両親が家に帰って来なくなって、しばらく経った。
僕の両親は教育熱心で、厳しい家庭であった。
『遊びより勉強を優先する』と口を酸っぱくして言われたのを覚えている。
しかし、僕は頭の出来は良くなかったので、テストの点は毎回悪かった。
期待通りにいかないと、母さんは『私の子どもがこんなに出来が悪いわけがない!!』とヒステリック気味に叫んだ。父さんは『隠れて勉強をサボってるんだろ!?』と殴られたこともあった。
どうやら僕の家系は昔、地元では実力のある家柄であったが、月日が流れる度に没落していったらしい。その為、両親は僕を一流の大学、職業に就かせて家を復興させようとしていたらしい。
両親にきつく当たられた為か、僕は人間関係が怖くなり、挙動不審になった。その態度が不気味がられて同級生からいじめられて、気が付いたら学校に通えなくなっていた。
もう学校に通わなくても良いことに安心したが、今度は両親の失望した顔が怖くなって部屋に引きこもり始めた。現実から逃げるように、毎月の少ないお小遣いで漫画やゲームを買い漁り、熱中していった。
両親のことは怖いが、人間やポケモンの友達がいなかった僕にとって全てであった。
今はメーたんが居てくれているが、両親がいないことをふと思い出すと、胸が締め付けられるように痛むのだ。
「うぅ……」ガクガク…
ほら、こんな風によるベッドで横になっていると、両親に捨てられたという絶望と恐怖で身体が震え、涙が出てくるのだ。
父さん、母さん…また頑張るからさぁ……僕を置いて行かないでよぉ…!
「モン…」なでなで…
僕が泣いていると、頭を“ぺとっ”とした感触のものが触れたのを感じた。
視線を向けると、メーたんが慈愛に満ちた笑みを浮かべながら僕の頭を撫でていた。
子供の頃から求めていた親からの愛情。僕は、メーたんの中にそれを見た気がした。
「メーたん………ママ、ママッ!」
僕は無意識のうちにメーたんをママと呼んでいた。
心が弱っていたというのもあり、目の前に現れた母性に甘えたくなったのだ。
「モン…♡」
母親に愛情に飢えている僕を見て、メーたんは優しく鳴くと、その姿を変え始める。
金色に輝く美しい髪
女優の様に整っていて落ち着いた顔立ち
男の情欲をそそるセクシーな身体は黒いレースの下着を纏い、さらにエロさを引き立てている
メーたんは僕のお気に入りのおかず、シロナさんへ変身した。
しかし、ただシロナさんに変身したわけではない。
本来のシロナさんより身体が大きく、僕を見下ろせるほどだ。
それに合わせて、お尻やおっぱいも大きくなっており、まさに母性の塊のような身体となっていた。
「はぁ~い♡良い子はもうおねんねの時間でちゅよ~♡おばけが出ないようにママが添い寝してあげまちゅね~♡」
シロナさん……シロナママが布団に入り、僕の入るスペースを作りながら“おいでおいで♡”と手招きする。
脳が溶けるような錯覚を覚えるほどの甘い声と、触ったら絶対気持ちいい激エロボディに、僕はさいみんじゅつにかけられたように布団の中に入った。
「シロナママぁ~ッ♡」抱きっ!
