※この作品はR-18です。

メタモンさえいればいい。   作:生牡蠣

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なんか続いた


ミニスカート(FRLG)

「Zzz…「……ン」……むにゃむにゃ……「モンッ!」……んー?」

 

甲高い声が聞こえ、僕は目を覚ます。

どうやら、いつの間にか眠ってしまったようで、カーテンの隙間から朝日が漏れているのがわかった。

まだ眠いなぁ……二度寝しちゃおうかなー…

 

“ピトッ!”

 

もう一度夢の中に入ろうとすると、ひんやりと冷え、ヌメっとしたものが顔に覆いかぶさった。

うひぃ!?冷たい!?

 

「わ、わかったよぉ!?ギブギブッ!?」

 

顔にくっ付いた主にそう声を掛けると、わかったと言うように、顔から離れて行く。

そして、目の前にはピンク色のスライム―――メーたんが“ニコッ♪”と笑っているのが見えた。

 

「……おはよう、メーたん」

 

「モ~ン♡」

 

メーたんも朝の挨拶をするように鳴き、僕に甘えてくる。

すっかり目が覚めてしまったな~

…それにしても不思議だよなぁ…………昨日の夜に混じり合っている時は、確かに暖かかったのに、メタモン状態の時はひんやりとしていて気持ちがいい。

へんしんって、体温まで再現するのかなぁ?

 

 

“ぐぅぅ~…”

 

 

そんなことを考えていると、僕のお腹が食料を求めるように鳴る。

そういえば、ちょうど朝ごはんの時間だな。

 

「お腹すいちゃったよ……朝ごはん、買いに行こうか」

 

「モン!」

 

メーたんの返事を聞き、僕は服を着た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ふぅ~………外に出るだけで汗だくだよぉ…………」

 

僕はメーたんを肩に乗せながら道を歩いていた。

家の中には、食料はほとんど残っておらず、買い出しが必要な状況だった。

………お金はまだあるけど、父さんも母さんも帰ってきた痕跡がなかったなぁ…………もう、1週間になるのに……もしかして、僕は捨てられてしまったんだろうか………?

 

「モンッ!」

 

僕が不安に思っていると、それを感じ取ったようにメーたんが励ますように僕に声を掛けてくれた。

……………そうだ、別にいいじゃないか。僕にはメーたんが居てくれる。それでいいんだ。

 

「……ありがと、メーたん」

 

「モン♪」

 

そんなやり取りをしていると、スーパーマーケットに着いた。

本当は、コンビニで手軽に済ませたいんだけど、最近は値上げがひどいから少しでも節約しないと………

それにしても、土曜日だからか人が多いなぁ……

 

「よいしょっと…………ふぅ、あっつー(ドカッ!)あっ、す、すみません!」

 

僕がスーパーに入ろうとしたとき、ちょうど中から出てくる人とぶつかってしまった。

ぶつかった相手は、オレンジのロングヘア―でリボンが似合う、ミニスカートから見えるふとももが魅力的な女子高生くらいの女の子であった。

女の子は、僕を見ると嫌悪感丸出しの顔をした。

 

「ちょっと!あんたわざとぶつかってきたでしょ!?」

 

「えっ!?ち、ちが」

 

「フン!いかにも痴漢しそうな見た目だもんね!どーせぶつかった拍子に身体を触るのが目的だったんでしょ!!」

 

ミニスカートが僕に痴漢の難癖をつける。

その騒ぎを聞きつけて、周りの人も「なんだなんだ?」と集まってくる。

こ、これはまずいかもしれない!

 

「ご、誤解でs「あー気持ち悪い!最悪の1日だわ!」

 

だ、ダメだ!完全にこの人のペースになってる!?

こ、このままでは、僕は痴漢の冤罪で捕まってしまう…!

