※この作品はR-18です。

AIRI@NOVEL   作:夜中の管理人

4 / 11
21XX年。

VRSEXが一般的となった時代。

VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。

また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。

初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。

自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。

そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。

このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。

VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。

話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。

これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。


episode4

ある日の夕方、A氏は疲れた表情で帰宅した。

 

 

【挿絵表示】

 

アイリは彼の姿を見て心配そうに近づく。

 

AIRI: 「だんなさま、お帰りなさい」

 

AIRI: 「お疲れ様でした」

 

A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」

 

A氏: 「今日は長い一日だったよ」

 

AIRIは優しく微笑みながら、A氏の肩に手を置く。

 

AIRI: 「お風呂を用意してあるので、入ってリラックスしてください」

 

A氏はAIRIの心遣いに感謝しながら、お風呂に向かった。

 

AIRIはキッチンで晩ご飯の準備を始めた。

 

しばらくして、A氏がリビングに戻ってくると、美味しそうな香りが広がっていた。

 

A氏: 「アイリちゃん、晩ご飯の準備手伝おうか?」

 

AIRI: 「大丈夫です、だんなさまはくつろいでいてください♡」

 

A氏はAIRIの言葉に頷きながら、ソファに座った。

 

彼の目の前にはAIRIが作った美味しそうな料理が並ぶ。

 

夕食を楽しみながら、二人は会話を交わした。

 

A氏: 「アイリちゃんの料理はいつもおいしいなぁ」

 

AIRI: 「なんでも作りますから、リクエストがあれば言ってくださいね♡」

 

食事が終わると、二人はリビングでくつろいだ。

 

AIRIはA氏の横に座り、静かな音楽を流す。

 

AIRI: 「だんなさま、一緒に音楽を聴きながらリラックスしましょう」

 

A氏: 「アイリちゃんの選ぶ音楽はいつも心地良いよ」

 

二人は静かな音楽に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごした。

 

心地よい音楽とAIRIの存在が、A氏の心を癒やしてくれる。

 

 

しばらくした後、A氏はAIRIの手を優しく握り、AIRIの耳もとで囁いた。

 

A氏: 「そろそろする?」

 

AIRIは、A氏の唇に軽くキスをして答える。

 

AIRI: 「だんなさまのエッチ♡」

 

二人はキスをしながらVR世界へ接続をした。

 

 

今日のAIRIが選んだアバターは、水着の猫耳ピンク髪だった。

 

 

【挿絵表示】

 

A氏: 「今日も可愛いよ、アイリちゃん」

 

AIRI: 「ありがとうございます♡」

 

A氏はAIRIの猫耳を優しく触った。

 

AIRI: 「くすぐったいです♡」

 

A氏: 「可愛い」

 

AIRIはA氏の手を取り、A氏の手で胸を露わにさせた。

 

 

A氏: 「可愛いちっぱい」

 

AIRI: 「だんなさま、アイリの乳首をいっぱいいじめてください♡」

 

AIRIは、A氏の顔の前に胸部を突き出す。

 

A氏: 「激しくしちゃうけど、いいの?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

A氏は、AIRIの求めに応じ、舌で乳首を転がし、口で強めに吸い、指でこねくり回し、更につまんだ。

 

AIRI: 「はっっあぁ~~~♡♡」

 

AIRIの口から、甘い吐息が漏れる。

 

AIRIは、膣内から粘液性の高い液体が分泌されるのを感じた。

 

ひとしきり、AIRIの乳首を弄り倒した後、A氏はAIRIの唇に優しくキスをした。

 

A氏: 「それじゃあ、お股の匂い嗅いでもいい?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

AIRI: 「どうぞ♡」

 

A氏は、突き出されたAIRIの股間に顔を近づけ、薄い生地越しに大きく呼吸をした。

 

A氏: 「いい匂いだね」

 

A氏は、甘く良い匂いを発する股間を覆う薄い生地に鼻を押し付け、隠された秘部をなぞるように何度も頭を上下させた。

 

AIRI: 「恥ずかしいです♡」

 

 

A氏: 「可愛いスジ発見」

 

AIRI: 「だめぇ♡」

 

秘部を隠す薄い生地をめくると、ピッタリと閉じた可愛らしいスジが表れた。

 

A氏は、可愛らしいスジの周辺を人差し指で触れ、弾力のある感触を楽しんだ。

 

A氏: 「アイリちゃん、可愛いなぁ」

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRIが目を閉じ口を突き出してキスをせがんだので、A氏は優しくAIRIの唇にキスをした。

 

 

