だから怒りの投稿
ポケモンのタマゴ
ポケモンのオスとメスが仲良くなると、たまに持っている時がある。
どんなに研究者が注意深く観察しても、そのタマゴがどこから来るのか、どのように生み出されるのか等は観測することはできず、今でも謎が多いものである。
産まれてくるポケモンは、一部例外を除いてメスのポケモンに依存することがわかっている。種類が違うポケモン同士でも、遺伝子的に似ているポケモン同士ならタマゴを作ることが可能であり、これは『タマゴグループ』と呼ばれている。タマゴグループは大きく分けて10種類以上ある(詳しくは後述で解説)。なぜ違う種類のポケモンでもタマゴが発見されるのか理由は諸説あり、一番の有力説はジョウト地方・ウツギ博士の………
「ふぅ…知恵熱が出そうだよ……」
僕はパソコンから顔を離し、目元を軽くマッサージする。
引きこもってからパソコンばっかりしていたから、長時間のネットサーフィンは慣れているつもりであったが、こういった学術的なことの文字の羅列を見るのは久しぶりで、目が疲れてしまった。
おまけに専門用語がわからないため、一々ググりながら読むのは一苦労だ。
………今日はもうやめやめ!これ以上頑張っても頭に入って来ないよぉ!
僕はそう自分に言い訳をして、近くにあったチョコ味のスナック菓子を開けて、口に放り込む。あぁ~甘くて美味しいからこれ好き~脳が癒されるぅ~。
「モンッ!」
僕がお菓子を食べていると、隣からメーたんの抗議するような鳴き声が聞こえた。自分もお菓子が欲しいと言っているのだろう。
「………ごめんねメーたん。はい、君もお食べ」
「モン♪」
メーたんはスナック菓子を受け取ると、嬉しそうに頬張った。
…僕がメーたんにお菓子を分けるまでに少しの間があったのは、お菓子を独り占めしたかったからではない。メーたんの隣にある丸っこい玉の様な物―――タマゴを見ていたからだ。
この間、朝起きた時にいつの間にかメーたんが持っていたタマゴ。
僕はポケモンがタマゴから産まれる事なんて知らなかったから、すごく戸惑った。
戸惑いながらネットで調べてポケモンが卵から産まれる事を知ることが出来たが、このタマゴの正体については未だにわからない。
おまけに謎の多いポケモンのタマゴの中でも、メタモンは特に謎が多いとされている。なんと、ポケモンの種類や性別に関係なく、卵を持っていることがあるの言うから驚きだ。
状況的に、メーたんが産んだのだろうか?それならメーたんがタマゴを大事そうに近くに置いている理由にも納得がいく。
しかし、メーたんが産んだのなら、父親は誰なのだろうか?メーたんは、この家に来てからずっと僕と一緒に居た。その間、他のポケモンと一緒に居る所なんて見たことがなかった。
タマゴの心当たりなんてあるわけが………いや、ある。
僕の脳裏に、メーたんとの蜜月の時が浮かび上がる。……そう言えば、避妊なんて考えたこともなかったから、ずっと中出ししてたなぁ…もしかして……僕が父親?
………いやいやいや!そんなわけないよね!?いくらメタモンが色んなポケモンとのタマゴを作れるとしても、僕人間だよ!?ポケモンとタマゴなんて作れるわけないじゃん!?(この後、不安になって掲示板にスレを立てたらめっちゃ叩かれた)
それじゃあ………メーたんは僕と出会う前、もしくは僕が眠った後に他のポケモンと交わっていた………ってコト?
“……グサリ”
突然、僕の胸に鋭く冷たいナイフか突き刺さったような感覚が襲ってきた。
物理的に痛いわけではないが、心が引き裂かれそうなくらい痛い。メーたんが僕以外と交わっている。そう考えただけで今にも涙が出そうだ。
メーたんが僕以外と一緒に居るなんて嫌だ!!いっそ、このままメーたんを監禁して一生僕の手元に………ッ!?
