※この作品はR-18です。

ムニエルに憑依・転生した主人公がエロの為にやりたい放題する話   作:チェリー・ブロッサム

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大変長らくお待たせしました。
待っていた人がいるかは分かりませんが、いてくれたら嬉しいです(笑)

今回はダヴィンチちゃんのお話です。
あーでもないこーでもないと書いたり消したりしている内に、無駄に長くなってしまいました。
しかも大してエロくないかもしれません。
無駄に時間かけた癖にクオリティが低くてすみません。

誤字脱字やおかしな展開が多いと思いますがよろしくお願いします。



レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

清姫を犯してから二日経ち、立香はとある部屋に呼び出されていた。

 

「さて……どうして呼ばれたか分かるかな、マスターくん?」

 

「………………」

 

その部屋の主とは、キャスターのサーヴァントであるレオナルド・ダ・ヴィンチである。

彼女は立香と契約したサーヴァントではなく、数年前にカルデアが召喚した存在なのだ。

現在は技術局特別名誉顧問として勤務している。

本来は男性なのだが、自身の作品であるモナ・リザが好き過ぎて自分の身体を改造して女体化したという変人である。

 

「え~~~~~~~~っと……」

 

現在、二人は向かい合った状態で椅子に座っており、立香はダヴィンチからの質問にどう答えようか悩んでいた。

 

(呼ばれた理由って、やっぱり清姫のことだよね? 人理修復のために力を貸してくれてるサーヴァントにあんなことしたから、何らかのペナルティが与えられちゃうんじゃ……うぁ~~~~~~~~~っ! どうしよう~~~~~~~~っ!)

 

悪い想像をして頭を抱える立香を見て、ダヴィンチは楽しそうに笑い始める。

 

「あっはっはっはっはっ! 別に咎めようってわけじゃないから、安心してくれて構わないよ♪ それにキミたちの変化に気付いたのは私だけだからね」

 

「っ! ほ、本当なのっ、ダヴィンチちゃんっ!?」

 

「うんうん! いや~~~……キミったら特異点でピンチになった時みたいな緊張感出すんだもん。面白いったら…ぷふっ♪」

 

ダヴィンチは先ほどまでの彼の様子を思い出して再び笑う。

立香はお咎め無しということと、ダヴィンチにしか変化が気付かれていないということで緊張感から解放されてホッとしていた。

 

(まぁ、他のみんなが気付かないのも変なんだけどね…)

 

ダヴィンチは笑顔の裏でそう考える。

彼女が二人の変化に気がついたのは、二人がセックスを終えて朝の集合をした時だ。

ふと清姫のステータスを見てみると、全ての項目がEXランクになっていたのだ。

それだけでも驚きなのにダヴィンチがさらに驚いたのは、職員もサーヴァントも全員が何の反応も示さなかったことである。

まるでこのことが当たり前であるかのように平然としていたのだ。

 

(みんなの様子も気になるけど、私としてはこっちの方が興味あるからね♪)

 

本来の彼女ならみんなが変化に気付いていないことの調査をするだろうが、それよりも別のことを優先していた。

彼女自身おかしい状態であることに気付かず、いつも通りの様子で立香に質問する。

 

「そ・れ・で? 清姫にいったい何をしたんだい? 一応言っておくけど、誤魔化すのは無しだからね」

 

「うっ……」

 

実は誤魔化そうと考えていた立香であったが、先に逃げ道を潰されてしまう。

自分の初体験を他人に話すなんて恥ずかし過ぎるのだが、話さなければいつまで経っても解放されないだろう。

覚悟を決めた立香は清姫との情事を話し始めた。

 

 

 

◇

 

 

 

「―――――というわけです、はい」

 

顔を真っ赤にしながら、立香は説明を終える。

詳しい話を聞いたダヴィンチは顎に手を当てて考え込んでいた。

 

(成る程成る程、そういうことか~。しっかし一晩セックスしたくらいで清姫(サーヴァント)のステータスやスキルをEXランクにするなんて……すごく興味が沸いてくるね!)

