皆様も熱中症にはお気をつけて…これは少し早めの暑中見舞いやで~
「ギャ、アォ……」
「ボーマンダ、戦闘不能!これにてダブルバトル終了、勝者――――」
「あぁ!ボーマンダッ!!」
“ドシンッ!”と地響きを立てながら地に落ちるボーマンダを見て、審判役の男が叫んだ。
そんな審判の声を遮り、ボーマンダに駈け寄るエリートトレーナーの男からは、いつもの余裕そうな笑みが消え、ひたすらに相棒を心配している様な表情である。
そんな彼らの後ろには、パートナーを組んでいたであろう女のエリートトレーナーは、傷ついたグラエナを抱きしめながら信じられないものを見るように対戦相手を見つめていた。
「な、なぁ……あの2人、別地方のダブルバトル大会で優勝したことのあるコンビだったんだろ?」
「あっ、あぁ…そのはずだな」
野次馬たちが小さく声を漏らす。
この世界ではポケモンバトルは人気の競技のような物。例え野良試合だったとしても観客は沸き立ち、バトルが終わった後は両者を讃える歓声が上がるのが普通であった。
しかし、奇妙なことにそんなバトルの様子を見ていた野次馬たちは、トレーナー達の奮闘を讃えるでもなく、歓声を上げるでもなく、ただただ小さくざわつくだけであった。
だが、それも仕方のない事であった。
「じゃあよぉ……なんで、こんなにあっさり終わるんだよ…?」
何故なら、バトルが一瞬で終わってしまったのだから
今回のダブルバトルの対戦カードは、ごく普通の旅行者とただの一般人というめずらしくない内容のはずだった。
しかし、旅行者の2人が実はとある地方で有名なプロコンビである事を野次馬の一人が気付いたことにより、場は大いに盛り上がった。
田舎の娯楽の少ない街で、よく知らなくとも有名人を見る事ができるのはテンションが上がるものだ。
対戦相手にいささか力量不足感はあるが、これからプロのすごいバトルが見られるのだと誰もが期待していたし、プロの2人もその空気を感じて、それに応えようとしていた。
しかし、蓋を開けてみればどうであろうか
女性のグラエナは見せ場もなく一撃で沈められ、男性のボーマンダも1体という不利な状況で奮闘するもダメージすら与えられず、ついに相手の猛攻の前に倒れてしまった。
試合時間はほんの数分。その数分の内に誰もが予測できなかった内容が詰め込まれて、この場の誰もが脳が追い付いていなかったのだ――――
その内一人は審判の女性だ。
女性もこの結果には驚いていたが、プロの意地と根性でなんとか頭を回転させ、試合の終わりを告げた。
そしてもう一人は、カビゴンの様にでっぷりと肥えた、俗にいうチー牛顔の男であった。
そんな彼の前には、エリートトレーナー達のポケモンを一瞬で葬った緑と白、水色と黒のサーナイトが、まるで彼を守る騎士の様に立ちふさがっていた。
「デゥフフ!……今日も大量大量♪」
冷房が効いた喫茶店の中で手に入れた札束を数えながら、僕は気持ちの悪い笑みを浮かべる。
むっふー!これだけあればしばらくは引きこもってても大丈夫そうだ!!
「これもメーt……いや、サーナイト達のおかげだよ。ありがとう」
「サナ♪」
「ナイ!」
僕の言葉に、向かいの席に座っている2体のサーナイトが僕の役に立てた事が嬉しいかのように微笑む。
うっ……一瞬だけ“ドキッ!”とときめいてしまった。なんだか最近見たアニメの獣人とか亜人の類に見た目が近いポケモンだなぁ…こんなポケモンも居るのかと今でも驚いている。
こんな魅力的なポケモンを探し出して、完璧に真似るなんて――――
流石は僕の
そう、このサーナイト達はメーたんとスカイちゃんが“へんしん”した姿だ。
事の発端は、スカイちゃんにもバトル慣れをさせた方がいいとメーたんが言った事が始まりである。
『今のご時世何があるかわからないから、スカイにもバトル慣れしてもらいたいの。それに、戦えるメタモンが増えれば稼ぎもしやすくなって一石二鳥でしょ?…それよりフッタぁ♡早く私にもおチンポちょうだいよぉ♡私のおまんこ切ないのぉ♡』クチュクチュ♡
『あん♡あん♡…いいね!あたしもパパの役に立ちたい!そしたら…んひぃ♡パパは、も~~~~~っとあたしを愛してくれるもん♡……駄目だよママ♡ひゅッ♡今パパのおちんちんはあたしのものなんだからぁ♡……あぁ、そこいい♡もっと激しくしてパパぁ♡』
『ぶっひひ!大丈夫、2人まとめて平等に愛してあげるからね~!』
昨日の夜、大人のお姉さんとミニスカートちゃんの疑似パパ活エッチの最中に言われ、冗談半分だろうなと勝手に決めつけていたが、朝起きるとサーナイトに変身したメーたん達が立っているのだから驚いた。
ちなみにスカイちゃんの変身したサーナイトは色違いだ。スカイちゃんの色が反映されているわけではなく、こうした方が違いが分かるからとの事だ。
スカイちゃんは生まれたばかりだしバトルはまだ早いと思っていたし、正直スカイちゃんが怪我なんかするのではないかと不安であった。
しかし、実際にバトルの光景を見て、その不安はすっかり消し飛んでしまった。
今日はいざという時はメーたんが助けに入れるようダブルバトルをしてたのだが、スカイちゃんだけで相手のポケモンをほぼ全て倒してしまったのだ。
最初の方はバトルになれずにメーたんの補助に回っていたのだが、慣れてくると進んで前に出て相手を倒しに行っていた。
最後なんて強そうなグラエナとボーマンダのコンビをスカイちゃんだけで完封し、メーたんは後方で腕組み師匠ムーブをしていたくらいだ。
まさかスカイちゃんがあんなにも強かっただなんて……下手したらメーたんと同等かそれ以上に強いのではなかろうか…?
