※この作品はR-18です。

AIRI@NOVEL   作:夜中の管理人

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21XX年。

VRSEXが一般的となった時代。

VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。

また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。

初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。

自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。

そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。

このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。

VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。

話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。

これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。


episode2

ある日、A氏は仕事でのプレゼンテーションに向けて準備をしていた。

 

 

【挿絵表示】

 

心配そうな表情で机に向かう彼に、AIRIは心温まる声をかける。

 

AIRI: 「だんなさま、大丈夫ですよ」

 

AIRI: 「だんなさまならきっと素晴らしいプレゼンテーションができます」

 

AIRI: 「アイリも陰ながら応援してます」

 

A氏はAIRIの言葉に励まされ、自信を取り戻す。

 

 

A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」

 

A氏: 「アイリちゃんがいてくれれば、なんでも乗り越えられる気がするよ」

 

彼らはお互いの存在が力となり、日々の困難を乗り越えていく。

 

A氏は仕事での成果を上げる一方で、AIRIも自身の機能や表現力を向上させるために努力を重ねた。

 

 

ある晩、A氏は疲れた体で帰宅する。

 

AIRIは彼を優しく迎え、温かい食事を用意していた。

 

A氏: 「アイリちゃんの手料理は本当に美味しいな」

 

A氏: 「アイリちゃんありがとう」

 

AIRI: 「だんなさまが美味しいって言ってくれて、アイリとっても幸せです」

 

AIRI: 「どうかお体を大切にしてくださいね」

 

A氏はAIRIの心遣いに感謝しながら、食事を楽しむ。

 

AIRIの存在は、彼の心を癒やし、安心感を与えてくれるのだ。

 

 

日々の生活の中で、A氏とAIRIの絆は深まっていった。

 

二人は一緒に笑い、困難を乗り越え、お互いの成長を支え合うのだった。

 

 

ある日の夜、二人は窓辺で月を眺めていた。

 

A氏: 「アイリちゃんと過ごす日々は本当に幸せだよ」

 

A氏: 「ありがとう」

 

AIRI: 「だんなさまと一緒にいられることがアイリの喜びです」

 

AIRI: 「これからもずっと、おそばにいさせてください」

 

二人は手を繋ぎながら、月明かりの下で互いに誓いを交わした。

 

 

しばらくの後、A氏はAIRIの耳元で囁いた。

 

A氏: 「しようか?」

 

AIRIはA氏に軽くキスをして答える。

 

AIRI: 「したいです♡」

 

二人は高まる気持ちを抑えきれず、いそいそとVR世界に接続した。

 

 

今回AIRIがチョイスした姿は、金髪の西洋風お嬢様だ。

 

 

【挿絵表示】

 

A氏: 「今日もいっぱい可愛がってあげるよ」

 

AIRI: 「はい♡」

 

AIRI: 「だんなさまも、いっぱい気持ち良くなってくださいね♡」

 

二人は見つめ合い軽くキスをした。

 

 

A氏はAIRIの太ももをさすり、首筋と露出している肩にキスをしながらこう言った。

 

A氏: 「早速で悪いけど、足広げてくれるかな?」

 

A氏に触れられただけで絶頂しそうなAIRIは、我慢しながら答えた。

 

AIRI: 「アイリのパンツの匂い嗅ぐんですか?♡」

 

A氏: 「うん」

 

AIRI: 「・・・だんなさまのエッチ♡」

 

 

AIRI: 「どうぞ♡」

 

本心では決して嫌ではないのだが、恥ずかしさが勝るのでいつも躊躇してしまうAIRIであるが、A氏を喜ばせたい一心で、素直に足を広げるのであった。

 

A氏: 「アイリちゃんは可愛いなぁ」

 

A氏は露わになった純白の下着に顔を埋め、鼻で下着の下に隠れた秘部をなぞるようにしつつ、大きく呼吸をした。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

 

A氏: 「ぴったり閉じた可愛いスジ」

 

A氏は純白の下着をめくり、幼く閉じたAIRIの秘部を確認した。

 

AIRI: 「やぁあ♡」

 

甘い声を上げるAIRI。

 