 

好奇心や探求心が刺激された彼女は行動に移すべく立ち上がった。

 

「うえっ!? ダヴィンチちゃんっ!?」

 

「よしっ、マスターくん! 少し付き合ってくれたまえ!」

 

驚く立香の手を掴んで立ち上がらせ、ダヴィンチは部屋の壁へと移動する。

ある部分に手を翳すと壁が左右に開き、そこには隠し部屋があった。

二人はそこに入っていくと壁が閉じて部屋の中が明るくなる。

 

「………ベッド?」

 

「そう! ここは私があ~んなことやこ~んなことをする為にこっそり造った秘密の部屋なのさっ!」

 

ドヤ顔でそう述べるダヴィンチ。

部屋の中には大人が数人は横になれそうなサイズのベッドや、何やら怪しげな研究道具が並んだテーブルなどがあった。

 

「さぁて……それじゃあ、始めようか♪」

 

そう言ったダヴィンチは霊衣を解いて上半身だけ裸になった。

そうすると当然彼女の見事な巨乳が丸見えになり、立香は慌てる。

 

「ちょちょちょちょっ!! 何してんのっ!?」

 

「ん~~~? さっきまでの会話から考えれば、聞かなくても分かるだろう? ほらっ、脱いで脱いでっ!」

 

「うわわわっ!?」

 

立香の意志を無視して、ダヴィンチはしゃがみ込んで彼のズボンを脱がそうとする。

今の彼女の中では彼との性行為が最優先事項になっているのだ。

 

(サーヴァントを超強化するセックス………万能の天才として詳しく調べないといけないからねっ♪)

「んっ…と……ちょっと脱がしづらいけど、君のペニスとご対面――――へぶっ!」

 

手間取っていたズボン脱がしを終わらせると、ダヴィンチの顔に何か硬くて熱いモノがぶつかった。

その衝撃で一瞬目を閉じて変な声を出してしまうが、すぐに目を開くと驚きの光景が広がっていた。

 

「――――――へっ?」

 

視界を全て覆ってしまうような巨大なチンポが、彼女の顔面にピタリとくっついていたのだ。

 

(いやいやいやいやっ、こんなの予想外過ぎるだろうっ!? 彼の出身国の平均どころか世界的に考えても、この大きさは有り得ないっ! 何か別の生物のペニスを移植したと言われた方が納得できるっ! それに――――あ……)

 

立香のチンポを見て様々な考えが頭の中をよぎったダヴィンチであったが、彼のチンポから漂うニオイを嗅いだ瞬間、その考えは霧散した。

実は立香は前日の夜も清姫とセックスしており、その名残でチンポのニオイだけでなく精液、清姫の涎や愛液のニオイも混ざって凄まじい性臭を放っていたのだ。

勿論、行為を終えた後にシャワーで身体を洗い流しているが染みついた強烈なニオイは完全には消えず、今でも残っているのである。

そのニオイをゼロ距離で嗅いでしまった彼女は蕩けた表情になり、息が荒くなっていた。

更に丸見えの乳首がピンと硬くなり、自分でも知らないうちに太股同士を擦り合わせていて完全に発情したメスにしか見えない状態であった。

 

(ダヴィンチちゃんっ、その顔ヤバイっ)

 

そんな彼女の姿を見た立香の興奮が高まり、チンポに熱が溜まっていく。

するとチンポはダヴィンチの顔から離れ、長さと太さを更に増して天井に向けてそそり立った。

その様子を見たダヴィンチは再び驚いた。

 

(こ、こんなに大きくなるなんて…! 勃起してない状態でもヤバかったのに、これはマズイっ! なんとかして無かったことに―――)

 

「ダヴィンチちゃん」

 

「っ! ……な、なんだい?」

 

逃走する計画を立てていたダヴィンチであったが、立香に声を掛けられると考えるのを止めて素直に返事をした。

 

「次はどうすれば良いかな?」

 

「そ…そうだね……ベッドの縁に座ってくれるかい? 脚を開いてもらえると嬉しいかな」

 

立香は頷くと指示された通りにベッドへと向かい、脚を人一人がはまるくらいの広さに開いて腰掛ける。

そんな彼の元にダヴィンチは向かい、脚の間にしゃがみ込んだ。

再び立香のチンポが目の前にあり、強烈なニオイがダヴィンチを襲った。

 

「す~~~~~~~……は~~~~~~~~~……」

(ニオイ、すっごぉ…! 止めなきゃいけないって思ってるのに……止められない…!)