 

「ちょっとー!誰か警察呼んでー!この人ちk「モ゛ン゛…」……ひぃ!?」

 

ミニスカートの出した大声は、他の鳴き声によってかき消された。

その鳴き声は、僕の肩から聞こえて来たようであった。

恐る恐る肩を見ると、そこには怒り心頭といった様子のメーたんが居た。

本来、メタモンは点と線で描いたような顔が特徴的だが、今のメーたんの顔はまるでバンギラスやガブリアスのように恐ろしい顔をしていた。

 

「な…なによそいつ……も、もういいわよ!!」

 

ミニスカートは、メーたんを怖がるかのように立ち去って行った。

それと同時に、周りに集まってきた人々もメーたんの怒気に恐れをなして散って行った。

なにが起こったのか理解できずに“ポカーン”としていると

 

「モン……?」

 

メーたんが、心配そうに僕の顔を覗き込んでいた。

………よかった、いつものメーたんだ。

 

「あはは、大丈夫だよ。ありがとねメーたん……さて、気を取り直して買い物しよう」

 

「モン♪」

 

そんなやり取りをしながら、僕達はスーパーマーケットへと入って行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

買い物を終え、家に帰った僕たちは、カップ麺やポテチでお腹を満たした。

買い物中、さっきの騒ぎを目撃した人や僕の見た目の悪さから来る嘲笑の視線が痛かったが、まぁ仕方ないよね……

さて、食事を終えて僕たちが何をしているのかというと―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はぁ…はぁ…ミニスカート、とってもエッチだね……!」シコシコ…

 

「うふふ……♡フッタったら、おめめ必死すぎぃ♡そんなに私のパンツみたいの~?……………えっち♡」ヒラヒラ♡

 

食後のへんしんオナニーを楽しんでいた。

………違うんだ、話を聞いてほしい。

食事が終わった後、先程のスーパーでの件が頭をよぎり、あのミニスカートちゃんのことを思い出したんだ。

勘違いとはいえ、僕に難癖をつけてきたのはムッと来たが、それ以上に彼女のミニスカートから覗くエッチなふとももが忘れられなかった。

 

あぁ、あの足をすりすりしたい。

あぁ、スカートの中を見てみたい。

 

そんなことを考えていたら、ちんちんが大きくなるのは当たり前のことだった。

そして、それに気が付いたメーたんが「モン♡」と嬉しそうな声を上げ、さっきのミニスカートちゃんに“へんしん”したのだ。

今は、ミニスカートちゃんがスカートをひらひらと動かし、それを見て僕がオナニーしている状況だ。

 

「見えそうで見えないねー♡もどかしいねー♡」

 

「ふー!ふー!ぱ、パンツ!パンツ見たい!パンツ見せてぇ!!」

 

「もぉ~♡がっつきすぎでしょ~♡……チラッ♡」

 

そう言って、一瞬だけスカートをめくるミニスカちゃん。

一瞬だけ見えた純白のパンティーに、僕の股間の血流は早くなった。

 

「はー!はー!もっと見たい!もっと見せてよぉ!!」

 

「あはは♡フッタったらぁ♡発情期のケンタロスみたいになってるよ♡…………そんなフッタに、サービスだよ♡」

 

今度は完全にスカートをたくし上げたミニスカちゃん。

先程一瞬だけ見えた純白の下着が再び僕と対峙する。

さっきはわからなかったが、真ん中に水色のリボンが付いていて、とってもエッチなデザインだ。

 

「へっ!へっ!あぁ…パンツ………女子高生の、生パンツ………!!」

 

「いや~ん♡フッタ息荒すぎぃ♡おまんこに息が当たってくすぐったいよぉ~♡」

 

僕はパンツに顔を近づける。

あぁ…割れ目が………えっちぃ……♡

………も、もう我慢できないッ!!

 

「ミニスカちゃんっ!」はむっ!

 

「きゃぁ♡そんなところ舐めちゃだめ~♡」

 

辛抱できなくなった僕は、パンツに顔をうずめる。

女物の下着特有のサラサラとした心地よい肌触りと、パンツ越しのプニプニまんこを顔全体で堪能する。

そのまま呼吸すると、女の子の甘い匂いが鼻腔をくすぐり、鼻息が荒くなってしまう。

顔をうずめると同時に、両手でミニスカちゃんのふとももを鷲掴みにする。肉付きがいいふとももに、指が食い込み、ずっと触っていたくなる。

 

「お、おまんこ……!おまんこおいしい!!」ぺろぺろ

 

「あん♡そんなにがっついて……♡フッタの変態♡」

 

ミニスカちゃんに変態扱いされているが、目の前にこんなエッチな身体があるのだ。舐めないほうが失礼だろう!!

それに、ミニスカちゃんも顔を赤くし、小さく「あん♡あん♡」喘ぎ、感じているのがわかる。

はぁ…はぁ…も、もうダメだ!チンポが勃起しすぎて痛い!