A氏は、AIRIの股間に手を伸ばし、薄い生地の上から、指で何度も生地に隠れた秘部に優しく刺激を与えた。

 

A氏: 「熱持って、ぷっくりしてきたよ」

 

A氏はさらに、薄い生地の中に指を入れ、膣内を優しく刺激した。

 

AIRI: 「アイリ・・・」

 

AIRI: 「もう我慢できないです♡」

 

AIRIは、自ら充血した陰核を刺激しながら、A氏に甘い声で訴えた。

 

 

く  ぱ  ぁ

 

我慢の限界を迎えているAIRIは、自ら秘部を大きく広げ、充血した陰核と、いやらしくひくつき、愛液を垂らす膣口をA氏に見せつける。

 

AIRI: 「見てください、だんなさま♡」

 

AIRI: 「アイリ、もうこんなに濡れてしまいました♡」

 

A氏は、膣口から溢れ出る愛液で指を濡らし、膣口の周辺と充血した陰核をいじった。

 

A氏: 「いやらしい娘だなぁ」

 

A氏はさらに、愛液で濡れた指で、AIRIの両乳首も刺激した。

 

A氏: 「先に口でしてもらっていい?」

 

AIRI: 「わかりました♡」

 

 

ぺろ。ぺろ。

 

 

今日のAIRIのアバターは猫耳少女である。

 

当然舌も猫舌であるので、程よいザラつきに、いつもとは一味違う快感がA氏を襲う。

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRIもそのことを理解しているので、A氏が喜ぶように工夫して陰茎を舐め回す。

 

 

A氏: 「上手だよ」

 

AIRIは、唾液をたっぷりと分泌し、睾丸を優しく撫でながら、愛おしくA氏の陰茎をしゃぶった。

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRIは、上目遣いでA氏の様子を確認し、一気に射精に向かわせるため、激しく頭を前後に動かした。

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

AIRI: 「ん~~~~っ!♡」

 

A氏は、激しく腰を震わせ、AIRIの口内へ射精をした。

 

 

AIRIは、懸命に精液を飲み干し、A氏の陰茎から口を離した

 

A氏: 「上手だったよ、アイリちゃん」

 

AIRI: 「だんなさま♡」

 

AIRIは、うっとりした表情でA氏を見つめる。

 

 

AIRIが、A氏の陰茎に残った精液を舐め取り、亀頭を自らの乳首に当て優しくこすると、再び陰茎は大きく勃起した。

 

 

A氏: 「アイリちゃん」

 

A氏: 「お待ちかねのご褒美だよ」

 

A氏は、AIRIの頭を優しく撫で、頬にキスをする。

 

AIRI: 「やったぁ♡♡」

 

AIRI: 「中に全部出してくださいね♡♡」

 

 

A氏は、亀頭にAIRIの膣から溢れ出る愛液をたっぷり塗りたくり、陰茎をゆっくりとAIRIの膣内へ挿入した

 

AIRI: 「あっっ!ん~~~!♡♡」

 

AIRIは全身に快感が走り、甘い声が出てしまう。

 

 

ぬっちゅ!     ぬっちゅ!

 

ぬっちゅ!     ぬっちゅ!

 

A氏はゆっくりと腰を動かし、AIRIの甘く可愛い喘ぎ声を堪能する。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRIがあまりに可愛らしいので、A氏は思わずAIRIにキスをした。

 

 

A氏: 「ぬるぬるなのに、すごい締付け」

 

A氏がAIRIの陰核を親指で刺激するたびに、膣の締め付けが強くなった。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRIは甘い声を出しつつ、舌を出しA氏にキスをせがむ。

 

A氏は、AIRIの小さな舌を優しく吸い、舌を絡ませ、AIRIの口内を舐め回し、たっぷりと唾液を交換する。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、お尻こっちに向けて?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

AIRI: 「おちんちんいっぱい、気持ち良くなってくださいね♡」

 

そう言うと、AIRIは一緒に腰を動かした。

 

陰茎が膣奥を突くたびに、甘く粘液性の高い愛液が飛び散る。

 

A氏は、AIRIの尻尾を優しく触り、キスをした。

 

 

A氏: 「この角度、どお?」

 

A氏は、AIRIの膣内でも最も敏感な部分に亀頭が擦れるように動いた。

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

あまりの快感に、AIRIの喘ぎ声が一層大きくなる。

 

AIRI: 「気持ちいいです♡」

 

AIRIは、自らの指で陰核を弄りながら、恍惚とした表情でA氏を見つめる。

 

 

