やはり俺は孤独だった。 作:悪夢
ベッドサイドランプの淡い光に照らされた結衣の顔。
ほんのりと頬が朱に染まっており、少し開かれた潤った唇からは荒い吐息が漏れ出していた。
「はぁ...はぁ...裕太くん...っ...!」
俺がなかなか動かないので、結衣は甘えるように声を上げた。
「結衣...好きだよ」
「ぁ...えへへ...あたしも―――っあああ...っ♡♡♡♡♡」
結衣が言い終わる前に、熱くトロトロに濡れそぼった膣奥を突いた。
ふわりと柔らかく...しかし、ぎゅうぎゅうとキツく締め付けてくれる結衣の膣内。
「っ...気持ち良いよ、結衣」
「もうっ...ああ...っ♡♡...裕太くんの...っ♡♡...いじわる...っ♡♡♡♡」
快楽で蕩けながらも頬を膨らませている結衣。
「ごめんごめん。じゃあ改めて...好きだよ、結衣」
パチュン...パチュン...と、ゆったりとした抽挿を繰り返しながら愛の言葉を囁いた。
「ふあっ...♡♡♡♡...うん...っ...あたしも...だい...すきぃ...っ...♡♡♡♡」
嬌声が混じりながらも愛の言葉を返してくれる結衣。
愛情深い結衣の性格が本当に愛おしい。
「っ...」
ああ...この極上の膣内を直接味わえないなんて...
実はナマでシたことが無いわけではない。結衣と初めて交わった日、彼女が処女を散らせたあの夜だけはナマで交わり、結衣がセックスの快楽を味わえるまではナマでし続けた。
もちろんリスクは承知していたので事前に性病検査も受けている。妊娠の可能性については...一応結衣の生理周期から妊娠の可能性が低い日に合わせたつもりだが、もし万が一のことが有れば責任を取るつもりだった。
...まあ、妊娠しようが妊娠しまいが責任を果たするつもりではある。
「えへへ...気持ち良い?」
俺の肩に手を掛けながら微笑む結衣。
....結衣の言う通りだった。気持ちよくて仕方がない。
「ああ...気持ちよすぎてすぐにでもイキそうだよ」
「ふふふっ...♡...いいよ...イっちゃっても...♡」
ふわり微笑む結衣。
結衣は優しいので、きっと俺が早漏でも許してくれるだろう。
...しかし、俺はもっと結衣に乱れて欲しい。
「そういう結衣こそ、遠慮せずにイっても良いんだぞ?」
バチュン!と強めに膣奥を突く。
「ひゃぁ...っ...♡♡♡」
可愛らしい童顔を快楽で歪め、甘い嬌声を上げる結衣。
俺の肩を掴む両手にぐっと力が入っている。
「まだまだ終わらない...ぞっ!」
パチュン...パチュン...
ゆったりと絡みつくような甘い抽挿。
「あっ...あぁっ...♡♡」
パチュンパチュンパチュン
段々と速度が増して、結合部からは愛液が零れだす。
「あっ...あっ...あっ...ああっ...♡♡♡」
パンパンパンパンパン
肉と肉がぶつかり合う激しい抽挿。
「ああっ♡♡ああっ♡♡ああああっっ♡♡♡♡♡...気持ち良いっ...♡♡これ...っ...気持ち良いっ...♡♡♡♡♡♡...っぁ―――」
快楽で一瞬だけ遠い目になった。...意識が飛びかけたのだろう。
「結衣、大丈夫か?」
頬を撫でながら尋ねる。
...大丈夫ではないことは分かっていたが、あえて尋ねてみた。
「だい...じょうぶ...っ...ああああっっ♡♡♡♡」
結衣が大丈夫だと答えるのは分かっていた。...本当に、自分の優先順位が低い子だ。
「...そっか」
肉棒から強引に快楽を与えられ続けているのだが...結衣の精神はまだまだ快楽に慣れていない。
だれもが羨む極上の身体に、挿入された肉棒を甘く溶かすほどの名器の持ち主だが、本来は控えめで心優しい少女の結衣は男性の経験が全く無かった。
俺の経験上、これほどの美少女であれば小学生のうちからセックスを経験し、高校生になる頃にはすさまじい性技で搾り取られてしまうものだ。しかし、結衣はこの歳まで処女を守っており、まだまだセックスの経験が浅い。
とはいえ元々セックスの適正は有ったらしく、数回身体を重ねるとすぐにセックスの快楽を享受できるようになった。
しかし、受け付けることが出来る快楽の許容量は大きくなく、何度も何度も犯していると快楽で失神してしまう。
「うん...っ...あぁっ...♡♡♡」
パチュパチュと音を立てる結合部。
結衣の愛液でシーツは大変なことになっているのだが、これだけ濡れているので苦痛ではないのだろう。
「んっ...ね、ねえ...裕太くん...」
俺の肉棒はそれなりに大きい方なので、あまりにも激しい抽挿をすると結衣が苦しいはずだ。故に焦らすような甘いピストン運動を繰り返しているのだが...
