※この作品はR-18です。

クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件   作:チャンドラ=グプタ

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クラスメートに恥ずかしいことを要求されたい――その思いは変態ゆえか、あるいは純愛か

「う……ん……」

 

 セットしておいたスマホのアラームが鳴る前に目を覚ました。

 時刻を確認すると午前六時であった。

 

 二度寝しようかとも考えたが、寝付けそうにないため起きることにした。

 羽のように身体が軽かった昨日とは真逆に、今日は何だか鉛のように重かった。

 その理由は分かっている。昨日の明里とのデートで、彼女の本心を聞いたからだ。

 

 握っていたガラスの小瓶に入っている毛を眺めた。

「明里……」

 小瓶に入っている明里の陰毛を見ると、やはり興奮してくる。

 

 陰毛と言っても、所詮はただの毛なのにどうしてこんなに興奮するのだろう。

 よく考えればパンツだってそうだ。所詮はただの布切れなのに、どうしてこんなに興奮するのだろうか。

 

 そんなの考えるまでもない。明里のだからだ。

 

 明里の陰毛だから、明里が履いていたものだから興奮するのである。

 改めて考えると、やはり俺は明里のことが好きだったのだろう。

 

 ベッドから起き上がり、ガラスの小瓶を鞄の中に入れた。

 俺はこれを優香に返そうと思った。

 自分で捨ててしまっても良いのだが、これは自分なりのけじめでもある。

 

 自分の部屋でダラダラと時間を過ごし、学校に向かうことにした。

 

 今日は一週間のオナ禁に耐え、優香に抜いてもらえる日だというのに今の俺はさながら賢者モードのようであった。

 

 教室の扉の前で立ち止まる。何となく教室に入りづらかった。

 この時間であれば、既に明里がいることだろう。

 

 いつも通り話せばいいだけなのだが、そのいつも通りが今の俺にはできる気がしなかった。

 

 どのタイミングで入ろうか悩んでいると誰かに軽く肩を叩かれた。

 

「おはよう」

「お、おはよう……」

 背後に立っていたのは優香であった。昨日も学校で会ったはずなのに久々な感じがした。

 

「どうしたの宏君。教室、入らないの?」

「えっと、その……」

 優香は顔を近づけ、まじまじと俺のことを観察してきた。

「その様子だと、明里と何かあったみたいだね」

 俺の様子を見て、優香は察してくれたようである。

 

 確かに『何か』はあったのだが、別に明里と不仲になったわけではない。

「そんなんじゃないよ」

「嘘だ。何も無ければ宏君がそんな賢者モードみたいな雰囲気、醸し出す訳ないもん」

「け、賢者モードって……」

 相変わらずの優香に思わず苦笑した。

 優香は俺の手首を掴み、「ちょっと来て」と俺をどこかに連れて行こうとした。

 

「お、おい。どこに行くんだよ!?」

「決まってるっしょ。『あそこ』だよ」

 

 あそこというのは例の部屋のことだろう。

 

 俺と優香は一緒に部屋の中に入った。

 窓から日差しが差し込んでいて、かなり蒸し暑かった。

 

「あのさ。そろそろ戻らないと一時間目、始まるぞ?」

「サボっちゃおうよ。別に一時間目くらい、いいっしょ」

「あ、あのなぁ……」

 うちの学校ではズル休みする生徒こそたまにいるが、授業をサボる生徒というのはほとんどいない。

 

 こりゃ、間違いなく先生に怒られるな。

「それにさ……今日は約束の日でしょ?」

 

 優香の言葉にドキッとした。

 抜いてくれるのはてっきり放課後だと思っていたのだが、今ここで抜くつもりなのか。

「そ、そうだけど……放課後に抜くんじゃないのか?」

 優香は柔和な笑みを浮かべると、制服越しに俺の胸を撫でてきた。

「そのつもりだったんだけどね。今、抜いてあげるよ」

 優香の気持ち良い手の感触が自分の胸から伝わる。

 

