※この作品はR-18です。

やはり俺は孤独だった。   作:悪夢

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9.由比ヶ浜結衣の甘い放課後

「ひゃっ...」

 

少し乱暴に結衣をベッドに押し倒した。

 

そして、間髪入れずに俺も覆いかぶさるように倒れ込んだ。

 

「結衣...」

 

「裕太くん...♡」

 

興奮で吐息が荒い結衣。

 

大きな乳房が彼女の呼吸に合わせて上下している。

 

「こんなに濡れて...本当に何も無かったのかな?」

 

くちゅくちゅと音を立てる膣口に指を這わせ、愛液が纏わり付いた右手を目の前に見せつけた。親指と人差し指の間で糸を引いている。

 

―――勿論、何も無かった事は分かっているし、結衣も俺が本当に疑っていないことは理解している。そういうプレイだ。

 

「ごめんなさい...♡ごめんなさい...♡」

 

口では謝罪しているが、その表情は淫らに歪んでいる。

 

「謝って欲しいなんて言ってないよね?」

 

ぐちゅぐちゅと水音を立て、愛液がショーツをじっとりと濡らしている。

 

「ああっ...♡♡」

 

首を反らせて嬌声を上げる結衣。Mの字に開かれた両足がガクガクと震えている。

 

「全く...ダメじゃないか。一人で感じるなんて」

 

結衣を言葉で嬲りながらスカートを剥ぎ取った。...明日も穿かないといけないのに、このままだと汚れるからな。

 

「ありがとう、裕太くん...♡」

 

「いえいえ」

 

それは結衣も分かっていたようだ。いつもの調子でお礼を言われたので俺もいつも通りの声色で返事をしてしまった。

 

「結衣...」

 

再び声を作り、結衣を見下ろすように覆いかぶさる。

 

「裕太くん...許して...ください...」

 

再びスイッチが入った結衣。懇願するような表情で見上げている。

 

「ダメだ。お仕置きするよ」

 

「そんな...あっ...♡」

 

ふよんっと形を変える豊満な乳房。痛くないように優しく包み込むように揉みしだく。

 

「ココも触られたのか?」

 

「あっ♡...ち、ちがいます...裕太くんだけで...ああっ♡」

 

片手では溢れる程大きな乳房。

 

パチン、パチンとブラウスのボタンを外し、赤いブラのフロントホックを外した。

 

「あっ...♡」

 

ぷるんっと揺れる豊満な白い双丘。薄ピンクの果実は段々と主張し始めている。

 

「綺麗だよ、結衣」

 

「えへへ...あっ...ん...♡」

 

少しずつ固くなっているその頂点をクリクリと人差し指で弄ぶ。

 

乳首の周囲で円を描くように指を這わせて、不意に先端を弾く。

 

「ああっ...♡♡」

 

その度に濡れ切った嬌声を漏らす結衣。その度に身体を跳ねさせて反応するところが本当に愛おしい。

 

「可愛いよ、結衣」

 

「ぁ...えへへ....♡」

 

あまりの愛らしさに、思わず普通の口調で囁きながら頬を撫でてしまった。

 

「ん?」

 

何か音が聞こえる。

 

何か...振動しているような....

 

結衣に使う予定のバイブやローターはもっと大きな駆動音なので違う。これは...ああそうか。

 

「ああっ...♡♡」

 

甘い嬌声を上げる結衣。無意識のうちに結衣の膣内をかき回していたらしい。

 

「結衣、携帯鳴ってるよ」

 

つい先ほど俺に剥ぎ取られた総武高校のブレザーから音が聞こえている。

 

「はぁ...はぁ...えっ...?」

 

快楽の海から帰って来たばかりの結衣。

 

「結衣のスマホじゃない?俺のはマナーモードにしてないから」

 

結衣はブレザーに手を伸ばし、ポケットから可愛らしいカバーに覆われたスマートフォンを取り出した。

 

「えっと...あ、うん。あたしのみたい」

 

今は鳴りやんでいるが、つい先ほどまで着信が入っていたらしい。

 

「かけ直さなくても大丈夫?」

 

隣に寝転んで結衣を後ろから抱きしめた。

 

「ぁ...♡...う、うん。誰かな...?」

 

ロックを解除して画面を表示させると、「ヒッキー」と言う名前で登録された人物から着信が入っていた。

 

「ヒッキー...」

 

結衣は少し複雑な表情を浮かべている。

 