「うふふ♡い~っぱい、ママに甘えて良いのよ♡」
僕はシロナママに抱き着く。
本来のシロナさんより大きい身体のため、僕との身長差がかなりある。僕が全身を使っても、上半身にしか抱き着けない程だ。
まるで、小さい子どもに戻ったように感じる。
シロナママの身体は暖かく、冷え切った僕の心も身体も温めてくれる。
……心地いい。
「ママッ♡ママッ♡」
「よしよし♡フッタちゃんはいい子でちゅね~♡」なでなで♪
シロナママに頭を撫でられながら、顔をおっぱいに埋める。
鼻腔をミルクの様な優しくていい匂いが通り抜ける。
柔らかな乳房の感触とレース生地の下着が気持ちいい。
僕は匂いと感触を楽しむべく、顔を左右に動かす。
「あん♡…もぉ~♡フッタちゃんは本当におっぱいが大好きね~♡ほら、ぱふぱふ♡」
シロナママは大きなおっぱいを“ぱふ♡ぱふ♡”と僕の顔に押し付けたり、上下に動かしたりする。
“むにぃ♡” “むにゅん♡” “たん♡” “ずりゅ♡”
顔に柔らかいおっぱいが当たる度に、エッチな肉の音が耳に響く。まるでおっぱいのASMRのようだ。
偶におっぱいが離れ、不安感からおっぱいが恋しくなるが、すぐにおっぱいが顔に帰ってきて安心感が戻って来る。快感の間隔を開けるのが上手くて飽きが来ない。ずっとこうしていたいと思ってしまう。
…でも、僕もやられっぱなしじゃないぞ!
“ぐにゅうぅ…♡”
僕は頑張ってシロナママの身体に手を回し、大きなお尻を揉みしだく。
「いやぁん♡こ~らぁ♡こんなエッチなことしちゃダメでしょ♡」
シロナママは僕を叱るが、その声色からは興奮の色が隠しきれておらず、お尻を揉まれる事を喜んでいるのがバレバレだ。
おっぱいと同じようにシロナママの尻肉は柔らかく、僕の指がどこまでも沈んでいきそうだ。
レース下着のさらさらとした感触が、もっと触りたいという欲求をさらに強くする。
うーん、レース生地大好き!僕の好みを把握してるなんて、流石メーたん!愛してるぅ!!
僕は嬉しさのあまり、シロナママのお尻を左右に動かすように揉み、アナルを“くぱ♡くぱ♡”させて遊ぶ。
「あん♡もぉん♡いたずらばっかりして……♡そんな悪い子には、お・し・お・き♡しなくちゃね♡」
そう言うと、シロナママはさらにおっぱいの動きを激しくした。
うほほっ!お顔におっぱいタプタプさいこー!!
顔にはおっぱい、手はお尻、そして全身でシロナママの身体を堪能するように抱き着いている状態。こんな状態で、ちんちんが興奮しないわけがない。
いつの間にか僕は無意識に腰を振って、シロナママの身体にちんちんを擦りつけていた。
しかし、身体の位置的にちんちんはおまんこに入らず、代わりにシロナママのおへそを犯していた。
「ママ~♡ママのおへそまんこ気持ちいいのぉ~♡」
「ふっ♡ふっ♡…おへそでエッチなんて、フッタちゃんの変態♡………でも、そんな変態ちゃんを、ママは愛してまちゅよ~♡」
シロナママの甘々赤ちゃん言葉で、腰の動きにブーストが掛かる。
あっ♡あっ♡……腰砕けそぅ♡…
………おっぱい、飲みたい…♡
「ママ……ぼく、おっぱい飲みたい……♡」
「うふふ♡わざわざ言わなくても、ママのおっぱいはフッタちゃんのものなんだから♡思う存分飲みなさい♡」
“ぶるんっ♡”
シロナママがブラジャーをずらすと同時に、ピンクの乳首を勃起させた乳房が顔を出す。
いやらしく揺れるおっぱいは、まるで『しゃぶっていいよ♡』と言っているかのようだ。
はぁ…はぁ…!おっぱいぃ…!
「はむぅ」
僕はシロナママの乳首を口に咥える。
程よく固い乳首を“ちゅぱちゅぱ♡”とおしゃぶりの様に吸うと、唇で乳首と乳房を同時に堪能できて充足感で満たされる。
残念なのは、母乳が出ないことだよなぁ…
いくらメタモンでもそこまでは再現不可能みたいで、これまで何度もおっぱいを吸ってきたが、一度も母乳が出たことがなかった。
まぁ、声ばっかりは仕方がな“とろぉ♡”……うん?今、口の中に何か液体が入ってきたような…?