 自分の身体を触ってくれた優香の顔を見つめた。

 顔が小さくて、でも瞳が大きくて、桜色の唇が艶かしくて――

 

「宏君?」

「優香って……綺麗だな」

「な、ななな……何言ってるの急に!?」

 しまった。つい本音が漏れてしまった。

 優香は慌てた様子で俺から離れていった。

 

 いつも飄々としている優香が慌てふためいて、何だか新鮮な反応である。

「あ、いや……気持ち悪かったらごめん」

「べ、別に……ちょっと驚いただけだよ」

 

 優香は恥ずかしそうに髪を弄っていた。

 何があったのか、はっきりと優香に伝えるべきだろうか。

「宏君。明里と何かあったんだよね。デートで舞い上がって、つい告白して振られたの?」

 

 さすがは優香である。当たらずといえども遠からずといった推測だ。

 このまま隠していても明里と優香の……いや、『三人』の為にはならないか。

 

「明里がさ。言ってたんだ。優香のことが好きだって……」

 俺がそう伝えると、優香は「あー」と呟いた。

 この反応。まさか知っていたのだろうか。

「優香。気づいてたのか?」

「いや。もしかしたらそうじゃないかなーとは薄々思ってたんだ」

「へぇ……罪な女だな」

 

 心の底からそう思った。

 自由気ままに生きているように見えて、周囲の人間を虜にしてしまう。

 

 俺ももしかしたら、その一人なのかもしれない。

「かもね。それにしても明里が私のことを……困ったね」

 当の本人はあまり気にしていないようであった。

 

 優香を見ているとあれだけ落ち込んでいた自分が何だか馬鹿らしくなってきた。

「優香はさ、明里から告白されたらどうするつもりなんだ?」

 優香は腕を組み、「う〜ん」と唸りながら考え込んだ。

 もしも、優香が明里と付き合えば早希が大いに悲しむことになる。

「断るかなぁ。けど、明里とエッチはしてみたいかも」

「そ、そうか……」

 実に優香らしい答えである。優香はズボン越しから股間を触ってきた。

 

「あ……」

 股間は一瞬にして大きくなる。

 先ほどまで賢者モードのようになっていたが、やはり体は正直である。

 

 一週間もオナニーしてなかった俺の愚息は優香に触れられたことに喜びを覚えていた。

「辛かったよね。宏君の失恋のショック、私が癒してあげるね……」

 優香が耳元で甘く囁いた。ゾクゾクしてくるこの感触は本当に癖になりそうだ。

 

 優香はしゃがみこむとベルトを外し、ズボンを下ろしてきた。

 もっこりと膨らんでいる股間にそっと右手で優しく撫でてきた。

「うぁ……」

 先ほどよりも強い快楽が股間に流れる。

 気持ち良すぎて、先走り汁が出てきているのが自分でも分かった。

 

 優香はそんな俺を嬉しそうに見つめていた。

「それじゃ、パンツ脱がせてあげるね」

「うん。ありがとう……」

 今までは優香から命令を受けて自分で脱いでいた為、優香に脱がせてもらうのは新鮮で嬉しかった。

 

 優香がパンツの裾に手を掛け、「えい!」とずり下ろした。

 大きく聳り立つ愚息が優香の前に現れる。

 

 その瞬間、授業の始まりを告げるチャイムが鳴り響いた。

 

「チャイム……鳴っちゃったね。どうする。教室に戻る?」

 優香は嗜虐的な笑みを浮かべながら訊いた。

 絶対に断らないと知っていながら訊いてくる優香は本当にドSである。

 

「いや。このまま続けてくれない?」

「りょうかーい。ふふ……宏君のおちんちん、精子パンパンに溜まってすっごく苦しそう。早く楽にしてあげないとね」

 優香は俺の股間を右手でぎゅっと握りしめた。

 