「ヒッキ―って...比企谷君か?」

 

「う、うん」

 

「...そうか」

 

俺は...反対側のサイドボードに手を伸ばし、こっそりとコンドームを掴み取った。

 

「結衣...大丈夫か?」

 

優しく抱きしめながら囁いた。

 

「ぁ...うん」

 

かつては好いていた男からの連絡だ。少し複雑な気持ちなのだろう。

 

「よっ...と」

 

「ひゃあ!?ゆ、裕太くん!?」

 

抱き着いたまま姿勢を変えて、結衣をお尻を突き出した体位にさせた。

 

「さて...」

 

「裕太くん...?」

 

不安げにこちらを見つめている結衣。

 

体位を変えたタイミングでスマートフォンが投げ出されていた。

 

「結衣、緊急の用事かもしれないからかけ直さないとダメだよ」

 

「え...?」

 

戸惑う結衣をよそに、着信履歴の一番上の人物にリダイヤルした。

 

「ほら、要件を聞いて?」

 

「え?ええっ!?」

 

動揺している結衣にスマートフォンを押し付けて再び結衣のお尻を掴んだ。

 

「っあ...♡」

 

甘い声を漏らす結衣。画面を見ると、丁度良いタイミングで比企谷君が電話に出ていた。

 

『もしもし?由比ヶ浜?』

 

「ひ、ヒッキー?」

 

まだ何もしていないというのに少し震えている声。

 

『お、おう...』

 

様子のおかしい結衣に困惑しているのかもしれない。

 

「あ、さ、さっきは取れなくてごめんね。電話したでしょ?」

 

『あ、ああ。ちょっと聞きたいことがあったんだ』

 

比企谷くんが話しているタイミングで結衣の胸を揉みしだいた。

 

「っ...!」

 

シーツをぎゅっと握って声を我慢している結衣。

 

『由比ヶ浜?』

 

「な、なあに?」

 

『あ、いや...大丈夫か?』

 

カリカリと乳房の先端の果実を引っ掻く。

 

「ふあっ♡」

 

『は?』

 

「な、なんでも...っ...ないよっ...」

 

ぎゅうううっとシーツを握りしめている。

 

(よしよし...)

 

結衣の頭を優しく撫でた。

 

「ぁ...♡」

 

『ゆ、由比ヶ浜?続けても大丈夫か...?』

 

「あ...う、うん。何の話だった...?」

 

どうやら俺の愛撫で頭がいっぱいのようだ。先ほどの彼の言葉など忘れてしまったらしい。

 

『だから...聞きたいことがあるんだよ』

 

「う、うん...っ...♡」

 

羽でなぞるような優しい手つきで膣口を撫でる。

 

その甘い刺激に、結衣は腰をゆらゆらと揺らし始めた。

 

『由比ヶ浜、お前...千崎さんの車で帰ってたけど...家とは全然違う方向だったよな?』

 

まあ、確かに結衣の実家と俺の家は総武高校から反対方向にある。

 

「そう...だっけ?...ぁ...♡」

 

今度は軽く指を膣内に挿入した。

 

『ああ。まあ、だからどうしたってことじゃないが...ちょっと気になってな』

 

「そ、それは...っ...♡♡♡」

 

くちゅくちゅと音を立てながら愛液で濡れた膣内をかき回す。

 

『由比ヶ浜?大丈夫か?』

 

心配そうな比企谷君。

 

「だい...っ...じょう...ぶ...っっ♡♡♡」

 

最後は口を押えて身体を震わせていた。

 

恐らく...彼の話は半分も聞いていないだろう。

 

『だからその理由を...って聞いているのか?』

 

「ぁ♡♡...う、うん...理由...理由は...っ...♡♡」

 

限界だな。そろそろ変わるか。

 

結衣を仰向けに寝かせて、スマートフォンを受け取った。

 

「もしもし?比企谷君?」

 

『あ、え?』

 

困惑した声だった。

 

「俺だよ。千崎だよ」

 

『あ...ああ。先ほどぶりです』

 

「そうだね。ごめんね、ちょっと結衣がトイレ我慢してたみたいだからさ」

 

「っ...!!」

 

真っ赤になっている結衣。

 

何か言いたげな様子だったのだが、俺に口を押さえられているので言葉が出てこない。

 

「だから代わりに俺が答えるよ。何の話?」

 

