「フンフフ~~~ン♪」ふきふき♪
僕は胡坐をかいて鼻歌を歌いながら、僕とメーたんの愛の結晶であるタマゴを磨いていた。
僕が父親になる……まだ実感はわかないが、このタマゴの父親が僕だとわかってから、なんだか急にこのタマゴの事が愛おしくなってしまい、毎日こうしてタマゴをきれいに磨くのが日課になっていた。
こんな事をしても、中の子どもにとってはなんの意味もないのかもしれない。しかし、この子が生まれてくる前に何かしてあげたいという気持ちが抑えきれなくなり、タマゴを磨いたり、音楽を聞かせてみたり、一緒にお風呂に入ったりなどタマゴの為になりそうなことを一生懸命するようになった。
「…………♪」
……あれ?今タマゴが少し動いたような…?
…………そんなわけないか!メーたんがタマゴを産んでからまだ1週間も経ってないんだ。生まれるにはまだまだ時間が掛かるはずだよ!
それにしても…………僕とメーたんの子どもかぁ…なんだか少し気恥ずかしいなぁ……
赤ちゃん、できれば僕に似ないで欲しいなぁ…
人間とポケモンとの間に出来た子ども。一体どんな姿になるのだろうか?ネットで調べてみても、前例がないのか全然情報がない。
試しに5ちゃん〇るに書き込んだら『通報しますた』等のコメントでスレが溢れかえってしまった。やっぱりポケモンとエッチな事をするのは嫌悪の対象なんだろうなぁ…
…………でも、禁止されると逆にやりたくなるのが人間の性で、倫理観なんて僕のメーたんに抱く劣情をさらに燃え上がらせる燃料となるだけであった。
「モ~~~~ン~~~モッ!」ぷんぷん!
僕がタマゴを磨いていると、メーたんが僕の膝に飛び乗ってきた。
その表情は、少し怒っているように見える。
……あぁ。
「……ごめんごめん、メーたんを仲間外れにしたわけじゃないよ」なでなで
「モン~♡」
メーたんは僕に撫でられて、機嫌を直した様だ。
最近、僕がタマゴに構いっきりになると、メーたんがべたべたと甘えてくるようになったのだ。
これは……嫉妬なのかな?
メーたん……何も自分の子どもに嫉妬しなくても………
タマゴの時点でこれなら、子どもが生まれて僕が付きっきりになったらどうなってしまうのやら……
正直、そのことを考えるとちょっとだけ怖い。
この間のルリナさんに変身してエッチした時に、メーたんが僕にどれ程執着しているのかを知ってしまった。
メーたんは、間違いなく僕に依存している……多分、ヤンデレと言っていいレベルであろう。
もしも僕が他の女やポケモンにかまけ出したら、どんな恐ろしいことになるか想像もできない。
だが、そんな心配はないだろう
何故なら、メーたん以上の
「モン…♡」さわさわ♡
メーたんが僕のチンポを優しく摩り始める。
そこまで強く触るものではない、中途半端な刺激。しかし、その半端な刺激が逆に『もっと扱いてほしい!』という欲求を高め、チンポがイライラしてくるのを感じる。
流石はメーたん、もう僕のチンポの扱いでは右に出る者はいないだろう。
あぁ…早くメーたんを
僕は近くにあった女性向けファッション雑誌を手に取る。こういう雑誌は陰茎が苛立つ綺麗な女の人がいっぱい載っているから、犯したい雌がいたらメーたんに変身して貰うために定期購入するようにしているのだ。他にも女性向けの下着や水着のカタログやジムリーダーや四天王の写真が載っている雑誌も忘れずに購読している。
えぇっと、今月の目玉は……『シンオウで発見!読者モデルの新星!!』か…
そんな見出しと共に、雑誌には1人の女性の写真が載っていた。
金色の長く、柔らかそうな髪
グレーのノースリーブ服から覗く脇が情欲を引き立てる
白く短いタイトスカートとそこから見える生足なんて、もはや芸術品だ。
全体的にセクシーすぎて町中で男共に目を付けられたら、そのまま裏路地に連れ込まれて犯されそうな程美しく、大人っぽい女性……『おとなのおねえさん』と言ったところだろうか?
