クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
早希とエッチした後、俺は深い眠りに落ちていた。
夢の中で俺は見覚えのない広い草原に佇んでいた。
ふと辺りを見渡すと、早希が俺の少し前に立っていた。
「宏君、脱ぐね……」
早希はそう言うと、着ていた制服を脱ぎ出した。
下着も脱いで、全裸姿になる。
巨大な双丘を持つ早希の全裸姿はいつ見ても情欲的だと思った。
「早希……」
俺が小さく呟くと、驚くことに早希の身体がムクムクと大きくなった。
まるで外○人、もしくは巨人を彷彿とさせるような大きさである。
早希は両手で俺を鷲掴みにした。
「うわああああ! おい、早希。何をする気だ!?」
食べられる――俺はそう直感した。
「おっぱいで挟んであげるね!」
早希は大きな谷間の中に俺を押し込み、万力の要領で俺を挟んできた。
ムギュッと身体に大きな重圧がのし掛かる。
バキ、ボキ、バキと骨の砕ける音が聞こえてきた。
し、死ぬ……!
「うわああああ!」
そこで俺は目が覚めた。
「宏君、宏君。ねぇ、大丈夫?」
優香が心配そうに俺の顔を覗き込んでいた。
「う、うん。大丈夫……」
早希とエッチしまくったからといって、まさか早希の胸に押しつぶされる夢を見るなんてな……
「そっか。お昼ご飯作ったんだけど、良かったら食べない?」
よく見ると、優香はエプロンを着ていた。
俺が寝ている間にわざわざ料理を作ってくれたのか。
「いいのか?」
「もちろん! そのために作ったんだし」
「それじゃ、お言葉に甘えて……」
ベッドから起き上がると、大量射精したせいか股間にズキンと鈍い痛みが走った。
優香は既に小さく萎んでいる俺の股間を凝視していた。
「ふ、服着るね……」
「うん! それじゃ、下で待ってるから!」
優香が下に降りていき、俺も服を着てリビングへと向かった。
リビングでは優香と早希がテーブルの椅子に座っていた。
「あ、宏くーん! こっち、こっちー」
早希がちょいちょいと手招きしてきたため、俺は早希の隣に座ることにした。
今の早希は最初に着ていた部活着ではなく、制服を着ていた。
テーブルの上には味噌汁、焼き鮭、卵焼きなどといった和風料理が並べられていた。
どれもかなり美味しそうである。
「みんな揃ったし、食べようか。はい、宏君。箸!」
「ありがとう」
優香から箸を受け取り、お昼ご飯を食べることにした。
最初に卵焼きを口の中に運ぶと、程良い味加減とふわりとした柔らかい卵の感触を感じ、とても美味であった。
「いやー! 優香の料理って本当美味しいよね。毎日作って欲しいくらいだよ」
「そりゃ、どーも。宏君、味はどうかな?」
「うん。すごく美味しいよ」
「そっか。良かった」
料理上手な優香は将来、良いお嫁さんになりそうだなと思った。
優香が作ってくれた料理に舌鼓を打っていると早希がポンポンとか俺の肩を叩いてきた。
「ねぇ、宏君。ご飯食べた後さ、またエッチしたいな……」
早希はさらりと恐ろしいことを言ってきた。
まだする気なのか!?
