※この作品はR-18です。

クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件   作:チャンドラ=グプタ

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男子中学生の性欲は異常である

 Q.人生において、男の性欲が一番強い時期は果たしていつか?

 A.それは間違いなく中学時代の時であろう。

 

 男子中学生というのは妄想豊かで日々、様々なオカズを探し求めている。

 日々のオカズはエロ本だったり河原に捨てているAVだったり……この俺、柏木宏(かしわぎひろし)も健全な男子中学生であり、頭の中はエロいことでいっぱいである。

 

「授業つまんねぇな……」

 小さな声で不満を漏らした。

 今の授業は数学で教師が自己満足で書いている数式を俺は機械的にノートへと書き写していた。

 最初こそ真面目に授業を受けていたが油断すると睡魔が俺を襲ってきた。

 お昼休み後の数学というのは中々きついな。

 まぁ、国語よりは遥かにマシなのだが。

 

 こんな時はエロい妄想をするに限る。目の前に座っている生徒、鈴木優香(すずきゆうか)の背中をさりげなく見つめた。

 ほうほう、よく見ると下着の色は青色のようだ。ワイシャツ越しから下着の色が分かる。

 肩まで掛かるサラサラとした長い黒髪はとても艶かしい。ここからでもシャンプーの良い香りがしてくる。

 

 優香はクラスの中でも可愛いと噂されており、俺も密かにオカズにしていた。

 頭の中で優香が淫らな姿で俺とエッチしている姿を想像した。

 

 ――あん! 宏君の大きくてあっついの、もっと突いて!

 

 当たり前だが俺は優香の裸は見たことが無い為、完全に妄想である。

 桜のようなピンク色の乳首に、全く生えていない秘所を脳内で描き出すとあっという間に下腹部が盛り上がってきた。

 

「えっと、それじゃこの問題……宏、解いてみろ」

「え? は、はい……」

 まさかこの最悪なタイミングで指名されるとは……俺は少しでも勃起を抑える為、宇宙の始まりについて意味もなく考えることにした。

 宇宙、それは混沌(カオス)から誕生したのだ。

 よし、ちょっと収まってきたぞ。

 

 自慢じゃないが頭は割と良い。この程度の問題なら一瞬で解ける。

 ささっと黒板に式を書き、答えを導いた。

 教師はじっと俺の式と答えを見つめ、「ふむ」と頷いた。

「正解だ。中々やるな。ただ字が汚い。もっと丁寧に書くように」

「はい」

 うるせぇな。早く解いてクラスのみんなに勃起してるの隠したかったんだよ。

 そそくさと自分の席に戻ると、優香が俺の方を向き、意味ありげに微笑んだ。

 まさか、バレたのか……?

 いいや、落ち着け。きっとあれだ。俺の頭脳に惚れ惚れしたのだろう。

 それに優香は俺の股間なんて興味は無いはずだ。見るならもっとイケメンの股間を見るだろう。

 

 そんな都合の良いことを考えて、俺は現実逃避することにした。

 

 

 

「ふー、やっと終わった……」

 掃除が終わり、俺は教室へと戻った。

 俺の班が担当する掃除の場所は理科室であり部屋の面積が狭い為、他の部屋よりも比較的早く終わる。

 それでもだるいものはだるい。学校の掃除なんてどうして生徒がやらないといけないのだろうか。 

 早く帰ってシコりたい。よし、今日のオカズは優香にするか。

 席について、ボーと前を眺めていた。まだ教室を担当する生徒が掃除をしていた。

 

「ちょっと、明里。スカートにチョークの粉付いてるよ」

 優香が中川明里(なかがわあかり)に指摘した。明里は優香と並んで男子からの人気が高い生徒である。

 明里は女子生徒にしてはやや髪が短く、肌は白く綺麗な顔立ちをしており、俺はどちらかというと明里の方がタイプであった。

 実際、オカズにした回数も明里の方が多い。

「あ、本当だ。やだ〜もう」

 明里はパンパンとスカートを叩いた。すると、優香はスカートの裾を持った。

「こうした方が早いよ、えい!」

「え……」

 

