おいしーなタウンでお腹いっぱい♡ 拓海の精子デリシャスマイル〜♡生バナナ大好きな和実ゆいちゃんの爆食記録♡分け合う美味しさ焼き付けるわ♡美味しいの独り占め許さないよ♡ 食卓の最後をこのわたしが飾ろう♡ 作:カイトGT
「あっ! ここねちゃんも拓海の精子食べるの?」
「うん、品田さんとは将来を
「うんうん! ここねちゃん可愛からきっと拓海の精子搾り出せるよ!」
「任せて。挟むのは得意なの」
そう言いながら彼女は俺のそびえ立つちんぽを足先で挟み始めた。
「どうですか品田さん。私の足コキ...気持ち良いですか?」
気持ち良いと言えば気持ち良いのだが...、問題はそこではないだろう。
「ちょっと待て! なんで自然にこんな事をしているんだ2人とも! 別にここねとは将来を誓い合っていないだろう!」
俺の言葉を聞いたここねはショックのあまりほろりと涙を流す。
「あ〜あ! 拓海がここねちゃんを泣かせた〜! もういけないんだぞ!」
「何がだ! 大体ゆい! お前もお前だ! なんで寝起きから俺の...その...、アソコを舐めていたんだ!」
「アソコ...? あっ! ひょっとしておちんちんのこと!?」
「年頃の娘がおちんちんと大きな声で叫ぶな!」
この調子だと俺のツッコミが追いつかないぞ!
ぜぇぜぇと息を荒げていると、らんとあまねも起き始めた。
「丁度いい。2人とも、ゆいとここねがおかしいんだ」
俺がそういうと「どうおかしいの?」とらんが呟いた。
「なんかここねが俺と将来を誓い合った仲とか言い出して...」
「それ...らんらんもだよ?」
「奇遇だな、私もだ」
「...へっ?」
なんか話がややこしくなってきたな...。
俺は頭が痛くなるのを感じながら、4人に押し倒されてしまうのだった。
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「私たちはもう拓海の彼女だろう?」
「あまねまで何を言い出すんだ!?」
「は〜い! らんらんも拓海先輩の彼女だよ〜!」
これだけ話を合わせられると頭が痛くなってきた。
(それに...嘘を言っているようにも見えないんだよな...)
全員の表情が嘘を言っているような感じではないし、声質もいつも通りなのだ。
「...なあ、俺がいつお前たちの事を彼女だって言ったんだ?」
「「「「今日、ついさっき」」」」
「...んっ?」
俺はもう一度聞き直す。
「もう一度言ってくれ」
しかし、聞き直してみても...。
「「「「今日、ついさっき」」」」
答えは変わらない。
(なんだ? どうなってる!? というか...)
「俺は全員に告白なんかしてないぞ!?」
その答えに皆は驚いていた。
「おいおい、それはあんまりじゃないか? 私達は告白の誓いを全員一緒にした仲じゃないか」
「そうだよ〜! 拓海先輩!」
「うん、らんとあまねの言う通り」
「そうだよ拓海。私たちはもう全員拓海の彼女だよ? なんでそんな事を言うの?」
「ゆいまで!?」
なんとゆいまでそんな事を言い出した。
「...いや、待てよ」
俺も少しずつ記憶が戻り出した。
いや...恐らくこんな出来事などなかったであろう出来事が...。
『この水を飲んだら俺たちはずっと一緒だ』
...こんな事言ったか俺?
いや...だが確かに誓いあったような気がしてくる。
それも
それが真実か否かは分からないが、これはまずいことになったな。
全員に襲われたら流石に俺でも振り解けないぞ!?
そう思っていると、悪い予想は的中してしまうのだった。