「いやいやいや! 今日はもう無理だって!」
「えー、そんなに拒否しなくても……」
早希が不満そうに唇を尖らせた。
あれだけ早希に精液を搾り取られたっていうのに、またすぐにエッチできるほど俺は絶倫ではない。
むしろ、まだしたいと思う早希の方が異常である。
「こらこら。早希ってば、無理言わないの! 早希の性欲に付き合ってたら宏君、あっという間にテクノブレイクしちゃうよ?」
「分かったよ。けどさ、宏君のちんちん、硬くておっきくて気持ち良かったなぁ……」
早希はポンポンと自身のお腹を軽く叩いた。
今だに信じられないが、俺は早希の中に出したんだよな……
「うん、うん。確かに。宏君のおちんちん。気持ち良かったよね……」
優香は「うへへへ……」と薄気味の悪い笑みを浮かべていた。
とてもじゃないが、食事中にする話ではない。
「優香、優香。聞いてよ! 宏君って、私のおっぱいにさ。すっごい勢いで吸い付いてきたんだよ! 本当、赤ちゃんみたいだった」
「ほう?」
優香がピクリと眉を顰めた。めっちゃ怖い。
「あ、いや。その……」
必死に頭を駆け巡らせたが、弁解の余地は全くなかった。
確かに俺は早希の豊満な胸にしゃぶり付き、その柔らかさを存分に堪能した。
「しかもさ。私のことをね、『ママ』って呼んだんだよ! すごくない?」
「うわああああ!」
あまりにも恥ずかしくなった俺は両手で顔を覆い隠し、その場で叫んだ。
興奮していたとはいえ、どうして俺はあの時、早希のことを『ママ』って呼んでしまったのだろうか。
「やっぱり大きいおっぱいの方が良いんだ……そうか、そうか、つまり宏君はそういう奴なんだね」
「もー! 優香ったらそんなに怒らないでよ。私の胸、揉んでも良いからさ」
早希は椅子から立ち上がると優香に近づき、膨大な胸を張った。
「本当にけしからんおっぱいだね。こんなの……こうだ!」
優香は両手で力強く早希のおっぱいを揉みしだいた。
「あ……ん! 本当、優香の手つき気持ち良いなぁ」
「そりゃあ、散々揉んできたからね」
「…………」
俺は黙って二人の様子を見ていた。繰り返すが、今は食事中である。
優香は「はい、終わり!」と呟き、早希のおっぱいを揉むのを止めた。
「え……こんなところで止めちゃうの?」
早希の息が乱れていた。
そんな早希の様子を見ていて、もうほとんど精液がすっからかんなはずなのに、また股間が熱くなってしまった。
「続きは食事の後でしてあげるから」
「やったー! それじゃ、早く食べよー」
早希は椅子に座り、もぐもぐと卵焼きを美味しそうに食べた。
「はぁ……この卵焼きも絶品だね。明里のアソコもこんな味がするのかな」
「ブホッ! ゴホッ!」
早希の言葉で前に見た明里の全裸画像をつい思い出してしまい、むせてしまった。
「ちょっと。宏君、大丈夫?」
「う、うん……」
コップに入っていた水を飲み、気持ちを落ち着かせることにした。
「早希が急に明里のこと話したからビックリしちゃったんだよね」
デートをした日からも明里とはそれなりには話している。
しかし、明里は俺に対して気を使っているのか以前よりも何だか距離を感じていた。
「そっか。それにしても、明里が優香のことをねぇ……私も全然気づかなかったよ」
明里が優香のことを恋愛的な意味で好きであることを既に早希は知っているようである。
優香が伝えたのだろうか。
「早希はさ。明里のこと、まだ諦めてないのか?」
「勿論だよ! 宏君ならともかく、ド変態な優香が相手なら全然チャンスあるし」
「へぇ? なら遠慮なく私が先に明里のアソコ味わっちゃおうかなぁ」
優香は舌を出すと、レロレロとイヤらしく舌を動かした。
「ずっるーい! 私も明里のアソコ、舐めたーい」
二人はなんつー会話をしているのだろうか。
女子同士の会話って……流石に普通はもっと健全だよな?