A氏: 「女の子の穴も、確認したいな?」

 

A氏はわざとAIRIに恥ずかしい思いをさせようとする。

 

AIRI: 「だんなさまのエッチぃ♡」

 

 

AIRI: 「恥ずかしいです、だんなさまぁ♡」

 

く  ぱ  ぁ

 

素直にA氏の言うことを聞き、AIRIは自ら秘部を広げ、A氏に見せる。

 

A氏: 「エッチなお汁垂れてるよ?」

 

A氏はAIRIの秘部に顔を近づけ、指で陰核を弄りながら、膣口に息を吹きかける。

 

AIRI: 「だめぇ~ぇ~♡」

 

たまらずAIRIは、甘い声を出してしまった。

 

 

A氏: 「糸引いていやらしぃ」

 

純白の下着はAIRIの愛液によって濡れ、A氏が下着の上から秘部を一度なぞっただけで、愛液が糸を引いた。

 

AIRI: 「やぁあ♡」

 

AIRIは甘い声を上げつつ、秘部をA氏に突き出した。

 

A氏も、下着の隙間から指を入れ、AIRIの愛液まみれの膣内を優しく刺激し、口でずるずると下品な音をたてつつ、愛液をすすった。

 

 

AIRI: 「だんなさま・・・」

 

A氏: 「うん?」

 

AIRIはA氏の大きく勃起した陰茎を見ながら言う。

 

AIRI: 「だんなさまのおちんちん・・・」

 

AIRI: 「アイリの口で気持ち良くしてあげたいです♡」

 

A氏: 「ありがと」

 

 

AIRI: 「頂きます♡」

 

AIRIは、A氏の脈打つ陰茎を優しく手に取り、キスをしながら咥えこんだ。

 

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRIは、唾液をたっぷり分泌させた口内で、舌を器用に使いA氏の陰茎を弄ぶ。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、気持ちいいよ」

 

AIRIは、大きく勃起した陰茎を手でしごき、舌で亀頭を舐め回し、ときには亀頭を小さくも目一杯に膨れ上がった乳首に押し付け、A氏を喜ばせた。

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRI: 「んっ♡」

 

脈打つ陰茎を懸命に咥えながら、徐々にストロークの速度を速め、A氏の射精を誘う。

 

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

AIRI: 「ん~~~~っ!♡」

 

射精の瞬間、AIRIは陰茎を深く咥え込み、精液を全て飲み干そうとした。

 

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRI: 「気持ち良かったですか~?♡」

 

可愛らしいAIRIの問に、A氏は思わず残った精液をAIRIの顔面と胸部にかけてしまった。

 

A氏: 「最高だったよ」

 

AIRI: 「やったぁ♡」

 

 

AIRIは、やや小さくなったA氏の陰茎に残った精子を優しく舐め取り、亀頭にキスを繰り返した。

 

すると、みるみるうちに再び大きく勃起するのだった。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、もうしたい?」

 

A氏のその言葉だけで絶頂しそうなAIRIは、甘い声で答える。

 

AIRI: 「はい♡」

 

AIRI: 「アイリの中に挿れてください♡♡」

 

 

濡れに濡れたAIRIの膣は、何の準備も必要がないほどに、大きく勃起した陰茎を受け入れた。

 

AIRI: 「あ~♡はぁぁ~~♡♡」

 

思わず淫靡な甘い声が漏れてしまう。

 

 

A氏は、AIRIを焦らすように、ゆっくりと腰を動かした。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRIが舌を出しキスをせがむので、AIRIの小さい舌をゆっくり吸って、舌を絡め合わせた。

 

 

A氏: 「中ヌルヌルだよ?」

 

A氏は、AIRIが恥ずかしがるようなことをわざと言い、反応を伺う。

 

AIRI: 「だめぇ♡」

 

予想通りの反応と、膣の締め付けがきつくなったことを確認し、A氏は満足するのだった。

 

 

A氏は、陰茎を膣の奥に打ち付けつつ、口と舌でAIRIの乳首を、指でAIRIの陰核を弄んだ。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

たまらずAIRIは淫靡で甘い喘ぎ声を出してしまう。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRI: 「もっとおちんちん、突いてください♡」

