これでも色々短縮したんやで…
「モッ!モッ!モーン!!…モンモモ~ン♡」
スライム状の身体とは思えないくらい軽快なステップを踏んで部屋の中を跳びまわるスカイちゃん。
すごいなぁ、この間変身したポケモン(エースバーンだっけ?)に変身した時より軽い動きだよ…あのポケモン、結構機動力上位じゃなかったっけ?見るからにあの時以上の身体能力なんだけど……
「モンモン…」
そんなスカイちゃんを見て、メーたんも僕にもたれ掛かりながら満足気に頷いている。
自分の娘があんなに喜んでいるんだもの、やっぱり親としては自分の事のように嬉しいよね。
えっ、父親である僕は嬉しくないのかだって?……その、スカイちゃん…というか僕のメタモン達が何かを嬉しいと感じり、喜んでいる姿を見るのは僕にとっても嬉しいと思うよ?
嬉しいんだけど…
「理由が理由だからねぇ…」
そう呟きながら、僕は自分の手元に視線を移す。
そこには、僕の両腕に抱えられたポケモンのタマゴが2つあった。
……そう、
一つはメーたんがいつの間にか持っていたもの。前回の事もあるし、僕とメーたんの子どもで間違いはないだろう。
これは別にいい。一回経験している事だし、戸惑いとかも前回よりは薄かった。
そして問題はもう1つのタマゴ。これは
――――つまり、
見つけたのは今日の夕方。
その日は昨日の晩から夜通しメーたん達とへんしんエッチを楽しみ、明け方に眠るというニートらしい堕落した性活…もとい生活を送っていた。
その日の夕暮れ時、まだ眠たかったのだが「モ~ン♡」というメーたんの鳴き声が耳元から聞こえて目を覚ましたのだ。
目を開けると、そこには大事そうにタマゴを抱えて愛おしそうに僕とタマゴを見るメーたんの姿があった。
僕はその姿にしばらくの思考停止を挟み、思わず手で顔を覆ってしまった。
またやってしまった…また僕はメーたんを孕ませてしまったのか……
僕は心の中に罪悪感と後悔の念があるのを感じた。しかし、2度目となると若干の慣れも出て来たのか前回よりもその念は薄い。というかメーたんの反応もむしろ嬉しそうだし「まぁ、いいか」と思っている自分も確かに居たのだった。
……慣れって怖いね。やばい事してるはずなのに感覚麻痺してるよこれ…使いどころ違うけど、真綿で首を締められてる感覚に近いのかなぁ…
「モンッ!モンッ!」
そんなクズっぽい事を考えていると、今度はスカイちゃんが僕のお腹にダイブしてきた。
いきなりの事に反応が遅れ「おふっ!」と情けない声を上げてスカイちゃんを受け止める僕。
『何をそんなにはしゃいでいるのだろう?妹が出来てテンション上がってるのかな?』と考えていると、とある違和感に気が付いた。
お腹に当たった衝撃が、メタモンにしては重くて固いのだ。
ご存じの通り、メタモンはスライム状の生物。あの体でたいあたりなどをしたとしてもそんなにダメージは受けないだろう。しかし、僕のお腹に入った一撃は強烈で、痛みすら感じるほどであった。
それにメタモンにしては丸っこい固形のような感触で…ッ!?
そこまで考え僕は嫌な予感がして思わずお腹を見る。
そのには、いつもの可愛らしい愛娘のスカイちゃんと――――
「め~♡」
“ちょこん♡”
――――スカイちゃんが大事そうに抱えている見覚えのある
「本当、僕はなんてことを……!」
あの時…というかついさっきに起きた出来事を思い出して僕は頭を抱える。
そりゃ毎日のように膣内射精していればデキるものはデキるので当然の結果ともいえるのだが……前回もあんなに大騒ぎしたのに、また同じ過ちを繰り返してしまうとは…
しかも今度はメーたんだけではない。スカイちゃんを…自分の娘を妊娠させてしまったんだぞ。文字だけみたら完全にエロ漫画に出て来る竿役クズ人間だよ…
メーたんもそうだが、スカイちゃんも僕にベッタリで他の人やポケモンに寄り憑かないし、状況的に僕の子で間違いないだろう。というか追及したくない。前回僕の子か疑った時のメーたん怖かったし。
あぁ、なんか罪悪感とか後悔で胸とか胃が痛い気がするぅ……
…えっ、そんなに後悔するなら最初から避妊すれば良かっただろって?