「あ……!」

 今日一番の気持ち良さを感じて、思わず大きな声が出た。

 

 これが優香の手の感触か。

 

 この一週間、ずっと優香に股間を触れて欲しいと思っていた。

「ちょっと、宏君。泣いているの!?」

「え……?」

 

 気づけば自分の目から涙が溢れていた。

 

 失恋の悲しみか、優香に手コキされることへの喜びか、何に対して泣いているのか自分でもよく分からなかった。

 

 俺は手の甲で涙を拭った。

「そんな、泣くほど気持ち良かったの?」

「まぁね。あのさ、出来れば舐めて欲しいんだけど……」

「調子に乗らないで。口ではしないって前にも言ったでしょ」

 優香はゆっくりと手を上下に動かし始めた。

 優香の手コキは自分でもするよりも遥かに気持ち良い。

 

 少しでも気を抜くと、一瞬にして射精しそうである。

「あぁ……優香、めっちゃ気持ち良い」

 優香は左手で金玉を握り、揉み揉みとあやしてきた。

 

 肉棹と金玉から同時に快楽責めを受け、気持ち良さのあまり身体がブルブルと痙攣する。

「イきそうになったらイくって言ってね。宏君の精液、飲むから」

 

 なんと。

 精液を飲んでくれるのか。

 見たい……俺が大量に射精した精液を優香が飲んでくれるところをこの目で見てみたい。

 

「あ、あのさ……」

 既に射精しそうだが、俺は必死に堪えていた。

「なにー。もうイキそうなの?」

 優香は首を傾げた。

 ものすごく可愛らしい仕草に射精欲がより一層高まる。

「違くて……いや、イキそうっちゃイキそうなんだけど……」

 ぎゅっと拳を強く握りしめた。

 言え、言うんだ……

 

「じゃあ、何?」

「優香の……その……パンツを見せて欲しい!」

 

 今まで明里のパンツや早希のおっぱいなど、あの二人の直接的なエロスを何度もこの目で見てきた。

 

 だが、優香のは未だに見たことがない。

 

 俺は優香の直接的なエロスをオカズにして、射精したかった。

 だが、優香は呆れたようにため息を吐いた。

 

「宏君さぁ……」

 やっぱりダメか。

 

 諦めかけていたら、優香は金玉を揉んでいた左手から手を離すと自分でスカートを捲り上げた。

 

 肌色の細い綺麗な脚、アップルグリーンのセクシーなパンツが目に飛び込む。

 バクン、バクンと耳から激しい心臓の音が聞こえてきた。

「うっあ……!」

 優香のパンツを見たことで股間からドロっとした精液が飛び出た。

 

 股間がピクピクと強縮している。

「え、ちょ……!」

 急に精液が出たのに対し、優香は面喰らっていた。

 

 優香は股間から手を離し、「あーあ」と嘆いた。

「ちょっと、出すなら出すって先に言ってよね!」

 優香は文句を言いながら手に付着した精液を舐め始めた。

 精液を舐めている時の優香は実に優艶であった。

 

「ご、ごめん……まさか、本当にパンツを見せてくれるなんて思わなくて」

 まだ心臓がバクバクと鼓動している。

 優香の脚とパンツ、めっちゃエロかった。

 

「正直、めっちゃ恥ずかしいけどね。でも、宏君が気持ち良さそうに射精するところ見たいから。まさか、さっきので全部出たわけじゃないよね?」

「うん。勿論」

 俺の精液はまだまだ溜まっている。一週間分溜め込んだ精液の量はどれほどのものなのか自分でも計り知れない。

 

 すると、優香はモジモジと恥ずかしそうにスカートの裾を両手で掴んだ。

「きょ、今日だけの大サービスね……」

 優香はゆっくりとスカートを捲った。

 

 再び筋肉が引き締まった脚とアップルグリーンのパンツが視界に映る。

 

