※この作品はR-18です。

湊友希那強襲シリーズ。   作:美肉。

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湊友希那のレイプ小説!


新・湊友希那強襲っ!

 その扉を大きく開いた僕は、広がる個室を素早く見渡した。その眼光は自分でも自覚できるほどに野生的で、粘り強く、そして性欲にまみれていた。

 目的の対象はすぐに見つかった。

 室内中央でこちらを不思議そうに見つめている彼女こそ、僕が求めた僕だけの女神・湊友希那その人だった。彼女の顔には不安げな色が浮き、怯えで震え切った両目は僕の全身を凝視していた。

「あなたっ……、どうしてっ――」

 友希那の目は僕の下半身にすぐに行った。

 当然だった。なぜなら今の僕は、何の布切れも身に着けていない完全な裸であるからだった。

 僕は友希那の自室に侵入した。その途端素肌に触れる空気感が変わった。それはいわゆるオーラのようなものだった。友希那の部屋にこびり付いた、友希那自身が雰囲気として醸し出す蠱惑的な空気感だった。僕は愕然とした顔でこちらを睨んでくる友希那を無視し、両目を閉じて鼻呼吸をした。友希那の部屋の魅惑の空気を、そのオーラ自体を少しでも体内に吸収し、脳に保存するためだった。

(ああっ……、最高だっ! これが友希那の香りなんだっ! 僕はきっと、この日のために生まれてきたんだっ……)

 こだわりの儀式を終えた僕は女神に迫った。今日の友希那は白いシャツに黒の短パンだった。常夏の今によく合う恰好だった。もちろん友希那の薔薇の如く美しい容姿にもぴったりだった。スカートではなくズボンというところにボーイッシュさを感じ、いつもの女王様のような雰囲気とはまた違った印象を感じた。

「可愛いよ、友希那」

 僕は思わずにやけた。すると友希那が、数歩下がってから机の上のスマートフォンに手を伸ばした。

 駄目だ。そんなことをしては他人が介入してきてしまう……。

 僕は友希那がスマートフォンを手にする前に彼女に抱き着いた。友希那は悲鳴を上げながら抵抗してきたが、良くも悪くも音楽にしか関心の無い強固な信念を持った現役女子高校生歌姫の腕力など、男の僕にとっては無いに等しかった。

「や、やめなさいっ! やめっ、やめてえっ!」

 騒ぎ立てる友希那を近場にあったベッドに押し倒した。ふかふかのマットレスはきっと僕たちのまぐわいのためにあるのだと確信した。友希那は両腕をばたつかせて僕から逃れようとするが、やはりその力は無だった。僕は片手で彼女のことを押さえながら、もう片方の手でズボンを下ろした。するすると下がると友希那のパンツが見えた。今日は愛らしい雰囲気の桃色だった。普段の冷静沈着の性格から考えると少しちぐはぐさがある色だったが、その食い違いの雰囲気こそが湊友希那の醍醐味であると僕は思っていた。

「ま、待って! それは駄目っ! 駄目よ!」

 友希那の制止を無視して、僕はパンツに指をひっかけて簡単に下ろした。

 するともう宝物があらわれた。それは何よりも重要で、友希那の女性としての最たる象徴であり、さらにこれから僕自身がじっくりと味わう最高級の肉穴でもあった。

「……可愛い」

 友希那の割れ目は小さかった。股間の中心にちょこんと存在していた。その、どこかみすぼらしい膣口の足りない尊厳を補完するように、上部に頭髪と同じ色の茂みがあった。もっさりと生え盛る薄紫色の森林地帯だった。僕はたまらずそこに鼻先を突っ込んで吸引した。友希那の股間の蒸れた香りが体内に侵入して脳にまで届いた。それはくらつく目眩が発生するほどの強烈な快感で濃厚な快感だった。再び鼻呼吸をすると友希那の悲鳴が上部で轟いた。僕はゆっくりと顔を上げてびくついている彼女を見た。

