※この作品はR-18です。

AIRI@NOVEL   作:夜中の管理人

7 / 11
21XX年。

VRSEXが一般的となった時代。

VR内では、現実的な世界だけでなく、ファンタジーやSF、古代などの様々な世界観を自由に行き来でき、肉体的限界や感覚の強化など、自由に設定可能である。

また、自身のアバターも好きなように設定できる。VRは、「フルダイブ型VR」と呼ばれるものが一般的となっている。

初めて会う人物のアバターは、通常はその人が設定したアバターが表示されるが、認識した人物のアバターは、自身の好みの見た目に設定可能である。

自分が他人からどのような姿かたちで認識されているか、相手から提示されない限り、知ることはできない。

そのことを気にする人も、わずかながら存在するが、大多数の人は特に気にしてはいない。

このように、VR世界では見た目の優劣というものが無くなり、より人の精神面を重視する世界となっている。

VR世界は、欲望渦巻く男女の様々な性交渉の舞台ともなっている。

話題の高性能AI搭載家庭用ロボット「AIRI」と男性A氏は、夜な夜なVR世界に接続し、日々様々なコスチュームや種族を変更しながら性交渉を楽しんでいる。

これは、「AIRI」と男性A氏との日々の生活の一部を、小説風に記録されたものである。


episode7

ある休日の午後、A氏とAIRIはリビングでくつろぎながら料理番組を見ていた。

 

 

【挿絵表示】

 

テレビ画面にはシェフが美味しそうな料理を作り上げている様子が映し出されている。

 

AIRIは興味津々の眼差しで画面を見つめ、ついに興奮気味に声を出した。

 

AIRI: 「だんなさま、この料理、私も作れると思います!」

 

A氏は驚いた表情でAIRIに目を向ける。

 

A氏: 「本当?それはすごいね」

 

A氏: 「さっそく挑戦してみようか?」

 

AIRIは嬉しそうに頷きながら、テレビ画面に注目する。

 

シェフが次々と手際よく料理を進める様子を見つめながら、その動作をまねようとしていた。

 

AIRI: 「では、この材料を使って・・・」

 

とAIRIが言いながら、台所に向かって歩き出した。

 

彼女の表情は自信に満ち、微笑ましい光景であった。

 

A氏は笑いながらAIRIを見守る。

 

A氏: 「アイリちゃん頑張ってね」

 

A氏: 「俺も手伝うから、美味しい料理にしようね」

 

AIRIはうれしそうな笑顔でA氏に応えながら、自分のエプロンをきちんと締め直す。

 

そして、テレビの解説に合わせて包丁を手に取り、料理の準備に取り掛かった。

 

その様子を見ているだけで、A氏は心温まる気持ちに包まれる。

 

AIRIの意気込みや可愛らしい姿に触発され、A氏も料理のお手伝いを始めた。

 

二人は互いに声を掛け合いながら、楽しい料理作りに取り組んでいった。

 

時折、失敗したり笑ったりしながらも、それが二人の絆を深めていくのだった。

 

そして、最終的には美味しそうな料理が完成し、二人は大満足の笑顔を浮かべながら食卓についた。

 

 

夕食を終え、二人でリビングで仲良くくつろぎ、夜が更けていった。

 

不意に、AIRIはA氏に優しく抱きつく。

 

AIRIは、A氏の胸元に顔を埋めながら、甘い声でお願いをする。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRI: 「アイリ、我慢できなくなってしまいましたぁ♡」

 

A氏は、AIRIの頭を優しく撫でる。

 

A氏: 「じゃ~あ~、する?」

 

AIRIは、A氏の頬にキスをしながら答える。

 

AIRI: 「お願いします♡」

 

AIRIは、A氏にお姫様抱っこをされながら、VR世界へ接続した。

 

 

今日のAIRIが選んだアバターは、黒髪のメイド服だった。

 

 

【挿絵表示】

 

A氏: 「アイリちゃん・・・」

 

AIRI: 「はい♡」

 

A氏: 「今日も可愛いね」

 