「うん?」
結衣は何か物欲しそうな顔で俺を見上げている。
...ひょっとすると、もう少し激しくして欲しいのだろうか?
「あっ...♡...あ、あの...んぅ...っ...ね?...ふぁっ...♡♡」
ギシギシと軋むベッド。
緩やかな抽挿で結衣の膣内の柔らかさを堪能している。
結衣も甘い快楽を感じているらしく、言葉の端々に嬌声が紛れている。
「どうした?」
空いた手でクリクリとピンク色の乳首を弄ぶ。
「あぁっ...乳首...だめぇ...♡♡♡」
「そうか。ダメなのか」
ベッドのスプリングの反動に任せ、甘い抽挿を繰り返す。
そして、空いた手で寂しげに膨らんでいるもう片方の乳首を愛撫した。
「ひゃぁ...っ...あぁっ...♡♡♡♡」
ぎゅっと握られる枕。
ビクンと跳ねた結衣の身体と、ぎゅうぎゅうと締め付けてくるトロトロの膣内。
「どうした?大丈夫?」
もちろん快楽で蕩けているのは理解しているが、ワザと聞いてみた。
「いじ...わる...ぅ...♡♡」
パチュンパチュンと湿った音が響くベッドルーム。
「ごめんごめん。...ん...」
「んっ...れぅ...んぅ...♡♡♡」
結衣と顔を寄せ合い、舌を絡め合った。
「ちゅ...えへへ...♡♡」
愛らしい笑顔だが、結衣の舌と俺の舌は唾液で繋がっていた。
「結衣...」
柔らかい頬に手を添えて、優しい瞳を真っすぐに見つめた。
「なあに?」
俺の手を上から包む結衣の暖かい手。
優しい笑顔が堪らなく愛おしい。愛おしさが過ぎて...歪ませたくなる。
「もっと気持ち良くなりたいか?」
「ぁ...」
少し乱暴な口調で尋ねると、結衣の表情は一気に"雌"のモノへと変化した。
「...うん...キて...?」
今から何が起きるのか。それを理解した結衣は大きく足を開いた。そして、ギュッと枕を握り直し、これから来るであろう甘く激しい快楽に耐えうる姿勢を準備した。
「いくぞ...結衣...っ...!」
バチュン!