「お待たせしました。モモンパフェとアイスキャンディー2本です!」
僕が今日のバトルを振り返っていると、店員さんが僕らに注文の品を運んで来る。
待ってましたぁ!やっぱりこんな暑い日は冷房のよく効いた部屋で冷たいものだよね!!
今日はスカイちゃんの修行でめっちゃ稼いだし、少しぐらいの贅沢は良いよね!
……それにしても、メーたん達はアイスキャンディ―で本当にいいのかな?2人のご褒美なんだし、もっと高い物を頼んでもいいのに…
「きたきた!早速食べようか。いただきま~~……ッ!?」
スプーンでモモンパフェを口に運ぼうとした時、僕は目の前の光景に釘付けになってしまう。
僕の眼前に広がる景色。それは――――
「じゅぷ♡じゅぶ♡じゅる♡じゅろ♡」
「レロレロ♡チロチロ♡…じゅぽおぉぉぉぉぉぉ♡♡♡」
2体のサーナイトがいやらしい顔を向け、棒アイスを陰茎の様にねちっこく舐めているというものであった。
棒アイスを上下に動かしながらしゃぶり尽くす通常サーナイト。
最初は甘やかすように舐めていたのに、やがてひょっとこの様な顔でアイスを吸う色違いサーナイト。
冷房とアイスで涼しいはずなのに、僕の下半身は燃える様な熱さを感じていた。
あぁ、そうか――――
―――そっちのご褒美が、欲しいんだね……♡
「サナッ♡サナッ♡」ぺちゃ♡ぺちゃ♡
「ナイッ♡ナトぉ♡」チュ♡チュ♡
「ぢゅる!ぢゅばぁ!……さ、最っ高だよサーナイトちゃん…!」
注文した料理を早々と食べ終え、喫茶店を出た僕らは近場のホテルへと向かった。
男1人とサーナイト2体のみという僕達一行は、フロントの人に怪訝そうな顔をされながらもホテルの一室を借りることに成功。
部屋に入り鍵を閉めると、ベッドに行く間もなくサーナイト達に抱き着かれ、そのままキスをされる。
3者がそれぞれ互いを求め合い、舌同士を絡ませ合う。まるで舌が3Pセックスをしているかのようだ。
ベッドへ行くのも忘れて、扉の前で無我夢中になってディープキスをし続ける。その姿に知性なんてものは欠片もない。あるのは遥か昔から受け継がれている性欲と愛のみ。原始的で下品なまぐわいだ。
「ぢゅぽ♡ぢゅぽ♡…っはぁ♡」
「でっろぉ♡…ちゅくぅ…♡」
「じゅる!レロ!…ぽぉっ!」
キスを続けた結果、酸欠になりかけた僕達は名残惜しそうに唇を離す。
3者が口を離したことで、それぞれの口を繋ぐ透明な唾液の橋が架かる。
なんて綺麗な橋なのだろう…きっとスカイアローブリッジやワンダーブリッジなんかより遥かに美しく、尊いものだと思った。
「サナ…♡」パァ!
「……ナイ♡」カッ!
「サーナイト?どうした…のおぉぉ!?」
キスの余韻に浸っていたのもつかの間、急にサーナイト達の瞳が輝き始めたかと思うと、僕の身体が宙に浮き始めたのであった。
こ、これは…“サイコキネシス”!?あのボーマンダを沈めた技で僕浮いてるのぉ!?