スピーカーモードにして結衣のお腹の上にスマートフォンを置いた。

 

『あ、そ、その...どうして由比ヶ浜のマンションと反対方向に行ったのかな、と思いまして』

 

俺は音を立てずにコンドームを準備し始めた。

 

「...♡」

 

それを見た結衣の瞳が蕩けていく。

 

「ああ、それはね...」

 

ガチガチに勃起した肉棒にゴムを被せた。

 

『...はい』

 

「っ...!」

 

「っ♡♡♡♡♡♡♡」

 

ズプン...と膣奥まで肉棒をねじ込んだ。

 

俺に口を押えられている結衣は、枕を握りしめながら声にならない嬌声を上げていた。

 

「俺がちょっと家に忘れ物をしちゃってね。取りに行ってたんだ」

 

『は、はぁ...そんな理由なんすね』

 

「まあね。ごめんね、心配かけさせて」

 

パチュンパチュン...と、ゆったりと抽挿を繰り返し、甘い快楽を結衣に与え続ける。

 

『あ、いえ、俺は...』

 

まあ、彼の心配は的中しているのだけれど。

 

「特に何もないから安心してよ」

 

『...わかりました。じゃあ...由比ヶ浜にもよろしく伝えておいてください』

 

「わかったよ。じゃあ、また...ねっ!!」

 

電話を切る寸前、結衣の細い腰をつかんで膣奥を思い切り突いた。

 

「あっ♡♡♡♡♡♡♡」

 

強い刺激に嬌声を上げる結衣。慌てて口を押えても少しだけ声が漏れてしまった。

 

『...?』

 

結衣の嬌声が聞こえるか聞こえないかのタイミングで通話を終了した。

 

「もうっ!裕太くんのいじわるっ!...ふあっ♡♡♡」

 

ぐりぐりと膣内をかき回すように腰を振った。

 

「ごめんごめん。でも、スリルあったでしょ?」

 

「...うん。いつもより感じちゃった♡」

 

えへへと笑う結衣。

 

そんな彼女の頬を撫でた。

 

「...もう忘れられそうか?」

 

「あ...」

 

別に気にしていない。...とはいえ、少しだけ嫉妬している。可愛い可愛い結衣に好かれていた男に対して。

 

「ふふふっ...♡」

 

ふわりと微笑んで両手を伸ばしてきた結衣。

 

「?」

 

その手を取ってその身体を抱き起した。

 

そして...結衣は耳元に口を寄せて囁いた。

 

 

 

「最初にえっちした日から...ずっと裕太くんに夢中だよ...♡」

 

 

 

...どうやら俺の杞憂だったらしい。

 

「結衣っ...!」

 

「っあ...ふあぁっ♡♡♡♡♡」

 

結衣の細い身体を抱き締めて膣奥をかき回す。

 

「結衣...結衣!!」

 

「ああっ♡♡♡♡裕太くん♡♡♡♡裕太くん♡♡♡♡♡♡♡」

 

バチュンバチュンバチュンと激しい抽挿で膣奥を突く。

 

「んっ...!」

 

「んぅっ♡♡んんっ♡♡♡♡」

 

舌を絡め合いながら腰を振ると、トロトロに蕩けた膣内は更に絡みつくように締め付けてきた。

 

「ちゅ...ああっ...♡♡裕太くん♡♡裕太くん♡♡♡♡」

 

快楽で潤んだ美しい瞳。顔を真っ赤にして快楽に沈む結衣が愛おしい。

 

「結衣!結衣!!」

 

お互いに名前を呼びながら貪り合う。

 

愛液がしとどにあふれ出る膣口に出入りしている濡れた肉棒。

 

ゴム越しなのにこの快楽と言うのだから...ナマで挿入(い)れた日にはどうなってしまうのだろうか。快楽で文字通り昇天してしまうのではないだろうか。

 

「あああっっ♡♡きもちいい♡♡きもちいいぃっ♡♡♡♡」

 

うわ言の様に繰り返す結衣。

 

何度も何度も結衣の膣内(なか)を蹂躙する感触が堪らない。

 

総武高校の生徒が一度は妄想するであろう憧れの美少女を支配しているという黒い満足感が心地良い。

 

「結衣...愛してるよ...っ...!」

 

「うんっ...ああっ♡♡あたしも...あたしも大好き...っ...ああああっっ♡♡♡♡」

 

その瞬間、ガクガクと腰を震わせながら絶頂する結衣。

 

