というわけで初投稿です(詐欺)
『―――――続いてのニュースです。昨日の未明、ジョウト地方のコガネシティで特殊詐欺を行ったとして犯行グループが逮捕されました。詐欺被害の金額は数百万円にも上っており……
「相変わらず物騒な世の中だなぁ…」
僕は朝食を食べながらテレビ画面に向かってそう呟いた。
僕は特別朝にニュースを見る事はしない。今日はなんとなく気が向いたのでニュース番組にチャンネルを回したのだが…こうも物騒な内容を見せられるとどうしても気分が悪くなるというものだ。
朝から暗い話題は嫌だなぁ…もっと楽しい内容の話題はないのかなぁ? ビキニのお姉さん特集とかなら喜んで見るんだけど……
「……うん、美味しい!」
気分を少しでも直す為にお味噌汁を一口啜り、思わず声が出る。
具は豆腐と海藻のみとシンプルだが大きさや味付けのバランスが良く、味噌と出汁だけではない具材本来の味も楽しめる。毎日でも飲みたくなるほどに美味しい。
お味噌汁だけではない。お米は硬すぎず、柔らかすぎない丁度良さだし、巻き卵は僕好みの甘さ、焼きミガルーサの切り身も良い塩加減でご飯が進む。まさに最高の朝食である。
「今日も美味しいよ、スカイちゃん! あっ、あとご飯おかわり!」
「モンッ♪」
僕はそう感想を言いながら、隣で炊飯器と一緒に待機してくれていたスカイちゃんへお茶碗を渡す。それに対し、スカイちゃんは嬉しそうに微笑みながら手をしゃもじへと変身させ、茶碗に新しいご飯をよそってくれた。
そう、今日の朝食はスカイちゃんが作ってくれたものだ。
特に教えた覚えもないのだが、いつの間にかスカイちゃんは炊事や洗濯など家事を一通り覚えており、今ではこの家の家事は全てスカイちゃんがやっているという状況になっていた。
僕は家事はあまり得意ではないからすっごいありがたい。汚かった家も今では(僕の部屋以外)すっかり綺麗だし、本当にスカイちゃん様様である。
……確かにスカイちゃんだけに家事を押し付けるなんて流石に罪悪感を感じていたりもする。だが、一度だけ手伝いを申し出た事があるのだが…
『大丈夫だよパパ。私ね、パパの役に立てる事がいっちばん嬉しいのッ! だからパパはぜぇ~んぶ私に
と、わざわざ変身した姿で言われてしまい、僕もそれに甘んじてしまっているのであった。
……なんか、『まかせてね♪』の部分に変な当て字が付いていた気もするが、その時にスカイちゃんから何処となく有無を言わさぬ空気感が出てたから何も言えなかったんだよね…
う~ん…僕って傍から見れば子どもに全部の家事を押し付けるクソ親になるのかな? でも、本人が嬉々として行ってる場合ってどうなんだろ?
……まぁ自分の子どもと日常的にセックスしてる時点でクソ親だし今更かな…
(ちなみにその時にスカイちゃんが変身したのはよく家の前を通る“じゅくがえり”ちゃんだった。家事が終わった後『全部終わったよパパ!……だから、ご褒美ちょーだい♡』と言われてそのままエッチをしてたりする。……背徳感が半端なかったです)
『調べによりますと、逮捕された犯人たちはロケット団の残党の模様です。コガネシティでは以前もラジオ塔が占拠される等の被害に遭っており……』
「うわっ、ロケット団ってまだいるんだ!?」
スカイちゃんからおかわり分のご飯を受け取りつつ、再びテレビから聞こえてきたワードに僕は思わず驚きの声が出てしまった。
ロケット団。
それは僕が子どもの頃から存在していた凶悪な犯罪集団の名前である。
僕も詳しくは知らないが…確か何処かの地方でポケモンの売買や違法な実験、有名企業やラジオ局のジャック等ありとあらゆる犯罪行為を行っていたと聞いたことがある。
現在は
はぇ~…改めて考えると、まるでアニメやドラマで出て来る悪の組織だ。こんなのがフィクションではなく現実世界の中に実際にあるなんて本当に驚きだよ。
あっ、コガネシティの様子が映った。…結構都会っぽいな。やっぱりこういう反社の人達って都会に多いのかな?