 エロイ。本当にエロい。

 中学生の俺にとって、あまりに刺激的すぎる光景であった。

 優香の下半身を見続けていたが、やがて優香はスカートのファスナーを下ろし、脱いでしまった。

 

 さっきみたいなスカートを捲っている状態も良いが、スカートを履いていない状態というのもかなりエロい。

 

「今日だけは特別に私をオカズにすることを許してあげます。さて、それじゃ続きといこうか」

 優香はしゃがみ込み、股間に顔を近づけると舌を伸ばして軽く肉棹を舐めた。

「あ! 舐めてくれるんだ」

 優香が舐めてくれた。あまりの嬉しさにまた泣きそうになる。

 

 裏筋の部分からザラザラとした優香の舌を感じて、めちゃくちゃ気持ち良い。

「ほ、本当は舐める気は無かったんだけど……宏君があまりにも興奮してるから、つい……ね」

 さらに優香は顔を下に潜り込ませ、金玉に『チュ、チュ』と軽くキスしてきた。

「ありがとう。本当にありがとう……」

 

 オナニーする以外、何も取り柄のないことに目を掛けてくれたこと。

 俺にものすごくエッチなオカズを提供してくれたこと。

 あれだけしないと言っていたフェラをしてくれたこと。

 

 俺は心の底から優香に感謝していた。

 

「うふふ。どういたしまして……」

 優香は俺の両手を握ると、パクッと股間を咥えた。

 

 舌を使って高速で舐め回し、今日一番の刺激を感じた。

「ああああ! ゆ、優香。それ、めっちゃ良い……!」

 さらに優香は顔を上下に動かし、強い刺激を与えてきた。

 美味しそうに頬を細め、俺の股間をしゃぶっている優香の表情はあまりにエロい。

 

「ひほひふん。ひほひいい?」

 恐らくだが、『宏君。気持ち良い?』と訊いているのだろう。

 

 優香は『ジュルルル』と激しく音を立てて、休むことなく舐め続けた。

「うん。すっごい気持ち良いよ……」

 グツグツと股間にあつい何かが湧き上がってくるような感覚がした。

 

 視線を下ろすと優香と目が合った。

 

 もっと、もっと、優香に気持ち良くしてもらいたい。

 

 出来るだけ長くこの気持ち良さを味わっていたいため、必死に我慢していたがすぐに射精欲が最高潮に達した。

 

「あぁ……優香。そろそろイキそう」

「ひいほ。ひっへほ」

 出す。出すぞ。一週間のオナ禁で溜め込んだ精液を優香の口に。

 きっと優香なら全部受け止めてくれるはずだ。

 

「あ、い、イく……!」

 『キーン』という激しい耳鳴りと共に全身の力が抜けていくのを感じた。

 

 ――ドピュドピュドピュドピュドピュッ

 

 ガクガクと膝が震え、優香は眉を顰めて苦しそうに股間から放出される大量の精液を口で受け止めていた。

 唇からポトポトと精液が少し垂れていた。

 

 優香は股間から口を離すと、大きく口を開けて口内に溜まっている精液を俺に見せつけた。

 

 舌が白い液体で全く見えなくなっており、自分の出した精液の量に我ながら驚いた。

 

 優香は苦しそうな表情をしながらも『ごくん』と吐き出した精液を飲み込んだ。

 

「はぁ……何とか全部飲み込めた」

 優香が精液を飲んでくれて、俺は充足感で満たされた。

「ありがとう。口でしてくれて」

「どういたしまして。それにしても、精液多すぎだよ! 本当死ぬかと思った」

「ご、ごめん……」

「まー、一週間分だしね。どう、スッキリした?」

「う、うん……スッキリしたよ」

 

 しかし、俺の股間はまだ完全に硬さを失っていなかった。

 

 優香はそんな俺の股間に視線を落とし、口元に人差し指を当てて恍惚の笑みを浮かべた。

「嘘つき。本当はまだ溜まってるんでしょ?」

「実はそうなんだよね……」

 すると、優香は床に置いているスカートのポケットからスマホを取り出し、画面を見せてきた。

 