僕をサイコキネシスで浮かせたまま、サーナイト達は僕を部屋の奥まで運ぶ。
部屋の奥には大きめのサイズのダブルベッドがあり、そのままそこへと強制的に寝かせられる。
そのまま“カチャカチャ”とベルトが外れ、ズボンとパンツが下ろされていく。
“ボッキンキー―――ン!!”
瞬間、血管を浮き出たせたチンポが露わになる。喫茶店の時から勃ちっぱなしで、今にも射精しそうなくらいに我慢汁を“ダラダラ…”と垂らしていた。
「サぁナイ♡…モン♡」
「サもぉん♡」
サーナイト達は、僕の凶悪チンポに熱い視線を向けた後、自らの胸を優しく撫でる。
すると――――
“さすさすさす……ボヨヨヨ~~~~ン♡♡♡♡♡”
なんと瞬く間にサーナイトのおっぱいが膨らみ、グラビアアイドルの様な爆乳へと進化を遂げたではないか!!
こ、これはミミロップの時に見たおっぱいサイズ変更!?
驚く僕をよそに、サーナイト達はおっぱいに指を“ぎゅうぅぅ~…♡”と食いこませ、揉み心地が良い事をアピールしてくる。
お、おぉ…!な、なんてエッチなおっぱいなんだ!それが合計4つもあるなんて、ここは天国か!?
おまけに、サーナイトはどちらかというと人間に近い見た目をしているから、普通に爆乳のお姉さんが2人いる様に脳が誤認しそうになる。どこかのネット掲示板で『サーナイトエロすぎwマジで一線超えそうなんだがwww』というスレが立っていたのを見たが、それにも頷けてしまう。
本当にその辺を歩いている一般女性より、サーナイトはエロく見えることを、僕は身をもって実感している…!!
「サナッ♡」
「ンッ♡」
2体はその豊満な肉塊を“タンッ♡”と合わせる。
可愛い喘ぎ声が漏れたなぁ~とぼんやりと思っていると…
“ぶっちゅん♡♡♡”
そんな音をたてながら、2体のサーナイトっぱいを僕のチンポに振り下ろしてきた。
「うっ、おおぉぉぉぉぉぉ!?!?」
チンコから全身に向かって走る快感に、僕は遠吠えにも似た声を上げる。
こ、これは俗に言うダブルパイズリというやつでは!?
チンコの左右から押し付けられるおっぱいの柔らかさと弾力、
母の腕に抱かれているかのような安心感と幸福感。
2匹の雌に奉仕させているという光景に満たされる独占欲と支配欲。
あぁ、ダブルパイズリとはこんなにも気持ちいいものだったのか!!
「サナぁ♡」
僕がパイズリの幸せを感じていると、通常色サーナイトが腕を上げ、おっぱいの上まで持ってくる。
腕が丁度おっぱいの谷間の真上に着くとそこで腕を止め、サーナイトの腕からピンク色のねっとりとした液体が出てくるのが見えた。
あれは……腕だけメーたんに
やがて液体は“たら~り…♡”と下へと落ちていき、おっぱいに垂れた。
“ピクッ!?!?”
その液体がチンコまでたどり着いた時、チンポが跳ねた。
こ、このひんやりとした感触…まさか!?
「サナもん♡」ばちゅ♡ばちゅ♡
「モンナ~♡」ずちゅ♡ずちゅ♡
液体がチンコまで届いたのを確認したサーナイト達は、その豊満なバストを腕で持ち上げたり、左右に揺らしたり動かし始めた。
2体のおっぱいが動くたびに、僕のチンポもおっぱいと一緒に動き、まるで社交界のダンスをしているかのようだ。
パイズリの途中、サーナイトの胸から突き出す赤くて固い突起にチンコが当たってしまう時があるが、それがいいアクセントになっていて面白い。
おまけに、前もって垂らしていた液体によっておっぱいとチンコの間に摩擦が起きず、お互いを妨げる物がなくなり、両者は深く愛し合う事ができている。
やっぱりそうだ!
あれは、天然のメタモンローションだったんだ!!
「サナぁン♡」
「…サナサナ♡」
2体はローションの感触を楽しむかのようにおっぱい同士とチンポを小刻みに動かしている。
僕はメタモンにフェラをさせていたこともあるのだが、メタモンローションはそれとは違う感触だ。
“ひんやり”と程よく冷たく、メタモンの口の中よりもヌルヌルでさらさら、まるで本物のローションの様だ。
す、すごいぞ!メタモンはこんな事も出来るのか!?