 

熱に浮かされたような状態のダヴィンチは、自身の巨乳で立香のチンポを挟み込んだ。

俗に言うパイズリという行為である。

 

「っ……!」

 

チンポが乳肉に挟まれた立香は、気持ち良さに顔を歪めた。

規格外のサイズである為半分以上は巨乳からはみ出していたが、挟まれた部分だけでも十分に気持ち良くなっていた。

その様子を見たダヴィンチは気分が高揚し、次の段階へと進む。

 

「んぇ~~~~…………っと……それじゃあ動くよ」

 

ダヴィンチは胸に唾液を垂らすと、それを潤滑油の代わりにしてチンポを扱き始める。

唾液に濡れた巨乳で扱かれて、立香のチンポは全体が唾液でテラテラになっていった。

 

「んっ……ふっ……はぁ、はぁ……!」

(まるで…熱した鉄の棒を扱いているみたいだ……胸が火傷をするんじゃないかと思うくらい熱いっ)

 

パイズリをしている間に、段々と息が荒くなっていくダヴィンチ。

先ほどまでよりも乳首がビンビンに硬くなり、知らないうちに膣から零れた愛液でパンツにシミが出来ていた。

 

「うぅっ…! ダヴィンチちゃんっ、気持ち良いよっ!」

 

「はぁ、はぁ………ふふふ、そうかい? じゃあ、こういうのはどうかな―――あ~~~んっ」

 

ダヴィンチは大きく口を開けてチンポを咥える。

 

(っ……ほんっと~に大きいペニスだね……顎が外れそうだよっ)

 

歯を立てないように必死に気をつけながらチンポを咥え、亀頭や尿道口を舐め回すダヴィンチ。

その間も胸を動かすのを忘れず、立香を気持ち良くさせるのに夢中になっていた。

立香はダヴィンチによるパイズリフェラの快感によって、射精する寸前になる。

 

「だ、ダヴィンチちゃんっ……射精るっ…!」

 

「じゅぶっ、じゅるるっ、じゅぞぉおおおおぉぉぉっ!」

(来るっ! マスターくんの精液が!)

 

ラストスパートでダヴィンチはチンポを思いっきり吸い上げた。

それが切っ掛けで立香は腰を震わせ、彼女の口内に精液が放出される。

 

「ぶぷっ!? ぼぉおおおおおおぉぉぉっっ!?」

 

有り得ないくらい大量に精液を放出され、ダヴィンチは目を見開く。

彼女の頬はリスのように膨らみ、収まり切らなかった精液は口の端や鼻穴から漏れ出た。

 

「ごぼっ! ごぼぼっ!」

(これっ、まずっ…! 息が……っ…!)

 

未だに出続ける精液によって、窒息の危険を感じ取ったダヴィンチはチンポから口を離そうとする。

しかし、突然頭を押さえつけられて失敗に終わった。

犯人は当然ながら立香で、彼女は涙目になりながら訴えた。

 

「んんっ!ん~~~~~~っ!」

 

声を出したり彼の脚を叩いたりしながら、彼女は頭を振ったりして押さえ込みから逃れようとした。

本来、サーヴァントであるダヴィンチなら簡単に逃げ出せる筈なのだが、立香の手からは逃げられずチンポを咥えたままに終わる。

 

(ちょっ…! マスターくんっ、手を――――)

 

「ダメだよ、ダヴィンチちゃん。ちゃんと飲まないと」

 

(~~~~~~~っ!!)

