ムニエルに憑依・転生した主人公がエロの為にやりたい放題する話 作:チェリー・ブロッサム
「藤丸~、入っても良いか~?」
そう言いながらドアをノックする男の名は、ジングル・アベル・ムニエル。
ノウム・カルデアに所属する職員の一人である。
『ん~~~……どうぞ~…』
部屋の主である藤丸
一人で暮らすには広すぎる部屋には、大勢の女性が倒れていた。
女性達は全裸で涙や汗、涎、愛液や精液に塗れており、まるで妊娠しているかのように腹が膨らんでいる。
そんな状態でも全員が幸せそうな表情で失神していた。
普通ならばチンポが抜けた影響で溜まっていた精液が膣口や肛門から流れ出るのだが、立香の精液はかなりの濃さで液体と言うより固体に近い為、体内に出した分は簡単に流れないのである。
「お~い」
このような普通なら言葉を失うような状況でも、ムニエルは気にせずに立香を捜す。
これはカルデアにとって日常的なことなのだ。
「ふあ~~~……」
ムニエルの声に反応して、奥のベッドで寝ていた立香が動き出す。
「ぁ………へぇ………」
立香が寝ていた下にはオレンジ髪が特徴的な美少女、藤丸
彼女もまた他の女性達と同じような状態であったが、唯一違っているのが彼女の膣内に立香のチンポが挿入されていることである。
どうやら入れたまま眠ってしまったらしい。
「ん~~~~! ふぅ……それじゃ立花、ちょっとごめんね~」
「んっ…んおぉおおおおおおおおおおおぉぉぉっ!!」
ムニエルの元に行く為にチンポを引き抜くと、引き抜かれるチンポによって膣内が刺激されてその刺激によって絶頂する立花。
目を覚まして身体をビクビクと震わせていたが、明け方まで休まず絶頂させられまくっていた立花は再びの体力の限界で気絶した。
膣内から出てきた立香のチンポは常軌を逸したサイズであった。
何百何千という数え切れない程の射精をしたにも関わらず、硬さを失わずに天を向いてそそり立っている。
30㎝を超える長さに加え、まるで腕がもう一本あるのではないかと勘違いするような太さ、更に金玉は両方がソフトボールのような大きさをしていた。
そんなモノが生えている股間を隠す素振りも見せず、立香は移動を始めた。
「よっ…ほっ…」
部屋中に転がっている女性達を踏まないように気をつけながら移動する立香。
しかし、一部の女性のことは敢えて踏んで歩いていた。
「んぶ………ぁは、は…」
顔を踏まれたのはライダーのサーヴァントである女王メイヴだ。
女王と言うだけあってプライドが高い彼女であるが、立香による調教によって彼に踏まれるだけで喜び気持ち良くなるマゾメスに変貌していた。
当然であるが立香限定である為、他の者が同じことをしようものなら大惨事確定なので注意が必要である。
メイヴだけでなく、この部屋にいる女性達は全員が立香の為に存在する
「おはよ~、ムニエル~。いつもありがとね~」
「気にするなよ。こっちも好きでやってるわけだしな………それにしても、相変わらずすごいな」
ムニエルは気絶している女性達を見ながらそう言い、立香は少し恥ずかしそうに答えた。
「うん……やっぱりみんなのこともエロいことも大好きだからさ、夢中になっちゃうんだよね」
「成る程な……おっと、忘れるとこだった。ほいコレ、目を通しておいてくれ」
用件であった資料を渡したムニエルは笑いながら部屋を出て行く。
立香は受け取った資料を読む前に、足下でうつ伏せで気絶している女性の背中に座った。
「んぎっ、いぃいいいいいいいいいいいぃぃぃっ!!!」
座られたのはアサシンのサーヴァントであるセミラミスだった。