僕の住んでいる地域は田舎の方だから良かったよ。だって、絶対に関わりたくないもん。
「ん? ……おぉ…!」
ゴミを見る様な冷めた目でテレビを見ていた僕であったが、犯人たちが連行されていく映像が画面に映し出された時に思わず声を上げてしまう。
何故なら、捕まったロケット団の残党の中に思わず見惚れてしまう程に魅力的な女の人がいたからだ。
少し目は鋭く、性格がキツそうな顔つきではあるが、それを解っていてもなお思わず惹かれてしまう美形の顔。
ピンクに染められているが、よく見るとツヤがあるのが分かり、ちゃんと手入れがされていそうなショートヘア。
そして女性らしい凹凸がはっきりとしているエッチな身体。真っ黒で胸の中心に「R」と記されている見るからに悪の組織っぽい変な服を着ているが、サイズ感がピッチリとしている為か、彼女の身体のラインをより引き立たせ、いやらしさを醸し出していた。
す、すごっ…すごく美人だ!
ヤ〇ザみたいな組織って聞いた事があるから犯人もゴツい男の人が出て来るかと思ってたんだけど、こんな魅力的な人もいるなんて予想外だよ!
それに…おっ、おっぱいおっきぃ…♡ おっきすぎて胸の「R」の文字がすっごい伸びてるもの。まるで
この人…立場的に構成員っぽいし、仮にしたっぱちゃんとでも呼ぼうかな? こ、こんな人がロケット団…わ、悪い事をいっぱいしてきたんだよなぁ…い、色仕掛けなんてされたら僕もコロっと騙されそうである。
……でも、それはそれでされてみたいなぁ。色仕掛け。
「ふ~ん…♡あたしみたいな悪~い女でも興奮出来るんだ…♡」
「……えっ」
そんな事を考えていると、僕のすぐ隣から女性特有の高い声でありながらも何処かドスの効いた声が聞こえてきた。
思わず振り向くと、そこには今まさにテレビの中で警察にパトカーに乗せられている女の人―――――ロケット団のしたっぱちゃんが“ニヤニヤ♡”と僕を見つめていた。
「……えっ!?なんでぇ!?!? ……あっ、スカイちゃんか」
突然現れたしたっぱちゃんに驚きの声を出してしまうが、すぐに隣にいたはずのスカイちゃんの姿がない事に気が付き、目の前のお姉さんはスカイちゃんが変身した姿なのだと察する。
……メタモンと生活して結構長いけど、小心者の僕からすると、やっぱり突然変身されるのはなかなか慣れないなぁ。
「ふふっ♡あたしに見惚れちまうなんて、あんたって物好きだねぇ…♡」
そう言いながらしたっぱちゃんは四つん這いの体勢で僕ににじり寄って来る。
相手はスカイちゃんと理解はしているが、彼女の妖艶な笑みに緊張してしまい僕は思わず座ったまま後ろへと後ずさりしてしまう。
女の人とは何度もエッチな事をしているはずなのに、可愛い系とか美人系の女の人にこうして距離を詰められるのは未だに緊張してしまうなぁ…。これは雄としての本能的なものなのか、それとも女の人とは言え毎回同じ相手(メタモン)だからなのか…
「緊張してるねぇ♡あたし、一応ガチの反社なんだよ?♡それを解っていながら、あんたはあたしを『
したっぱちゃんはそう言いながら僕の下半身……と言うかペニスを見る。
この状況に興奮しているのか、僕のペニスはズボンの上からでも分かるくらいに膨らんでいた。
「あははっ♡女を見ただけで
発情期の
綺麗なお姉さんから発せられる罵声の様な言葉。にもかかわらず僕のおちんちんは怒りを覚えるどころか、その言葉を喜ぶかのように更に芯が入ったのが分かった。
そんな反応に気が付いたのか、したっぱちゃんは不敵な笑みを深めながら僕のズボンに手を掛け、そのまま引っこ抜くようにズボンを奪い取って来た。
“ボロロ~ン!”
ズボンに引っ掛かり、上下に揺れながら現れる僕のチンポ。
ズボンの中と外との若干の温度差を感じながら、僕は「おっ♡」とまるで掘り出し物を見つけたかのように嬉しそうに呟いたしたっぱちゃんの言葉が耳に届いた。
「おぉ…♡あんた、童貞陰キャのビジュしてる割に立派なの持ってんじゃ~ん♡」
“ふぅ~…♡”
「はうっ!?」
したっぱちゃんが嬉しそうに言った後、いたずらをするかのように亀頭の先に息を吹きかける。
勃起して感度が高められている為であろうか、チンポから感じられる強すぎず、弱すぎもしない心地の良い風圧と生暖かい感触に僕は思わず情けない声を出してしまった。
「ぷっ!♡『はうっ』だって♡こんな凶悪なチンポ持ってるのに反応が童貞そのものでマジで笑えるわぁw♡」
“ゾクッ”
そうしたっぱちゃんに罵られ続ける僕。だが、不思議と罵倒されるたびに僕の全身は“ビクッ!”とした謎の震えが走り、何故か彼女に『もっと言って欲しい』と思ってしまうのに気が付いていた。
い、いつもはメタモン達と溶け合うくらいの甘々セックスをしているけど、女性にマウントを取られるこの状況は新鮮だ……すっごい興奮するッ!
