ムニエルに憑依・転生した主人公がエロの為にやりたい放題する話 作:チェリー・ブロッサム
疲れたよ~。
小説書いてる人達を改めて尊敬しましたね…。
そんなわけで最初のターゲットは清姫です!
素人なもんでおかしな部分がたくさんありますが、それでもOKという人はどうぞっ!
誤字脱字があったら教えてください。
人類最後のマスターである立香は、疲れた表情でフラフラと歩いていた。
「ふへぇ……」
第一特異点での活動が終わり次の特異点に出撃するまでの間、彼は知識を蓄えたり身体を鍛えたりなどをして過ごしていた。
今日もスケジュールをこなして自室に辿り着くと、上着を脱ぎ捨ててベッドへと向かう。
(ん~~~~……着替えもシャワーも起きてからで良いや………んん?)
ぼ~っとしていたせいで気付かなかったが、明らかにベッドがこんもりと膨らんでいる。
立香は掛け布団を掴んで思いっきり引っ張った。
「………やっぱり…」
「ふふふ…♪ 本日もお疲れ様です、
予想通りと言いたげな立香の視線の先にいたのは、バーサーカーのサーヴァントである清姫だった。
第一特異点で縁が結ばれたことでカルデアに召喚された彼女は、いろいろあって立香のことを旦那と認識しているのである。
「日々頑張っていらっしゃるますたぁの疲れを癒す為に、本日も参りました♪」
「あはは……」
(気持ちは嬉しいんだけどね……)
清姫は召喚されてから毎回彼の部屋に忍び込んでは添い寝をしようとし、呼ばれたスタッフやサーヴァント達につまみ出されているが、それでもめげずにやって来る。
自分を労ろうとしてくれる気持ちは嬉しいのだが、彼女程の美少女に添い寝をされてしまうと理性がいろいろとヤバイのだ。
いつもと同じように対応しようとする立香であったが――
「うわっ!」
立香が通信機を使用する前に、清姫は彼の腕を素早く掴んでベッドに引き込む。
「ちょっ、きよひ――んむっ!」
「ふふふ♪」
清姫はそのまま、声を上げようとする立香の顔を自身の胸の中に抱き込んだ。
すぐに離れようとする立香だったが、サーヴァント相手に抱え込まれてはどうしようもなかった。
(うわぁ……柔らかくて良いニオイ……じゃなくって!)
服の上からでも感じる清姫の胸の柔らかさやニオイでボ~ッとしてしまいそうになるが、すぐに正気を取り戻して逃げ出そうとする。
そんな彼の耳元に向かって、清姫は囁いた。
「マスター………先ほど申した通り、わたくしはあなた様の疲れを癒したいだけなのです。我慢などせずに、あなた様の望むことをわたくしに言ってくださいな」
「――――――」
彼女がそう言った瞬間、立香の中でプツンと何かが切れた。
召喚されるサーヴァントは何故か美女や美少女だらけな上、清姫程ではないにせよ全員のスキンシップが過激なのである。
カルデアに来てから半月程度しか経っていないが、健全な男の子である立香はそろそろ我慢の限界だったのだ。
立香は抜け出すのを止めて清姫の腕をポンポンと叩き、意図を理解した彼女は腕の力を弱めた。
すると立香は清姫の胸から顔を離して、彼女が言った通りに自分の望みを口にした。
「それじゃあ、お願いしようかな…」
◇
「んんっ…んあっ、あぁっ!」
現在、部屋の中には清姫の嬌声が響いていた。
立香のお願いを聞いた清姫は全裸になっていて、同じく全裸になっている彼に後ろから抱きしめられるような形でベッドの上に座っている。
立香は12歳にしては発育の良い清姫の胸を揉んで感触を楽しんでおり、かれこれ一時間はひたすら揉んでいた。
「ふふっ……清姫のおっぱいは触り心地良いね」
そう言いながら立香は彼女の両乳首をギュッと摘む。
「んひぃいいいいいいいぃぃっ!」
その刺激によって清姫は絶頂に達する。
身体をビクビクと震わせ、膣口から大量の潮を噴き出してベッドのシーツを濡らした。
潮噴きが恥ずかしくて脚を閉じて隠そうとするが、彼女の両脚は立香の両脚によって強制的に開脚されていて隠すことが出来ずに丸見えの状態だった。
清姫の潮や愛液によって、シーツは水分を吸収しきれずに水溜まりが出来ていた。
「はぁー、はぁー、はぁー……」
胸だけの愛撫で既に十回以上絶頂している清姫は、涙や涎、汗で顔を汚しながら空ろな表情を浮かべていた。
そんな彼女を立香は思い切り抱きしめて、首元に顔を埋めてニオイを嗅ぐ。
「んひゃぁああぁっ! ま、ますたぁっ! いけませんっ、今は汗をかいていてニオイが――ひぃんっ!」
「す~…す~………ふふっ、ニオイなんて気にならないよ。むしろずっと嗅いでいたいくらい……れろぉ」
「ひゃぁあああああぁぁんっ!」
身体中が敏感になっている清姫は、首筋を舐められただけで軽い絶頂に達する。
そんな清姫を楽しげに見つめながら、立香は今まで触れていなかった彼女の股間へと手を伸ばす。
「ま…ますたぁ……少し、お待ちくださいっ…!」
清姫は立香の腕を掴んで止めようとするが、動きを全く止められずに彼の手はどんどん股間へと伸びてゆく。
(ど、どうして…! 力が全く入りません…!)