……実は避妊に関しては前々から考えていた、というかネットでゴムやピルなどの避妊具も買った事がある。しかし、それを使う事は今日まで出来ていなかった。
何故なら、避妊具を使おうとするとメーたん達がすごく怒るのだ。『私の事を愛していないのかっ!?』と鬼の様な形相で迫られ、目の前で避妊具を無残な姿にされる。そしてその後は念入りに中出しを求めて来るのが毎回のパターンと化し、いつしか僕も避妊を諦め、『子どもなんてそうそう出来ないよね?』と自分に言い聞かせて来たのである。
…でも、やっぱりまたデキでしまった。しかも合計2体だ。
……生物としてやっちゃいけない部類のタブーを犯した僕は、多分碌な死に方はしないだろうなぁ…まぁ、以前は自殺を考えていた僕が死に方を選べる立場ではないが。
「こらっ、何を難しく考えているの?また家族が増えるんだから、もっと喜びなさいよ♡」
そんな事を考えていると、後ろから大人の色気満載の声が聞こえ、そのまま何者かに抱き着かれる。
声のした方向に顔を向けると、金髪ショートヘアの美しい女性が僕に笑いかけている光景が視界に入って来た。
「か、カミツレ様ぁ!?」
彼女の姿を認識した瞬間、僕は驚きのあまり声を上げてしまった。
僕は彼女の事を知っている。イッシュ地方のジムリーダーで世界的スーパーモデルのカミツレ様だ。
「ふふっ♡何、その驚き方♡まるで愛する妻の存在を忘れてしまっていた様じゃない?♡」
カミツレ様は僕から離れ、両腕を頭の上に回したセクシーポーズを取った。
うっわぁ…ノースリーブから覗くカミツレ様の脇、エッロぉ…!あそこにチンポ入れたら絶対に気持ちいだろうなぁ…
「ってか妻って何っ!?」
「何って…ず~~っとお互いに愛し合って、赤ちゃんまで作ったのよ?♡この関係は夫婦以外になんと表現するのかしら♡」
驚く僕を見て、カミツレ様は面白いものを見たかのようにクスクスと笑う。
ここまで聞いて、僕はやっと目の前にカミツレ様がメーたんがへんしんしたものだと気が付いた。
びっくりしたぁ…憧れのカミツレ様を前に気付くのが遅れたよ……
それにしても、夫婦かぁ…メーたんの言う通り、僕とメーたんは何度も身体を重ね、互いの遺伝子を混ぜ合わせた子どもまで出来ている。確かに一般常識的に考えても夫婦と呼べる関係性だろう。ポケモンと人間が夫婦になるのはどうかと思うが…
「えへへ~♡それならアタシもフッタ君のお嫁さんって事だよね♡だってアタシとも赤ちゃん作ったもん♡」
そんな事を考えていると、今度は僕の正面から女性の声が聞こえた。
正面に視線を移すと、そこには健康的な小麦色の肌にパイロットの様な服を着たスタイルの良い女性が僕に笑いかけている姿が見えた。
「こ、今度はフウロさんっ!?!?」
カミツレ様を認識した時と同じように声を上げる。
フウロさんもカミツレ様と同じくイッシュ地方のジムリーダーで現役の貨物機のパイロットである。
「まったく、フッタ君はすごいよね~♡アタシとカミツレちゃんを同時に自分の雌にするなんてアタシ以上にぶっとんでるよぉ♡」
フウロさんは両腕を組み、その大きなバストを強調するように上下に動かしながら言った。
うっおおぉ…!何度も妄想でシコったフウロっぱいが目の前に……!
カミツレ様がメーたんだったのだ。目の前のフウロさんの正体はスカイちゃんだと察するのには時間はかからなかった。
す、すごいぞ…イッシュ地方2大美女が僕の部屋に勢ぞろいだ!!
「……あっ、というかやっぱり
「そんなの当り前です♡アタシにとってフッタ君以外の雄なんてゴミ同然だもん♡」
僕の言葉をスカイちゃんは肯定した。
やっぱり僕はスカイちゃんを妊娠させてしまっていたのか…覚悟してたつもりだったけど、いざ確定するとキツいものがあるなぁ…
「そ、そうか…ごめんねスカイちゃん、実の娘とエッチした挙句、妊娠させるなんて父親として最低……」
「――――ねぇ、何で謝るの?」
罪悪感から反射的に謝罪した僕が次に見た光景は、視界いっぱいのフウロさんの……スカイちゃんの顔だった。
「パパ、私は生まれた時からパパの事が大好きだよ。パパの為ならなんだって出来るし、どんな事をされても嬉しいの。パパとの赤ちゃんだって、ずううぅぅぅっっ…っと欲しくて堪らなかった。だから、
スカイちゃんは僕に詰め寄りながら半分叫ぶように言った。
その目はどす黒く濁っており、まるでフラッシュを使っていない洞窟のように光がなく、吸い込まれてしまいそうなくらい深いと感じた。
僕はこの目を知っている。メーたんが初めて産んだタマゴを本当に僕との間の子か疑った時と同じものだ…!