ガチガチに勃起した肉棒を、遠慮も何もない乱暴な腰遣いで膣奥に叩きこむ。
「ぁ―――」
一瞬で遠い目になる結衣。
白目を剥きかけている愛しい恋人の身体に、もう一度肉棒を捻じ込んだ。
「っ...!」
「っああああ♡♡♡♡♡♡♡♡」
ガクガクと腰を震わせている。
二突きで絶頂したらしい。
膣内は今までにないほど激しく締め付けている。
「くっ...」
バチュンバチュンバチュン
激しく締め付けてくる膣肉を掻き分け、結衣の子宮口の間際にある膣奥を目指す。
「だめだめだめぇええええっっ♡♡♡♡♡♡」
髪を振り乱し、全身を痙攣させて絶頂する結衣。
「ダメじゃないよ」
細い腰を捕まえて、乱暴なほど激しく膣奥を突く。
「ああっ♡♡♡♡これっ...気持ち良いっ...ああああっっ♡♡♡♡♡♡」
まるで動物の交尾のように激しく求めあう。
一突き毎に揺れる豊満な乳房が...視覚的にも非常に興奮する。
それでいて、快楽に歪んでいる顔は少し幼さが残るベビーフェイスなのだ。そのギャップがまた堪らない。
....そんなことを考えているとこちらも限界が近づいて来た。
「ゆ、結衣...っ」
そろそろ限界だ、と伝えようとした。
それは既に結衣にも伝わっていたらしい。
「あぁ...っ...♡♡...ふふふっ...♡...いいよ...♡」
優しく微笑み、俺の頬に手を添えて来た。
そして...
「あたしの
甘ったるい声でそう囁いたのだ。
「くっ...!!」
「ぁ...♡♡♡」
ギシギシと激しく腰を打ち付け...遂にその瞬間が訪れた。
「結衣っ...!!」
「あぁぁっ...♡♡♡♡♡♡」
ビクンビクンと震える2人の身体。
ドクドクと震える肉棒。
俺は動けるようになるまで結衣の身体に抱き着いていた。
「っ...はぁ...はぁ...えへへ...♡♡」
ビクン...ビクンと震えながらも、結衣は俺を抱きしめてくれた。
「はぁ...はぁ...ふぅ...」
ようやく動けるようになった。
しかし、結衣は抱擁を解いてくれない。
「結衣?」
「えへへ...もうちょっとだけ...♡」
そう言いながら、結衣は豊満な胸元に俺を抱きしめた。
「ん...」
結衣の柔らかい乳房が俺の視界を埋め尽くしている。
ミルクのような甘い香りが心地良い。
「えへへ...きもちよかったね...裕太くん...♡」
頭上から聞こえてくる、蕩けるような甘い声。
「うん...凄く気持ちよかったよ」
「あたしも...えへへ...♡♡」
よしよしと頭を優しく撫でてくれる結衣。
この感触に...いつまでも浸っていたい。
...しかし、そろそろ肉棒を引き抜かなくては。
ゴム越しに射精をしたのだが、万が一破れて精液が漏れ出してしまっては大変だ。
「ん...結衣、抜くよ?」
「ぁ...うん...」
あからさまに気落ちした声。
結衣に犬のような耳が有れば、きっとペタンと折れていることだろう。
「っ...」
ズルズルと肉棒を引き抜いた。
「っぁ...♡♡」
ビクンと揺れる結衣の身体。
まだまだ敏感になっているらしい。
「ん...大丈夫そうだね」
破れている様子は無い。
しかし...