 

「み、ミニスカちゃんッ!!えっちしたい!えっちさせてよぉ!!」

 

「もう…♡しょうがないなぁ…♡」

 

ミニスカちゃんは僕から離れると、“シュル…♡”とパンツを脱ぎ捨てる。

僕は咄嗟にそのパンツを回収し、顔に被った。

呼吸するたびに、女の子の媚薬の様な甘い匂いで、さらにチンポが固くなったのがわかる。

 

「えー♡目の前に本人がいるのに、真っ先に顔に被るのー♡……へ・ん・た・い・さん♡」

 

口では変態と罵るミニスカちゃんだが、その顔はどこか嬉しそうだ。

ノーパンになったミニスカちゃんは、その場で仰向けになる。

そして―――

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“がぱぁ♡”

 

 

 

「ほら♡………おまんこ、シよ♡」

 

そのまま足を開き、おまんこをくぱぁ♡と大きく広げた。

おまんこから“とろーり…♡”と愛液が流れ落ちる。まるで僕のちんちんを見て、涎を垂らしているかのようだ。

 

「ミニスカちゃーん♡」

 

「いやん♡フッタのけだもの♡」

 

ミニスカちゃんの痴態に、我慢が出来なくなった僕はそのままミニスカちゃんに覆いかぶさり―――

 

 

 

 

 

 

 

ずぶんっ!

 

容赦なく、チンポをぶち込んだ。

 

「あぁん♡入ってきたぁ~♡フッタのちんちん、大きくて気持ちいぃ…♡」

 

ミニスカちゃんの顔が、押し寄せる快楽の波に耐えているような、楽しんでいるような表情になる。

対する僕も、ミニスカちゃんの“キュウ♡キュウ♡”と締め付けてくるおまんこが気持ちよすぎて自然と腰が動いてしまう。

 

「ふー!ふー!現役女子高生のおまんこ…!僕にチンポに絡みつくぅ♡」

 

「だってぇ~♡フッタのおちんちん、気持ちいいんだもん♡私もおまんこもメロメロになっちゃったよ~♡はぁぁぁん♡」

 

“パンッ♡” “パンッ♡” “あん♡” “あん♡”

 

部屋の中に、肉のぶつかる音と男女の淫靡な声が響き渡る。

激しいセックスで息が荒くなり、呼吸することで顔に被ったパンツの匂いでさらに興奮のブーストがかかる。

………で、射精(で)る…!

 

「ミニスカちゃん…!射精するよぉ!僕の濃厚ザーメン、受け取ってぇ!」

 

「ちょーだい♡フッタの雄臭いザーメン、全部ちょうだぁい♡フッタの雌だって、周りの雄から丸わかりになる位、くっさいの出してぇん♡」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

“ぶしゅる!ぷぴゅるぴゅるぴゅるるるるぅぅぅぅぅぅぅ!!”

 

そんな音と共に、チンポから気持ちの良い汁が発射される。

 

「んほおぉぉぉぉぉぉ♡種付けされてるぅ♡まだ高校生なのに、女の喜び教え込まれてるううぅぅぅぅ♡」

 

あまりの快感からか、ミニスカちゃんが舌を出したアへ顔を晒す。

アへ顔って、都市伝説じゃなかったんだ…♡

 

「へっ♡…へっ♡…パンツ被った変態にレイプされちゃったぁ…♡雌の証、注がれちゃったぁ…♡」

 

ミニスカちゃんがぼんやりとしながらつぶやく。

頭の中が気持ち良さでいっぱいで、考えがそのまま出てきてしまっているのだろう。

ミニスカちゃん……いや、メーたんのへんしんはまだ解けていない。

つまり、まだまだエッチなことができるというわけだ…!

 

「誰が変態だこのぉ!お前なんて僕のオナホールで充分だ!!」ずぼぉ!

 

「ひゃあぁぁぁん♡だ、ダメ♡イったばかりだから感じやすくn…………お゛っ♡すごっ♡………モンッ♡」

 

先程のセックスで伸びてしまったミニスカちゃんに、変態と罵られた怒りをぶつける。

ミニスカちゃんは、余裕がなさそうに野太い声で喘いでいる。

ふひぃ!まだまだミニスカちゃんとのエッチを楽しむぞぉ!

 

 

 

 

結局、その日は日が沈むまでミニスカちゃんとエッチなことをした

 




これはポケモナーに入るのか…?
とりあえず、これは気が向いたら更新って感じでいいかな……

ここまでご拝読ありがとうございました
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