「あはぁん!すごいよサーナイトちゃん達ぃ!流石僕の自慢のお嫁さん達がよぉ!!」
「ッ!?…………サナぁん♡♡♡♡♡」
「ッ!?………モン…♡♡♡♡♡♡♡」
僕の言葉を聞いて、心底幸せそうな顔をするサーナイト達。
目の中に「♡」が浮かび、目から飛び出してビームを放ちそうなくらいに輝いているように見える。
サーナイト達は、自分たちを喜ばせてくれたお礼にとおっぱいを動かす速度を上げてきた。
“むじゅ♡” “むじゅ♡” “ずにゅん♡” “ずにゅん♡”
すべすべ、たぷたぷの肉房が僕のチンポを気持ち良くするためだけに激しく動く。
なんて心地いい気持ちなんだ……チンコだけでも、すっとここに永住したい!!
……しかし、それが許される事はない。
どんなに心地いい場所でも、
そう――――
射精の時だ
“びゅうううぅぅ!!びゅるっっっぴゅううぅぅぅぅぅーーーー!!”
「お゛っ!……おおぉぉぉぉぉぉぉ!?!?!?」
チンコが爆発したかのような快感に、僕は自分の意思とは関係なく雄叫びを上げる。
ポケモンの技で“ほえる”というものがあるが、きっと僕の雄叫びも相手ポケモンを怯ませることができる。そう確信できるほどの声量であった。
「サナッ!?……サナぁ♡」
「じゅる♡じゅろ♡ずずずうぅぅ…♡」
僕の
通常色のサーナイトはさらに白く、色違いのサーナイトは黒色に濁った白濁液が映える。まるで芸術作品の様だ。
通常色サーナイトは僕の精液を愛おしそうに見つめ、色違いサーナイトは身体に付着した精液を集め、下品な音をたてて啜っている。
その姿を、僕は名残惜しそうに見つめた。
あぁ、射精してしまった…これでパイズリは終わりだ……
射精してしまったからには、もうチンコはおっぱいから出て行かなくてはいけない。楽しい時間は終わったのだ。
「はぁ~……気持ち良かったよ……?」
おっぱいからチンポを引き抜いた僕。
その後、すぐにサーナイト達はベッドから降りる姿が見え、頭に疑問符が浮かんでしまう。
「何かあったんだろうか?」不思議がる僕を“ニヤニヤ♡”と笑いながら見つめるサーナイト達。
しばらく見つめた後、サーナイト達は壁に向かって歩き始める。
“ムチン” “ぷりん♡”と歩くたびに揺れるお尻が、僕の心をかき乱す。
うわぁ…おっぱいだけじゃなく、お尻もすごい……!!
やがてサーナイト達は部屋の端までたどり着き、壁に手を付けると――――
“ふりふりふり~~~~~~~ん♡♡♡♡♡”
いやらしく、僕に向かってお尻を振ってきた。
柔らかく、触り心地が良さそうな肉が揺れ、僕を誘惑する。
そして、まるでスカートを履いているかようなひらひらも一緒に揺れ、サーナイトの隠れていた下半身の全容もチラチラを見える。
足コキをしてもらったら絶対極楽に至れる綺麗な4本の足
“ヒクヒク♡”と何か長くて太い物を欲しがっている様な2つのアナル
そして――――
“びちょびちょぉ…♡”
絶え間なく
あぁ、楽しみはまだ終わっていない。僕はおっぱいから追い出されたわけじゃない。
“ビキビキ……ッ!”
引っ越しの喜びに、僕のチンコも元気を取り戻す。
疲れている場合ではない、早く新たな住処の帰らなくては!!
「フ゛ーーー!フ゛ーーー!…そ、それがお望みなら相手してやるよぉ…!順番だ。順番に種付けして、最後はお前たちのまんこをサンドイッチにしてオナホ代わりにしてやるから覚悟しろ……!!」
「サナぁ♡」くぱぁ♡
「ナイ♡」くぱぁ♡
「何が“くぱぁ”だゴラあぁぁぁ!!」
僕は理性の糸が焼き切れ、サーナイト達に襲い掛かった。
その後、食事もルームサービスで済ませ、部屋から一歩も出ずに何十時間、何十回も交わり、獣の様に互いを求め合った…
本当は挿入も書きたかったんだけど、最近文字数多くなる傾向だから今回は我慢…
メガサーナイト編でリベンジするわ…
わしもメタモンローションで全身ドロドロになって、メタモンと身体全体でエッチしたいだけの人生やった…
実は今後の展開迷ってたりする…他地方に旅行に行かせるか、メタモンハーレムの為にまたメタモン増やすか……
とりあえず、もう少し涼しくなってから書きたいかも~
ここまでご拝読ありがとうございました