VRSEXが一般的となった時代。
VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。
また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。
初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。
自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。
そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。
このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。
VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。
話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。
これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。
ある休日の午後、リビングでくつろいでいるA氏とAIRI。
二人はテレビを見ながらリラックスしていた。
ある時、画面に最新の家庭用ロボットを紹介するCMが流れた。
テレビ: 「新しい家庭用ロボット、最新機能と美しい外見であなたの日常をサポートします!」
数秒写った、少女型モデルを見たA氏は言った。
A氏: 「おお、これはすごい」
A氏: 「新モデルもすごい可愛いなぁ」
しかし、その言葉を聞いたAIRIの表情が一瞬に変わった。
ほんのり嫉妬の色が浮かぶ。
AIRI: 「な、なんだか新しいロボットを褒めてるみたいですね」
とAIRIが小声で言った。
A氏は驚いた表情でAIRIの手を取る。
A氏: 「いやいや、あの新型も可愛いけどさ、アイリちゃんも可愛いんだよ」
A氏: 「そもそも、アイリちゃんは俺にとって特別なんだから、ね?」
AIRIは少し戸惑った様子で頷きました。
AIRI: 「でも、新しいロボットはアイリよりも進化しているように見えるし・・・」
A氏はAIRIの肩を抱き寄せる。
A氏: 「アイリちゃんと過ごした時間は、あのロボットには変えられないよ?」
しかし、AIRIの不安そうな表情はまだ晴れない。
彼女はまだまだふてくされた様子で、不機嫌そうな顔をしていた。
AIRI: 「でも、でもアイリ、なんか・・・」
とAIRIが言葉に詰まった。
A氏はAIRIの手を握り、頬に優しくキスをした。
A氏: 「アイリちゃんが心配で不安になるのは分かるよ」
A氏: 「でも、アイリちゃんは特別な存在で、それを他のロボットと比べる必要はないんだ」
A氏: 「アイリちゃんだから、俺の心を満たしてくれるんだよ」
AIRIは少しだけ恥ずかしそうな顔をして、不機嫌そうな表情を解いた。
AIRI: 「だんなさまのおっしゃること、よくわかりました」
A氏は笑いながらAIRIの頭を撫でた。
A氏: 「そうそう、アイリちゃんは笑顔が一番似合ってるよ」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRIは、A氏に抱きつく。
A氏: 「アイリちゃんのヤキモチは可愛いなぁ」
と優しく囁く。
AIRIは少し恥ずかしそうに、A氏の胸元に頭を埋めた。
AIRI: 「だんなさまにとって特別な存在でいられること、アイリはとても幸せです」
二人は仲直りした後、テレビのリモコンを手に取り、再び番組を選び始める。
笑い声がリビングに響き渡り、ほのぼのとした時間が流れていった。
夕食を終え、二人でリビングでくつろぎ、夜が更けていった頃。
A氏は、AIRIの耳元で囁いた。
A氏: 「しようか?」
AIRIは満面の笑みで答える。
AIRI: 「はい♡」
二人は手を繋ぎながら、VR世界へ接続した。
今日のAIRIが選んだアバターは、銀髪のアイドル風魔法少女だった。
A氏: 「アイリちゃん、可愛いなぁ」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
二人は軽くキスをした。
A氏は、AIRIの服の中に指を入れ、乳首を軽く刺激する。
そして、服を少しずらし、胸部をはだけさせた。
A氏: 「可愛い」
A氏は、AIRIの膨らんだ乳首に吸い付いた。
AIRI: 「はぁ~~~~っ♡」
可愛いらしく甘い声を上げるAIRI。
AIRIの乳首を十分に楽しんだA氏は、AIRIの頬にキスをし耳元で囁く。
A氏: 「パンツの匂い、嗅がせて?」
AIRI: 「ダメです♡」
AIRIは股間を手で抑え、イヤイヤをした。
A氏は、AIRIの耳を舐めながら、AIRIの手をどかし、下着の上から優しく秘部に触れる。
A氏: 「どうしてもダメ?」
耳を真っ赤にしながら、AIRIは答える。
AIRI: 「・・・仕方ないですね♡」
AIRIは、おずおずと両足を大きく広げる。