本来、サーヴァントである彼女が普通の人間である立香を止める力が無いということは有り得ないのだが、実際に止めることが出来ていない。
混乱する清姫の耳元で立香が囁いた。
「清姫…抵抗なんてしちゃダメだよ。俺の望みを叶えてくれるんでしょ?」
「それは……そうですが…っ…!」
立香からそういうことをお願いされた時、清姫は表面には出さなかったが心の中で狂喜乱舞していた。
恥ずかしさもあったが、立香に触れられて今まで経験したことがない幸福感や快感を味わっていた。
しかし、度重なる絶頂にほんの少しの恐怖も感じていた。
(胸だけであれほど気持ち良かったのに、膣まで触られてしまったら……!)
自分はおかしくなってしまうのではないかと不安を抱く清姫。
そんな不安を感じ取った上で、今度は彼女の腕ごと身体を抱きしめてから立香は容赦なく手を伸ばした。
「大丈夫だよ、清姫。もっと気持ち良くなってね♪」
「まっ―――」
清姫が静止の声を上げる前に、立香の指先が彼女の膣口に触れる。
「んひぃいいいいいいいいいぃぃぃっ!!」
それだけの刺激で清姫は声を上げて潮を噴いて絶頂した。
立香は追い打ちをかけるように、指を膣内に挿入して彼女の敏感な部分を探し当てる。
「ここだね、清姫の感じる所っ」
「ま、まってくらひゃ―――あぁああああああああああぁぁぁっ!!」
Gスポットを見つけた立香はそこを重点的に刺激し続ける。
強烈な快感によって清姫は喘ぎ続け、無意識の内に身体を動かして快感を逃がそうとする。
しかし、立香にしっかりと抱きしめられた状態では碌に動かせず、脚をばたつかせることくらいしか出来なかった。
(ますたぁの…愛撫っ……自慰とは比べものに…ならないくらいっ……気持ち良いっ! 良い、ですけど……気持ち…良すぎてぇええええええぇぇっ!!)
「んぎぃいいいいいいいいいいぃぃぃっ!!」
今までにない程の大声を出しながら清姫は絶頂した。
噴きだした潮も大量で立香の手全体が潮塗れになっていた。
「は………へぇ………」
絶頂によって身体を硬直させていた清姫が弛緩すると、股間からチョロチョロと黄金色の液体が流れ出す。
膀胱が緩くなっておしっこを漏らしてしまったのだ。
「ふえぇ……みにゃいで…みにゃいで、くらひゃいぃ…」
好きな相手の前でおしっこを漏らすという恥ずかしいことをしてしまった清姫は、泣きながら立香に懇願する。
立香はその懇願を無視し、彼女の顎を掴んで自分の方を向けてキスをした。
「んんっ…ちゅ、ちゅる……ぴちゃっ…ん…」
突然のことに目を見開く清姫だったが、先ほどまでとは違う穏やかな快感を抵抗せずに受け入れる。
立香の舌が清姫の口内に侵入し、彼女の蛇のような長い舌を絡み取ったり歯茎を舐めたり唾液を流し込んだりなどした。
一分以上もの間口づけを交わした後、口を離すと二人の口から唾液の意図が伸びて垂れていた。
「ふぅ………清姫、可愛いよ」
「ふえっ! かかか、可愛いだなんて…っ!」
そんなことは有り得ないと清姫は思ってしまう。
彼女は相手が嘘を吐いているか否かを見抜く能力を保有していて、立香が言ったことが嘘ではないと分かっていても信じられなかった。
今の自分はお漏らしをして彼のベッドを汚し、顔は涙や汗、涎だけでなく鼻水まで垂らして汚れてしまっている状態なのだ。
普通ならこんな状態の女性を可愛いなどと思うはずがない。
だが立香は言葉を続ける。
「可愛いよ。普段の君だって勿論可愛いけど、快感に喘ぐ姿もおしっこを漏らす姿も涙とかで汚れた顔も、全部可愛いし綺麗だ」
「あ……あぁ……!」
嬉しさのあまり、清姫の瞳から更に涙が溢れ出す。
「ありがとうございますっ、ますたぁ…」
「―――――――」
泣き笑いの表情でお礼を言う彼女を見た途端、立香の中で再び何かがプツンと切れた。
「……ますたぁ…? どうかし―――きゃっ!」
突然黙ってしまった立香のことが心配になった清姫。
どうかしたのか聞こうとした瞬間、抱きしめ状態から解放されてベッドの上に仰向けの状態で押し倒された。
驚いて目を閉じてしまい、衝撃が収まってから目を開くと少し余裕を失ったような立香の顔があった。
「え……ますたぁ…?」
「ごめんっ。ホントはもっと
「そ、それはどういう―――ひっ!」
突然膣口に感じた熱に、清姫は思わず悲鳴を上げる。
視線を向けると立香の股間から生えたチンポがあった。
(ますたぁの魔羅…やはり、お…大きいです……っ!)