そのお姉さんが、カメラ目線でポーズを取っている。女性向けの雑誌だというのに、胸の谷間やもう少しで見えそうなスカートの中など際どい写真も多かった。
“ムラァ…♡”
チンポに血液が集まるのを感じる。
…………今日は、この人にしよう!
うーん…この人、気が強そうで男を尻に敷きそうな人だなぁ……そうだ!今日は趣向を少し変えてみよう!!
「メーたん、今日はこの人に“へんしん”して!……後、今日は少し設定があって――――――」
僕は頭の中の妄想を現実にすべく、メーたんに
「ぐひひ…♪き、気分はどうかな、おねーさん?」
僕は手を“ワキワキ”とむしポケモンのようにいやらしく動かし、息を荒くしながらベッドに座り込む“おとなのおねえさん”に変身したメーたんににじり寄る。
「ひっ…♡ち、近づかないで!気持ち悪い!」
対して、お姉さんは両腕で身体を抱えるように守りながら、暴言を吐く。
その目は、まるで僕の事をゴミと同類に見ているような軽蔑した目であった。
ふふふ…やるなメーたん、しっかりと
おとなのおねえさんの写真を見た僕は、この人とイチャラブエッチがしたいと思ったが、それ以上に『この勝気な雌を無理矢理犯したい!』と思ってしまった。
そこで僕は、メーたんに僕の考えた設定をロールプレイしてもらう事を……いわゆるごっこ遊びをして貰う事をお願いしてみたのだ。
今回の内容は『僕がおねえさんを無理矢理部屋に連れ込み、監禁レイプ♡』というごっこ遊びだ。本来ならレイプは犯罪だけど、メタモンと遊んでるだけだから問題ないよね!
「ぶ、ぶひぃ!そ、そんなこと言う悪い子はこうしてやるぅ!!」
「いやあぁぁん♡や、やめてぇ♡」
僕は生意気なお姉さんにお仕置きすべく、お姉さんの腕を押さえつけ、そのまま押し倒す。
僕は見た目より力が弱く、本来女性であろうとも力で抑え込めるか微妙だが、メーたんは空気を読んで抵抗するフリだけをしてくれており、僕は雌を抑え込んで覆いかぶさっているという優越感に浸る。
そして、そのままお姉さんのノースリーブ服をビリビリに引き裂く。服もメーたん由来の物だから僕の思うがままだ。
“ぷるぷる~~~~ん♡♡♡♡♡”
破られた服の下からハリとツヤのあるおっぱいが縦横無尽に揺れ、僕のチンポを誘惑する。
「いや~~ん♡おっぱい、見ないでぇ~♡」
お姉さんはどうにか胸を隠そうと身をよじるが、僕が腕を抑えているためおっぱいは丸出しのまま“ぷるん♡ぷるん♡”と跳ねている。
見ないでと言っている割には、この状況を楽しんでいるのが隠しきれていないよメーたん…♡
「ふひひ!おねーさんは嫌がってるみたいだけど、おっぱいは僕とセックスしたがってるみたいだよ!」
僕はそう言いながらパンツを下ろし“ボロンッ!”とカチカチに勃起したペニスを取り出す。
「ッ!?……い、いやぁ…♡こ、こんなキャタピーみたいに気持ち悪くて……たくましいチンポで犯されるなんて嫌ぁ……♡」
お姉さんはそう言いながらも僕のチンポから目を離そうとせず、チンポにメロメロ状態なのがバレバレだ。
「さぁ、かわいいかわいいおっぱいちゃん♡お兄さんのおちんちんとセックスしましょうね~♡」
僕はチンポの照準をおっぱいの谷間に合わせて……
“ずっぷん!”
お姉さんのおっぱいの間に割り込ませた。
ふおぉ!ロケットぱいぱいにおチンポ挟まれるの最高ッ!