「もぉ~フウロちゃん、そんなに怖い顔で詰め寄ったらせっかくの可愛い顔が台無しよ。そんな表情の貴方も素敵だけど、あんまり
「ッ!?…あははっ♡なんちゃって、冗談ですよぉ♡怖がらせてごめんなさい♡」
カミツレ様…メーたんに優しく諭され、スカイちゃんも元のフウロさんロールを続け、僕に抱き着いてくる。
ふぅ…た、助かった……あのままだったら僕、何をされたか分かったもんじゃないよ……
「…でも、冗談でも二度度言わないでね、パパ」
メーたんにギリギリ聞こえないくらいの小声で、スカイちゃんが呟いた。
……怖ッ!ただの呟きなのに背筋が凍った思いだったよ!?
メーたんが僕に向ける感情も重いけど、スカイちゃんも負けじと重い……いつか押しつぶされないか心配だよぉ…
「……あれあれぇ♡フッタ君、ここをこんなに大きくしてどうしちゃったのぉ♡」さわさわ♡
「おっふ!」
抱き着いた状態のままフウロさんにちんちんを弄られ、僕は思わず変な声を上げてしまう。
フウロさんの言う通り、僕のちんこはキャタピーがトランセルに進化したかのように硬く、勃起していた。
だ、だって仕方ないじゃないか!前方からはフウロさんの女性的メロメロボディ、後方からはカミツレ様のドチャシコトップモデルボディに挟まれてるんだよ!?EDが同性愛者だって勃起しちゃうよぉ!!
「うふふっ♡フッタさんは本当にエッチねぇ♡まだ私達に子どもを産ませたいみたいよぉ♡」
「え~♡まだ生まれる前なのにまた孕ませたいだなんていけないんだ~♡…でも、フッタ君の赤ちゃんなら、何人でも産みたいなぁ♡」
カミツレ様とフウロさんの身体を全身で堪能しながら生ASMRを耳元で聞く。
イッシュ地方の…いや、全世界の富豪やトップスターが大金を積んでも叶えられない程の贅沢で雄冥利に尽きるシチュエーション。それを弱者男性である僕が、僕だけが堪能できる。
そう考えただけで、僕の脳は幸せでいっぱいだった。
しかし、僕のちんこはそれだけでは我慢できないと訴えるように“ブルリッ!”と脈打った。
「あぁ、立派なおちんちんにくらくら来ちゃう♡……私、もう我慢できないわぁ♡」
「カミツレちゃん、アタシもおちんちん欲しくなっちゃった♡……だからね、フッタ君――――」
「「2人一緒に、
2人の声が交尾しているかのように重なった。
もちろん、僕の答えは……
「ふぅー!ふ゛ー!ふ、二人とも、すっごいエッチだよぉ!」
「あはっ♡フッタ君、目が血走ってるよぉ♡まるで発情期のケンタロスだね♡」
「ふふふっ♡無理もないわよフウロちゃん♡今の私達の姿を見て興奮しない男なんてないわよ♡」
僕は目をギラつけさせながら2人の前に立っていた。
その反応を見て2人はおもしろいものを見るかのように笑っているが、今他の人間が僕の姿を見たら、僕は変質者として通報され、ジュンサーさんのお世話になる事だろう。それ程までに僕は雄としての本能を丸出しにしていた。
しかし、2人の格好からそれも仕方がない事だと納得して欲しい。
「それもそっか~♡きっとこんな衣装を初めて考えた人はフッタ君と同じくらいスケベな人なんだね♡」
「あらっ♡フウロちゃんはこの衣装嫌い?私は結構動きやすくて気に入ってるのだけど♡この――――」
――――ウェディングビキニ♡♡♡♡♡
2人の格好はまるで結婚式のドレスのような清楚感のある純白の衣。
しかし、その布面積は小さく、まるで海ではしゃいでいるビキニのお姉さんの様であった。
そう、2人はウェディングドレスとビキニを合わせた衣装、所謂ウェディングビキニ姿だったのだ。
「こ、こんなのエッチな漫画やアニメでしか見たことない…!しかもそれをカミツレ様とフウロさんが着てるなんて最高過ぎるよぉ!」
「喜んで貰えてよかった♡この服、本当は次のモデルの仕事でフウロちゃんと一緒に着る予定だったけど、それはキャンセルね♡」
「そうだねカミツレちゃん♡だってこんなエッチな姿、フッタ君以外に見せたくないもん♡」
カミツレ様は両腕を身体に這わせてその魅惑のボディを強調しながら、フウロさんは両腕で豊満な乳房を“ゆさぁ♡”と持ち上げながら言った。
や、やばっ…ちんこが痛いくらいに勃起が収まんないっ!!
