIRIの乳首を優しく摘みながら聞く。
AIRI: 「はい♡」
AIRI: 「おちんちんください♡」
A氏は、AIRIの頭を優しく撫で、頬にキスをした。
A氏: 「アイリちゃんは、素直で可愛いなぁ」
A氏は、亀頭を膣口に当て、溢れ出る愛液を塗りたくり、陰茎を膣内へゆっくりと挿入した。
AIRI: 「あ~~~~~っ!♡」
AIRIは挿入の快感から、喜びの叫びを上げてしまった。
A氏はゆっくりと動き始め、徐々に速度を上げていった。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
A氏は、両手の親指でAIRIの乳首を弾くように刺激した。
陰茎を膣奥に突かれるたび、AIRIは抑えようのない甘い喘ぎ声を上げる。
A氏: 「いい締め付け」
AIRIの膣内は、大量の愛液を分泌しA氏の陰茎を優しく締め付ける。
AIRIは目一杯舌を出し、キスを求めた。
A氏は、AIRIの頭を優しく撫で、AIRIの小さな舌を口で吸い、舌を激しく絡め合わせ、大量の唾液を交換する。
濃厚なキスを終えると、離れる二人の唇の間に粘度の高い唾液の糸が垂れた。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRIは、脳みそが蕩けるような甘い声を出し、A氏を見つめる。
A氏: 「後ろからしてあげるから、お尻こっちに向けて?」
AIRI: 「はい♡」
ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ
ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ ぬっちゅ
腰が離れるたび、粘度の高い愛液が結合部から糸を引く。
AIRI: 「おちんちん気持ちいいです♡」
A氏は、AIRIの臀部を優しく撫でながら、腰の動きを速めた。
A氏: 「可愛いおしり」
AIRIが恥ずかしがることを期待して、AIRIの尖った耳を舐めながらA氏は言う。
AIRI: 「だめぇ♡」
期待通りの反応にA氏は喜び、AIRIのすべすべの背中にキスをし、舌を這わせ、陰茎を膣奥に打ち付けた。
パン!
AIRI: 「あんっ!♡」
パン!
AIRI: 「あっ!♡」
パン!
AIRI: 「あんっ!♡」
A氏は、亀頭を膣の入口付近まで戻した後、一気に根本まで挿れる行動を繰り返した。
A氏は、アイリの腰を持ち上げ、恥ずかしい格好で膣に陰茎を打ち付ける。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
A氏は、AIRIの充血した陰核を、親指の腹で激しく擦る。
すると、結合部から粘度の高い愛液が大量に溢れ出した。
AIRIは、脚を大きく開き亀頭が子宮口に届きやすくする。
AIRI: 「おちんちん!♡」
AIRI: 「もっとぉ!♡」
A氏は、AIRIの口中に舌を入れ、AIRIの口内を舐め回し、舌を絡め、唾液を交換した。
そして、唾液を垂らしながら、乳首を吸い、優しくかじり、舐め回す。
二人の腰の動きは速さを増し、絶頂の時が迫っていた。
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRI: 「あんっ!!♡」
AIRIの甘い喘ぎ声がひときわ大きくなる。
AIRI: 「もうだめぇ!♡」
AIRI: 「だんなさまの全部ください!♡」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
A氏は、AIRIの腰を鷲掴みにし、激しく陰茎を膣奥へ打ち付ける。
絶頂の瞬間だ。
A氏: 「出る!」
AIRI: 「あ~~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡」
二人は絶頂に達した。
A氏の熱く濃厚な精液が、AIRIの子宮を満たしていく。
AIRIは、全身を痙攣させ快感と幸福感を味わう。
AIRIの待ち望んだ瞬間である。
A氏: 「全部出たよ」
AIRIの膣から、精液と愛液の混合液が溢れ出している。
AIRI: 「ありがとうございます♡♡」
AIRI: 「だんなさま♡♡」
AIRIはA氏に、子宮を満たす大量の射精に感謝をする。
AIRIは最高の幸福感に満たされていた。
A氏: 「アイリちゃん、良かった?」
AIRIの太ももを擦りながら聞くA氏。
く ぱ ぁ
AIRIは両手で秘部を大きく広げ、A氏に膣から溢れ出る精液と愛液の混合液を見せつけながら、A氏の問に答えた。
AIRI: 「はい♡♡」
AIRI: 「とっても気持ち良かったです♡♡」
AIRIはとても幸せそうな顔をしながら、A氏の顔中に軽くキスをし、A氏の耳元でこう囁いた。
AIRI: 「明日もいっぱいしてくださいね?♡♡」
A氏: 「もちろん」
と言い、AIRIの頭を優しく撫で、頬にキスをするA氏。
AIRI: 「だんなさま大好き♡♡」
二人は夕暮れ時の幻想的なエルフの森を眺めながら抱き合い、しばらく愛の余韻に浸った。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
VR世界を堪能した二人は、現実世界へと戻った。
二人はAIRIの手料理を味わいながら、楽しく今日の感想を言い合った。
そして二人は、リビングでくつろいだ後、仲良くシャワーを浴びた。
一足先にAIRIはベッドメイキングのため寝室へむかう。
しばらくして、A氏は寝室の扉を開け、温かな月明かりが差し込む寝室に静かに足を踏み入れた。
部屋中に広がるふんわりとした空気が、一日の疲れを癒すための歓迎の気持ちを伝えていた。
その中心には、A氏とAIRIのための大きなダブルベッドがある。
そして、ベッドには一緒に眠る時間を待ち望んでいたAIRIが待っていた。
彼女の緑色に輝く瞳は、月の光を受けてさらにやさしく輝いていた。
AIRI: 「だんなさまぁ」
A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」
ベッドへと身を預けると、AIRIはA氏の隣にゆっくりと横になり、二人を包むように掛け布団を引いた。
A氏: 「アイリちゃん」
A氏: 「いつもありがとう」
AIRI: 「いいえ、だんなさま」
A氏の感謝の言葉に、AIRIは心地よい気持ちで微笑んだ。
AIRI: 「だんなさまのためになることが、私の幸せですから」
その言葉が、月明かりが照らす寝室に優しく響いた。
そして、その夜、一緒に眠る二人の心は、更に温かく繋がっていった。