弾力があってチンポは“キュウキュウ♡”と締め付けられる感覚は、まるで乳まんこだ。
「きゃ~♡だ、誰か助けてぇ~♡キモデブのフッタにおっぱいレイプされてるのぉ~♡」
お姉さんはそう言いながらも、胸の間から覗く亀頭をガン見し“すんすん♡”と臭いを嗅いで、発情している。
「ぶほほっ!生意気な女のパイズリ気持ちぃ~!腰が勝手に動いちゃうよぉ~」
「だめぇ~♡私、モデルなのにぃ……♡フッタにおっぱい汚されて喜んでるのぉ♡」
お姉さんのおっぱいの感触が気持ちよすぎて、僕の腰は刺激を求めて激しく動く。
更なる刺激を求めて僕の手はいつの間にかお姉さんのおっぱいを鷲掴みし、オナホールのようにお姉さんのおっぱいを使っている。
それによって両腕が自由になったお姉さんは抵抗するでもなく、僕の腰使いに「あん♡あん♡」と喘いでいる。途中から名前呼びになってるし…メーたん設定忘れかけてない?
…………まぁ、気持ちいいからガバガバ設定でもいいか!
「あ゛ぁ゛~~脳みそ蕩けるんじゃ~~…………う゛ぅ゛っ♡♡♡」
“ドピュッ♡ドピュッ♡ドピュッ♡”
パイズリのあまりの気持ち良さに、僕は意図せずに射精してしまった。
あぁ~~不意打ち射精気持ちよすぎるぅ~♡
「ひゃぁん♡……雄臭ぁい♡最悪ぅ♡」
僕のねばねば、ドロドロの精液によってお姉さんの麗しい顔は白く汚される。
最悪と言う割にはその表情は嬉しそうであった。
無理矢理犯しているはずなのに嬉々とした表情は、まるで僕のチンポで完堕ちさせたような錯覚に陥り、雄としての本能を刺激する。
「フ゛―――――!フ゛――――――!お、おまんこ!今度はいよいよおまんこに入れるよぉ!!」
僕は拗らせた童貞の様に、乱暴にスカートを引き裂いた後お姉さんの腰を“ガッ!”と押さえつけ、チンポを挿入する準備に入る。
「ッ!?い、いやぁ♡……お願い、お願いよぉ…!私、まだ処女なの…♡こんな形で処女を散らせたくないのぉ♡」
お姉さんが最後の砦を守る様に必死に抵抗(フリ)をする。
こ、こんなイケイケな見た目なのに処女!?………こ、これはそそる…!メーたん、僕の趣向をわかってるなぁ…これは、ご褒美を上げなければ♡
「ぶふぉ!な、なら、おねーさんは僕のお嫁さんにしてあげるね!じゃあ早速新婚夫婦の初夜を始めようね~♪」
「だ、だめぇ…!た、助けt――――――」
“ずっぷん!!!”
僕はお姉さんの返事を待たずに、その大切なヴァージンを奪った。
「いやあああぁぁぁぁぁぁぁ!?!?!?そ、そんな……!こ、こんな男に大切な処女を奪われるなんてぇ…♡嫌ぁ…♡」
お姉さんは絶望したかのような表情を浮かべる。
目にはハイライトがないレイプ目。自然に流れる涙。
これらが全て演技というからすごい。もしポケモンの主演女優賞があったら、メーたんはアカデミー賞ものであろう。
しかし、表情や演技は100点だが、おまんこはダメダメだ。
おまんこは、僕のチンポを嫌がるどころか“きゅう♡きゅう♡”と締め付けて甘えてきているし、子宮の入り口も“ちゅぱ♡ちゅぱ♡”と亀頭との熱い接吻を求めて蠢いている。
……まぁ、気持ちいいしこれくらいは許容範囲だよね!続行続行!!
「おやおやぁ~おねーさんの上の口はそう言ってるけど、下のお口は喜んでるみたいだよぉ~」
「そ、そんなこと……ないぃん♡やっ!う、動かさないd……ひゃあぁぁぁん♡嘘♡汚い男に、ニートこどおじのフッタに犯されてるのに、感じちゃうぅぅ♡…こ、こんなのダメなのにぃ……フッタ様のおちんちんに恋しちゃうのおぉぉ♡♡♡」
“タン♡” “タン♡” “ぐちょ♡” “ぐちょ♡”
お姉さん……否、一匹の雌が僕のチンポに堕とされていく様を特等席で見ながら腰を振る。
いつもと違うプレイでメーたんも興奮しているのか、おまんこの締め付けがいつもより強く、ピストン運動するたびに陰茎全体がまん肉に“ぎゅうぎゅう♡”とおしくらまんじゅうされるような感覚が気持ちいい。
その為いつもより激しく腰を振ってしまい、たまにそのままチンポが抜けてしまう程だ。
そして、一瞬でもチンポを離してしまったおまんこは“だらぁ♡”と潮の涙を流し、チンポを求めて“くぽぉ♡くぽぉ♡”と音を立てながら
そこに再び挿入した時には、おまんこは大歓喜に震え、もう二度度離さないと言う様にさらに締め付けと子宮キスの吸い付きの強さを増し、
あぁ!もう腰が止まらないぃぃぃぃ!!