ウェデングという神聖が儀式用の格好なのに、ビキニという下品な姿の背徳感がたまらない。この衣装を考えた人は天才過ぎるぅ!
この間内緒で買ったウェディングビキニモノのAVがメーたん達に見つかった時は死ぬかと思った(腹上死的な意味で)けど、このへんしんに活かされたのなら見つかった甲斐があったってものだよぉ!
「も、もう我慢できないぃ!」だきっ!
「きゃあ♡」
「ひゃん♡」
僕は辛抱溜まらず2人に抱き着く。
瞬間、肌触りの良いシルク生地のビキニと2人の柔らかい肉の感触が同時に僕の全身を走り、更に興奮を増長させる。
「まったくもう、仕方のない旦那様♡ほらっ、舌を出して♡エッチなキスをしましょう♡」
そう言いながらカミツレ様が自分の舌をアーボックの様に“チロチロ♡”と覗かせ、僕という獲物を誘い込む。
その誘いに抗えず、僕は吸い込まれるかのように彼女の舌と自分の舌を逢引きさせた。
「カミツレちゃんずる~い♡アタシも一緒にするよぉ♡…レロ♡」
舌が触れ合う瞬間、フウロさんの舌も僕とカミツレ様の間に割って入り込み、3人でディープキスをする形となった。
「じゅぽぉ!じゅるるるぅ!っぱぁ!!」
「じゅる♡じゅりゅりゅ♡…はぅん♡」
「べろぉ♡じゅりゅん♡…んべぇ~♡」
キスが始まってからは3人とも言葉はなく、部屋の中は水の音と舌同士が絡み合う音に支配されていた。
言葉を発する暇があるならば舌を動かしていたい。自分の愛を相手に伝えたい。言葉はなくとも、僕達3人の心は同じだと不思議と確信していた。
ピンクの舌が交じり合う光景はまるでウミトリオの様。しかし、普段から3匹一緒のウミトリオとは比べ物にならないくらいに僕達の舌は互いを求め合い、絡み合い、愛し合っていた。
「じゅるるる♡…むふぅ♡やっぱりフッタ君とのキスは気持ちいいなぁ♡頭がふわふわして幸せ~♡…あぁ♡おまんこも濡れてきちゃった♡」
「うふふっ♡私もよフウロちゃん♡……フッタさんのおちんちんも早くお射精したいみたいね♡」
カミツレ様の言う通り、僕の金玉は破裂寸前までパンパンに膨らんでおり、ちんこの口から“たら~り”と金玉に収まりきらなかった我慢汁もお漏らししている。
キスだけで前戯もすませていないが、このまま挿入しても気持ちのいい射精を迎えられる。そう確信できるほどに僕の心もちんこも期待でいっぱいであった。
「本当だ~♡どれどれ♡おちんぽさんに我慢させたら可哀そうだし、さっそくアタシのおまんこで…」
「待ってフウロちゃん♡私、セックスの前にやってみたいことがあるの♡」
カミツレ様はそう言うと、フウロさんの耳に口を近づけて何かを耳打ちする。
『どうしたんだろう?』と考えていると、フウロさんの表情が段々とねちっこいニヤついた表情に変わっていった。
「さっすがカミツレちゃん!♡それでこそアタシの大親友だね!♡…っんちゅ♡」
「ちゅっ♡…ふふっ♡賛成して貰えて嬉しいわぁ♡それじゃあフッタさん、少し待ってねね♡」
2人は軽くレズキスをするとベッド僕から離れ、部屋の中にあるテーブルへと歩みを進めた。
テーブルの上には、僕達の行為で割れてしまわないように念のため避難させて置いた2つのタマゴがあるだけであった。
タマゴでなにかするのかな?まさか危ない事はしないだろうけど…?
僕は訝し気に2人をじっと見る。
2人はそんな僕の視線を気にも留めずタマゴを持ち上げ、自らのお腹の上に当てた。
すると、突然2人のお腹がスライム状に溶け出し、そのままタマゴが飲み込まれ始めたではないか。
「…えぇ!?」
僕は思わず驚きの声を上げるが、この時にはタマゴはすっかり2人の身体の中に吸い込まれてしまっており、やがて2人のお腹はスライムから元通りの人肌へと戻っていた。
…いや、元通りなんかじゃない――――
「おまたせ♡さっそく始めよっか♡」
「えぇ♡フッタさん、ちゃんと皆を平等に愛してくださいね♡私と、フウロちゃんと――――」
“ぼてぇっ♡♡♡”
「「――――お腹の中の赤ちゃんも♡♡♡♡♡」」
――――2人のお腹は、本物の妊婦の様に膨らんでいた。
本来、ポケモンはお腹の中に子どもを宿す胎生ではなく、タマゴを生んで個体数を増やす卵生だ。
しかし、2人は…メーたん達は体内にタマゴを取り込むことにより、疑似的に胎生、つまり妊婦の身体を再現したのだ。
ほ、本物だ…本物のボテ腹だ……!