「宏君も明里のアソコ、舐めたいと思うよね?」
急に優香がニヤニヤと笑いながら俺に話を振ってきた。
舐めたいかって? そんなの舐めたいに決まっている。
ふさふさの陰毛が生えている明里のおまんこ……やばい、ちょっと勃起してきた。
「いや、そんな。『ラーメン食べたいよね?』みたいなノリで聞かれても……」
お昼ご飯を食べ終えた後、俺は皿洗いを手伝った。
午後は三人でテレビゲームをして遊び、俺は夕方頃に優香の家を後にした。
ちなみに早希はそのまま残り、優香とエッチするとのことだった。
帰宅後、俺は学校の宿題をこなして熟睡した。
次の日の朝。登校すると、俺の席近くで明里と優香が楽しそうに話をしているのが目に入った。
「あ、おはよう。宏君」
席に近づくと、優香が俺に挨拶をした。
「おはよう、優香」
優香の隣にいる明里が少し気まずそうにしていた。
「お、おはよう……宏君」
明里が俺に挨拶した瞬間、『ビシャン』と勢いよく扉が開いた。
ドタドタドタと早希が忙しく胸を揺らしながらこちらにやってくる。
「やばい、やばいよ!」
「ちょ、ちょっと。落ち着いて、早希。一体どうしたの?」
「聞いて、明里! 私ね…………宿題を! やってない!」
「え……?」
「だ・か・ら! 宿題をやってないの。このままじゃ先生に怒られちゃうよ!」
明里は呆れたようにため息を吐いた。
だが、早希の気持ちも分からなくもない。
中学生において、宿題をせずに学校に来ることは犯罪を犯すことに等しいと言っても過言ではない……いや、さすがに過言か。
早希はパチンと両手を力強く合わせた。
まるで某錬金術師のような所作である。
「お願い、宿題をコピペさせて!」
コピペは禁忌である。
ド三流がやる行為に等しい。
「ダメに決まってるでしょ! どうして、ちゃんとやらなかったの?」
明里はまるで母親のように早希を叱った。
ちなみに課された宿題は数学と英語のプリントで、二日もあれば余裕でこなせる内容であった。
「そ、それは……部活ハードだったし」
「いや。昨日、早めに終わったじゃん。夜、何をしてたの?」
「ちょっとその、運動を……」
早希と優香が気まずそうに目を逸らしていた。
おそらく二人は夜遅くまでエッチしていたのだろう。
「運動って、自主練習でもしてたの?」
「そう! ほら、『今後のため』にね……」
「それは立派な心掛けだけど、ちゃんと宿題はしないとダメでしょーが!」
「反省しております。反省を超えて猛省……いや、『大猛省』しております」
なんだ大猛省って。
明里は「全くもう……」とぼやきながら、床に置いてある鞄からプリントを取り出した。
「ほら。今日だけだからね」
早希は『パァッ』と目を輝かせ、勢いよく明里に抱きついた。
二人の胸がぶつかり合い、早希の胸がムギュッと潰れていた。
教室にいる男子生徒達はその様子を感嘆の声を上げながら見つめていた。
「ありがとう、明里。愛してる!」
「コラ! 抱きつくな。早く写してきなさい」
「えへへへ。りょうかーい!」
早希は明里からプリントを受け取り、自分の席に着いた。
「宏君。放課後、例の部屋に来て」
優香が耳元で小さく囁いた。
今日は一体、何をする気なのだろうか。
特に何事もなく今日の授業が終わり、掃除の時間が訪れた。
「灯政、宏君。俺……明日、明里さんに告白するよ!」
掃除中、突如として雅理が高らかに宣言した。
「おいおい、雅理。正気かよ。いくら何でもさすがにまだ早いんじゃないか?」
雅理は息を大きく吸い込むと、ポンと灯政の肩に手を置いた。
「いや。振られたとしても、いつかは振り向いてくれるかもしれない。だから、俺は告白してみるよ」
振られたとしても、いつかは振り向いてくれるかもしれない――本当にそんなことがあるのだろうか。
明里は優香のことが好きだと言った。
そのことを早希が知っても、彼女は決して諦めようとはしなかった。
俺がもしも同じ立場ならすぐに諦めることだろう。
一体、何がそこまで早希を前向きにさせるのだろう。
いや、この想いこそ俺がずっと分からなかった『恋』っていうやつなのか。
「そうか。俺も明里さん狙いだから、正直言ってものすごく複雑な気持ちだ。けど……頑張れよ、親友!」
「おうよ!」
雅理と灯政はコツンと拳を突き合わせた。
「俺も……応援するよ」
「ありがとう、宏君。僕の勇姿、どうか目に焼き付けておいてくれ!」
掃除の時間が過ぎ、ホームルームも終わると放課後の時間になった。
鞄に教科書やノートを詰め、俺は例の部屋へと向かうことにした。
部屋の中に入ると、既に優香が来ていた。
「やぁ、宏君。来たね」
「うん。それで……今日は何をするんだ?」
優香からここで何をするのかまだ聞かされていない。
またオカズを使ってのオナニーだろうか。
まさかここでエッチするってことはないよな……
「単刀直入に言うとね、今からここに明里が来ます」
「…………え?」
ここに明里が?
一体、何の用事でここにやって来るのだろうか。
「昨日、明里と約束してさ。明里が買った水着をここで見せてくれることになったんだよね」
「そ、そうなのか……」
それを俺も見るってことなのか?