「わぁ...」
肉竿からコンドームを外したところ、身体を起こした結衣がまじまじとその残骸を見つめていた。
「そんなに面白いモノでもないよ?」
使用済みのコンドームなんて。....まあ、我ながら凄い量の精液だとは思うけど。
「ねえ、もっと見ても良い?」
目を輝かせている結衣。
....そういえば、処理しているところはあまり見慣れていないのか。
いつもは薄暗い中でセックスしているので、俺が早々にティッシュに包んで処理してしまうのだ。
「まあ...それは構わないけど。ほら」
中身がこぼれないように口を縛って手渡した。
「ありがと♪」
両手で受け取り、まじまじと使用済みコンドームを眺める結衣。
....何とも扇情的な光景だ。
「ねえ、裕太くん...」
「うん?」
結衣は視線をコンドームから外さずに尋ねた。
「いつも...こんなにたくさんしゃせーしてるの?」
「まあ...結衣とシてるときは同じくらい出るかもな」
...改めて聞かれると気恥ずかしいな。
「それって...あたしでこーふんしてる...ってこと?」
「...まあね」
「ぁ...えへへ...♡」
にへらとだらしなく笑う結衣。....可愛いな。
「...」
しかし、何故か再び使用済みコンドームに視線を落として固まってしまった。
「結衣?...ひょっとして破れてた...?」
だとしたらマズい。
「あ...ううん、それは大丈夫だけど...その...」
ベッドサイドランプに照らされた結衣の顔。その頬が少し赤くなっていることに気が付いた。
「その...こんなにたくさん...な、
「それは...」
健康的な若い身体。結衣の年代の子が一番妊娠しやすいらしい。
...結衣を孕ませる。
彼女を知っている者であれば一度は妄想したのではないだろうか。
今は何とか理性で抑えているが、全てを解き放つことが許されるとしたら...俺は結衣を組み伏せて何度も何度も膣内射精を繰り返すだろう。
そして、目の前の極上の雌に自らの遺伝子を残すだろう。それが...動物的本能の求めるところなのだから。
「ねえ、裕太くん...あたしを...妊娠させたい...?」
甘えるような口調。...一度射精を済ませていなければ、今頃は結衣を組み伏せて居た頃だろう。
「...結衣、そんなの当たり前じゃないか。結衣の子供だぞ?きっとかわいい子が産まれるに決まってる」
「ぁ...えへへ...♡」
ふにゃっと笑う結衣。毒気の無いその笑顔に俺の獣欲も薄れていく。
「ほら、それ捨てるから」
「ぁ...うん」
少し残念そうにコンドームを手渡す結衣。
...まさか、結衣は妊娠したいのだろうか?
「...」
結衣から使用済みコンドームを受け取り、そのままティッシュに包んでゴミ箱に放り込んだ。
「あ...」
ふと、結衣が声を上げた。
「うん?」
結衣の視線は俺の股の間に注がれていた。
「えへへ...綺麗にしてあげる...♡」
「あ、ああ。頼む」
所謂、お掃除フェラというヤツだ。
結衣は俺の股の間に顔を埋め、肉棒に舌を這わせ始めた。
「んっ...♡」
「っ...」
根元から亀頭まで舌を這わせている。そして...大きく口を開くと、ゆっくりと亀頭から飲み込まれていく。
「くっ...」
「...♡」
上目遣いで俺を見つめながら妖艶に微笑んでいた。
結衣の舌はまるで別の生き物のように亀頭に絡みつき、射精したばかりだというのに再びガチガチに勃起してしまった。
「んっ...んっ...んっ...♡」
熱く柔らかい結衣の口内。
腰が抜けそうになる程、結衣のフェラチオは気持ちよかった。
「ゆ、結衣...っ...」
「ん...ぷは...はぁ...はぁ...えへへ...♡」
涎を口角から垂らしながら微笑んでいる。
いやらしいその笑顔に...俺の肉棒は完全に興奮状態になってしまった。
「ねえ、裕太くん...もう一回...する?」
「...頼む」
「ぁ...えへへ...うん...♡」
スリスリと結衣が俺の上半身によじ登ってきた。
「んぅ...」
「ん...」
少し塩気が有る舌を絡め合い、結衣の柔らかい身体を抱きしめた。
「ん...ねえ、裕太くん...今度は...あたしが上になってもいい?」
「騎乗位ってことか?」
「う、うん...上手く出来るかわかんないけど...あたしも裕太くんに気持ちよくなって欲しい...から」
少し自信なさげにこちらを見つめている。
その上目遣いで懇願されては、命以外はなんでも差し出してしまいそうだ。
「もちろん。結衣の好きにしてごごらん。君にしてもらうことは全部嬉しいから」
「えへへ...ありがと...♡それじゃあ...早速...♡」
結衣はサイドボードの引き出しからコンドームを取り出した。
...迷いのない動作だった。
「あたしが...気持ちよくしてあげる...♡」