ボテ腹。それは妊娠によって下腹部が膨張した状態の事。
ただ太っているわけではなく、大きく膨れ上がった腹の下には命が確かに宿っているという愛おしく、神秘的な姿と言っていいだろう。
そんな尊い状態の2人が、変態痴女のような格好で、まるで発情期の野生動物の様に僕に媚びてきている。
妊娠という生命の神秘に唾を吐くような背徳的な状況。
“ゾクゾク…!”
しかしそんな状況に、僕は胸の内から歓喜が沸いてくるのを確かに感じていた。
「も~♡そんな所で突っ立ってないで、赤ちゃんに挨拶して♡」
「ほらほらっ♡パパでちゅよ~♡」
2人はボテ腹に感動を覚えて立ち尽くす僕の手を取り、それぞれ自分のお腹まで誘導する。
僕は手の平で2人のお腹を撫でる。
表面の肌は柔らかいが、軽く押してみると分かる。硬い。まるで柔らか素材に包まれた鉄のボールを触っているかのような不思議な感覚だ。
そして、そのお腹の中が鼓動するように動いているのが分かる。それが中に命が入っているのを物語っていた。
「あっ♡蹴った♡パパが触ってくれたのが嬉しいんでちゅね~♡」
「うふふっ♡じゃあ、も~っと喜ばせましょうか♡」
カミツレ様がそう言ってフウロさんに目配せした後、2人は僕の手をどけ―――
“にゅちゅ♡♡♡”
――――代わりにボテ腹の間に僕のチンポを挟んできた。
「うっ!……あぁぁ!」
「あはは♡フッタ君の情けない声おもしろ~い♡」
「本当にそうね♡もっと悶えさせてあげましょ♡」
突如襲い掛かって来た快感に思わず声を上げると、2人は楽しそうにもっとお腹を押し付けて来た。
や、柔らかくて硬いのがチンコを包んでる…新感覚の気持ち良さだ……!
…いや、新感覚とかじゃなくてッ!
「ど、…どうして、こんなこと……おぉんッ!」
「だって~♡どうせフッタさんはこの子達が生まれたら自分のオナホ嫁にするんでしょ?♡だったら今のうちからおちんちんの味を覚えさせなきゃね♡」
「そーそー♡英才教育って奴だよ♡」
そう言いながらボテ腹を上下に動かし、僕のチンポを擦る2人。
今までおっぱいやおまんこに挟まれ続けて来たが、“ギュっギュっ♡”と強く押し返してくるような感触の肉に扱かれるという初めての経験に、僕のチンポは戸惑いながらも確かに喜びを感じていた。
“むじゅ♡” “ごそりっ♡”
僕がボテ腹の感触を楽しんでいると、ふとチンポに何者かの手で触れられている様な不思議な感覚に陥った。
2人のボテ腹の間にチンポが挟まっているので触られているのは当たり前なのだが…それとは違う。なんというか、2人のお腹の中にいる第三者に触れられているかのような、そんな感じだ。
「!!♡♡♡ か、カミツレちゃん、これって!?♡♡♡」
「あら♡あらあら♡…これは驚きね♡お腹の中で赤ちゃんが動いてるわ♡きっとパパのちんちんに挨拶してるのね♡」
僕が違和感を感じていると、カミツレ様とフウロさんがその正体を最初に突き止めた。
あ、赤ちゃんが動いてるって…2人が取り込んだタマゴが動いてるって事!?まだタマゴは生まれたばかりなんだよ、もう動くなんてありえるの!?
しかし、カミツレ様たちが言ったことが事実だと言わんばかりにお腹の中の存在も“コクン♡”と頷くように動いた気がした。
そ、そう…なのか?本当に、お腹の中の赤ちゃんが僕のちんちんに触れ、一足先に初めましての挨拶をしているというのか!?
「やっぱりそうなんだね!♡ふふふっ、生まれる前からおちんちんを求めてるなんて♡エッチなのはパパ似だね♡」
「本当にそうね♡さぁ、フウロちゃん♡私達も赤ちゃんに負けないようフッタさんを気持ち良くしてあげないとね♡」
「そうだね、カミツレちゃん♡…それっ♡うりうり~♡」
2人は嬉しそうにそんな会話をするとボテ腹を更に密着させ、ついでに身体の動きも早めてチンポへの刺激を更に加えて来た。
うっ…!は、激しすぎるっ!さっきまでの愛撫とは比べ物にならない程の圧力とスピードだ!