「なぁに喜んでんだよ、気持ち悪い♡」
そう言ってしたっぱちゃんはおもむろに立ち上がり―――
“ふみっ♡”
「はうぅ!!?」
―――――僕のチンポを足で踏みつけてきた。
「きゃはは♡『はうぅ』だって!♡……本当に情けない声♡あんたそれでも男なの?♡」
“ふみっ♡” “むみゅん♡”
「くっ…うぅん!」
したっぱちゃんに言葉で攻められている間も、彼女の足は僕のチンポを踏みつけ続ける。
チンポ越しに感じる彼女の足の裏の感触。土踏まず、かかと、指の付け根…他にも正式名称が分からない足のありとあらゆる、柔らかさや当たり方が違う部位がチンポを刺激する。
そんな感触の違う部分が、彼女が足を上下に動かす度に竿の、金玉を刺激してくる。
こ、これは…! 例えば手コキの場合は手の平という、ある程度感触が似通った部位での愛撫であるが、足は全然違う。部位によって感触が全く違い、そのどれもが違った気持ち良さを味わえる。そして、次にどの部位がチンポの何処を刺激するのかが全く読めないため予想もしない様な刺激が急に現れる緊張感がスパイスとなっている。心構えが出来ていない内に襲い来る快感に心臓が“キュッ!”として、とても気持ちがいい。
「うっわぁ…♡ 女にチンポ踏まれて喜んでるとかキッモぉ…♡男として恥ずかしくないのかよ♡」
ただでさえ女の人に足蹴にされているという屈辱的な状況に加えて、更にしたっぱちゃんから投げかけられる罵声というおまけ付き。
その2つの要素がマッチしてこの状況に怒りを覚えても良いはずなのにもかかわらず、僕は「もっとしたっぱちゃんに踏んで欲しい!」「もっと罵って下さい!」という考えで頭がいっぱいになるのを確かに感じていた。
「フーー!フ゛――――!!」
「うふふっ♡本当、興奮しすぎでしょ♡……なら、こうすればもっと興奮するんじゃない?♡」“ぱさぁ♡”
激しい足コキに息を荒くする僕を心底面白そうな視線で見ながら、したっぱちゃんはいきなり上着を脱ぎ始めた。
すると上着の下からは男を誘惑する事しか考えていない様な下品なデザインの真っ赤なブラジャーと、それに窮屈そうに収まっている大きな乳房が露わになる。
はあぁぁぁ!!おっぱい…!おっきなおっぱいぃ……!!
「むっ!むーー!!」
おっぱいを触りたい衝動のままに手を伸ばすが、仰向けで横たわる僕の手が立ったまま足コキをするしたっぱちゃんのおっぱいに届くわけもなく、手は無様にも空を切るばかりであった。
「ほらほらぁ♡あんたの大好きなおっぱいはここよぉ♡触りたいならもっと手を伸ばさないと…♡」“もにゅ♡もにゅ♡”
そんな僕の行動をあざ笑い、まるで挑発でもするかのように両手でおっぱいを包み、わざとらしく揺らすしたっぱちゃん。
下着の上からでも指が肉に食い込んでいるのが分かる。絶対触り心地が良いやつだ。
そんな光景を目にしてしまっては、おっぱいを触りたい欲求は高まるのも当然で、僕は手を伸ばす行為を自分では制御できなくなってしまった。
おっぱいを触ろうと腕を上げ、身体を持ち上げる。
“ぐぐぐぐ…♡”
しかし、身体を持ち上げようとすると彼女の足がどんどん僕のチンポに密着していき、その刺激をより強固なものへとしていった。
おっぱい触りたい…! でも、これ以上身体を持ち上げたら、したっぱちゃんの足が僕のチンポを…!