………僕は一体、何を考えているんだ。メーたんの意思を無視して、監禁しようなんて最低だ…
……メーたんが他のポケモンと良い仲だっていいじゃないか。僕はそれでも、メーたんが大好きだし、一緒に居てくれればそれでいいじゃないか…
………なんか、気分が悪い。テレビでも見て、気を紛らわそう。
僕は自分に言い聞かせるように、テレビの電源を入れた。
『本日のゲストは、ガラル地方のジムリーダーでモデルとしても大活躍のルリナさんです!!』
テレビを点けると、丁度MCがゲストに色々な質問をするトークバラエティ番組がやっていた。
テレビ画面には、ド派手な格好と髪型をしたおばさんと、その対面には美しい女性が座っていた。
健康的な褐色の肌
青色のエクステは、美しいロングの黒髪に良く映える
スラリとしたスタイルはモデルの眩しさとアスリートのたくましさの両方を併せ持っている、まさに奇跡に近い体つきだ
彼女はガラル地方のジムリーダー・ルリナさんだ。
みずタイプの使い手で、ポケモンバトルの腕はピカイチ。その実力から『レイジングウェイブ』との異名もあるほどだ。意味は多分、怒れる波…強そう(小並感)
モデルとしても活躍しており、彼女が表紙を飾るファッション雑誌もあるくらいだ。
えっ、詳しくないかって………まぁ、実は僕もにわかだけど、ファンなんだよね…綺麗な人だし、スタイルがいいし、それにテレビ画面の中ではオシャレな服を着ているが、ポケモンバトルの時は上下に分かれた水着の様なユニフォームを着用するのだ。
いやらしい目で見ちゃいけないのはわかるが、バトルで動くたびに艶めかしく流れる汗やちらりと見えるセクシーなへそが僕の視線を釘付けにするのだ。
高級そうでオシャレなルリナさんも麗しいが、その分あんなエッチな服で人前に出ているというギャップがエロさに拍車をかけるのだ。
あぁ…あんな人とエッチできたらなぁ……
「うふふ♡フッタは一体何を見てるのかなぁ~♡」ダキッ♡
突然後ろから女性の声が響き、そのまま何者かが背中に抱き着いたのを感じた。
僕の目の前に、2本の褐色の腕が交差されている様子が見えた。後ろから抱きつかれている様だ。こ、この腕はまさか…!?
僕は咄嗟に顔を右に向ける。そこには、たった今テレビに映っている件の人物―――ルリナの麗顔があった。
えっ………えぇッ!?な、なんで……!?
今テレビに映っている番組は生放送のはずだ。こんなところにルリナさんが居るわけがない…!?
動揺する僕を見て、面白いものを見たように「にしし♡」と笑うルリナ。あっ、無邪気に笑う彼女も可愛くて魅力的…♡
僕がルリナの笑顔に見惚れていると。その視界の端に先程までいたはずのメーたんが消え、タマゴだけが残っている光景が目に入った。
そうか!またメーたんがへんしんしたのか!しかも、メーたんが変身したルリナは、バトル時のユニフォーム姿だ。さてはメーたん…僕が隠していたルリナさんブロマイドを見つけたなぁ?
「何見てるのフッタぁ♡……あー♡わたしが出てる番組じゃん♡」
ルリナが僕の耳元で甘い声を上げる。
いつもは礼儀正しいルリナだが、僕に対して親し気に接してくれている。そんなギャップと特別感で、僕の心は高揚していた。
あのルリナが、まるで恋人の様に後ろから抱きしめ、笑いかけてくれている。その事実に、僕のチンポが大きくなるのは当然であった。
「あー♡フッタのちんちん大きくなってるぅ♡えっちなんだから~♡」さわっ♡
僕が勃起していることに気が付いたルリナが、僕のズボンの中に手を伸ばし、チンポを握る。
うっ♡ルリナの細くて綺麗な指が僕のチンポに絡んで……!
「しこしこ…♡しこしこ…♡テレビのわたしを見ながら本人に手コキして貰ってるなんて、贅沢だよね~♡」
耳元で囁かれる熱の籠った声と、程よいリズムで上下にシゴかれる竿。その2つが合わさり、僕の脳は快感に蕩けそうになっていた。
『ルリナさんは、どうしてみずタイプのジムリーダーに?』
僕が手コキされて感じている中でも、テレビの番組は進んでおり、おばさんがゲストのルリナさんへ質問をしていくコーナーになった。
『はい、わたしの父が漁師でして、漁について行ってよくみずタイプのポケモンと一緒に遊んでいたんです。その影響でみずタイプが好きになり、いつの間にかジムリーダーになっていたんです』
おばさんの質問に対して、ルリナさんが答えていく。
「うん♡みずタイプのポケモン好きなんだー♡で・も♡フッタのおちんちんはもっと好きだよ♡」
ッ!?急に耳元でルリナが囁いてきた。
うぅ…耳にかかる息がぁ……♡
本来ルリナが言うことがないであろう淫語に、さらにチンポがイキり立つ。
『ルリナさんのユニフォームは、何故あのようなデザインなんですか?』
『水中でも動きやすいデザインを追求したら、あんな感じになったんです』