恐らく先程までのはお腹の中の赤ちゃんを気遣って手加減していたのだろう。しかし、赤ちゃんもエッチに乗りきだと分かった為、遠慮など一切必要ない、全力での扱きを始めたのだ。
2人の…いや、赤ちゃんも含めた4人に奉仕され、苛め抜かれるチンポ。
そんな最高の状況に、僕のチンポは黙っているワケがなかった。
あぁ、金玉から競り上がって……ッ!!
“ぶびゅる!!ぶびゅ!ぶびゅうぅ!!”
妊婦のお腹という何よりも大切で守るべき存在の間に、僕は欲望のままにザーメンをぶちまけた。
その行為は、まさに生命への冒涜。恥ずべき行為だ。
「あ~♡いっぱい出たね~♡」
「うふふっ♡気持ち良かったかしら…なんて、聞く必要ないわね♡だって、この濃ゆ~いザーメンでバレバレだもの♡」
しかし、そんな冒涜行為をしたにもかかわらず、2人は僕を軽蔑するどころか、心酔しているかのように大きく膨れたお腹に付いたザーメンを指で掬い、そのまま口に含んだ。
「じゅる♡…んふっ♡パパの愛を赤ちゃんにもお裾分け♡やっぱりフッタさんのザーメンは皆で分け合わないとね♡」
「解かるぅ~♡パパの精液美味しいもんね♡……あっ、お腹蹴った♡気に入ったみたいだね♡」
「私の赤ちゃんも蹴ってるわ♡まぁ、フッタさんの精液を気に入らないわけがないんだけれど♡」
2人は雑談をしながら精液を口に運び続ける。
純白のビキニは同じ白でも汚く白濁とした液に汚れ、神聖ともいえる大きなお腹にも無数の精子たちがまとわりつき、中にいる赤ん坊すら犯そうとしているかのようだ。
どこまでも生命の神秘を侮辱している光景。だが――――
「うわぁ、大変だ~♡精液舐めてたら、下のお口でも欲しくなっちゃったよぅ♡」くちゅ♡くちゅ♡
「あらあら♡発情期のエイパムみたいにオナニーなんて始めちゃって♡流石フウロちゃん、妊娠しても性欲は衰えないわね♡……まぁ、私もだけれど♡」くり♡くりゅ♡
「あぁ♡子宮が疼いて仕方ない!♡おちんちん欲しいよぉ…♡」
「私もよ♡でも、問題ないわよフウロちゃん♡だって――――」
“ビキキいぃぃぃ…!!”
「こんなに立派な勃起チンポがあるんですもの♡♡♡」
――――そんな背徳的な光景に、僕は心の底から歓喜していた。
生命に対する侮辱的な惨状を作ったのは誰だ?
―――僕だ
2人を孕ませ、その上膣の中の赤子まで犯そうとするのは誰だ?
―――僕だ
こんな……
―――僕だ…!
「う、うわあぁぁ!」
「やぁん♡」
「きゃー♡」
そんな光景を目の前にして、理性を抑えられるわけがない。
僕は
2人は悲鳴を上げつつも、その瞳は期待の色に染まっており、僕のチンポから一切視線を外そうとしなかった。
「ふ゛―!ふ゛――!!」
「うっわぁ…♡大変よフウロちゃん♡フッタさんったら、身重の私達を性欲に任せて犯すつもりよ♡」
「ほんとだ~♡最低♡鬼畜♡変態♡レイプ魔♡…でも、フッタ君だから許しちゃう♡だってアタシ達のおまんこはフッタ君のおちんちんを喜ばせる為の肉壺だもんね♡」
2人はそう言って大きなお腹を囲う様にして腕を伸ばし“くぱぁ♡”とおまんこを広げた。
毛が一本も生えていないパイパンのまんこ達。妊娠しているのにも関わらず少しも使い古された感じがしない、まるで処女の様な綺麗で魅力的な雌穴だ。
「どうぞフッタさん♡私達の妊婦まんこを好きに使って♡赤ちゃんと一緒に愛して♡」
「なんならこのまま2人目の赤ちゃん孕ませてもいいよ~♡…あっ♡もしかしたらお腹の子たちもフッタ君の赤ちゃん身ごもっちゃうかも…♡♡♡」
“ぶじゅ…♡”と2つのまんこから愛液が溢れ出す。その光景に、虫ポケモンが花の蜜に誘われるかのように僕のチンポも“早く
ぼ、僕も早く挿入れて気持ち良くなりたいっ!…で、でも、2つあるおまんこに対し僕のチンポは1本のみ。どちらに挿入すれば!?
誰もが羨むスーパーモデルのビューティフルまんこか、パイロット業で鍛えられた具合の良さそうなむっちりまんこか…どちらも絶対に気持ちいいに決まっている!どっちかなんてえ選べないよぉ!