 思わず声が出た。優香は明里のスカートを思いっきり捲ったのである。

 視界に映ったのは明里のスカートの中身であった。

 黒いパンツで上には赤い小さなリボンが付いていた。

 

「ちょっと優香、やめてよもう! 男子に見られたらどうすんの」

「大丈夫だって、誰も見ていないから〜」

 見ました、自分。黒いパンツを履いていました。

 俺は咄嗟に机に顔を伏せた。よし、寝ているということにしよう。

 良いものを見たな。明里のパンツ……バレー部なだけあって、脚はスラッとしていてめっちゃ綺麗だった。

 

 その日の夜、俺は明里をオカズにして猿のようにシコった。

 明里のパンツと生脚だけで一ヶ月はオカズに困らないだろう。

 

 

 

 次の日。俺は登校し、午前中は無心でいつも通り授業を受けた。

 午後の最初の授業は国語であった。お昼休み後の国語というのは殺人的に眠くなる。

 

 俺は眠い目を擦りながらも懸命に授業を受けていた。

 しかも、午後から急激に暑くなってきた為、身体が汗でベタついて気持ち悪い。

 

 俺はふと明里のことを見つめた。明里は俺の斜め前に座っている。

 やばい……昨日のことを思い出したらムラムラしてきた。

 今日の明里は何色の下着を履いているのだろうか。

「ふー、あっつ……」

「え……」

 

 驚いて少し声を出してしまった。明里は自らスカートを捲って白い生脚を披露したのである。

 下着こそ見えないものの、中学二年生の男子には充分すぎるほどの刺激である。

 さらに誰も見ていないと安心しきっているのかパタパタとスカートを仰ぎ始めた。

 座っている場所が違えば、間違いなくスカートの中身が見えていたことだろう。

 何とも忌まわしいことか……先生、ちょっと場所変わってもらっても良いですか?

 

 明里本人には気づかれないようにチラチラと脚を見ることにした。

 俺以外の男子生徒はこのラッキースケベに気づいていないのだろうか。

 明里の隣に座っている男子生徒は何事も無いようにノートに黒板の文字を書き写していた。

 はぁ……何と愚かなのだろうか。隣に座っている美少女が生脚を曝け出しているのに気づかないとは。

 将来、後悔するぞ。

 もっとも明里の隣に座っている男子生徒は野球部のスタメンで陽キャだから女には不自由していないだろうが。

 うん。そう考えると俺の方が遥かに惨めだな。

 

 授業が終わり、トイレへと移動した。便器の前に立ち、ズボンとトランクスを下ろす。

 パンツに少量の精液が付いているのが確認できた。

「ち……」

 どうやらさっきので少し精液が出てしまったようだ。

 明里の脚を見れたのは良いがもっとこう、刺激的なイベントに出くわしたいものである。

 

 トイレから戻り、俺は自分の机を移動させた。

 次の授業は道徳であり、この授業では半々に分かれて討論し合うというものである。

 普通の授業よりはまだ眠くならないが、めんどくさい授業であることに変わりにはない。

 面白い授業など、せいぜい保健体育くらいのものか。

「今日はトロッコ問題について討論しましょう!」

 担任の教師が黒板に大きくトロッコ問題と書き、討論する内容について説明を始めた。

 

 トロッコ問題とは暴走するトロッコが走っている中、自分はY字に分岐する場所におり、分岐を切り替えれば多くの人間が助かるが、片方の分岐にも一人の人間がいるというもの。

 討論の内容は自分ならどちらを選ぶか考えてみましょうというものであった。

 

 片方の分岐にいる一人の人間が家族、友人だったら?