「そんなに驚かなくても良いじゃないか。僕と君の仲だろう?」

「し、知らないっ!」友希那は大きく首を振った。「あなたなんて知らないっ! どっか行って!」

「ふふふ、つれないなぁ。まあ良いけど」

 僕はベッドに完全に乗り上げると自分の竿を握った。竿はすでに限界までそそり立っており、丸々と肥えた先端がびくびくと震えていた。僕の性欲をそのまま具現化したようなどす黒い男根を、友希那の小さな割れ目に割り込ませた。

「ひぃっ? 何っ――」

 友希那の性器はまだまだ未発達だった。僕はそんな彼女の未熟な膣口を、牡丹色の亀頭の先端で弄んだ。すると友希那が小さく悲鳴を上げた。か細い体躯をびくつかせ、迫り来る僕という驚異に震えているようだった。そんな姿すら愛らしかった。

「いくよ、友希那っ……」

 僕はその、友希那の縮こまった情緒そのものを強引に貫くように一気に腰を前に突き出した。すると硬い陰茎が友希那の小さな秘裂を押し開き、膜のようなものを破ってから、ずんずんと中へと侵入していった。

「い、痛いっ!? 何っ、なにこれえっ、やめてっ……」

 友希那は必死に僕の身体を叩きながら悲鳴を上げていた。もちろんその腕力は無に等しく、僕の強固な身体が少しだけ震えるだけだった。

 友希那の膣はろくに濡れていなかったが、僕の竿はそんな神秘の肉の穴の形を確かめるように、探るように進み、すぐに一気に最奥地まで到達した。

「入ったっ……! 友希那のナカにいっ! 完全に入ったあっ!」

 それは何にも代えられない甘美な感触だった。友希那という僕だけの最愛の乙女の聖域に、身勝手に割り込む極楽の感覚だった。どんな背徳的な行為よりも趣があった。肉厚な膣が竿に吸着し、絶え間なく流れてくるぬかるみの快楽が全身に流れて脳を癒していた。まさに僕は、この感触のためだけに生きてきたのだと確信できた。

「抜いてよっ! こんなのっ……、嫌あっ!」

「ふふふ、気持ち良いよっ、友希那っ……」

 柔靭な友希那の膣は、腰を動かす度に僕の竿をしごきあげていた。隙間無く存在する肉のひだが、僕の象徴に滑らかに絡みついて離さなかった。

「ほぉら、もっと速くしちゃうぞー」

 愉悦にまみれた笑みを友希那に向けてから、僕はさらに腰の速度を上げた。

「や、やめなさいっ! 痛いっ、痛いからあっ……」

 膣の中で竿が蠢く度に、友希那は苦悶の嬌声を上げ、涙の飛沫を散らしていた。僕はそれが心地良かった。友希那の最も大切な部分を、友希那本人に拒絶されながら崩壊させ、貪るように蹂躙するこの感覚がたまらなく気持ち良かった。僕は自分の燃え盛る性欲のままに腰を加速させた。友希那の膣をゴリゴリと、削るように味わっていた。すぐに股間の辺りからこみ上げてくる衝動があった。その粘り強い欲求はたちまち竿を駆け上がり、同時に僕は、この友希那に自分の生命としての刻印を打ち付けたいという欲求を脳裡の奥で感じた。それはほとんど野望だった。自分の心の奥底で燃え盛る、何にも超えることができない野心だった。この、目の前の絶品の雌の膣に全てを吐き出し、肉体的な記憶と精神的な記憶の両方に僕という異物を永遠に登場させるのだと強く妄想した。そしてその妄想はすぐに灼熱の性欲と絡みつき、竿がさらなる猛りの境地に到達した。

「ゆ、友希那っ! 出るうっ!」

「ちょっと、何っ――」

 宣言と同時に友希那に腰を合わせた。友希那の悲鳴を無視して腰に力を入れた。すると膣の一番奥に侵入した男根の先端から、僕の豪胆な欲望が激しく炸裂していった。それは間違い無く友希那の膣を超えた神秘に飛散し、友希那の生命の核に触れていた。

「ああっ……、おおっ、すごっ……」

「ま、待って、な、なにこれっ……。あなた、何、したの……」

 掠れた声で困惑する友希那をよそに、僕は下半身からじんわりとこみ上げてくる微細な後味に浸っていた。そこに秩序は無く、あるのはひたすらに続く僕だけの快感の波だけだった。今まさに僕は、友希那の雌としての最深部に触れ、白濁で汚し、それでもなお、さらなる色欲に燃えていた。