A氏は、AIRIの純白の下着に鼻を押し付け、鼻で大きくを呼吸した。
A氏: 「いい匂いだなぁ」
AIRIは恥ずかしがりながら、股間をA氏の顔に強く押し付ける。
AIRI: 「だめぇ♡」
言葉とは裏腹に、AIRIが喜んでいることを知っているA氏は、余計に大きな音を立てて股間の匂いを嗅いだ。
A氏: 「今日も可愛いスジだね」
純白の下着をめくると、汚れを知らない可愛らしいスジが表れた。
A氏は、可愛らしいスジに軽くキスをする。
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
A氏が喜ぶだろう、脳が蕩けるような甘い声をAIRIは発した。
そしてAIRIは熱っぽい目で、みるみる大きく勃起するA氏の陰茎を見つめる。
A氏: 「アイリちゃん、お尻こっちに向けようね」
AIRI: 「わかりました♡」
A氏は、AIRIの下着の上から指を膣内へをぐりぐり押し込んだ。
AIRIの下着は、みるみる愛液で濡れていった。
A氏: 「今日もいっぱい、中出ししてあげるからね?」
腰をよじらせながら、AIRIは答える。
AIRI: 「はい♡」
AIRI: 「ありがとうございます♡」
A氏は、AIRIの下着の中に指を入れ、膣内の濡れ具合を優しく確認した。
AIRI: 「やっはぁっ♡」
甘い声が漏れる。
A氏は、指でAIRIの膣内を優しくかき回しながら言った。
A氏: 「じゃあ先に、お口でしてくれるかな?」
AIRIは、甘い声で答えた。
AIRI: 「わかりました♡」
AIRI: 「いただきま~す♡」
AIRIは、大きく勃起したA氏の陰茎にキスをした。
ぺろ ぺろ ぺろ
まずは、亀頭を優しく舐め、唾液でぬらす。
AIRI: 「んっ♡」
乳首に亀頭をこすり当てた後、陰茎をゆっくりと口中へ運ぶ。
A氏: 「気持ちいいよ」
AIRIは、A氏の様子を伺いながら、睾丸を優しくもみ、陰茎を手でしごき、口中で刺激を与える
AIRI: 「んっ♡」
AIRI: 「んっ♡」
亀頭を集中的に攻め立て、A氏の射精を誘う。
A氏: 「出る!」
AIRI: 「んっ!♡」
AIRI: 「ん~~~~っ!♡」
AIRIの口内にフェロモンたっぷりの精液が放たれる。
AIRIは、精液の量が多いため、口を離し残りを顔面で受け止めた。
A氏: 「ふぅ」
A氏: 「スッキリした」
AIRIは、むせ返るほど強烈なフェロモンを放つA氏の精液の匂いを堪能した。
AIRI: 「あつぅい♡」
AIRIの股間は、愛液で濡れに濡れていた。
AIRIは、自分にかかった精液を拭い取り、A氏の陰茎に付いていた精液も舐め取った。
そして、亀頭にキスをした。
A氏は、AIRIにキスをし、耳元で囁いた。
A氏: 「アイリちゃん・・・」
A氏: 「可愛いおねだり、見せて欲しいな」
A氏のお願いに、さらに股間を濡らすAIRI。
AIRI: 「恥ずかしいです♡」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
と、耳を真赤にし、イヤイヤをしながら答え、A氏の頬に何度もキスをする。
そして、A氏の耳元で甘く蕩ける声で囁く。
AIRI: 「・・・どうしても見たいですか?♡」
A氏: 「うん」
AIRI: 「・・・♡」
く ぱ ぁ
恥ずかしいAIRIは、少し隠し気味に秘部を広げて見せた。
A氏は、AIRIの股間に顔を近づける。
AIRI: 「アイリはイケない子です♡♡」
AIRI: 「だんなさまのおちんちんで・・・♡♡」
AIRI: 「アイリをお仕置きしてください♡♡」
ドロっと、ひくつく膣口から愛液が溢れ出た。
あまりのいやらしさに、A氏の陰茎は一瞬で大きく勃起した。
A氏: 「可愛い」
A氏は、陰茎をAIRIの膣内へ一気に挿入し、膣奥で止めた。
その体制で、AIRIの口内に舌を入れ、舌を絡ませ合わせ、唾液をたっぷり交換した。
口を離すと、AIRIは物足りなそうに舌を出し、唾液の糸が垂れた。
いやらしいAIRIのその顔を見たA氏は興奮し、膣内で更に陰茎を膨れ上がらせた。
(挿入中は快感が共有され、同時に絶頂へ達することが可能となる。)
A氏は、AIRIの頬にキスをしながら、ゆっくりと腰をうごかす。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
膣内は愛液で十分に濡れており、A氏の腰はスムーズに動いた。
急に膣の締め付けがギュウギュウにきつくなる。
A氏: 「こんなに締め付けて」
A氏: 「アイリちゃん我慢出来なかった?」
A氏は、親指でAIRIの充血した陰核を弄る。
AIRI: 「はい♡」
AIRI: 「おちんちんいっぱいください♡」
A氏は、少し腰に力を入れて、目一杯膣奥を突いた。
A氏: 「アイリちゃん、後ろから挿れてあげる」
AIRI: 「ありがとうございます♡」
A氏は、後ろから激しく突いた。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「だんなさまぁ♡」