改めて目にすると、とんでもない太さと長さと言うことがよく分かる。
立香が服を脱ぐ時にチラリと見えた時も、聖杯から与えられた知識にあるものを軽く超えるサイズで驚いた。
抱きしめられている間はお尻から腰、背中の途中にかけてまでもの凄い熱をもった肉棒を押しつけられる感触も快感になっていたのである。
因みに立香も彼女の柔肌にチンポを擦りつけて気持ち良くなっていた。
(あんなに大きいモノが私の膣内に…!)
再び恐怖を感じてしまいそうになるが、彼の言葉を思い出して覚悟を決める。
挿入しやすいように脚を広げ、両腕を立香の首に回した。
「ますたぁ…来てください…!」
「うん…行くよ……っ!」
出来るだけ負担をかけないようにゆっくりと入れていく。
愛撫によって既にビショビショに濡れていた為、想像していたよりはスムーズに入っていった。
まず最初に、拳並に大きなカリ首まで挿入する。
「か――――はっ―――」
(くる、し…っ)
それだけで清姫はかなりきつく、目を見開いて舌を付きだしていた。
立香はそんな彼女を見てゾクゾクしながら挿入を続ける。
進めていくと亀頭が何かとぶつかる感覚があり、彼女の処女膜であることが分かった。
「我慢してねっ」
一応声を掛けてから立香はグッと押し進め、次の瞬間にはブツッという音が聞こえてきた。
「~~~~~~~っ!!」
(な、なんで…どうして…!?)
清姫は身体をビクビクと震わせる。
処女膜を破られた痛みは確かにあったのだがそれは大したものではなく、むしろその感覚が気持ち良くて絶頂したのだ。
予想外の感覚に混乱する彼女に対して、立香は気持ち良くなっているなら問題ないとそのまま挿入を続ける。
そうしていると、チンポが全て入りきる前に亀頭が子宮口にぶつかった。
「~~~~~~~っ!!」
その刺激で再び絶頂する清姫。
ビクビクと身体を震わせる彼女の耳元で立香は囁いた。
「動かすからねっ」
挿入の気持ち良さで我慢が出来なくなってきている立香は腰を動かし始める。
「おっ! んおぉおおおおおおおおぉぉぉっっ!!」
(な、膣内が削られ――――っ!)
膣壁が削ぎ落とされるかのような感覚によって、清姫は普段からは考えられない野太い声を上げる。
立香はチンポが抜けるギリギリまで引くと、再び子宮口目掛けて挿入していく。
ピストン運動を繰り返している内に、巨根に膣内が馴染んできたのかスムーズに動けるようになり、スピードが上がっていった。
「かっはぁあああああぁぁっ! ふぐっ! んぎぃっ! あ、あ、あ、あ、あっくぅっ!」
軽い絶頂を繰り返しながら清姫は喘ぐ。
苦しげな表情を浮かべながら感じている彼女を見て、立香の興奮は更に高まって勢いが増していった。
「っ!
射精感が限界に達した立香はチンポを奥まで入れて、亀頭を子宮口にくっつける。
次の瞬間、鈴口から大量の精液が噴きだした。
まるでお粥のような濃さの精液が子宮を満たしていく。
「あっ! あぁあああああああああぁぁぁっっ!!」
先ほどまでとは比べものにならない絶頂に達するが、未だに噴きだされる精液によって再び絶頂へと上り詰めていく。
(止まら、ないっ! またっ……イっくぅううううううぅぅぅっっ!!)