舌で液体を舐めてみると、甘酸っぱいミルクの様な味が口全体に広がる。おいしい。
いきなり現れた液体の出所を探ろうと、舌で口内を探索する。液体を辿っていくと、段々シロナママの乳首に近づいていき………ま、まさか!?
「あっは~~~ん♡ママのフッタちゃんへの愛が、母乳になって出てきちゃった♡」
こ、これは……母乳!?
ついにメーたんは母乳が出せるまで進化したのか…!?
メタモンのへんしんは、ここまで出来るのか………!!
「ママっ!ママのおっぱい、美味しいよぉ…♡」
「あ~ん♡もっとちゅーちゅーしてぇ♡」
僕は嬉しくなって、ママのおっぱいを夢中で吸う。
シロナママも、おっぱいを吸われて感じているようですっかり母親の顔から雌の顔になっている。
………子どもに性欲をぶつける変態めぇ!そんな変態ママには、こうしてやるぅ!
“ぶっちゅうううぅぅぅぅぅぅ!!”
僕はシロナママの乳首を思いっきり吸った。
「ん゛ほおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ♡♡♡♡♡♡フッタちゃんの吸い付きやっべ♡♡♡♡イク♡こんなの、イっちゃううぅぅぅ♡」
ママが雌の鳴き声で叫ぶ。
僕も…母乳が出た嬉しさで、腰の動きの制御が……!駄目だ…!……もう、イ………ッ!!!!
“ぶりゅりゅりゅりゅりゅりゅーーーーー!!ぶぴゅるるうぅぅぅーーーーーー!!!!!”
僕はシロナママの両胸の乳首を思いっきり吸いながら、おへそに射精してしまった。
「おほおぉぉぉ…♡乳首同時に吸われて、イっひゃった…♡
シロナママは下品なアへ顔で呟いた。
僕がシロナママの乳首から口を離すと“ぶっしゅ――♡”と乳首から母乳が噴水のようにあふれ出した。
射精の様に激しく湧き出る母乳は、僕とシロナママに降り注いだ。
僕は上を向き、口を開けて母乳を楽しむ。あー…瓶とかに保存してコーヒーとかに入れたいなぁ♡
シロナママに降り注いだ母乳は、僕がおへそに射精した精液と混じり合っている。その光景は、母乳と精液の交尾の様に見えた。
………あっ♡そう考えると、またちんちんが大きくなってきたぁ…♡
「……♡フッタちゃんのおちんちんくんは、まだまだ出し足りないようでちゅね~♡欲張りさんだな~♡」
シロナママはそう言うと、パンティーをすらし始め―――
“ぐちょ…♡”
「ほら♡ママのおまんこに、ただいま♡しようね♡」
僕の前に、ずぶ濡れのえちえちグログロのまんこを繰り出した!
………プッツン!
「ママぁ!!!」ドンッ!
「あん♡こらぁ~♡乱暴にしたらいけません♡」
僕は理性が崩壊し、シロナママをベッドに押し倒す。
乱暴に扱ったことをシロナママは咎めるが、その表情からこの状況を楽しんでいることがバレバレだ。
「ママッ!ぼく、ママのおまんこに帰りたい!!おうちに入れてぇ!」
「うん♡きてぇ♡ママの子宮に里帰りして、喜ばせてぇ♡」
“ぶにゅん!!”
ママの言葉と同時に、僕のちんちんがおまんこに挿入された。
「ああぁぁぁん♡きたきたぁ♡息子チンポ帰ってきたぁ♡」
シロナママが喜び声を上げた。
僕は本当にシロナママから産まれたわけではないが、亀頭に熱いキスをする子宮が『おかえり♡立派になったね♡』と言っていると錯覚するほど吸い付いてくるので、思わず本当にシロナママから産まれたのだと考えてしまう。
「フッタちゃ~ん♡ボーっとしてないで動いてみて♡ママにフッタちゃんがかっこよく成長した姿見せて♡」
おぉ…ママが僕の成長した姿を求めている。
これは息子として期待に応えねば……!!