「フッタさぁ~ん、早くぅ~♡」じゅく♡じゅく♡
「おまんこ疼いて仕方ないよぉ~♡」へこ♡へこ♡
こうして迷っている間も、2人はそれぞれ腰を艶めかしく動かしたり、勃起したクリトリスをアピールしたりと僕への誘惑を続けていた。
え、えぇい、ままよ!!
「ぶ、ぶほぉぉ!」
僕は変な雄叫びを上げながらチンポを一気におまんこの中へ入れた。
選ばれたのは――――
「ああぁぁん♡フッタ君のおちんちん入って来たあぁ♡」
――――フウロさんだった。
「う…おぉぉ!フウロさんのおまんこ、すっごい気持ちぃ…!!」
「ふっ♡ふっ♡フッタ君のおちんぽもすごすぎだよぉ♡まだ挿入れただけなのにぶっ飛びそうなくらい気持ちいいよぉ♡」
フウロさんの
加えて挿入した瞬間に“キッチ♡キチ♡”と僕のチンポを咥え込み、まるで「二度と離さない♡」と言っているかのようだ。
一言でいうなれば……ドチャクソ気持ちいい!!
「フウロさん…フウロぉ!」
「あんッ♡んっ♡…フッタ君激しすぎっ♡声、抑えられなくなっちゃうぅぅぅ♡♡♡」
僕はフウロさん…いや、フウロのオナホ穴を蹂躙すべく腰を動かした。
“パンッ♡パンッ♡” “にゅちゅ♡にゅちゅ♡”
腰を動かす度にフウロの膣肉と僕の肉棒が擦れ合い、互いに愛を伝え合う。
ピストン運動の流れでチンポをまんこから離すと「行かないで♡」と名残惜しそうにヒダ達がチンポを追いかけ、奥に入れなおすと「おかえり♡もうどこにも行かないでね♡」と言わんばかりにチンポと熱い接吻を交わす。少し愛が重いまんこのアプローチに、僕のちんこも幸せそうに快感を脳へと伝えて来る。
さ、最高だ…フウロのおまんこ、最高の名器だよぉ!
「うぅ…♡酷いわフッタさん♡私と赤ちゃんだっておちんちんが欲しかったのにぃ…♡」
「おっ♡おっ♡ざ、残念だねカミツレちゃん♡でも、今はこのおちんちんはアタシと赤ちゃんのモノだから♡」
カミツレ様……カミツレの羨ましそうな視線を感じながらも、僕とフウロは性器の擦り合いを止めなかった。
僕はフウロのおまんこを更に感じるために彼女に身体を密着させ、覆いかぶさるような姿勢となる。
すると、彼女のお腹と密着した肌が“とんっ♡とんっ♡”と何かに突っつかれたような感じがした。
「ふっ♡ふぅっ♡…っ♡今、お腹の中でぇ…ぁん♡赤ちゃん、すっごい動いてる♡赤ちゃんもフッタパパのおちんちんを感じられて嬉しいんだね♡」
フウロの言葉に思わずお腹に視線を向けると、フウロのお腹が内側から押し上げられたかのように不自然に盛り上がったり凹んだりを繰り返している光景が見えた。彼女の言葉通り、お腹の中の子が動いているのだろう。……僕のチンポに反応して。
「…ちょっと~♡ちんちん、さっきより硬くなってるじゃん♡この状況に興奮してるのぉ?♡……変態♡♡♡」
フウロが挑発的な笑みを浮かべながら言った。
僕の子を孕んだ妊婦を犯し、その腹の中の子にも僕のチンポの味を教え込む。
先程までは忌避の念まで抱いていたこの状況が今は何故だろう――――愛おしくてたまらない!!
「お゛っ♡ほぉぉっ♡は、早い♡腰の打ちつけ、早くなってきた♡
だ、駄目だ、もうイッ……!!!