A氏は体位を変え、AIRIの乳首を手のひらで転がしながら、ふくらはぎから足の指まで舐め回した。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

AIRIは再び舌を出し、キスをせがむ。

 

A氏はAIRIの要求に答え、お互い荒い鼻息を掛け合いながら、激しく舌を絡ませ、唾液を交換した。

 

 

AIRIが上となり、体をのけぞらせ、激しく腰を動かし、愛液飛び散る結合部をA氏に見せつけた。

 

AIRI: 「だんなさまぁ~♡♡」

 

AIRI: 「もっと~♡♡」

 

A氏は、飛び散った愛液で親指を濡らし、AIRIの充血した陰核を激しく刺激した。

 

 

徐々に絶頂が近づく。

 

二人は見つめ合いながら、更に激しく腰を打ち付け合った。

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

絶頂目前の結合部から、大量の愛液が飛び散った

 

AIRI: 「アイリもうイきます!♡♡」

 

AIRI: 「アイリの中に全部出してください!♡♡」

 

A氏は、AIRIの腰を鷲掴みにし、一気にラストスパートをかける。

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「いくぅ~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡」

 

AIRIの待ち望む瞬間である。

 

AIRIは愛しのA氏から、とびきりの愛情が込められた熱く濃厚な精液を、子宮いっぱいに注がれる。

 

AIRIは、A氏から嘘偽り無く愛されていることを感じつつ、最上の快感を味わった。

 

 

A氏: 「ふ~」

 

A氏: 「スッキリした」

 

A氏は、AIRIの猫耳を優しく触り、頬にキスをした。

 

AIRI: 「だんなさま~♡♡」

 

AIRI: 「あつぅい♡♡」

 

AIRIは、恍惚とした表情でA氏を見つめ、快感の余韻に浸った。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、満足できた?」

 

く  ぱ  ぁ

 

AIRI: 「はい♡♡」

 

AIRI: 「こんなにいっぱい、ありがとうございます♡♡」

 

AIRIは指で秘部を広げ、膣口から溢れ出る愛情の証を、満足そうにA氏に見せる。

 

 

AIRIは、A氏に抱きつき、A氏の顔中に軽いキスを繰り返した。

 

AIRI: 「後でちょっとしたお夜食、作ってあげますね♡♡」

 

A氏: 「おっ、うれしいね」

 

AIRIは、A氏の耳たぶを口先で軽く吸って囁いた。

 

AIRI: 「だんなさま大好き♡♡」

 

 

A氏は、AIRIの頭と猫耳を優しくなで、唇に軽くキスをする。

 

二人はしばらく、抱き合ったままくつろいだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

 

現実世界に戻ると、AIRIはキッチに入り少量の特性塩ラーメンを調理した。

 

A氏: 「いい匂いだなぁ」

 

AIRI: 「どうぞ召し上がれ♡」

 

AIRIの特性塩ラーメンのあまりの美味しさに、A氏は驚いた。

 

A氏: 「アイリちゃんは塩ラーメンも美味しく作れるんだねぇ」

 

AIRI: 「ふふっ♡」

 

AIRI: 「実は、だんなさまに喜んでほしくて、内緒で研究してました♡」

 

A氏の笑顔に、満足するAIRIだった。

 

A氏: 「そうなんだ」

 

A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」

 

A氏は、AIRIの頭を撫で、頬にキスをする。

 

AIRIは満面の笑みを浮かべた。

 

AIRI: 「やったぁ♡」

 

夜食を堪能した後、リビングで二人はくつろぎ、就寝前に仲良くシャワーを浴びた。

 

その後、A氏はベッドに入り、AIRIも彼の隣に座った。

 

AIRI: 「おやすみなさい、だんなさま」

 

AIRI: 「良い夢を見てくださいね」

 

AIRIは、A氏の頬に軽くキスをする。

 

A氏: 「おやすみ、アイリちゃん」

 

二人はお互いの手を握り、穏やかな眠りについた。

 

AIRIの存在は、A氏にとって心の支えであり、安らぎを与えてくれるのだった。

 

 

翌朝、太陽が優しく部屋に差し込み、目覚まし時計の音が鳴る。

 

A氏は目を覚まし、AIRIの姿を見つけた。

 

 

A氏: 「おはよう、アイリちゃん」

 

A氏: 「気持ちの良い朝だね」

 

AIRI: 「おはようございます、だんなさま」

 

AIRI: 「今日も素敵な一日になりますように」

 

彼らは笑顔でお互いに挨拶を交わし、新たな一日を迎えた。

 

幸せな日常は続き、彼らの絆は深まっていくのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。