 

立香にそう言われると、ダヴィンチの抵抗の為の動きが止まる。

普段の優しい彼からは想像できないようなオスの表情や声を見聞きした瞬間、身体に電気が流れたかのような痺れが走ったのだ。

 

「んくっ……ごく、ごく…んぶ…」

 

ダヴィンチは言われた通りに精液を飲み始める。

固形に近い精液を飲むのはキツかったが、それでも彼女は必死に飲み込んでいった。

 

「じゅる、じゅぞぉ~~~~~~っ………ごくんっ………え~~~~…」

 

数分かけて精液を飲み、尿道に残った分も吸い上げてダビンチは全て飲みきった。

そしてチンポから口を離すと、立香に向けて舌を出して飲んだことをアピールした。

それを確認した立香は彼女の頭を撫でる。

 

「ちゃんと飲んだね、ダヴィンチちゃん。偉い偉い♪」

 

「~~~~~~~~~~っ」

(マスターくんに誉められて、こんな気持ちになるなんて……! もっと彼に喜んでもらいた――――って、これ以上はダメだっ!)

 

トロンとしたメスの表情になっていたダヴィンチであったが、ギリギリの所で正気に戻る。

自身の鼻や口の周りに付着していた精液をぬぐい取りながら、彼女は素早く立ち上がると立香に背を向けてテーブルに向かおうとする。

 

「はっ、はっ、はっ……!」

(子宮が、熱いっ…!)

 

ダヴィンチは息を乱しながら、子宮がある位置に手を添える。

精液を飲み込む度に子宮だけでなく身体全体が熱くなり、その影響で何度か軽イキを繰り返していたのだ。

パンツは愛液塗れで吸収できなくなり、溢れた分が彼女の太股を伝い、靴まで愛液で塗れてしまっていた。

 

「そ、それじゃあ私は研究したいことがあるから、マスターくんは部屋に戻って大丈夫だよっ! 協力してくれてありが――――ひゃうっ!?」

 

早口に話ながら終わりを告げようとするダヴィンチだったが、途中で途切れた。

ベッドから立ち上がった立香が彼女を後ろから抱きしめたのだ。

 

「ま、マスターくんっ? いったい何して―――うひぃっ!」

 

「ゴメン、ダヴィンチちゃん……俺、最後までシたいんだ…」

 

驚くダヴィンチに立香が気持ちを伝える。

まだ萎える様子を見せない己のチンポを、彼女のお尻や腰、背中などに擦りつけ、更に胸にまで手を伸ばした。

 

(う、嘘だろうっ!? 射精したばかりで、どうしてさっきまでと硬さが変わらないんだ!? ……これはマズイっ、止めないと…!)

「マスターくんっ! わ、私は忙しいから、これ以上は清姫にでも―――んんっ!」

 

ダヴィンチの言葉に耳を傾けず、立香は胸を揉み始める。

先ほどの射精で彼女の胸は精液で汚れていたが、立香は気にせずにそれをローション代わりに利用してヌルヌルとした胸の感触を楽しんでいた。

 

「んっ…くぅっ……や、止め…んあぁっ!」

 

胸を揉まれて喘ぐダヴィンチを見た立香は気分を良くし、彼女の両乳首をギュッと摘んだ。

 

「んぎぃいいいいいいぃぃぃっ!!」

 

乳首を摘まれたダヴィンチは声を上げながら絶頂した。

顎を上げて背筋を逸らし、脚は爪先立ちになりながらピンと伸ばして全身をビクビクと震わせる。

数秒程そうしていると、ダヴィンチは脱力して崩れ落ちそうになった。

 

「おっと!」

 

立香は倒れる直前に支え、そのまま彼女をお姫様抱っこの状態に抱きかかえて再びベッドへと向かった。

ダヴィンチをベッドの上に仰向けに寝かせて、自分もベッドに上がると着ていた残りの服を脱いで全裸になる。

その後はダヴィンチの残りの服、スカートやパンツなどを脱がし始めた。

 

「うぅ……ちょっと、待ってぇ…」

 

絶頂から少し経ったことで意識がハッキリしてきたダヴィンチが静止の声を上げるが、立香はそのまま脱がせ続ける。

そうしている内に脱がせ終わり、ダヴィンチは立香と同じく素っ裸となった。

彼女の膣口からはパイズリフェラと胸揉みの影響の愛液が大量に溢れ、シーツに水溜まりを作っていた。

 