“びゅるっ!びゅるっ!!びゅるるるるううぅぅ!!……ドクドクッ♡”
「あぁぁあぁぁ♡♡♡で、
僕はフウロの膣の中に
フウロと赤ちゃんの2人分を捻りだそうとしているのか金玉が“キュウッ!”と締まり、いつもより濃厚で大量の精液がチンポから発射された。
我先にとフウロの膣目掛けて精子たちが尿道を走り抜ける。その快感は気を失いそうになるほどであった。
“ドクッ…ドクッ…”
「あ、あへぇぇ…♡フッタ君の愛情、多すぎるよぉ…♡赤ちゃんと一緒に感じられて幸せぇ……♡」
やがて精液が途切れると同時にフウロは下品なアへ顔を晒し、そのままセックスの余韻に浸る。
見るからに深く浸っており、まるで薬物中毒者の様だ。しばらくはこのトリップ状態が続くであろう。
僕はゆっくりとチンポを動かし、引き留めようとするヒダ達を振り払いながらまんこから引き抜く。チンポ引き抜いた瞬間“ごぽぉ♡”と大量の精液がフウロまんこからあふれ出たのが見えた。
うわっ…こんなに射精したのか僕……いつもよりいっぱい出たと思っていたが、まさかこれ程とは。我ながら引くわ……
「うふふっ♡フウロちゃんを犯す姿♡まさに雄って感じでかっこ良かったわよ、フッタさん♡」
自分が出した精液の量にドン引きしていると、いつの間にかベッドから起き上がっていたカミツレが抱き着いて来た。
「うん…2人の身体が最高なのもあるけど、やっぱりその衣装もチンポにクるものがあるからね。いっぱい射精しちゃったよ……」
「あらあら♡余程この
僕の言葉にカミツレはご満悦な様子を見せる。
確かに妊婦と性行為をするシチュエーションも興奮したが、やはりウェディングビキニというエロ同人誌でしか見ないドスケベな格好も精液が大量に出た要因の一つだろう。
「……ねぇ、フッタ。聞いてくれる?」
すると、先程まで雄に媚びた声を出していたカミツレが、今度は囁くような声で話しかけて来た。
カミツレ…様?いや、これは、メーたんか…?
「フッタ、私ね…夢があるの。今はただのコスプレだけど、いつか本物のウェディング衣装を着て、フッタと結婚式を挙げたいの♡そこでフッタと私達は永遠の愛を誓い合って、世界一幸せな夫婦になるの♡どう、素敵だと思わない♡」
メーたんが語ったのは、彼女が抱く夢。
そしてそれは、メーたんから僕へのプロポーズであった。
ぼ、僕とメーたんが結婚!?た、確かに今までの行為を考えてる僕達は夫婦と言えなくはないけど……それはいいのか!?いや、嬉しいけどッ!!
「想像してみて♡エッチな衣装で貸し切りの式場へ入って、来場席は私達の子ども達だけ♡もちろん、み~んなフッタの事が大好きなドスケベメタモン達だよ♡だから結婚するのはフッタと私と、子ども達全員♡皆フッタのお嫁さんになって、その場で誓いのハーレムエッチを始めるの♡」
メーたんの言葉に、思わずその光景を想像してしまう。
結婚式場を歩く僕と、美女に変身したメーたん。
その周りには、スカイちゃんを始めとした僕のメタモン達があらゆる美女・美少女・雌ポケモン達に変身して式を盛り上げる。
そして誓いの言葉を述べた瞬間、メーたん達とその場で交じり合い、文字通り一つに――――
「……おちんちん、またおっきくなってるね♡気に入って貰えて嬉しい♡♡♡」
メーたんの提案に、僕は何も答えていない。
しかし、僕の下半身は正直者で、一足先に彼女に答えを伝えていた。
あぁ、なんて――――最高な夢なんだ。
「それじゃあ、フッタの為にも子作り頑張らないとね♡……フッタさん、私のおまんこにもおちんぽちょうだぁ~い♡フウロちゃんよりいっぱい、精液注ぎ込んで♡…もちろん、赤ちゃんにも…ね♡♡♡」
僕の答えに満足したのか、メーたんはカミツレのロールプレイに戻り、再びおまんこを広げて僕のチンポを誘惑する。
相変わらず切り替え早いなぁ…
“ぼこっ♡ぼこっ♡”
カミツレがまんこを広げると、彼女のお腹が動いたのが見えた。
まるでお腹の中の子も僕のチンポが欲しくて「早くしろっ♡チンコよこせっ♡」と言っているかのようだ。
まったく、誰に似たんだか…でも、僕もメーたんの夢を叶えるために頑張らなきゃね。
僕はそう考えながらカミツレを抱き寄せ、彼女達と愛を深めるのであった…
……本当にメーたんの夢を叶える為であって、別にメタモンハーレムに惹かれたわけじゃないよ?
カミツレとのエッチを書く前に力尽きた…いつか書くと思うからどうかお慈悲を……
ウェディングビキニってすげーよな。清楚+ドスケベが絶妙なバランスでめっちゃ好き(好き)
とりあえず早いとこメタモンハーレム作りたいからぱぱっとタマゴ産ませちゃったぜ☆
いつか地方別ジムリーダーハーレムエッチとか歴代主人公ハーレムとか書きたいけど、3Pで1万字超えたし文章量えぐい事なりそうで怖い…
最近モブトレーナーのエロいの書けてないし、次回はモブちゃんの書こうかな…
ここまでご拝読ありがとうございました