「んぎぃいいいいいいいいいいぃぃぃっっ!!」
二度目の絶頂を迎えた後も何度か同じことが繰り返され、射精が終わる頃には清姫はグッタリとしていた。
大量の精液によって彼女のお腹はまるで妊娠したかのように膨れ、入りきらなかった分は膣口から溢れ出ていた。
「ふ~~~~~~~~…………え~っと……気持ち良かったかな、清姫?」
思いっきり射精してスッキリした立香は彼女に聞く。
行為をしている間は問題なかったが、実際は初めての経験だった為色々と不安になってきたのだ。
恐る恐るといった感じで聞いてくる立香に対し、息も絶え絶えな清姫は答える。
「はぁ、はぁ、はぁ………きもち、よかったですよ…」
様々な体液で顔を汚しながらも笑顔を向ける清姫に、立香はホッと一安心。
実はまだまだ満足していないのだが、流石に彼女に負担をかけ過ぎてしまうと考えてチンポを抜こうとする。
ところが―――
「あぁ……
「――――――――――」
清姫がその名前を口にした瞬間、立香の雰囲気が一変する。
不穏な気配を感じ取って口を開こうとするが、それよりも先にもの凄い衝撃が清姫を襲った。
「―――――っ!? ―――――っ!?」
声を出せない清姫が混乱しながらも視線を股間に向けると、立香の巨根が根本まで自身の膣内に挿入されていた。
視線をずらして彼を見ると、笑顔であるが全く穏やかじゃない恐ろしい笑顔になっていた。
「清姫ったら酷いな~。俺とセックスしてたのに、違う男の名前出すんだもん」
(え? 安珍様?)
清姫には彼が怒っている理由が理解できない。
清姫は立香のことを、生前の初恋の相手である安珍の生まれ変わりだと思い込んでいるのだ。
召喚当初から詳しい説明を受けて立香自身もそのことは理解している筈なのだが、そんなことはどこかに吹っ飛んでいた。
今はとにかく清姫が自分以外の男の名前を口にしたのが気に入らないのだ。
「ふふふっ♪ 二度と口にしないように躾けてあげるね♪」
そう言いながら立香は容赦なく腰を動かし始めた。
◇
「れぇろぉ……ちゅるっ! じゅるるるっ! じゅぅうううぅぅっ!」
あれから数時間経ち、現在の時刻は午前四時十分前。
ベッドに腰掛けた立香の脚の間に清姫はいた。
全身の至る所に精液がこびりついており、お腹はまるで臨月のように膨らんでいる。
膣口とアナルからは溢れ出た精液がドロリと流れていた。
絶頂のし過ぎでフラフラになりながらも、彼女は蛇のような舌を使ってチンポを舐めて懸命に奉仕している。
「―――ぷはぁっ! はぁ、はぁ、はぁ……ふふふっ♪ どうですか、
舐めるのを止め、チンポに愛おしそうに頬ずりをしながら清姫は聞く。
立香は満足げに彼女の頭を撫でながら答えた。
「気持ち良いよ~。清姫は舐めるのが上手になったね」
「あぁっ! ありがとうございますっ!」
誉められた清姫は心の底から嬉しそうな笑顔を浮かべる。
(あぁっ……こんな素敵な方をあのような嘘つき男と間違えていたなんて、わたくしはとんでもない愚か者でしたわ…)
あの後、立香から容赦ない躾を受けた清姫はすっかり変わっていた。
立香を立香としてしっかりと認識し、あれほど愛していた安珍のことは無価値な存在となっていた。
「きゃっ!」
突然、立香が清姫を抱き上げてベッドに寝かした。
驚いた清姫だったがすぐに彼の意図に気付いて笑みを浮かべる。
「まだするのですね、立香様♪」
「勿論っ♪ 時間はあるからギリギリまで楽しもうね♪」
そう言いながら立香は萎えることを知らないチンポを、愛液と精液が混ざった膣内に挿入した―――
◆
「―――ふっふっふっ………これが伝説の始まりってね」
DVDの鑑賞を終えたムニエルは満足しながらディスクを片付ける。
最初に立香の
「やっぱりさ~、サーヴァントのみんなは基本的にマスターLOVEなのが一番なんだよ。マスターが寝取られるとかマジないわ~」
完全に個人的な趣味丸出しのコメントをしながら次のDVDに手を伸ばすムニエルだった。
藤丸立香
ドS、鬼畜、独占欲の塊、嫉妬深い、超絶倫などなど、様々な属性をもったベッドモンスター。
でもやっぱり普段はみんなの知るお人好しなFGOマスター。
今のところは清姫以外に手を出そうとは考えていない。
清姫
マスターLOVE勢と言ったら? と聞かれたら恐らく大半の人が真っ先に思い浮かべるだろうサーヴァント。
立香を安珍の生まれ変わりと認識して愛していたが、彼の躾によって立香自身を愛するようになった。
嘘を吐いて自分を置いていった安珍のことは黒歴史として記憶の奥底に封印することにした。
次回、ダ・ヴィンチちゃん(予定)
気長にお待ちください。