ポケモンバトルでお金儲けができる。
この事実は、今の僕にとって青天の霹靂であった。
エリトレちゃんとのバトルで10万円を稼いだ後、もしかしたらと思いネットで調べてみたら、ポケモンバトルに勝つと賞金が貰えるということが分かった。
そこら辺のたんぱんこぞうですら知っている常識的なことらしいが、今までの人生でポケモンバトルなんてしたことがなかったから知る由もなかったよ……
もちろん負けたら逆にお金を取られるというリスクもあるが、仕事も収入源もない僕は、もう藁にも縋る思いでそれに賭けるしかなかった。
僕のポケモンはメタモンのメーたん一匹だけで、不安もあった。
しかし、メーたんは驚くべき強さで相手を圧倒し、連勝を重ねていった。
通常のメタモンは、相手の姿を真似てバトルに臨む。しかし、メーたんは他のメタモンより記憶力が良いのか、一度見たポケモンにならなんでもへんしんが可能なようだ。エリトレちゃん戦で大きなリザードンになったのも、テレビで見て覚えていたから可能になったのだと思う。
さらに、メーたんは頭が良く、相手のポケモンを見極め、相性の良いポケモンに自分の判断で変身出来てしまうのだ。
相手がみずタイプならくさタイプへ、あくタイプならかくとうタイプへ変身し、タイプ相性を有利にすることはもちろんの事、でんき技に対して一瞬のうちにじめんタイプのポケモンに変身して技を無効にするなど、もうチートレベルに強いのだ。
バトル後は「インチキだ!」と言われることも少なくないが勝負は勝負、最後にはしぶしぶお金を払ってくれるからいい商売だと思う。
こうして、僕達はトレーナーとバトルを続けてお金を稼ぎ続けた(ちなみに一番のカモはジェントルマン。金持ちの道楽でバトルしてるから、あまり強くないわりにお金いっぱい貰えるから)
さて、こうしてポケモンバトルで生計を立てているわけだが、僕もただ見ているだけというわけにはいかない。
僕はポケモンに詳しくないから、メーたんに相性のいい技を指示することも、技を躱すアドバイスもできない。しかし、ずっとこのまま見ているだけなのは流石に嫌なので、パソコンでポケモンを調べて、見た目と名前を一致させることから始めている。
その勉強のついでに、メーたんに調べたポケモンの姿に変身してもらい、メーたんの変身のレパートリーを増やして貰っていたりする。毎回あんなに大きいリザードンに変身されても、目立ってしょうがないもんね……
「ドラあぁぁぁーー!!」
「う、うわぁぁぁ!」
僕は正面のポケモンにビビり、驚愕の声を上げてしまった。
僕の目の前には、全身が鋼の鎧に覆われ、何でも貫きそうな鋭いツノを持ったポケモン――――ボスゴドラがいた。
ホウエン地方のチャンピオンの手持ちって情報もあったけど………この迫力ならうなずけるなぁ……
「ゴド!?…………モ、モン?」
僕が驚いた様子に動揺して、目の前のボスゴドラの怖い顔が崩れていき、点と線で描いたような顔に――――メーたんの顔に戻っていた。
そう、これは勉強の一環でメーたんにボスゴドラに変身して貰っていたのだ。
「あ、あぁ…大丈夫だよメーたん……少し驚いただけだから…………」
「モ、モン………」
僕の声を聞き、メーたんが安心した様子になる。
うぅ……変身したメーたんにビビるなんて、我ながら情けないなぁ………
…気を取り直して、勉強しよう……へぇ~ボスゴドラのツノってこうなってるんだぁ……うわっ!牙とか鋭すぎでしょ!?こんな牙でかみ砕かれたら一瞬で…………あっタマヒュンした……
…もう、ボスゴドラの勉強はやめやめ!今度はもっと怖くないポケモンの勉強をしよう!!
僕は再びパソコンの前に座る。
ええっと…怖くないポケモン怖くないポケモンっと…………おっ!このミミロップとかいうポケモンなら全然怖くない、むしろ可愛いポケモンだ!この子なら、勉強も捗るぞ!!
「メーたん!次はこのポケモンにへんしんしてよ!!」
「モーン!」
ボスゴドラの変身を解き『あいよー!』と言っている様な気の抜けた返事と共にメーたんがその姿を再び変える。
茶色の体毛とクリーム色の毛が生えた身体
二足歩行で人間に近いシルエット
そして、身体と同じくらい大きくて長い耳
その姿は、今パソコン画面に表示されているミミロップと瓜二つの姿であった。
「すごい!すごいよメーたん!!どこからどう見てもミミロップだよ!!」
「ロップー///」ピョンピョン!
僕に褒められたのがよっぽど嬉しかったのか、ミミロップは照れた顔をしながら“ピョンピョン!”と飛び跳ね始めた。
微笑ましいなぁ……(キュッ♡)……ッ!?