イきたいぃぃぃぃぃ!!!
「で、
「む、無理ぃ♡今
「なって!僕のお嫁さんオナホになってよぉ!!」
僕は最高の快感を迎えるためにスパートをかける。
しかし、勢い余って射精直前におまんこからチンポが抜けてしまった。
あぁっ!が、我慢できないっ!!
“ぶしゅるるるるるっるるるるるうううううぅぅぅぅぅぅぅぅうぅ!!!
僕は射精を我慢することが出来ずに果て、お姉さんにドロドロのザーメンをぶっかける。
「ふあぁぁぁぁぁぁぁ♡♡♡フッタの臭いがいっぱい着いちゃうのおぉぉぉ♡♡♡あぁん♡フッタの雄臭ザーメンに包まれて……~ッ♡♡♡♡♡」
“じゅわあぁぁぁ……♡”
僕の金玉汁で白濁に汚れてしまったお姉さんは、身体中にこびり付いた僕の臭いに興奮し、勢いよく潮を噴いた。少し黄色がかっているような気がするので、多分おしっこも混ざっているのだろう。
「はぁ…♡はぁ…♡フッタぁぁ♡
レイプ設定はどこへ行ったやら、お姉さんは僕に抱きついて中出し2回戦目のセックスを求めてくる。
ぐふふ…♡しょうがないなぁ♡じゃあ次は途中で抜けないように奥に押し付けるようにしながら種付けを…………んん?…………ッ!?
「あぁ!?やっちゃったぁ!?」
僕はお姉さんから視線を外し、枕の隣に置いておいたタマゴを手に取る。
セックス中でも目を離さないように近くに置いておいたのが仇となり、タマゴには僕の精液がたっぷりと付着していた。
最後にメーたんにぶっかけたのが暴発してしまったらしい。
あぁ、ばっちいなぁ~……すぐに拭き取らないと!
「メーたん、エッチは後にしよう!今はタマ“ピキッ!”ゴを……を?」
僕がメーたんにタオルを取ってきてもらおうと声を掛けた瞬間、手元から何かが割れる音が聞こえた。
ま、まさか…!?
僕はおそるおそる手元のタマゴに目をやる。
“ピキピキピキィ…!”
僕の予想通り、タマゴにはひびが入っており、今にも何かが産まれてきそうになっていた。
……えぇ!?この状況でぇ!?
ど、どどどどどどどーしよう!?
「モ、モンッ!?」
メーたんも動揺して、変身を解いてオロオロしている。
と、とりあえずタマゴの精液を拭かなきゃ……
“パリンッ!!”
僕が立ち上がろうとする前に、タマゴの上半分が完全に割れてしまった。
「……モー?」
タマゴの中からはメーたんとは違う、水色の小さなメタモンが顔を覗かせていた。
……えっ、色違くない?大丈夫なのこの子?
僕とメーたんが放心しているのをよそに、水色のメタモンはタマゴの殻に付着した僕の精液を“ペロリ♡”と舐め取ったのであった。
「…………モーンッ♡」
タマゴが かえって メタモン(色違い)が うまれた!
この作品、本当はモブトレ中心に書く予定だったんだけど……いつの間にかネームドやらポケモンにまで手を出す雑食系になってるぅ……書いてて楽しいからいいんだけどね
登場キャラのバランスってどんな感じがいいんだろうか?
モブトレ:ネームド:ポケモンの5:3:2くらいでいいかなって思ってるんだけど…
ここまでご拝読ありがとうございました