他の女性達と同じく精液で腹が膨れていた彼女であるが、背中に乗った立香と床に挟まれて膣口と肛門から噴水のように精液を出し、その刺激で絶頂した。
「ひゅぅ……ひゅぅ……ま、ましゅ…たぁ…」
立花と同じく再度気絶しそうになったセミラミスだったが、立香が自身の背に乗っていると気付くと、歯を食いしばって両腕両脚をブルブルと震わせながら四つん這いの体勢になった。
「はぁ、はぁ、はぁ……! ど、どうだ…マスター…!」
「うん、座りやすくなったよ。ありがとね、セミラミス」
立香は感謝しながら、資料を持っている手とは別の手でセミラミスの肛門を刺激し始めた。
「れ、礼など…んひっ、んぐっ……要らぬ……っ! 我はっ……貴様のぉっ…恋、人で…椅子なのだか…らぁあああああああぁぁぁっ!」
少しの刺激であっさりと絶頂させられたセミラミスは快楽で体勢が崩れそうになるが必死になって維持し、彼の尻の感触を背中で感じ取って幸せそうな表情をしている。
召喚当初は立香のことを自分の椅子にしようとしていた彼女も、今では逆に彼の椅子になることで快感を得ていた。
「よしよし♪ それじゃ、俺が資料を読み終わるまでそのままでね♪」
「んぐっ、おぉっ、んおぉぉぉっ! イっ………くぅううううううううううぅぅぅっ!!」
立香は必死になっているセミラミスを虐めて楽しみながら、ゆっくりと資料に目を通していた。
◇
「~~~♪」
立香と別れたムニエルは鼻歌を歌いながら自室に戻る。
彼の部屋は立香と比べるとかなり狭いように見えるが、一人で生活するには十分な広さがあった。
そもそも立香の部屋も元々は同じ広さだったのだが、恋人が増えていったことでどんどん拡張していったのだ。
閑話休題。
ムニエルは戸締まりをキチンと行うと、何もない壁に向かう。
彼が壁に手を翳すと誰にも教えていない秘密の棚が出現し、その棚には立香の部屋にいた女性達の名前が記入してあるDVDが並んでいた。
「今日はどれを見ようかな~♪」
ニヤニヤと笑いながら、ムニエルはDVDに手を伸ばした―――
人物紹介
ジングル・アベル・ムニエル(転生者)
FGO世界のキャラであるムニエルに憑依、転生した主人公。
一応主人公とはなっているが、恐らくプロローグ以降は出番がないと思われる。
よくある神様転生をしてチート能力を貰った存在で、チート能力を使ってぐだ男ハーレムを築いた男。
自分が女性達とエッチするという考えはなく、ぐだ男と女性達とのエッチを見てオナニーするのが趣味。
好きなジャンルは結構あるが基本的に男性上位、快楽堕ちが好き。
ぐだ男による寝取りも大好物なのだが、絶望する旦那さんや恋人さんを見るのは趣味じゃない為、そういう人達はカルデアに来れないようにしている。
人理修復や異聞帯攻略、その他もろもろのゴタゴタが終わった後は能力によって邪魔者の侵入不可な島を生み出し、そこに街を作ってみんなで生活してる。
藤丸立香
本作の竿役。
エロ能力や女癖の悪さなど以外は原作通りの好青年……だと思う。
ムニエルのチート能力によってとんなでない女殺しとなっている。
彼の前では旦那や恋人がいる女性もメロメロになってしまい、犯されたサーヴァントはスキルもステータスも超強化される上にデメリット効果は消滅する。
そして女達には淫紋が刻まれて彼に絶対服従するようになる。
超強化とデメリット消滅以外の効果は人間にも適応される。
ゴタゴタ以降は働いていない。
あれだけ頑張ったぐだ男はもう働かなくても良いだろうというムニエルの考えによるものである。
一応仕事という名目で資料に目を通している。
女性陣
今後更新するそれぞれがメインの話で詳しく紹介予定……。
誤字脱字があったら報告お願いします。