「ダヴィンチちゃん……綺麗だね…」

 

「っ! そ、そんなこと、言わないでくれたまえ…!」

 

立香に誉められたダヴィンチは顔を真っ赤にし、両手で顔を覆ってしまう。

彼女の身体は、彼女自身が理想の美を追求して自身を改造した結果生み出されたモノなので、本来なら賞賛されて嬉しいはずなのだが、今の彼女は恥ずかしさが勝ってしまっていた。

 

(う~~~~~~~っ……マスターくんに誉められると、恥ずかしくなってしまう~~~~っ! でも、言わないでほしいのにもっと言ってほしくなって…………いったい私はどうなって―――)

「ひゃんっ!?」

 

悶絶していたダヴィンチは、突然股間に感じた刺激で声を上げる。

慌てて刺激の元を見ると、立香が挿入する為にチンポを膣口へと付けていた。

それを見たダヴィンチは更に慌てる。

 

「ま、待ってくれ、マスターくんっ! そんな大きなペニスが挿入(はい)るわけ―――」

 

「大丈夫だよ。清姫だってちゃんと挿入ったんだから………というわけで清姫、お願いね」

 

「はいっ、立香様♪」

 

「えっ!?」

 

本来いる筈のない存在の声が聞こえたかと思うと、いきなりダヴィンチの手が万歳をするかのように拘束された。

ダヴィンチが手の方に顔を向けると、そこには彼女の手を押さえ込んで笑顔を浮かべる清姫の姿があった。

 

「清姫っ!? いったいどうやって……隠し部屋のセキュリティーは完璧だった筈なのに…!?」

 

「わたくしと立香様の愛の力の前に、セキュリティーなど無意味なのですっ♪」

 

「いくらなんでも無茶苦茶過ぎないかいっ!?」

 

「まぁ、そのようなことはさておいて………ダヴィンチ様も、立香様の寵愛を受けましょう…♪」

 

「くぅっ…!」

 

両手を押さえ込まれたダヴィンチは、手で立香を押し返すということは出来なくなった。

せめてもの抵抗として脚を閉じて挿入を防ごうとしても、既に彼は脚の間にいる上に、軽く太股を押さえられるだけで閉じることが出来なくなる。

霊体化や霊衣を復元しようとしても何故か上手くいかず、もはや彼女に出来るのは立香のチンポを受け入れることだけだった。

 

「いくよ……!」

 

「ちょっ、まっ―――んぐぅ~~~~っ!!」

 

立香のチンポがダヴィンチの膣内に入り始める。

彼女の膣内は愛液で溢れかえっていて、想像していたよりもスムーズにチンポは進んでいった。

少しして、亀頭がダヴィンチの子宮口に接触した。

 

「~~~~~~~~~~っっっ!!」

 

その刺激だけでダヴィンチは絶頂した。

腰を浮かび上がらせて両脚をピンと伸ばし、目を見開いて口からは舌を突き出す。

更に絶頂で身体が動いてしまったことで膣内のチンポが擦れてしまい、それによって再び絶頂。

短時間に二度の絶頂を味わっていた。

 

「かっ………はっ……はぁー、はぁー、はぁー……」

 

絶頂の余韻で硬直していたダヴィンチだったが、脱力してベッドに沈んだ。

挿入された当初は腕並みに太いチンポを挿入れられた圧迫感で呼吸をするのも困難であったが、少し慣れてきたのか今は必死に呼吸している。

 

(し、子宮口に……ペニスが少し触れただけで、こんな……本当に、これ以上はダメだ…! 何とかしないと…!)

 

これ以上の性行為を回避しようと、思考を巡らせるダヴィンチ。

そんな彼女に清姫が満面の笑みを浮かべながら告げた。

 

「うふふ…♪ 他のことを考える余裕なんてありませんよ? ダヴィンチ様♪」

 

「な……何を言っ―――ふぐぅっ!?」

 

清姫に質問する途中、もの凄い衝撃がダヴィンチを襲ったことで途切れる。

恐る恐る視線を向けると、まだ半分も挿入っていないチンポが見え、彼女の表情が驚愕に彩られた。

 

(な、何でっ…!? もう子宮口と接触してるのに、あれしか挿入ってないなんて…!? いくら彼のペニスのサイズが規格外だからって可笑しいだろうっ!?)