「あぁ、ぐッ…!」
「ふふっ♡わかるよ~♡おっぱいは触りたいけど、これ以上は
Sッ気たっぷりの表情でそう言い放ったしたっぱちゃん。
分かっている。ここで射精したら、うんと気持ちのいい快楽の波が僕の全身へと走るであろう。……だが、それを許してしまっては、何だか戻って来れない様な気がする。そのまま波に飲み込まれてしまいそうな恐怖感すらある。
正直に言うと、射精するのが怖い。こんな事、初めての経験だ。
「なんだい、なんだい♡あんた、目が怯えてるよぉ♡……さては、足コキでイっちまうのが怖いだねぇ♡自分が悪の組織のしたっぱに踏まれて、言葉攻めされて喜んでるド変態マゾ野郎って認めたくないんだろぉ♡でも、安心しな♡」
「――――――あんたは誰がどうみてもドMの変態弱男だよ♡だからさっさと
“―――――ぐにゅにゅにゅ♡♡♡”
したっぱちゃんがそう言い終わるや否や、彼女の足が僕のチンポを踏み潰した。
「ッ!!!!?う゛わああぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
“びゅるるるるるるるるるッ!!!びゅるッッッるるぅぅぅぅぅぅぅ!!!”
その瞬間、僕は情けない声で叫びながら思いっきり射精してしまった。
足で金玉が潰され、それによって指で掴めそうなくらいに濃厚な白濁液が無理やりチンポから吐き出される。
無数の精子が尿道を通り、外へと排出されるあの
“ゾクッ!ゾクゾクぅ!!”
射精と同時に背筋に心地よくも、薄気味悪い震えが走ったのが分かった。
それは全く準備ができていない状況から射精してしまった震えなのか、それとも女の人にチンポを踏まれて射精するという屈辱に興奮しているからなのかは分からない。
ただ、一つだけ確かな事がある―――――足コキって気持ちいいッ!!
「うおっ♡…ほんとに足でイったのかよ♡あんた、マジで気持ち悪いな…♡」
射精が落ち着いた頃、したっぱちゃんが足を持ち上げ僕に見せつけてきた。
彼女の足裏は“どろぉ…♡”とした白濁液まみれとなっており、それが僕の無様さを物語っていた。
ほ、本当に足でイかされちゃった…♡
「あぁ♡足がベタベタで最悪♡あんたってほんっと最低のマゾ雄だよなぁ♡」
足の指を動かし、精液を弄びながら言うしたっぱちゃん。
彼女の口から発せられるのは、当然僕を罵倒する言葉だ。
「―――――だけど、気に入った♡」
――――だが、今度は
「ちょうどさぁ…新しいペットが欲しかったんだよ♡あたしの言う事なんでも聞いてくれて♡特に何も考えずに動いてくれる頭おちんぽの奴隷ペットがさぁ♡」
したっぱちゃんはそう言うとスカートの中に手を入れ、そのままパンティを脱いだ。
そして、そのまま僕に向かってM字に足を開いて座り―――
“くぱぁ♡♡♡”
―――――僕におまんこを見せつけてきた。
「どお?♡ロケット団…いいえ、あたし個人に永遠の忠誠を誓うなら、おまんこ使わせてあげる♡あたしのここ♡あんたとのお遊びで興奮して濡れてるから、今すっごく具合がいいの♡」
したっぱちゃんの言う通り、彼女のおまんこは雄の肉棒を受け入れる準備が万端なようで“ヒク♡ヒク♡”と生き物の様に動き、
「あたしも一応悪の組織の女だからあくどい事もするだろうけど、その代わりちゃんと責任を持って可愛がってあげるわよ♡どうする? ……って、聞くまでもないっか♡」
したっぱちゃんは愉快そうに、そしてこちらを見下したような視線で僕のチンポを見ながらそう言った。
“ビキビキビキぃ…!”
―――――そう、彼女の言う通り、答えなんて決まっている。
「―――――な、なりますッ!僕は今からしたっぱ様の忠実なしもべですッ!!だ、だからエッチな事してくださいぃ!!」
「ふふっ♡愚かで、本当に可愛い
その言葉が合図となり、僕はしたっぱちゃんに覆いかぶさった。
その後、昼過ぎまで夢中でセックスしたのであった。
歴代悪の組織のしたっぱちゃん、エロいよね。いつかしたっぱハーレム作るのもヤってみたい。
ちな最推しはエーテル財団の子(スケベ)
割とこの作品の時系列とか深く考えてないからZ-Aのキャラクター出せない問題が出てきた今日この頃。
カナリィちゃんやムク様、ユカリ様とか言うドスケベ娘達が出せないのは致命的だから何とかしたい……何かいい案あったら教えて、エロい人。
次回はネームドキャラいくか、そろそろタマゴちゃん達を孵化させるか…それは気分次第。
ここまでご拝読ありがとうございました