い、今、ミミロップが飛び跳ねた時の腰つきが妙にエロかったような……!?
…よ、よく見たら………ミミロップって、人間の女の子みたいにスタイルがいいよなぁ……そう考えると、今僕の目の前でスレンダーな女の子が裸で飛び跳ねている………てことぉ!?
“ムクムクぅ……♡”
うっ!?ま、まずい!?変なことを考えていたせいで、チンポに血液が集まり始めた…!?
こ、これじゃあ僕、ポケモン相手に勃起しちゃった変態だよぉ!?(もう手遅れとか言わないでぇ!?)
くっ!?せめて勃起していることはメーたんにバレないようにしなければ……流石に軽蔑されてしまうぅ!?
「ロプぅ?…………ッ!?」
!?お、遅かった…………!?
僕の様子がおかしいことに気が付いたミミロップがボクの顔を覗き込んだ。
そして、僕の視線を辿ったミミロップは僕の勃起チンポを見て驚いた様子になる。
終わった………今まで人間の姿でエッチしていたメーたんも、流石にポケモン相手に勃起させていたらドン引きものだろう。
もしもメーたんに嫌われたら…………嫌だ!そんなの死ぬより辛いよぉ!!
「…………ロップぅ♡♡♡」
しかし、ミミロップは軽蔑するどころか、舌を“チロッ♡”と出し、艶めかしい表情を浮かべていた。
その顔はまるで『しょうがないスケベさんだなぁ~♡』と言っているかのようであった。
…………あれ?軽蔑されてない………?
僕が呆然としていると、ミミロップの姿が、まるでスライムが崩れたように揺れ始める。
しばらく揺れ続け、揺れが止まるとそこには、先程と変わらないミミロップの姿が………いや、違う!!
ボヨヨヨヨ~~~~~ン♡♡♡♡♡
おっきなおっぱい!?
なんと!さっきまで普通のミミロップだったのに、目の前のミミロップが爆乳になってしまった!?
というか、肉付きが全体的に8割増しで良くなってる気がする…!
例えるなら、今までのがスレンダー美少女で、今はグラマラスな女性の様だ……!
メーたんは、こんな事も出来るのか……!?
「ミロぉ…♡」タポタポ♡
ふおぉ…!僕が驚いていることなど関係ないと言う様に、ミミロップが腕でその豊満な胸を揺らし、僕を誘惑してきた…!
………い、いけない!相手はポケモンなんだ。いやらしい目で見ちゃいけないんだ…!
……あぁ、柔らかそうなおっぱい…♡思いっきり揉んだら、気持ちいいんだろうなぁ…♡
…………ちょっっっと揉むだけなら、いいよね…?
「はぁ…はぁ…!」わきわき…!
「ミミロぉ♡」ニタニタ♡
僕はもう、目の前のミミロップのおっぱいを揉むことしか考えることが出来ず、勝手に両手の指が動いてしまっていた。
ミミロップは、僕の心を見透かすように“ニタニタ♡”といやらしい笑みを浮かべている。
僕の手とミミロップのおっぱいとの距離が3cm、2cmと近づいていく。そして――――
“もみゅうぅ♡”
ついに、僕の手がミミロップのおっぱいを鷲掴みにした。
お、おおおぉぉぉぉぉぉ!!
す、すごい弾力だ!揉むたびにおっぱいが指を跳ね返してくるような感覚が心地いい…
揉むたびにコリコリの乳首が手のひらを刺激して、僕の情欲をそそり立てる。
これをずっと揉んでいられるなら、どんな大金持ちも財産を全て投げ打ってでも手に入れようとするだろう。しかし、残念ながらそのおっぱいは、他の誰でもない僕のものだッ!!
「ぷぅん♡…………ミロ~ル♡」さわっ♡
ひんっ!?ミミロップが僕のイチモツを手に持ち、摩り始めた…!?
柔らかい体毛と程よい暖かさの手がチンポを幸せで包む。
“シコ♡” “シコ♡” “もみ♡” “もみ♡”
ミミロップのボイン♡ボイン♡と揺れるおっぱいを揉みながら、チンポを手コキされている。この光景は、まさに天国ではなかろうか!?
「プッ…♡プぅ~♡」
ミミロップはおっぱいを揉まれて気持ちよさそうに声を上げ、それに合わせてチンポを扱く手の速度も上がっていく。
あっ♡そんなにしごかれたらイっちゃ………!!
“ぼびゅるるるるるるるううぅぅぅ~!!!”
僕は耐え切れずに射精してしまった。その拍子に、ミミロップのおっぱいを強く握りしめてしまった。
「ミッ!?…………ロおぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡」ビクンッ♡
“ぶっしゅうぅぅぅぅぅ……♡”
思いっきり胸を揉まれて、ミミロップも絶頂に達したらしく、勢いよく潮を噴いた。
あらら……これじゃミミロップじゃなくてホエルオーだね♡
……はぁ、すっきりした~
さて、そろそろ勉強に戻「ミミロ~♡」……戻ろうとしたのだが、ミミロップが甘えたような声を上げた。
……ダメだ。今日はしっかりと勉強をして、次のバトルではメーたんの力になるんだ……!