 そもそも命の重さに価値はあるのかなど、討論は白熱した。

 俺はというと、特に何も考えておらず、早く終わらないかなーと内心思っていた。

 

 しかし、ここで思いもよらぬ事態が起こる。

 俺は明里と向かい合いように座っていたのだが、何と先ほどの授業と同様に明里はスカートを捲って生脚を披露した。

 ま、マジか……流石にこの授業でスカートを捲るとは思ってなかったぞ。

 あと少しでも脚を広げればモロにスカートの中身が見えることだろう。

 開け、開くんだ……

 俺の心境は秘密の扉に隠された財宝を狙うアリババのようであった。

 願いが通じたのか、明里はゆっくりと脚を開いた。

 

「すっご……」

 誰にも聞こえないくらいの小さな声で呟いた。

 昨日よりもガッツリと明里の履いているパンツが見える。

 今日はピンク色のパンツを履いているようで、よく見るとパンツから毛がはみ出ているのが分かった。

 

 明里の脚はツルツルで綺麗な肌をしているのだが、アソコの方は結構毛深いのだろうか。

 やばい、中身を想像したら興奮してきた。

 ガチガチに膨張した自分の股間から少し精液が出ているのが分かった。

 明里は靴を脱ぐと今度は脚を組んだ。パンツは見えなくなってしまったがこれも中々エロい。

 

 白いソックスが艶めかしく、自分の愚息を踏んで欲しいというマゾヒズム的思考が頭を駆け巡った。

 脚を組み替えるたびにパンツが見え、焦らすようにまた隠れる。

 授業の終盤では脚を組むのを止め、少し脚を閉じては開いて閉じては開いてを繰り返し始めた。

 ピンク、ピンク、ピンク……

 脚が開き、パンツが見える瞬間に俺はそう脳内で呟いた。

「それじゃ、宏君。あなたの意見を聞かせてもらえますか?」

「え?」

 やばい。突然当てられてしまった。

 俺の意見って……そんなのピンク色のパンツはエッチだと思いますということだけだ。

「ちゃんと聞いてましたか。宏君はトロッコ問題についてどう思いますか?」

「そうですね……片方が救われるということはつまり、もう片方が犠牲になってしまうってことだと思います」

 思わず小○構文のようなことを口走ってしまった。教室内から失笑が聞こえてくる。

「そりゃそうですよね……」

 先生も呆れたように呟いた。パンツを見つつ、真面目に授業を受けると言うのは実に難しいものである……というか不可能に近い。

 

 

 

 道徳の授業が終わり、掃除の時間が訪れた。

 俺とはあまり話したことのないひょろっとした男子生徒と肥満体型の男子生徒が駄弁りながら箒で床を履いている。

 一方の俺は黙々と雑巾でテーブルを拭いていた。

「しかし、明里さん。めっちゃ可愛いよな!」

「確かにな。でもやっぱり俺は優香さんがタイプかなー」

 男子生徒二人はタイプの女子生徒について語り合っているようであった。

 俺にはそんなことを語り合う友人などいないに等しい。

 優香や明里をオカズにさせてもらっている俺だが、彼女達に恋心を抱いているかと言われると微妙であった。

「宏君。宏君はさ、クラスに好みの人っている?」

「へ!?」

 ひょろっとした方の男子生徒が話しかけてきた。

 まさか、話を振られるとは思っていなかったのでとても驚いた。

 何と答えるべきだろうか……

「えっと、そうだね……早希さんとかタイプかなー」

 何となく優香や明里では無い女子生徒を挙げた方が良いと思い、同じクラスの生徒の名前を出した。

 

 早希は顔立ちこそ優香や明里よりは劣るものの、中学二年生とは思えないほどのとんでもない物体を胸にぶら下げている。

 きっと同じクラスの男子生徒は頭の中で彼女の胸を百回は揉んだことだろう。

 ちなみに俺は既に千回以上揉んでいる。

 

 肥満体型の男子生徒はうん、うんと頷いていた。

「なるほど。確かに早希さん良いよね。あのけしからんおっぱい……そっか、宏君は巨乳好きだったんだね」

「まぁ……どっちかと言うとね」

 二人には巨乳好きと宣言してみたが、実のところ胸の大きさはそこまで重要ではないと思っている。

 

 貧乳には貧乳の、巨乳には巨乳の良さがある。強いも弱いもない。

 それがおっぱいというものである。

 