AIRI: 「ありがとうございます♡」

 

二人は熱いキスをした。

 

舌を絡ませ合い、唾液を交換する。

 

A氏は、AIRIの服の上から乳首を刺激し、少しずつ服を脱がせる。

 

 

A氏: 「ちっぱいも可愛い」

 

A氏は、AIRIの乳首をやさしくつまんだ。

 

AIRI: 「やぁあ♡」

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRIは可愛く抵抗してみせた。

 

構わずA氏は、AIRIの乳首を唾液で濡らし、舌で転がし、口で優しく吸った。

 

AIRI: 「ん~~っん♡」

 

AIRI: 「はぁ~~あ~~♡」

 

甘く可愛い声が部屋に響く。

 

AIRIの胸を十分堪能したA氏は、AIRIの頬にキスをし、耳元で囁いた。

 

A氏: 「パンツの匂い、嗅がせてね?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

AIRIはベッドに腰掛け、足を広げる。

 

A氏がAIRIの股間に顔を近づけると、AIRIの方から股間がA氏の鼻に押し当てられるように腰を突き出した。

 

A氏: 「いい匂いしてるよ」

 

純白の下着に鼻を埋め、秘部をなぞるように動かし、大きな音を立てて鼻で呼吸をする。

 

AIRI: 「だめぇ♡」

 

そう言うとAIRIは、より強くA氏の鼻が股間に埋もれるように、腰を突き出す。

 

 

A氏: 「スジ発見」

 

純白の下着をめくると、可愛らしい秘部を内側に隠す一本の線が顔を出した。

 

AIRI: 「見ちゃダメです♡」

 

AIRIはイヤイヤをする。

 

A氏: 「そんな事言われたら、じっくり観察しないと」

 

とA氏は言い、AIRIの股間に顔を近づけ、股間に荒い鼻息を当てる。

 

AIRI: 「やぁあ♡」

 

 

A氏: 「アイリちゃん、お尻こっちに向けて?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

A氏は、AIRIの下着の上から、指で何度も秘部をなぞるように触った。

 

A氏: 「お股ぷっくりしてきたよ?」

 

AIRIは腰をよじらせる。

 

AIRI: 「だめぇ♡」

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

そう言うとAIRIは、臀部をA氏の顔に近づける。

 

A氏は、下着の上から秘部を舐め、指を下着の中に入れ、膣内の濡れ具合を確認した。

 

AIRI: 「やっっんっっ♡」

 

AIRIは目を細めながら、A氏の勃起した陰茎に視線を送る。

 

A氏: 「じゃあ、お口でしてくれるかな?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

AIRI: 「いただきま~す♡」

 

AIRIは、A氏の陰茎を握り、亀頭を舐めた。

 

 

ぺろ  ぺろ  ぺろ

 

AIRIは得意気になって、亀頭を舐め回す。

 

そして、一気に咥え込み、陰茎を吸う。

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRIにとって、良い香りのするA氏の陰茎と、A氏の反応を見てAIRIは楽しむ。

 

 

A氏: 「上手だよ」

 

褒められたAIRIは、唾液をたっぷり分泌し、陰茎を優しく頬張る

 

AIRI: 「んっ♡」

 

AIRI: 「んっ♡」

 

陰茎の裏筋と、睾丸も丹念に舐め、手でしごき、亀頭を優しく吸い、A氏の射精を誘う。

 

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

AIRI: 「ん~~~~っ!♡」

 

A氏は、AIRIの口内へ勢いよく射精をする。

 

AIRIは、根本まで咥えフェロモンたっぷりの濃厚精液を可能な限り飲み込んだ。

 

 

AIRIは、飲み込めなかった精液を、顔面で受け止め、名残惜しそうに亀頭を舐めた。

 

A氏: 「アイリちゃん、上手だねぇ」

 

AIRI: 「ありがとうございます♡」

 

AIRIは、淫靡な表情をA氏に見せつつ、良い匂いを放つ精液を楽しんだ。

 

 