 

「驚きますよねぇ……わたくしもそうでしたけど、もう身体が立香様を求めてしょうがなくなって、子宮が降りてきているんですよ。だからちょっと挿入っただけで、子宮口に到達するんです♪ ああ、それと……ここからもっと気持ち良いことがありますから、楽しみにしてくださいね?」

 

「ひっ……!」

 

耳元で囁く清姫は、立香とのセックスを思い出して蕩けた表情を浮かべながら身体を震わせる。

それだけでなく、彼女の乳首は硬く勃起し、膣口からは愛液を溢れさせて下着を濡らしていた。

そんな清姫を見たダヴィンチは恐怖を覚えて、再び抵抗しようとする。

しかし清姫が言った”もっと気持ち良いことがある”という言葉に無意識に魅力を感じてしまい、抵抗するのを躊躇してしまった。

 

(何をしているんだ私はっ!? これ以上は本当にマズイのにっ―――――んぐぅっ!?)

 

ダヴィンチがそんなことを考えている間にも、立香はチンポを奥へとどんどん進めていく。

 

「ま…まってぇ…! しきゅうが……つぶれ―――あっぐぅっ! くる、し…!」

 

降りてきていた子宮が押し上げられる感覚に、苦しげな反応を見せるダヴィンチ。

しかし、苦しさの中にも確かな快楽を感じていて、立香はそれを見抜いていた。

 

(苦しそうな表情のダヴィンチちゃんを見てると、すごくゾクゾクしてくるっ! もっと見ていたいし、気持ち良くなってほしいっ!)

 

ドSスイッチが入った立香は挿入の速度を速める。

それによってダヴィンチは更に苦しげに悶え、それを見た立香はテンションが上がっていった。

少し経ってようやく立香のチンポが全て膣内に収まった。

 

「か……は……っ! はっ、はっ…!」

 

限界ギリギリまで子宮をチンポに押しつぶされたダヴィンチは、目を見開いて舌を突き出した状態で必死に呼吸をしていた。

しかし、当然であるがこれで終わるはずはなく、立香は腰を引いてチンポを抜き始めた。

 

「んおっ!! おっほぉおおおおおおおおおぉぉぉっ!!?」

 

桁違いの段差があるカリ首によって、容赦なく膣壁を刺激されて大声を上げて悶えるダヴィンチ。

まるで膣を削り取られるような感覚に陥っていた。

立香はチンポが抜けきるギリギリまで腰を引くと再び挿入して、ピストン運動を始めた。

 

「はぎぃっ! んぐっ! あっ、あっ、あっ…はぐっ! かっはぁーっ!!」

 

容赦のない責めに、ダヴィンチは頭を振り乱しながら悶える。

立香はその様子を見て更に激しく動き、彼女を気持ち良くさせようとした。

彼程の大きさのチンポなら女性の気持ち良い部分を狙わなくても刺激できるが、ちゃんと反応を見ながら挿入の角度を変えたりして、もっと気持ち良くなるように責めていた。

その結果、ダヴィンチは何度も絶頂を繰り返している。

 

(だ、だめだ…! これいじょう…されたらっ、おちてしまうっ! ますたーくんの、めすにされてしまうぅ~~~っ!!)