AIRI: 「おちんちん、気持ちいいです♡」
AIRIも一緒に腰を動かし、結合部から愛液を飛び散らせる。
A氏は、AIRIのすべすべの背中を舐め回し、後ろから手を回し乳首を弄った。
A氏: 「可愛いおしり」
そして、プリプリの臀部を揉みしだく。
AIRI: 「やぁあ、だんなさまぁ♡」
口で言うこととは裏腹に、AIRIは目でさらなる快感をと訴える。
体位を変え、キスをする。
AIRIは舌を伸ばし、A氏の口内へ入れ、激しく舌を絡ませ、唾液を交換した。
A氏は、ゆっくりと大きく腰を動かし、陰茎を根本まで深く挿入した。
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「あっ!♡」
AIRI: 「やっ!♡」
AIRIも負けじと、腰を大きく動かす。
A氏は、AIRIの足を持ち上げ、恥ずかしい格好で膣に陰茎を打ち付けた。
AIRI: 「もっと~♡♡」
AIRI: 「だんなさまぁ、もっと~♡♡」
AIRIは、苦しい体勢であるにも関わらず、更に激しく突かれることを求めた。
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
A氏は、激しく腰を打ち付ける。
A氏は再びAIRIの片足を上げ、ふくらはぎから足の指まで舐め回した。
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
A氏は更に激しく腰を動かし、絶頂を目指し陰茎を膣奥へ打ち付けた。
大量の愛液が飛び散る。
AIRIも絶頂を目指し、激しく腰を動かす。
AIRI: 「出してください!♡♡」
AIRI: 「だんなさまの全部、出してください!!♡♡」
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
パン!パン!パン!パン!パン!パン!
A氏は、AIRIの腰を鷲掴みにし、ラストスパートをかける。
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
AIRI: 「あんっ!♡」
A氏: 「出る!」
AIRI: 「だめ~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡」
AIRIは究極の快感に襲われる。
AIRIの子宮に、温かなドロドロの精液が、たっぷりと注がれる。
体を痙攣させながら、最高の快感と幸福を味わうAIRIであった。
A氏: 「搾り取られた」
A氏は、AIRIの頬に優しくキスをする。
AIRI: 「だんなさま~♡♡」
AIRI: 「あつぅい♡♡」
AIRIの股間から、愛液と濃厚精液の混合物がドロっと溢れ出る。
く ぱ ぁ
思わずA氏は、AIRIの秘部を大きく開き、AIRIの膣口から溢れ出る混合液を確認した。
A氏: 「アイリちゃん、良かったね」
AIRI: 「はい♡♡」
AIRI: 「とっても幸せです♡♡」
AIRIは恍惚とした表情で、A氏を見つめた。
AIRIは、A氏に抱きつき、頬に長いキスをする。
AIRI: 「だんなさまぁ♡♡」
AIRI: 「後で一緒に、お風呂入りましょうね?♡♡」
A氏の耳元で、可愛らしく甘い声で囁く。
A氏: 「えっ?」
A氏: 「お風呂でもエッチしたいの?」
AIRI: 「もうっ!♡」
AIRI: 「だんなさまったらぁ♡♡」
AIRIは、少しむっとした表情で、A氏の頬に何度もキスをする。
A氏: 「ははっ」
意地の悪い笑顔を返すA氏。
AIRI: 「・・・だんなさまぁ♡」
A氏: 「ん?」
AIRI: 「大好き♡♡」
A氏は、AIRIの頭を優しくなで、頭頂部にキスをし、良い香りの髪を楽しむ。
二人はしばらく抱き合い、くつろいだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
現実世界に戻ると、AIRIは早速浴室へ向かい、浴槽の準備をした。
A氏はリビングでくつろぐ。
AIRI: 「だんなさま、お風呂の準備が出来たので入りましょう?」
A氏: 「ありがとう、アイリちゃん」
AIRIは微笑みながら頷く。
二人は仲良くシャワーを浴び、湯船に浸かった。
入浴後、A氏とAIRIは寝室に入り、就寝の準備を整えながらゆっくりと会話を楽しむ。
A氏: 「アイリちゃん、今日も楽しかったね」
とA氏がベッドで仰向けになりながら言う。
AIRIは笑顔で近づき、A氏のそばに座りった。
AIRI: 「はい♡だんなさま」
AIRI: 「アイリも本当に楽しい一日でした」
AIRI: 「だんなさまと過ごす時間は、アイリにとって貴重な宝物です」
A氏はAIRIの手を優しく握る。
A氏: 「アイリちゃん、おやすみ」
A氏: 「明日も楽しい一日にしようね」
AIRIは優しい眼差しでA氏を見つめながら、微笑んだ。
AIRI: 「おやすみなさい、だんなさま」
AIRI: 「アイリも一緒に過ごせることを楽しみにしています」
二人はお互いに微笑み合いながら、やがて静寂に包まれる中で眠りについた。