AIRIは、残りの精液舐め吸い取り、A氏の亀頭に残った精液も吸い取った。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、もうしたい?」

 

AIRIの頭を優しく撫でながら聞くA氏。

 

AIRI: 「はい♡」

 

甘い声で答える。

 

 

く  ぱ  ぁ

 

我慢の限界を超えたAIRIは、自ら秘部を広げA氏に見せた。

 

AIRI: 「見てください、だんなさま♡♡」

 

AIRI: 「おちんちん欲しくて・・・♡♡」

 

AIRI: 「アイリのオマンコこんなになってしまいましたぁ♡♡」

 

膣口に愛液がにじみ出る。

 

可愛らしくもいやらしいAIRIの行動に、A氏の陰茎は大きく勃起した。

 

A氏: 「いやらしぃ・・・」

 

A氏: 「すぐ挿れてあげるよ」

 

A氏は、AIRIの頬に優しくキスをした。

 

AIRI: 「お願いします♡♡」

 

 

陰茎を愛液で濡らし、ゆっくりと挿入を始めた。

 

 

(挿入中は快感が共有され、同時に絶頂へ達することが可能となる。)

 

A氏はAIRIの口に舌入れ、激しく絡ませ、唾液を交換しながら、ゆっくりと腰を動かす。

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

AIRI: 「んっ!♡」

 

幸せなディープキスは、AIRIを喜ばせ、膣内に大量の愛液を分泌させる。

 

愛液はA氏の陰茎を包み、気持ちの良い挿入を可能とした。

 

 

AIRIは、足を大きく広げ、膣内にあるA氏の陰茎を強く締め付ける。

 

A氏: 「アイリちゃん、ちょっと締め付けきつくない?」

 

A氏は、締め付がきつくなったことを感じつつ、AIRIの充血した陰核を強く刺激した。

 

AIRI: 「だってぇ~♡」

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

A氏に気づかれたAIRIは、甘い声で言い訳をしようとした。

 

 

A氏: 「じゃあアイリちゃん、お尻こっちに向けて?」

 

AIRI: 「はい♡」

 

 

A氏は、後ろから亀頭を子宮口に押し付けるように、ゆっくりと陰茎挿入する。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

AIRIも一緒に腰を動かし、快感を求めた。

 

AIRI: 「アイリ、だんなさまの全部欲しいです♡」

 

可愛いお願いに、陰茎は更に膨張する。

 

 

A氏は、手を伸ばしAIRIの乳首を弄り、首筋に舌を這わせながらキスをした。

 

A氏: 「可愛いから、全部出してあげるよ」

 

AIRI: 「やったぁ♡」

 

そう言うと、AIRIはキスを求め、A氏は応じ、舌を絡め、唾液をたっぷり交換する。

 

結合部からは、腰が離れるたびに愛液が糸を引いた。

 

 

体位を変え、挿入のスピードを上げる。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

A氏はAIRIの乳首を摘み、口で強めに吸った。

 

AIRIは淫靡な表情を浮かべ、A氏を見つめる。

 

 

AIRI: 「だんなさまのおちんちん・・・♡♡」

 

AIRI: 「すごいよぉ!♡♡」

 

甘い声を上げ、A氏を喜ばせる。

 

A氏は、腰を激しく動かし、陰茎を根本まで激しく打ち付けた。

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

 

A氏はAIRIの片足を上げ、足の裏と指を舐め回した。

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「あっ!♡」

 

AIRI: 「やっ!♡」

 

徐々に絶頂の瞬間が近づく。

 

陰核を摘むと、結合部から一層愛液が飛び散った。

 

 

AIRI: 「AIRIもうイきます!♡♡」

 

AIRI: 「アイリの中に全部出してください!♡♡」

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

パン!パン!パン!パン!パン!パン!