「うっそで~す♡本当はフッタにいやらしい目で見られていつでも襲ってもらえるためで~す♡」
『ルリナさんの一番信頼しているポケモンはどの子ですか?』
『どの子も信頼してますが…やっぱりカジリガメですかね。一番付き合いが長いですし、わたしもこの子とずっと一緒に居たいので』
「これもうっそ~♡わたしがずうぅぅぅぅっと一緒に居たいのはフッタだけだよ♡カジリガメを使ってるのだって、亀頭を連想してフッタが興奮してくれる変態さんだからだよ♡」
『ルリナさんは、ソニア博士やチャンピオンのダンデ氏との交友もあると聞きましたが……』
『はい!2人はジムチャレンジの頃からの付き合いで、特にソニアとはその頃からの親友です!』
「うん♡ソニアとは仲良しで、たまに百合エッチするくらい仲良しなんだよ♡今度フッタも混ぜてあげる♡イチャラブ3Pしようね♡」
ルリナが言うはずない淫語の数々に、僕のチンポははち切れる寸前だ。
「あー♡おちんぽピクピクしてきたよ♡わたしとソニアの百合エッチ想像して、興奮したのかな♡いやらし~♡………ほら♡そんなスケベさんは、わたしの手の中でイきなさい♡イっちゃえ♡イっちゃえ♡………………………………
イけ♡」
“ドップシいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!ぴゅっぴゅ♡“
ルリナの芸術品の様な美しい手の中に、僕の汚い汁が発射された。
僕はあまりの快感に身体が“ビクッ♡ビクッ♡”と痙攣する。あぁ…気持ちいぃ……♡
「うわぁ…♡わたしの手にこんなに雄臭いザーメンを出すなんて、フッタは贅沢者だね~♡」
ルリナが手にベッタリと着いた粘っこい精液を“ペロッ♡”と舐める。
舌にほぼ固形の精液が乗り、そのまま味わうかのように舌の上で転がし、飲み込む。
「げぇぇぇぇっぷ♡くっさいザーメンごちそーさま♡」
モデルやジムリーダーの時の彼女からは考えられない程、下品なゲップをするルリナ。
僕に、僕だけに見せてくれるドスケベなルリナの姿…興奮しないわけがない!
「ねぇフッタぁ♡フッタはこれくらいじゃ満足しないよね♡だ・か・らぁ♡」
そう言うとルリナは立ち上がり、スパッツのようなパンツを下ろして、片足を上げると―――
“ぐちょぉ♡”
そのままI字バランスの体制になり、おまんこを僕に見せつけてきた。
「セックス、しよッ♡わたし、フッタに気持ちよくして欲しいなぁ♡」
……………“ブチィッ!”
も、もう我慢できないッ!!
「る、ルリナぁ!!」ガバァッ!
「きゃ♡」
僕はルリナをそのまま壁際まで押しやり――
“ずっぷしいぃぃぃぃ!!!”
汁があふれ出る蜜壺に、怒り狂うイチモツをぶち込んだ。
「あぁぁん♡フッタのおちんちんきたぁ♡あぁ…大きい♡おまんこ全部流されちゃいそう♡」
ルリナのおまんこは“キツ!”と僕のペニスを締め付けてくる。しかし痛みは感じず、程よい力加減で気持ちがいい。
それに、奥の方では柔らかなまんこのヒダと、とろ~りとあふれ出る蜜がチンポを全力で甘やかして来る。
“キツキツ♡”と“トロトロ♡”の両方が奉仕する。最高のおまんこだ。
「ふ゛ーーー!こ、この痴女めぇ!そんなに足を上げて!おまんこ見せびらかして誘惑しやがってぇ!!」
「いやぁん♡そ…そうよ♡わたしの、投球フォームは……ん♡フッタをエッチな気分にさせてぇぇぇぇん♡…襲ってもらうためなのぉぉん♡だから、今こうして愛して貰えてるの、とっても嬉しい♡」
「ルリナぁ………んちゅ」
僕はルリナに顔を近づけ、そのままキスをする。
「はふぅ♡………ちゅっ♡……じゅる♡……ちゅーしながらのエッチ…すきぃ♡」
“じゅる♡” “じゅる♡” “タァン!” “タァン!“
舌同士、性器同士が淫らに絡み合い、愛し合う。2人は今、世界の誰よりも幸せに包まれていた。
そろそろイきそうかも…!
僕は射精の気配を感じ、スパートをかける。
「あぁん♡先っぽ膨らんできたぁ♡
“ぶぼぼぼぼぼぼぼおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉ!!!!”
僕は絶頂を迎え、ルリナに欲望のすべてを吐き出した。
「ひゃああぁぁぁぁぁぁん♡♡♡精子きたぁ♡フッタに愛されてる証がいっぱいぃ…♡」
ルリナはアへ顔を晒して、溢れた精子がまんこから“びゅー♡”と流れ出てくる。
有名モデル・ルリナのアへ顔を見られるなんて…僕は幸せ者だなぁ♡
僕は射精の幸福感と、ルリナの特別な顔を見た優越感に包まれていた。
はぁー満足した♪さて!息抜きも出来たし、もう少し勉強を頑張…
「もぉ~♡フッタ
僕が勉強に戻ろうとした時、ルリナ……いや、メーたんが何気なく呟いた。
…………ん?今、聞き逃せない言葉があったような…?