“ばちゅ♡” “ばちゅ♡” “タン♡” “タン♡”
僕はシロナママに腰を打ちつけ、ママのおまんこを行ったり来たりする。
腰を打ちつける度に、シロナママの大きな身体が全体的に揺れ、僕の目を楽しませてくれている。
「ぃやん♡はぁん♡…いいわフッタちゃん♡ママをこんなに気持ちよくさせて、本当に孝行息子ね♡あぁいい♡………もっと♡もっとママを気持ちよくしてえぇぇぇ♡」
シロナママが気持ちよさそうに喘ぐ。その声は快感に比例するように段々大きくなっていった。
僕も、ちんちんをこすこすする度に、ママまんこのヒダヒダ全てが甘やかすように僕のちんちんを撫でまわして、最高に気持ちがいい。
くっ!さっきのおへそエッチで敏感になっていて、もうイっ…!!
“ドぉプぅどぷどぷどぷどぷうぅぅぅ!!!!”
「ひゃあぁぁん♡フッタちゃんのちんちん汁いっぱい出てるぅ♡だめ♡息子せーしで気持ちよくなってるのぉ♡」
暴力的とまで表現できそうな大量の精液。
それを出している僕のちんちんも、受け止めるシロナママのおまんこも、あまりの気持ち良さに“きゅぅん♡”と脈動するのを感じた気がした。
「はぁ…♡はぁ…♡フッタちゃん、こんなにママをイかせてくれてありがとね♡ママ、すっごい興奮しちゃったわ♡」
シロナママが雌の顔で僕に囁く。
よし、もっとママを気持ちよくさせて………ッ!
もう一度ママを気持ちよくしてあげようとして腰を持ち上げるが、力が入らずにそのままシロナママの身体に倒れ込んでしまった。
どうやら、興奮しすぎて体力を想像以上に消耗してしまったらしい。
「うふふ♡よくがんばりまちたね~♡がんばったフッタちゃんには、特別にシロナママのムチムチボディベッド♡とむにむにおっぱい枕♡でおねんねさせてあげまちゅね~」むぎゅ♡
シロナママが、疲れた僕を優しく抱きしめる。
全身でシロナママの最高のボディを感じる。心地よすぎて眠くなってきた……
「う~ん……今日はありがとね、メーたん」
眠りに落ちる前に、僕はメーたんにお礼を言った。
すると、一瞬だけシロナの顔はメタモンの顔に戻り“ニコッ♪”と微笑んだ。
きっとメーたんは、落ち込む僕を元気づけようとして母子プレイをしてくれたのだ。
本当にメーたんは最高のポケモンだよ。僕は両親のことで凹んでいたことなど忘れて、すっかり元気になっていた。
そうだ。両親が居なくたって、僕にはメーたんがいるんだ。それでいいじゃないか。
強がりや自暴自棄ではなく、僕は心の底から思った。
………ただ、欲を言うなら―――
「……家族からの愛、欲しかったなぁ……………」
誰に聞かせるでもなく、そう呟きながら、僕は眠りについた。
翌日
「う~~~~ん!………おはようメーたん!昨日は気持ち良かったね!」
目を覚ました僕は、朝起きると絶対に隣にいるメーたんにいつも通り朝の挨拶をする。
「モン♡」
メーたんは“うっとり♡”とした表情をしながらタマゴの様なものを抱きかかえながら答えた。
うん!いつも通りの気持ちのいい朝だ!!
ん?????????
タマゴ???????????????????????????????
妊娠もしていないのに母乳?そんな事あるわけないでしょう?ファンタジーやメルヘンの世界じゃないんですから
本当はメロンさんでやろうとしたけど、諸事情で断念
いつか書きたいとは思う……
これ書いてると、何故か大好きねんどママが頭によぎる今日この頃。病気かミ?
あと、この作品とは関係ないけど活動報告更新してるんでエロくて暇な人は見てって意見くだせぇ(土下寝)
ここまでご拝読ありがとうございました