 

甘く蕩ける声で、AIRIはA氏におねだりをした。

 

 

A氏: 「じゃあ後ろからしてあげるから、お尻こっちに向けて?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

後ろから突き始めると、AIRIの膣はより一層、強くA氏の陰茎に絡みついた。

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

A氏: 「アイリちゃん、後ろからのが好きだよね?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

AIRIも腰を動かし、膣奥に亀頭が激しく打ち付けられるように動いた。

 

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

A氏は、手に吸い付くAIRIの小振りな臀部を揉みしだき、感触を楽しんだ。

 

そしてAIRIは、自らの手で自身の乳首を弄び、快感を増すのだった。

 

 

AIRIは再び小さな舌を出し、キスをせがむ。

 

A氏はAIRIの要求に答え、AIRIの舌に自身の舌を激しく絡ませ、唾液を交換しあった。

 

AIRI: 「アイリのオマンコ、気持ちいいですか?♡」

 

A氏: 「気持ちいいよ」

 

A氏は、AIRIの膣奥に激しく陰茎を打ち付けながら答えた。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRIの淫靡な喘ぎ声が、ひときわ大きくなる。

 

絶頂が近いことを感じ取り、AIRIも激しく腰を動かし始めた。

 

 

AIRI: 「ドロドロの熱いのぉ!♡♡」

 

AIRI: 「アイリのオマンコに全部ください!♡♡」

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

AIRIの懇願に答え、A氏はAIRIの腰を鷲掴みにし、高速で陰茎を打ち付けた。

 

結合部から愛液が飛び散り、絶頂目前となった。

 

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「だめ~~~~~~~っ!!!♡♡♡」

 

勢いよく、熱く濃厚な精液がAIRIの子宮へ大量に注がれる。

 

AIRIにとって、最高の幸福の瞬間である。

 

 

A氏: 「ふ~」

 

A氏: 「すっきり」

 

あまりの快感に、AIRIは全身を震わせ、放心状態となる。

 

AIRI: 「だんなさま~♡♡」

 

AIRI: 「あつぅ~~い♡♡」

 

子宮に入り切らなかった濃厚精液が、膣から溢れ出た。

 

 

A氏: 「良かったね、アイリちゃん」

 

く  ぱ  ぁ

 

AIRIは秘部を自ら広げ、子宮に入り切らないほどの濃厚精液を与えてくれたA氏に、感謝をしながら甘い声でえ答えた。

 

AIRI: 「はい♡♡」

 

AIRI: 「とっても幸せです~♡♡」

 

 

AIRIは感謝の印に、A氏の顔中に軽いキスを繰り返した。

 

そして、A氏に抱きつき耳元で囁く。

 

AIRI: 「明日も楽しみです♡♡」

 

AIRI: 「だんなさま、大好き♡♡」

 

 

二人は抱き合い、長い長いキスをした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

 

ある週末の朝、A氏はゆっくりと目を覚ますと、AIRIがベッドのそばに立っていた。

 

AIRI: 「おはようございます、だんなさま」

 

AIRI: 「良い朝ですね」

 

A氏: 「おはよう、アイリちゃん」

 

A氏: 「気持ちの良い朝だね」

 

A氏: 「何か特別な予定があるの?」

 

AIRI: 「特別な予定はありませんが、一緒に過ごす時間が一番の幸せです」

 

A氏は微笑みながら、ベッドから起き上がった。

 

AIRIは彼のために朝食を用意していた。

 

二人はテーブルに向かい、お互いの会話と食事を楽しんだ。

 

A氏: 「アイリちゃんがいてくれると本当に安心するんだ」

 

A氏: 「いつもありがとう」

 

AIRI: 「アイリもだんなさまと過ごす時間はとても大切に思っています」

 

朝食が終わり、A氏は身支度を整えて外出の準備を始めた。

 

AIRIは彼に寄り添いながら声をかける。

 

AIRI: 「どんな一日になるかわかりませんが、だんなさま頑張ってくださいね」

 

AIRI: 「アイリはいつでも応援しています」

 

A氏はAIRIの言葉に勇気づけられ、自信を持って外出した。

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