 掃除が終わり、俺は教室へと戻った。

 今日はお喋りしていたため昨日よりも掃除が長引いたが、教室の掃除を担当している優香と明里の班はまだ掃除をしていた。

「明里、今日ってめっちゃ暑かったよね」

「本当、本当! やだな〜部活。絶対、体育館蒸し暑いよ」

 俺は机で寝ているふりをしながら二人のやり取りを見ていた。

 昨日みたく、また明里のスカートを捲ってくれないだろうか。

 今日はたくさん明里のパンツを見れたわけだが、何度見てもまた見たくなるというのが男子の性というものである。

「そうだね。ほれほれ、こうすれば涼しくなるよ〜」

 優香が明里のスカートをパタパタと仰いだ。

 道徳の授業では座った状態でのパンチラであったが、立った状態でのパンチラというのもかなりエロい。

 

「ちょっと、本当やめてよ。男子に見られたらやばいってば!」

「えへへへ、誰も見てないから大丈夫っしょ」

 優香が俺の方をチラッと見てきた。

 やっべ。俺は咄嗟に寝たふりをした。

 バレたか。バレてないのか? どっちなんだい!? しーらない!

 もしも……もしも明里にパンツを見ていたことを知られたらどうなるのだろうか。

 おそらく変態扱いされてしまう。そして、そのことはクラスの女子中に広まることだろう。

 それだけは何としても避けたい。

 

 

 

 ホームルームも終わり、帰宅部に所属している俺はすぐさま家に帰ろうと思った。

 しかし、急に優香が振り返ると意味ありげに微笑んだ。

「ねぇ、宏君」

 ゾクッと悪寒がした。これはまさか……

「何かな? かな?」

 動揺のあまり、どこぞのひぐらしが鳴いている村にいそうな少女の口調になってしまった。

「ちょっとさ、一緒に付いてきて欲しいんだけど良いかな?」

「は、はい……」

 断ったら何をしてくるか分からない。俺は優香に従うしかなかった。

 優香と歩く俺をクラスメートは好奇の目で見ていた。

 そりゃそうだろう。俺と優香はこれまであまり接点も無ければ、スクールカーストは天と地ほどの差がある。

「入って」

「わ、分かった……」

 

 案内されたのは誰も使っていない物置と化している部屋であった。

 部屋の中には大量の書類と椅子が複数置いてある。

 

 俺は祈った。これから優香が俺に告白してきますようにと。そうであって欲しい。

 優香は椅子に座った。すると、まるで明里のようにスカートを捲って生脚を見せてきた。

 優香の脚も細くて長くて、とても綺麗だと思った。

「えっと、その……一体、何の用ですか?」

「宏君。気づいてないとでも思ったの。今日さ、明里の脚めっちゃ見てたよね?」

「な、何のことでしょうか……」

「あの子の脚、綺麗だから見惚れちゃうのも仕方ないけどさ。道徳の時、あんながっつり見てたらいつか気づかれちゃうよ」

 優香はニヤニヤと笑っていた。

 案の定、俺が明里の脚に見惚れていたことはお見通しだったようである。

「道徳? 何のことかさっぱりだなー」

 思わず優香から目を背けた。口笛を拭こうと試みるも空気の乾いた音しか出なかった。

 

 だが、絶対に認めるわけにはいけない。

「ふ〜ん、まだシラを切るんだ。昨日も今日も、宏君のためにあの子のスカート捲ってあげたのに。掃除の時さ、私から視線逸らしたよね?」

「み、見てません。どうか信じてください!」

 俺が懇願すると優香は椅子から立ち上がった。やばい、何をしてくるんだ!?

「落ち着いてよ、宏君。別に明里にバラそうってわけじゃないよ。ちょっと私のお願いを聞いて欲しいの」

「お願いって?」

 やっぱりあれか? お金かな。そんなにお金は持っていないのだが。

「まずさ、宏君のおちんちん。見せてくれない?」

「…………へ?」

 聞き間違いかと思った。俺の股間を見たいだと?

