おいしーなタウンでお腹いっぱい♡ 拓海の精子デリシャスマイル〜♡生バナナ大好きな和実ゆいちゃんの爆食記録♡分け合う美味しさ焼き付けるわ♡美味しいの独り占め許さないよ♡ 食卓の最後をこのわたしが飾ろう♡ 作:カイトGT
抹茶のカップアイスをスプーンに乗せて関節キスを誘ってくるあまねに対してどういう行動を返せばいいのか分からない俺はたじろいでいた。
(これ...いいのか!? 俺があまねとこんな事をして...!)
そう! 今のあまねがどう俺の事を思っているのかは知らないが、【誓いの湖】の効果が切れた時に彼女が後悔しないようにして欲しいのだ。
「あまね...」
「なんだ?」
「お前はもしも【誓いの湖】の効果が切れても後悔しないのか?」
「...ああ。私は絶対に後悔しない。なぜなら今の私はこの感情こそ本物だと思っているからな!」
そうはっきりと答えてくれたので俺は彼女の愛情を受け入れる覚悟ができた。
「分かった...。あまね。お前の覚悟受け入れよう...」
俺は彼女の愛情を受け取る証として抹茶のアイスを食べた。
「拓海...君が私の抹茶アイスを...///」
すごく顔を赤らめてそう呟く彼女の笑顔はとても眩しいと感じる...。
「そうだ、俺のソーダアイスも食べてくれよ」
俺はソーダアイスをスプーンに掬い、彼女に食べさせてあげる。
「拓海君が...私の為に...♡」
彼女が俺のスプーンにしゃぶりついた瞬間になにかが変わるのを感じるのだった...。
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〜夜のラブホテル〜
「...」
「...拓海君/// 私は...♡」
(...一気に話飛び過ぎだろ! あまね!)
そう、あの後デートを楽しんだのだが、なぜか最後にとあまねが言い出してこんな所にきてしまったのだ。
既に色っぽい下着の状態になってベッドの上で俺を誘惑しているのが見える。
(...こうしてみるとやっぱりあまねって美人だよな)
ゆい達4人の中でもあまねとここねは美人の部類に入るだろう。
らんとゆいはどちらかと言えば可愛い系だからな。
って...俺は何を冷静に分析しているのだろうか?
「拓海君も脱いでくれないか? 私だけ裸を晒すというのはやはり...その...恥ずかしいからな...///」
「あ...ああ...」
俺は彼女に流されるまま服を脱いだ。
「...あっ///」
俺の上半身を見ていたあまねは恥ずかしそうに顔を赤面させながらまじまじと見てくる...。
「拓海君の体...♡ ちゃんと男らしくて逞しいな♡」
そう呟く彼女に俺は少しずつ歩み寄っていく。
「...触るぞ? あまね?」
「ああ、拓海君なら...いいぞ♡」
俺は彼女へと手を伸ばしてまずは腕の柔らかさを味わう。
(...柔らかいな)
女の子の手の感触を堪能しながら、俺はゆっくりと彼女の下着へと手を伸ばすのだった。