 

限界寸前のダヴィンチは無意識に清姫の拘束から逃れようとするが、当然ながら逃れられる筈もなかった。

そんな彼女に立香はトドメを刺す行動に出る。

 

「ダヴィンチちゃんっ! そろそろ射精すよっ!」

 

「っ!! ま、まっへぇ…! せめて、そとに……なかは…やめへくれぇ……っ!!」

 

ダヴィンチはそう懇願するが、立香は膣内出しをすることしか考えていない。

そもそも、彼女は気付いていないが、彼女の両脚はしっかりと立香の腰に回っていて、チンポを抜き取れる状態ではないのだ。

立香は最後に容赦なく思いっきり突き入れた。

 

「かっ……はぁあああああああああああぁぁぁっっ!!」

 

「~~~~~っ! 射精るっ!」

 

思いっきり子宮口を刺激されて絶頂したダヴィンチに、追い打ちをかけるかのように立香は射精した。

押しつぶされてグニャリと潰れた子宮内に、とんでもない濃さの精液が流れ込んでいき、それによって子宮がどんどんふくらんで、ダヴィンチのお腹はまるで妊婦のように膨らんでいった。

 

「イ、くぅ…っ! またっ、イっくぅうううううううううぅぅぅ!!」

 

精液による子宮内の刺激も快感として伝わり、ダヴィンチは短時間で二回目の強烈な絶頂に達した。

両脚は立香を痛いくらい締め付け、首や背中は折れてしまうのではないかと思うくらいに反らし、身体をビクビクと震わせていた。

 

「ひゅ~…ひゅ~…ひゅ~……」

 

少しして落ち着いたダヴィンチは身体をベッドに沈ませ、息も絶え絶えな状態だった。

放っておいたらそのまま眠ってしまいそうな様子であったが、当然ながら立香は簡単に休ませようとはしなかった。

 

「寝るにはまだ早いよっ!」

 

「あっぎぃっ! はぁー、はぁー、はぁー……も、もうげんかいなんだ………やすませてくれぇ…」

 

グリグリと子宮口を刺激されて、ダヴィンチは失いかけていた意識を戻し、立香に懇願する。

 

「ダヴィンチちゃん、そうは言ってるけどホントはもっとヤりたいんでしょ? ほら、よく見てよ」

 

「へ? な、なんで…?」

 

ニコニコ笑顔の立香が指さす部分を見てみると、相も変わらず彼女の両脚が彼を離すまいとして腰に回っていた。

ダヴィンチ自身は今になってようやくこうなっていたことに気付いて驚いていた。

そんな混乱している彼女に、立香はのし掛かるように上体を倒した。

 

「うぐっ!」

 

精液で膨らんだお腹や自慢の巨乳が潰されて苦しそうに呻くが、立香のたくましい胸板や腹筋に触れて蕩けた表情になる。

その様子に、立香は笑みを深めた。

 

「ダヴィンチちゃんもまだ満足してないみたいだし、続きをしよっか♪ まぁ、してたとしても、俺は満足してないし……誘ったのはダヴィンチちゃんなんだから、ちゃんと付き合ってもらうよ♪」

 

「あぁ、立香様っ! わたくしも立香様に犯して(愛して)ほしいですっ!」

 

二人のセックスを見て我慢の限界の清姫がお願いする。

 

「勿論っ♪ 三人で気持ち良くなろうね。でもまずは……ダヴィンチちゃんからだよ」

 

「あ……へぇええええええええぇぇぇっ!!」

(あぁ………これはもう…だめだ…)

 

再び自身を襲う快感を感じながら、ダヴィンチは諦める。

しかし、絶望感はなく、あるのは幸福感だった―――

 

 

◇

 

 

現在、三人がいる部屋はもの凄い性臭が充満していた。

ベッドの中心には立香が仰向けで横になっており、ダヴィンチと清姫は彼に腕枕をして貰っていた。

 

「ま、まったく……あれだけ射精したのに、まだ満足してないのかい?」

 

「ふふふ…流石は立香様です」

 

呆れた様子と心酔した様子の二人が向ける視線の先には、未だに力強くそそり立った立香のチンポがあった。

あれから丸一日、清姫も加えて三人で休まずに行為に及んでいた。

ダヴィンチと清姫のお腹は臨月を迎えた妊婦と間違えてしまいそうな程に膨らんでおり、膣口と尻穴からは半固形の精液が溢れ出ている。

それだけでなく、頭の天辺から爪先に至るまで所々に精液がこびり付いていて、立香がどれだけ大量に精を放ったのかが想像できた。

しかしそれでも立香は完全には満足していなかった。

 