「め、メーたん?……今、またって言った…?」
「ん~?なにとぼけてんの♡わたしをあんなに犯して、赤ちゃん産ませたくせにぃ~♡」
「えっ、でも…赤ちゃんって………」
「ほら♡う・し・ろ♡」ちょいちょい
メーたんが僕の後ろに指をさす。
その指を辿っていくと―――
「」ちょこーーーん…
この間からメーたんが大事そうに抱えているタマゴが佇んでいた。
…えっ…………………………ええぇぇ!?!?!?
何………何!?どういうこと!?
つつつつつつつつつまり、あのタマゴは僕とメーたんの子ども……ってコト!?
……い、いやいやいや!ありえないって!ポケモンと人間の間にタマゴなんてできるわけないじゃん!!
「そ、そんなわけないよメーたん!きっと僕じゃない違うポケモンとの―――」
「は?」
ゾクンッ…
な…なんだ!?急に背筋がゾワッと来た…?
『ここは危険だ!今すぐ逃げろ!!』と本能が語り掛けてくるような気がする。
一体どうし“ドンッ!”かはぁ!
僕が戸惑っていると、何者かに壁に叩きつけられた。背中がとても痛い…!
僕は叩きつけた相手を確認しようと、目を開く。そこには―――
「……メーたん?」
先程まで愛し合っていた愛しのポケモンが、僕を押さえつけていた。
いつもは愛らしい僕の友人であり、恋人であり、家族のメーたん。しかし、今は恐ろしいほど無表情で、目も濁っている。おまけに、その顔はルリナであるから、怖さは倍増だ。
「ねぇ、なんでそんなこと言うの?わたしがフッタ以外の雄…ううん、フッタ以外の生物とエッチするなんて、ありえないから。というか触れられるだけでもおぞましいよ。わたしはフッタのものなんだよ?フッタが望めば、お嫁さんでもママでもオナホでも肉奴隷でも精液便所でも何にでもなるんだよ?それなのに、どうしてわたしがフッタ以外と愛し合ってるなんて疑うの?…あぁ、ごめんね。きっとわたしの愛が足りなかったんだよね!それはわたしが悪いよね!これからはもっとフッタが愛してくれるように頑張るね!…わたしメタモンだから、フッタの好きなものぜぇ~んぶに変身できるんだよ?シロナ、フウロ、カミツレ、ルチア、ナツメ…フッタがおかずにしてる雌共に変身してエッチなことしてあげられるし、フッタが命令すれば、どんな奴だってやっつけるよ?お金だってこれまで以上に稼ぐよ?フッタはわたしとずぅぅぅぅぅぅっとわたしとエッチなことしてるだけでいいんだよ?………」
だから、そんなふざけたこと、もう言うな
メーたんが僕に何かを言ってくる。
突然のことで脳が追い付かず、ほとんどなにを言っているか理解できない。僕の本能も引き続き警笛を鳴らしている。
しかし――――――
“ビキッ…ビキッ………ビキビキッ!!!!!”
僕は、今までにはないくらい興奮していた。
こんな、最高の生物が僕のことを病的にまで求めてくれている。
その事実に、僕は歓喜した。
……そうだ、僕はメーたんのもので、メーたんは僕のものなんだ。
他の雄?冗談じゃない!こんな最高のポケモン、他の奴に渡してなるもんか!!
「…あっ♡フッタったら、また大きくして…♡えっち♡」
僕の勃起に気が付いたメーたんは殺気を治め、もう一度僕にキスをしてきた。
「フッタ♡わたし、フッタの赤ちゃん♡もっと欲しい♡サッカーチーム……ううん、ボックス全部、フッタとわたしの赤ちゃんでいっぱいにしたい♡フッタ♡フッタぁ…♡」
メーたんが僕のチンポの先を爪で少し掠るように引っ掻き、チンポを挑発する。
あぁ、僕はこのメタモンからもう逃げられないんだ…♡
僕はメーたんの手を取り、そのまま一緒にベッドへと向かった。
僕とメーたんは、どこまでもお互いに堕ちていく……♡
ルリナさんの名前、途中までルリマと勘違いして書いてたぁ……確認して直したけど、直ってないとこあったら勘弁してけろ……
最近思ったんだけど、この作品の設定って流用できるよね。ドラクエならマネマネ、遊戯王ならアバターかファンカス、擬態人喰い虫で…
つまり何が言いたいかというと………誰か書いて♡
みんなで変身系エロSS流行らそうぜ~
私は…気が向いたら書く
次回は気の向くまま…
ここまでご拝読ありがとうございました