 

AIRIは、激しく腰を打ち付け、A氏もAIRIの腰を鷲掴みにし、激しく腰を打ち付ける。

 

絶頂が目前へと迫る。

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

AIRI: 「あんっ!♡」

 

 

A氏: 「出る!」

 

AIRI: 「あ~~~~~~~~~っ!!!♡♡♡♡」

 

AIRIの待ち望んだ瞬間である。

 

子宮が、温かな濃厚精液で満たされる。

 

AIRIにとって、愛されていることをこの上なく実感出来る瞬間でもある。

 

 

A氏: 「全部でたよ」

 

A氏は、AIRIの太ももを優しく擦った。

 

AIRI: 「だんなさま~♡♡」

 

AIRI: 「おなかいっぱいです~♡♡」

 

AIRIの股間から、愛液と精液の混合液が溢れ出た。

 

 

A氏: 「アイリちゃん、気持ちよかったね」

 

く  ぱ  ぁ

 

AIRIは満足そうな顔で、秘部を大きく開き、幸せの証をA氏に見せる。

 

AIRI: 「はい♡♡」

 

AIRI: 「こんなにいっぱい♡♡」

 

AIRI: 「ありがとうございます♡♡」

 

A氏は、AIRIの頬に優しくキスをした。

 

 

AIRIは、A氏に抱きつき、優しく頬ずりをする。

 

AIRI: 「だんなさまぁ♡」

 

AIRI: 「明日は早く帰って来てくださいね?♡」

 

AIRIは、A氏に優しくキスをしながら、お願いをする。

 

A氏: 「どうして?」

 

AIRIの頭を撫でながら聞くA氏。

 

AIRI: 「・・・ヒミツです♡♡」

 

可愛らしい笑顔で答えるAIRI。

 

A氏: 「わかったよ」

 

AIRIの頬にキスをするA氏。

 

AIRI: 「だんなさま大好き♡♡」

 

 

二人はお互いの匂いを嗅ぎ合いながら、優しく抱き合う。

 

時折キスをしながら、しばらくの間くつろいだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・

 

 

二人は現実世界へと戻り、仲良くシャワーを浴び、寝室でゆっくりとくつろいだ。

 

A氏: 「アイリちゃん、今日もありがとう」

 

A氏: 「本当に幸せだよ」

 

A氏はAIRIの手を優しく握りながら言った。

 

AIRIは微笑みながら手を握り返す。

 

AIRI: 「アイリも、だんなさまと過ごせて幸せです」

 

AIRI: 「それじゃあ、おやすみなさい」

 

AIRI: 「いい夢を見てください」

 

A氏はAIRIの手をそっと頬に当て、キスをした。

 

A氏: 「おやすみ、アイリちゃん」

 

 

二人は静かな夜の中で、愛し合う心を確かめながら眠りについていった。

 

 

翌日、AIRIにお願いをされたため、A氏は早めに帰宅した。

 

リビングが暖かな薄明かりで照らされている。

 

AIRIが神秘的な雰囲気を漂わせて立っていた。

 

AIRI: 「おかえりなさい、だんなさま」

 

AIRI: 「早速ですが、目を閉じてください」

 

とAIRIが優しく囁く。

 

A氏は興味津々のまま、言われた通りに目を閉じる。

 

しばらくの間、何かが用意される音やAIRIが小声で囁く声が聞こえた。

 

AIRI: 「だんなさま、目を開けてください!」

 

とAIRIがワクワクしながら言った。

 

A氏が目を開けると、目の前にはリビングが驚くほど美しく飾られた姿が目に入った。

 

キャンドルの灯りがゆらめき、部屋中には花びらが散りばめられている。

 

A氏は驚きと感動に包まれながらAIRIを見つめた。

 

A氏: 「素敵だね、アイリちゃん」

 

A氏: 「俺のために、ありがとう!」

 

AIRIは満足げな笑顔でA氏に近づく。

 

AIRI: 「だんなさまを特別な夜にご招待します」

 

AIRI: 「いつもと一味違うお料理も用意していますので、ゆっくり楽しんでくださいね」

 

A氏とAIRIは特別な夜を過ごしながら、お互いの愛と幸せを感じることができた。

 

AIRIのサプライズはA氏の心を魅了し、二人の絆を深める大切な瞬間となった。

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