 そこには両手で黒色のパンツを持っている全裸の明里が映っていた。

 

「あ……!」

 一瞬にして、股間がガチガチに勃起した。

 

 スマホに映っている明里のアソコには無造作に陰毛がたくさん生えている。

 

 おっぱいの方はそんなに大きくはないが、綺麗なお椀型をしていてものすごくエロい。

 乳輪と乳首は男の願望を体現したかのような濃いピンク色をしていた。

 

 気づけば俺は右手で自分の股間を掴み、シゴいていた。

「うふふ。振られた明里をオカズにオナニーするなんて、やっぱり宏君は変態だね」

 優しい感じで抜いてくれる優香も良かったが、やはり優香から言葉責めを受けながらのオナニーは格別である。

 

「宏君が大好きだった明里と私がエッチしたら悔しいよね? ほら、想像してみなよ。私が明里のアソコ舐めてるところとか、裸で抱き合ってるとことか」

「うわあぁああ!」

 

 想像したら悔しいし、めっちゃ興奮してきた。脳が破壊されそうである。

 自然と股間をシゴく手の動きを速めていた。

 

 優香は俺の股間に顔を近づけた。

「宏君。精液出して。飲んであげるから」

 優香は大きく口を開けて、今か今かと俺の射精を待ち望んでいた。

 

 先ほど優香がフェラしてくれたお陰で優香の唾液がローション代わりとなり、股間がヌルヌルでものすごく気持ち良かった。

 

「あ……い、イく……!」

 本日二回目の射精をした。

 

 ドピュッと勢いよく上に飛び出した精液は口には入らず、ベットリと優香の顔、さらには前髪にまで掛かった。

 

「うっわ……顔に掛かったし」

「ご、ごめん……」

 俺は持ってきていたポケットティッシュを優香に渡した。

「あー、もうベットベトだよ。もう!」

 優香はティッシュで顔や髪に付着した精液を拭い取る。

 

「あのさ……優香」

「何ー?」

 

 俺は鞄から明里の陰毛が入ったガラスの小瓶を取り出した。

 今日、優香に返そうと思って持ってきたものである。

「これ……返すよ。明里の陰毛」

「あー、それね。実は明里の陰毛じゃないんだよ」

「え。それじゃ、誰のなんだ?」

 すると、優香が蠱惑的に微笑んだ。

 

「実は私のなんだよね。ハサミで数本切って、この瓶に入れたんだ」

「ま、マジか……」

 俺が渡された隠毛は優香のものであった。

 

 真の持ち主を知り、俺は無性に嬉しくなった。

「いらないんだよね。それじゃ、返してもらおうかな」

「あの……やっぱり預かってても良いですか?」

「きっも。この……変態」

「う……!」

 

 優香がゴミを見るような目をして言い放った。

 優香から罵声を浴びせられ、再び股間が大きくなる。

 

「あははは! またおっきくなった。やっぱり宏君は超絶変態だね……けど、そういうところ嫌いじゃないよ」

 俺は優香のことを恋愛的な意味では好きではない。

 

「あのさ……これからも、こうして俺に恥ずかしいことを要求してくれないかな?」

 しかし、優香が俺に恥ずかしいことを要求し、射精させるこの関係性が堪らなく好きであった。

 

「へぇ……わざわざ、恥ずかしいことを要求して欲しいって思うんだ。本当、変態さんだね」

「失礼だな。純愛だよ」

「あははは! 純愛って……まぁ、そういうことにしておくよ」

 

 Q.人生において、男の性欲が一番強い時期は果たしていつか?

 A.それは間違いなく中学時代の時であろう。

 

 この俺、柏木宏はこれからも優香に恥ずかしいことを要求される日々を求めるのであった。




 今回の話は当初、最終話として考えていたものである。
 まだ続きますので、最後までお付き合いいただければ幸いです。
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