俺が困惑していると、優香が窓の方を指差した。
「宏君はあのカーテンの中に隠れてて」
「え、どうして……」
優香は俺の肩を掴み、半ば強引にカーテンまで移動させてきた。
「言ったでしょ。明里がここで水着に着替えるの。宏君は隠れて明里の着替えを見てて!」
「あ、ちょっと!」
結局、俺はカーテンの中に隠れることにした。
確かに身体は隠れたが、僅かに足が出てしまっている。バレるんじゃないだろうか。
ちょうどその時、「優香〜」という明里の声と共に扉の開く音が聞こえてきた。
「明里! 待ってたよ。買ってきた水着、早く見せて見せて!」
「分かったってば。それじゃ、着替えるね……」
明里がワイシャツのボタンを外し、制服を脱ぎ出した。
明里は上下ともに涼しげなパールブルーの下着を身につけていた。
こんな間近で明里が着替えている……覗いているという状況と相まって俺はとても興奮した。
「優香。あんまりジロジロ見ないでよ。恥ずかしいじゃん……」
「いいじゃん、いいじゃん。女同士なんだしさ!」
「そりゃあ、そうだけどさ……」
明里はブラジャーを脱ぎ、上半身裸になった。
一瞬にして股間に大量の血液が集まる。
明里のおっぱいは画像で見た通り、綺麗なお椀型をしていた。
大きさは優香と同じくらいか。
画像と同じく、乳輪と乳首は濃いめのピンクである。
気づけば俺はズボンのチャックを下ろし、パンツの中に手を突っ込んで自分で愚息をシゴいていた。
「キャ!」
明里が悲鳴を上げた。一瞬、覗いているのがバレたのかと不安になったが違った。
優香が背後から明里のおっぱいを揉み始めたのである。
さらに、俺に向けて見せるように揉んでいた。
ムニュムニュと形を変える明里の生おっぱいはかなり卑猥であった。
ありがとうございます、神様、仏様、優香様……
「ちょ、ちょっとやめてよ……優香ったら!」
「ごめん、ごめん」
優香はテヘッと舌を出して謝った。
明里は「もう……」と呟きながらパンツを脱ぎ出した。
ついに明里が一糸纏わぬ姿となる。
綺麗な形をしたおっぱい、細い腰回り、スラリとした長い美脚――そして、無造作に隠毛が生えている女性器から形成される明里の身体はあまりにも官能的であった。
昨日、優香や早希とエッチしたというのに、俺の身体は本能的に明里との
その証拠に股間の先端部分からヌルヌルとした先走り汁が出ていた。
「ほうほう。やっぱり、明里の身体って綺麗だね……」
優香が舐め回すように明里の身体を見つめていた。
さらに優香は明里の隠毛を優しく撫でた。
「明里のマン毛、ふさふさしてて気持ち良い……」
やばい。もう我慢できない……
明里の全裸姿を目に焼き付け、肉棒を手で激しく扱いた。
間違いなく、過去一番に興奮するオナニーである。
出来ることなら、明里のおっぱいもおまんこも……全部俺が味わってみたい。
「ちょっと。これでも濃いの気にしてるんだからね!」
明里は少し怒りながら、水着を着始めた。
水着は黒いフリルの着いたビキニで、黒いショーツとそこからスラリと伸びる白い生脚のコンストラストが素晴らしかった。
「おぉ〜。めっちゃ良いじゃん。ちょっと写真撮っても良い?」
「良いけど……恥ずかしいから他の人には見せないでよね!」
「オッケー、オッケー」
優香はスマホを取り出し、水着姿の明里を撮影した。
自分の掌を見ると、べっとりとした白い液体が付着していた。
「優香。撮影終わった?」
明里が訊くと、優香は指で丸の形を作った。
「うん、バッチリ! あとで宏君にも見せておくね」
「ダメって言ってるでしょーが!」
明里は水着を脱ぎ始めた。また明里のおっぱいとアソコが丸見えとなった。
興奮した俺は再び自分の肉棒を扱いた。
優香はスマホを明里に向け、素早く操作していた。
優香のやつ……撮ってやがるな。
明里は下着を身につけ、その上に部活着を着た。
「私、部活だからそろそろ行くね」
