おいしーなタウンでお腹いっぱい♡ 拓海の精子デリシャスマイル〜♡生バナナ大好きな和実ゆいちゃんの爆食記録♡分け合う美味しさ焼き付けるわ♡美味しいの独り占め許さないよ♡ 食卓の最後をこのわたしが飾ろう♡ 作:カイトGT
「あっ! ゆいぴょんだけずるい! らんらんも〜!」
そう言いながらゆいとらんが俺のお腹の辺りをしゃぶり始めた。
「あっ! ずるいぞ2人とも! 私も仲間に入れてくれ」
「...こんなの見せられたら私も我慢できない」
そう言いながらプリキュア4人が俺の身体の掃除に励む。
ぺろぺろ♡ ピチャピチャ♡
「おおう...♡」
俺の体を美少女4人が舐め回して綺麗にしてくれていると思うととても興奮してくる。
(ゆい、ここね、らん、あまね、...俺は)
4人の献身的な奉仕活動に俺はメロメロにされかけているのだが...。
「あっ! いたいた! ゆい〜!!!」
マリーローズ師匠の声が聞こえてきたのでゆいが声を上げる。
「あっ! マリちゃん!」
「はんにゃ〜!? なんでマリちゃんがここにいるの!?」
「なんでって...、もう夕暮れ時よ...って! こんな所でなんて事してるの!? ダメよ! ゆいとらんはともかく、ここねとあまねまで何やってるのよ! そういうことはおうちでやらないと!」
「「「「は〜い」」」」
「た...助かった...」
とりあえずマリーローズ師匠のお陰で助かった形になった。
「拓海? 大丈夫? 何があったの?」
「それが...」
俺はマリーローズ師匠にことの成り行きを話した。
すると...。
「それは妙な話ねぇ...、でも先ほどのゆい達の行動を見ていると見過ごす訳にはいかないわ。一度クッキングダムに戻ってクッキング様にお話を聞きましょう!」
「ああ、俺もそれが良いともう」
「俺も同行しよう。調査は一度打ち切りだ。流石に今回の調査には不可解な部分も多いからな」
「親父!」
なぜか親父も連れて行く事になった。
まあ、仲間は多い方がいいか。
そう思いながら俺たちは一度クッキングダムへと戻るのだった。
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俺たちは一度クッキンダムへと戻りクッキングに話を聞くことになった。
「クッキング! これはどう言う事ですか!?」
「ゆい達がおかしくなっちゃったのよ〜! 聞けば私たちも知らされていないのにゆい達を送ったそうじゃない。説明して欲しいわ」
クッキングの目の前だと言うのに少し強めの口調を使う親父とローズマリー師匠。
クッキングとは言えどもこの二人を適当な口実で誤魔化すのは難しいだろう。
俺にまとわりつくゆい達を見てクッキングはご満悦な様子...。
「うむ、シナモンにローズマリーよ。今回の仕事を見事に達成してくれたな」
その言葉に2人とも唖然としていた。
「な...何を言っているんですかクッキングよ!」
「そうよ! まだ湖の調査は終了してないわ!」
2人の言い分に対してクッキングはこう返してきた。
「実はな、2人には知らせていない極秘の任務があったのだ」
「「極秘の任務?」」
親父達2人が顔を見合わせる。
「そんなの聞いていないが...」
「私もよ、シナモン」
「そりゃあ言ってないもん」
クッキングは平然とそう呟く。
「...それで、その極秘任務とは?」
親父が切り返すとクッキングはコホンと咳を混んで真剣な表情でこう答えた。
「実はな、伝説の戦士であるプリキュア4人にはこの世界に残って貰いたいと思ってな。ブンドル団から世界を救った英雄として皆の心の支えになって欲しいとな。拓海殿には悪いがその4人の夫として、そして次世代のクックファイターの指導者としてクッキンダムに残って欲しいのだよ。その為の口実としてシナモンとローズマリー利用させてもらったと言うわけだ」
話を聞けば聞くほど親父達はただ利用されただけになるな。
「でも、ゆい達のこの状況にはどう説明をつけるの!?」
「それは【誓いの湖の水】が関係しておるわ。それを年の近しい男女が飲みながら同じ食卓を囲めば必ず結ばれると言う曰く付きの水なのだよ。まあ...それにしてもここまでうまくいくとはわしも思わなんだが...」
クッキングは俺とゆい達のラブラブっぷりを見てそう呟いているのだった。
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