ここは、メーたんに僕の威厳を示す場面だ!
「メーたん!今日はもうおしま…………!?」
声の方向に振り向きながらメーたんに今日は終わりと伝えようとしたが、僕は途中で言葉を失ってしまった。
なぜなら――――――
“ふりふりりーーーーん♡♡♡”
ミミロップがお尻を向けて、僕を誘惑していたからだ!
お、お尻や足の肉付きも良くなってるぅ!?
ミミロップがお尻を振るたびに、お尻や腿の肉が柔らかそうに揺れ、白いポンポン尻尾が可愛いダンスを踊る。そして、それらに隠れて――――
“じゅわぁ………♡”
蜜がたっぷりと溢れているおまんこが見え隠れしていた。
……あ、ああぁぁぁぁ!の、脳が、何も考えられないぃぃ!?
「フ゛――――♡フ゛――――♡」
僕は目の前のおまんこの事しか考えられなくなり、息を荒げるケダモノになり果ててしまった。
「ミロミロぉ♡」ニヤニヤ♡
僕の姿を嬉しそうにニヤニヤと見つめるミミロップ。
その姿はまさに、今から種付けされることを期待している媚び媚びの雌であった。
“ガシっ!”
僕はミミロップのお尻を掴む。
お尻の柔らかな感触で、僕のチンポはさらにイキり立つ。
「はぁ…!はぁ……!ミミロップぅ!僕の雄チンポをぶち込んでやるぅ!!」
「ロップぅ~♡」
ミミロップが「きてぇ~♡」と言っているように聞こえた。
“ずっぷぅ!”
僕はミミロップのおまんこにチンポをぶち込んだ。
「ロッぷぅーーん♡♡」
ミミロップが喘ぎ声の様に鳴く。
うぅっ!?すごい締め付けだ…僕の雄チンポから精液を一滴残らず搾り取る気満々だ……!
……負けてたまるかぁ!
「この淫獣めッ!僕がチンポで倒してやるぅ!」
「ろ、ロッンんん♡」
僕は射精しそうな気持ちを抑え、ピストン運動を続ける。
ミミロップのお尻に腰を打ちつける度に、お尻の肉とフカフカの体毛が下半身を包み込み、もっと腰を振りたくなる。
「くっ!なんて淫乱なまんこだ…!僕の精液を全部飲み干す気か!?」
ミミロップのおまんこの締め付けが強くなり、僕のチンポを離す気がないという意思表示をする。
このままチンポを咥えられたままでは、僕は廃人になってしまう……!
こうなったら、おまんこを精液で溢れさせて、満足させるしかない!!
「ミミロップぅ!
「ミミロぉ♡♡♡」
“どっぼおおぉぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!”
「~~~~~~~~~~ッ!!!」
「ミミミミみぃぃぃぃぃぃん♡♡♡♡♡」
僕はミミロップの膣の中に射精した。
射精の快感で、僕は目を閉じて、声にならない叫びをあげた。
室内に射精の音と、ミミロップの気持ちよさそうな声がこだまする。
それらの音が収まり、おまんこも満足したのか僕のチンポを離す。
“ごぼぉ…♡”
チンポを離した瞬間、膣内に収まりきらなかった精液がおまんこから流れ落ちる。
ははっ……こんなに出したのか………我ながらすごいなぁ………
………うん、エッチもしたことだし、そろそろ勉強を………?
あれ?なんだろう?急にミミロップをもっと抱きたくなってきたぞ……?
ミミロップを抱きたい
ミミロップのおっぱいを触りたい
ミミロップとキスがしたい
ミミロップのおまんことちんちんをラブラブさせたいぃ……!
この時の僕は気がつかなかった。
ミミロップの特性“メロメロボディ”は異性に触れられた場合、相手をメロメロ状態にすることを
その特性を、ミミロップにへんしんしたメーたんが再現していたことを
「ミミロプぅ~♡」レロレロ♡
中出しの高揚感から戻ってきたミミロップが手で輪っかを作り、その中をフェラするように舐めて僕を誘惑する。
こ、この雌ポケがぁ……!!
「舐めやがってぇ!僕の雄チンポに屈服させてやるぅ!」ずぶぅ!
「ロぉ~~ン♡」ぐちゅ♡ぐちゅ♡
結局その後も、メロメロ状態には抗えずに日を跨ぐまでエッチをしてしまい勉強どころではなくなってしまった……
この作品書く時、どこがとは言わないけど、おっきなるから困る……
今回盛るペコしたケモノが書けて楽しかった…♡
にしても、この先どーしよ……
旅に出させるか、このまま引きこもってひたすらヤるか……
次回は気が向いたら
ここまでご拝読ありがとうございました