「分かったー。あのさ、明里の水着。ちょっと借りても良い? 私も着てみたいんだけど」
「良いよ。明日、学校で返してくれる?」
「りょうかーい!」
「よろしくね。それじゃ、また明日!」
明里が部屋から出て行った。
優香はくるりと翻し、俺の元にやってくると、勢いよくカーテンを開けた。
「うふふ。宏君ってば、オナニーしてたんだね」
「う……」
全く言い訳できない状況であった。
ズボンのチャックから肉棒が露出しており、自分の掌には大量の精液が付着していた。
「宏君の精液、もーらい!」
優香は俺の手首を掴むと、ペロペロと俺の掌に付着している精液を舐め取った。
手から伝わるザラザラとした優香の舌の感触が何ともこそばゆい。
精液を全て舐め取ると、優香は手を離し、満足そうに俺のことを見つめた。
「明里の身体、本当綺麗だよね。超絶ド変態な宏君なら絶対にオナニーすると思ってた。ねぇ、宏君。これ、履いてみたくない?」
優香は先ほどまで明里が履いていた水着のショーツを手に持ち、俺の前に掲げた。
「履きたい……です」
「さすがは宏君。それじゃ早速、履いてみて」
俺はズボンとパンツを脱ぎ捨て、水着のショーツを履いた。
ショーツが小さめで、勃起状態の愚息が思いっきり強調していた。
「はぁ……もっこりしてて何だかエッチ。宏君、ちょっと座って」
俺はその場で体育座りをした。さらに優香が「脚を広げて」と指示を出した。
「今日は『足』でやってみようかな」
優香が内履きと靴下を脱ぎ始めた。
ぐっと勃起している俺の股間を強く踏みつけてきた。
「あ……!」
股間から凄まじい快楽を感じた。
くねくねと足の指を動かし、愚息を刺激してきてめちゃくちゃ気持ち良い……
「もしかして踏まれて感じてるの? 宏君ってマゾなんだね」
優香はさっきよりも力強く愚息を踏みつけてきた。
母趾と示趾の間に肉棒を挟み、足を上下に素早く動かして射精を促してくる。
「あ! 優香。それ、めっちゃ気持ち良い……」
「気持ち良いんだぁ……じゃあ、出しなよ。明里が履いてた水着に思いっきり」
頭の中で先ほどの明里の全裸姿を思い浮かべると、射精欲が一気に高まった。
「あぁ、い、イく……!」
我慢できなくなった俺は思いっきり射精してしまった。
ドロドロとした白濁液がショーツに大きなシミを作り出す。
「あーあ。宏君ってば、明里の水着、こんなに汚しちゃって……イッけないんだー、イけないんだー」
「ううぅ……」
馬鹿にするような優香の声が実に心地良かった。
優香は履いていたショーツの裾を掴み、脱がせてきた。
「明里の水着、精液塗れになっちゃったね……」
優香は水着を床に置くと、俺と向かい合うように座り込んだ。
足を伸ばし、まだ完全には硬さを失っていない俺の愚息を両足で挟んできた。
「あ、ちょっと。優香……!」
優香の足はなんて気持ち良いのだろうか。
普通の手コキよりも遥かに気持ち良い。
「どう、宏君。気持ち良い?」
優香が可愛らしく首を傾げ、気持ち良いか訊いた。
「き、気持ち良い……優香、パンツ見えてる」
俺の愚息を両足で挟んでる体勢の為、スカートの中からバイオレット色のパンツがモロに見えていた。
「オカズに……しても……良いよ」
優香のパンツを見ていると、昨日見た
「あぁ……気持ち良い……あ、い、イク……!!!」
必死に射精を堪えていたが、あっという間に限界を迎え、愚息からドピュッと勢いよく精液が飛び出した。
白濁液はべっとりと優香の太腿に降り掛かった。
「うふふ。いっぱい出たね……」
優香は顔を自身の太腿に近づけ、愛おしそうに精液を舐め取った。
「ごめーん! 優香、スマホ置き忘れちゃった……」
明里が扉を開け、部屋の中に入ってきた。
明里とバッチリ目が合ってしまった。
明里は信じられないものを見たという反応で、目をパチパチとさせていた。
「ふぇ?」
ようやく、異変に気づいた優香は顔を後ろに向けた。
「優香も宏君も……ここで何してるの!?」