 どうして俺なんかの。普通はもっとイケメンの股間を見たいんじゃないのか。

「聞こえなかった? 宏君のおちんちん、見せて欲しいの。嫌ならあの子にバラすよ」

「わ、分かった……」

 バラすと脅されてしまったら優香に従うしかない。ベルトを緩め、ズボンとトランクスを下げた。

 

 優香に自分の股間を見せつける。今は緊張しているため、全く勃起はしていない。

「へぇ……これが宏君のおちんちんか」

 優香は股間に顔を近づけ、マジマジと見つめてきた。

 やばい。なんか変な気分になってきた。股間は俺の意思とは関係無く少し大きくなる。

「うわ! ちょっと大きくなったよ。もしかして、私に見られて興奮してるの?」

「す、少し……あの、もういいかな?」

「まだダメ。ちょっと自分でシゴいてみてよ」

「えぇ?」

 優香の前でシゴくだと? さすがに恥ずかしくて躊躇われた。

「嫌ならバラすけど良いの? 今日見た明里のパンツを思い出してさ、シゴいてよ」

「わ、分かりました……」

 左手で金玉を持ち、右手で肉棹をゆっくりとシゴいた。

 頭の中で綺麗な明里の生脚とセクシーなパンツを妄想すると、一気に射精感が込み上げてきた。

「ん、ん……」

 股間をシゴくたびに変な声が出てしまう。

 こんな状態で俺は興奮しているっていうのか……

「うわぁ。めっちゃ気持ち良さそうじゃん。ちょっと動画撮っちゃおうかな」

 優香は制服のポケットからスマホを取り出し、オナニーしている俺のことを撮影してきた。なんたる屈辱だろうか。

 これでより優香に逆らえなくなってしまった。

「言っとくけど、スマホ壊しても無駄だから。動画はクラウドに保存してるから」

 抜かりないな。しかし、このままだと出ちゃいそうである。

「あ、あの……いつまでやれば」

「もちろん出すまでだよ。あ、でもちょっと待って」

 俺はオナニーを中断した。あと少ししたら射精していたことだろう。

「これ、オカズに使って」

「こ、これって……」

 優香はスマホの画面を見せてきた。それは制服姿の明里が楽しそうに誰かと会話しながら下着姿になる動画であった。

 動画内の明里は上下お揃いの水色の下着を着ている。

「明里のパンツ好きなんでしょ? これで思いっきりオナニーして。あとイく時は『明里』って呟いてね」

「う、うん……」

 動画内の明里を凝視しながら俺は自分の股間を激しくシゴいた。

 肉棹は先走り汁でヌルヌルしていて、めっちゃ気持ち良い。

 

 明里は余分な肉が全く付いておらず、胸は大きくないもののスラッとした脚をしている下着姿の彼女はとても蠱惑的であった。

「すごい……めっちゃ早くシゴいてるね」

 

 シゴくたびにぐちゅぐちゅと卑猥な音がした。

 優香は目を爛々とさせて、俺のオナニーを見ていた。

 早くイきたい……このまま果てたい。明里のブラ、パンツ……本当、超、エロい。

 

「あ、い……イく。明里……!」

 射精感が最高潮に達し、自分の股間から信じられないほどの量の精液が飛び出て、床にぶっ掛かった。

 優香は「うわ!」と驚きの声を出した。

「すごい……宏君、めっちゃ出たね」

「う……!」

 優香は人差し指と中指で股間の先端部分を軽く撫でた。

 電流のように心地良い感覚が股間全体に駆け巡った。

 指に付いた精液を優香は躊躇うことなくペロッと舐めた。

「えへへへ……なんか不思議な味する」

「はぁ……はぁ……」

 先ほどまでとても興奮した状態でオナニーしたせいか疲労感と倦怠感が押し寄せてきた。

「すごい楽しかったよ、宏君。またお願いすると思うけど、よろしくね。バイバーイ!」

 

 優香は可愛らしく手を振って、部屋から出て行った。

 この日から俺は優香に弱みを握られ、彼女からエッチなことを要求される日々を送ることになった。

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