激しく締め付けてくる膣内に...俺も耐えきれなかった。

 

「くっ...!」

 

びゅるびゅると放出される精液たち。

 

「あぁ...っ...♡♡」

 

ぎゅうううっと抱き合いながら絶頂の余韻に浸る。

 

「結衣...」

 

「はぁ...はぁ...えへへ....裕太くん...♡♡」

 

とろん...と蕩けた笑みを向けてくれる結衣。

 

自然と視線が絡み合い、ゆったりと口づけを交わした。

 

「ん...」

 

「ちゅ...えへへ...♡」

 

緩んだ頬が戻らない様子の結衣。そんな彼女が愛おしくて仕方ない。

 

「抜くぞ?」

 

「うん...ふあっ...♡」

 

ズルズルと引き抜くと、先端に精液が溜まったゴムが姿を見せた。

 

「あ...ふふふっ...いっぱい射精(で)たね...♡」

 

身体を起こした結衣が肉棒に顔を寄せながら微笑んだ。

 

「ああ...最高だったよ」

 

「えへへ...♡」

 

ふんにゃりと微笑む結衣。そのまま俺の内ももを枕にして寝転んでいる。

 

「よしよし...」

 

まるで仔犬の様に甘えてくる結衣の頭を撫でていると、彼女の意識は精液に濡れた肉棒に向けられた。

 

「よいしょ...っと」

 

仰向けになって肉棒の前に顔を寄せて来た結衣。

 

「結衣?」

 

「綺麗にしてあげる...♡」

 

淫靡な微笑みを浮かべ、肉棒を覆っているコンドームを引きはがした。手慣れた手つきに彼女の成長を感じて少しだけ嬉しくなった。

 

「れぅ...♡」

 

肉棒の根元からねっとりと舌を這わせ、そして今度は亀頭から根元に掛けて粘液を舐め取っていく。

 

「んぅ...♡」

 

大きく口を開いて肉棒を咥えこんでいく結衣。

 

小顔で細い首なのに根本まで肉棒を咥えこむ様は...なんとも興奮する光景だ。

 

「んっ...んっ...んっ...♡」

 

ゆったりとディープスロートを繰り返している。柔らかい舌が肉棒に絡みついて...お掃除をされているはずなのに再び硬くなってしまった。

 

「ぷは...ふふふっ...♡また...おっきくなったね...♡」

 

すりすりと亀頭に指を這わせる結衣。

 

柔らかい人差し指の感触がもどかしいほど気持ち良い。

 

「そうだね...」

 

完全に発情している結衣と視線が絡み合った。

 

「もう一回...スる?」

 

甘い吐息と共に耳元で囁かれた。

 

「結衣...っ...!」

 

「きゃっ...えへへ...♡」

 

結衣を思い切り押し倒し、豊満な乳房にむしゃぶりついた。

 

「っあん...♡もう...赤ちゃんみたい...♡」

 

「ん...どうする?作る?」

 

極上の柔らかさから顔を上げて結衣に問いかけた。

 

「...うん...って言ったら...どうする...?」

 

潤んだ瞳でそう答えた。

 

「...本当にそのつもりなら...俺は君が泣いても喚いても膣内射精(なかだし)を止めないよ」

 

「ふふふっ...泣かないし喚かないよ...♡」

 

結衣は手を伸ばして俺の両頬に触れた。

 

「裕太くんの赤ちゃん...欲しいな...♡」

 

甘く蕩けるような声。

 

一瞬...一瞬だけ、その言葉に溺れそうになった。

 

このまま全てを投げ出して精液に濡れた肉棒を結衣の膣内に捻じ込んで、そして一番奥で子種を放ちたい、と思ってしまった。

 

「...だめ。もう少しお預けだよ」

 

「えー」

 

辛うじて本能を抑え込んだ。

 

何とかコンドームを取り出して、再び肉棒に被せる。

 

「ざんねん...♡」

 

「妊娠したかったの?」

 

柔らかい頬を撫でながら問いかけた。

 

「うん。だって...裕太くんとの赤ちゃんだから...♡」

 

蕩けるような笑顔。

 

その笑顔に...我慢できなかった。

 

「結衣...!」

 

「あああああぁっ♡♡♡♡♡♡」

 

 

 

再び始まる獣のようなセックス。

 

結衣の嬌声は...丑三つ時の頃まで響いていたとか。

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