「立香様ぁ……もっとシても良かったのですよ?」

 

清姫がそう言うが、立香は苦笑いしながら首を横に振る。

 

「出来るならもっとシたいけどね………二人とも流石に無理でしょ?」

 

「うっ…」

 

「ははは……これ以上は本当に無理さ…」

 

二人とも、今では会話が出来るまで回復しているが、これ以上の性行為は退去してしまう危険があった。

一度スイッチが入ると、性欲に囚われてセックスしか頭に無い状態になっていると思われていた立香であったが、一応その辺りはちゃんと考えているのである。

その結果、完全には満足出来ない状態で終わってしまっているのであるが……。

 

「これは……マスターくんのメス奴隷(恋人)を増やすべきだろうね」

 

「えっ!? 何言ってるの?」

 

ダヴィンチのとんでも発言に軽く引いた立香であったが、そんな彼をダヴィンチは呆れた表情で見つめる。

 

「それはこっちのセリフさ。私達二人だけじゃキミを満足させるのは不可能だし、性欲を発散させないとどんな不調が起こるか分からない。だったらもっとメス奴隷(恋人)を増やして発散させた方が安全だろう?」

 

「で、でもさ……そんなたくさんの女の人に手を出すとか、人として最低じゃ――」

 

「二人に手を出した上に、あんな鬼畜責めをした男が何を言っているんだい?」

 

「ぐはっ!!」

 

ダヴィンチの容赦ない発言に、ダメージを受ける立香。

そもそも立香を性行為に誘ったのは女二人の方なのだが、それは置いておく。

 

「それに、召喚された他のサーヴァント達も程度の差は有れ、キミに好意を抱いている者ばかりだからね。彼女たちにとっても悪い話じゃないし、戦力がアップすれば人理修復の為にもなる。ついでにキミの性欲問題も解決出来るかもしれないし……悪くない話だと思うけど?」

 

実際、立香は持ち前の人たらし及びサーヴァントたらしによって、召喚して数日のサーヴァント達に好意をもたれているのだ。

本人には自覚がないが。

 

「な、成る程…? でも……清姫は良いの?」

 

ダヴィンチの話を聞いた立香は、念のため清姫に確認をとる。

 

「大・賛・成ですっ!」

 

思った以上に乗り気だった。

 

「立香様には満足して貰い、他の方々には立香様からの寵愛を受けて貰う……素晴らしい考えですっ♪ 立香様のメス奴隷(恋人)となるのが、女としての幸福なのですから♪」

 

「お、おおう……それじゃあ、決まりだね」

 

テンション上がりまくりの清姫に若干引くダヴィンチ。

まだ微妙に乗り気でない立香は、ダヴィンチにも確認をとった。

 

「ダヴィンチちゃんは良いの? その…俺のメス奴隷(恋人)で…」

 

不安そうな立香に、ダヴィンチは微笑みながら答える。

 

「勿論さ♪ 私も清姫と一緒で、もうキミがいないとダメな身体になったんだから。むしろ、キミが嫌がっても離れてあげないよ♪」

 

蕩けたメスの表情でそう告げたダヴィンチを見て、立香も覚悟を決めたのであった―――

 

 

◆

 

 

「―――そうそう。ここからどんどんいろんな女鯖を堕としていくんだよな~」

 

ダヴィンチ編を見終えたムニエルは次のDVDに手を伸ばし、鼻歌を歌いながらディスクをセットした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レオナルド・ダ・ヴィンチ

言わずと知れたカルデアの技術顧問。

好奇心で立香に手を出して快楽堕ちしてしまった万能の天才。

当然だがスタッフが清姫の変化に無関心だったのはムニエルの仕業である。

立香のメス奴隷(恋人)になってから身体の改造が出来なくなったが、本人は気にしておらず、男であったことなど忘却して心身ともに女になっている。

現在は万能の頭脳をフル活用して、立香のメス奴隷(恋人)量産の為に力を尽くしている。

 





次回、マリー王妃 or マルタ(どちらか予定)

活動報告のハーレム候補一覧が少し変化しましたので、興味のある方は読んでみてください。
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