「友希那、駄目だ……。僕、一回だけじゃ満足できないっ」

「なに、何言ってるの……? あなたっ――」

「ああああっ! 友希那っ!」

 僕は性欲を吐露したばかりだというのに再び腰を動かした。膣の中の竿は少しも枯れていなかった。

「好きだっ! ゆきなあっ、好きだあっ! 愛してるっ! 結婚しようっ! 友希那っ! 友希那っ!」

「ふざけないでよっ! あなたなんかっ、知らないわよっ!」

 膣を無理やり押し広げられただけではなく、さらにそこに食い込む異物がさらなる激しさを醸していることで、友希那は再び苦痛の声を上げていた。それはもはや絶叫だった。僕の男根に完全にひれ伏し、敗北している姿は可憐だった。いつもの音楽のステージの上の、高貴で強かな雰囲気とは全く違う彼女の乱れた。そのちぐはぐさ、食い違いの発見に、僕は思わず接吻の欲求を覚えた。

「友希那っ、キ、キスしよ……」

「はぁっ? す、するわけないでしょう? こんなの、はやく抜いてよっ!」

 友希那は口調だけはいつもの強気の雰囲気を持っていたが、それでもその息は乱れており、さらに下の膣では僕の竿を咥えていた。僕はそんな友希那に無遠慮に口を落とした。すぐに友希那の柔らかい唇が触れた。僕はそれを素早く食んだ。

「んんっ! やっ、やめなさいっ……」

「友希那っ!」

 僕は勢い良く友希那の口内に舌を突き出した。友希那の口は温かかった。窒とはまた違う、しっとりとした柔らかさがあった。友希那の舌を舐り、唾液を吸うだけで竿がさらなる境地へと達した。歯茎を這い、歯列の形を確かめるように探った。

 友希那の口内を堪能した僕は口を離した。僕の休みの無い舌遣いにすっかり呆けた友希那は脱力していた。上下からの攻撃によって体力を奪われ、後はもうその屈辱が過ぎ去るのをじっと耐えることしかできないようだった。僕はそんな友希那に抱き着いた。滑らかな背中に両腕を回して体躯と体躯を近づけると、すぐに鼻孔に甘い香りが漂った。それは友希那の体臭だった。僕は鼻で目いっぱいの吸引をしてそれらを吸い取った。脳にまで達する彼女の香りは、僕の腰をさらに加速させる恰好の燃料だった。

「ああっ! 友希那っ! 友希那あっ!」

 僕は連続で友希那の身体に腰を打ち付けた。肌と肌が重なり合う音が響き、膣の中ではそのひだが竿を執拗に擦っていた。それはまさに竿の存在と、そこから放たれる生命そのものを肯定する蠢きだった。友希那は言葉ではあんなにも拒絶していても、雌としての機能は僕からの贈り物を懇願しているのだった。ならばとびきりのものを与えなくてはいけないと思った。友希那の核に全てを植え付け、僕という雄の記憶と体感を、拭っても消えないほどに擦り付けたいと本気で思った。股間はもう限界だった。僕は再び友希那に接吻をした。友希那はもはや何の抵抗もしてこなかった。僕はそれを良いことに口内を舌で駆け巡った。素早く全てを舐め回し、自分の唾液を置き土産にすると一気に腰を合わせた。

「うううううっ!」

 びくびくと震える竿の先端から、どろりとした欲望が放射した。それは友希那の膣を濡らし、さらにその奥の神域へと散乱して定着し、その存在感を友希那本人へと示していった。放たれた僕の白濁は友希那の中で浸透していくように溶け、友希那の身体の一部としてこの先の全ての人生を添っていはずだった。僕にはそれがとてつもない喜びに感じ、ぐったりと弛緩している友希那を、愛おしく抱きしめて頭を撫でた。

「友希那っ、愛してるよ、友希那……」

 僕は呟きながら、虚ろな目をした友希那の頬に流れる透明な涙を、ゆっくりと舐め取った。

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