※この作品はR-18です。

クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件   作:チャンドラ=グプタ

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試着室はエッチなことをする場所じゃないっていうのはとある偉い人も言っておりました。

「ちょっと、宏君。なんで閉めるのさ!」

 カーテン越しに優香の怒っている声が聞こえてきた。

 

「いや。だって優香……裸だったじゃん」

 

 何だって優香は裸だったのだろうか。

 今日は既にもう四回も射精したっていうのに、おかげでまたムラムラしてきてしまった。

 

 何度見てもまた見たくなってしまうのが美少女の裸なのである。

 

「わ、私の裸を見ても興奮……しないの?」

 優香の心配そうな声で訊いてきた。

 俺は今ものすごくドキドキしている。

 

「そ、それは……勿論するよ」

 優香はカーテンを少し開け、すっと手を伸ばしてきた。

 

「ちょ、優香!」

 

 俺の腕を掴み、ものすごく強い力で強引に俺を中へと招き入れた。

 試着室の中に土足で入り込む形となってしまった。

 

 全裸姿の優香と対面する。

 

 前にも見たがとても綺麗な形をしているおっぱいである。

 視線を下げると、薄い毛が生えている秘所はしっとりと濡れていた。

 

「宏君……」

 優香は俺の腕を掴んでいた手を離すと、俺の胸を撫でてきた。

 

 こそばゆさを感じていると優香の手をゆっくりと下がっていき、やがてその手は下腹部へと移っていく。

 

 優香は円を描くように勃起しかけている愚息を摩ってきた。

 

 心地良い感触を感じ、「あ……」と思わず声が出てしまった。

 

「お、おい、優香。止めろってこんなところで……」

 

 ここはお店の試着室。

 この部屋と外界とを隔ているものはカーテン一枚のみである。

 

 ここでエッチをすれば、他のお客さんに気づかれる可能性がかなり高い。

 

「今日ね、父さんと母さん。家に早く帰ってきちゃうんだ。だから、今ここでしたいんだけど……ダメ?」

 優香は相変わらず愚息に刺激を与えながら訊いてきた。

 

 優香はなんてずるい女なのだろうか。

 

 そんな物欲しそうな表情で求められたら……断れないじゃないか。

 

「しょ、しょうがないな……」

 やむなく俺が承諾すると、優香は「ん」と桜色の唇を突き出してきた。

 

 キスしてということなのだろう。

 

 俺は自分の唇を優香の唇にそっと重ね合わせた。

 

 昨日もしたが、優香とキスするのは本当に気持ち良いというか、なんだか安心する。

 

 キスが終わると、優香はベルトを外そうとしてきた。

「宏君もほら、脱いで」

 優香はベルトを外すと、ズボンとパンツを一気にずり下ろした。

 完全に戦闘態勢に入っている愚息が優香の前に現れた。

 

「じ、自分で脱ぐよ……」

 俺はまだ靴を履いている状態のため、靴下と一緒に脱いだ。

 さらにワイシャツとその下に着用していたインナーシャツも脱いで、俺も全裸となった。

 

 外に靴を置いたら試着室の中に二人いることが店員にバレるため、申し訳ないがここに置かせてもらうことにした。

 

「宏君。私達……裸になっちゃったね」

「そ、そうだな……」

「試着室でエッチするなんて、私達……相当変態だよね」

「全くもって否定できないな」

 

 優香は俺の手首を掴むと、自身の胸に手繰り寄せてきた。

 俺の両手からムニュっと柔らかい感触が伝わってきた。

 

 何回でも揉みたくなるのがおっぱい。

 その果実に秘めるロマンはいっぱい。

 性欲に抗えぬ魔力、まさにひっぱい。

 

 昨日も揉んだが、やはり優香のおっぱいは弾力と柔らかさがあってとても心地良かった。

 

 おっぱいの感触を堪能していると、優香はなぜか怒っているかのように俺のことを見据えていた。

 

「あ、あの……優香さん。どうかしました?」

「宏君って昨日、早希のおっぱいしゃぶったんだよね?」

「は、はい……」

 事実であるため、否定できない。

 

 俺は暴力的なまでに早希に大きく実っていた果実に吸い付いた。

 それはとても柔らかくて美味しかった。

 

 ふと早希のおっぱいを思い出したら、愚息が僅かに上を向いた。

「あーーー……またおっきくして。この、この!」

 

 優香は両手で俺の愚息をがっしりと掴むと、激しく扱いてきた。

 

 突き刺さるように優香の蔑むような視線と愚息を雑に扱うような手つきが無性に心地良かった。

「ちょ、優香……」

 腰を下ろし、少しでも愚息に流れる快楽を堰き止めようと試みた。

 

 しかし、何度も俺が射精しているところを見ている優香にとってはどこを責めれば気持ち良くなるか知り尽くしているため、あまりにも無駄な抵抗であった。

 

「宏君。今、早希のおっぱい思い出したっしょ?」

「いや、そんなことは……」

 

 やばい……このままだと出ちゃう。射精しちゃう。

 

 昨日は優香と一回エッチし、早希ともたくさんエッチした。

 今日も既に四回射精している。

 

 ここで出したら優香とエッチする為の精液を使い果たしてしまう。

 

 それだけは何としても避けたい。

 

「いや、別に良いんだよ。どーせ、宏君はおっぱい星人なんだろうしさ」

「おっぱい星人……」

 

 おっぱい星人とは文字通りおっぱいが好きな星人のことで、地球人は勿論のこと宇宙人も含まれるのだが……優香の場合は単に俺のことを巨乳好きだと言いたいのだろう。

 

「そうだよ! この……おっぱい星人。おっぱい大魔王。巨乳厨!」

 優香は俺を罵倒しながら尚も両手で刺激を与え続ける。

 

 俺が思っていた以上に優香は自身の胸に対してコンプレックスを持っているようである。

 早希という身近にあんな爆乳モンスターがいれば無理もないのかもしれない。

 

 確かに早希のおっぱいも素晴らしいが、優香にはもっと自分のおっぱいに自信を持って欲しい。

 

 俺は腰を下ろし、優香の右側の乳首に吸い付いた。

 

「ひゃ! ひ、宏君……」

 

 優香は俺に乳首を舐められて感じているのか、息が荒くなり始めた。

 おかげで愚息を扱いていた手の動きが弱まり、射精するのを耐えることができるようになった。

「ん……優香の……おっぱい。甘くて美味ちい」

 優香のおっぱいを舌で味わっていると徐々に理性が崩壊していった。

 それどころか脳が退行しているような気がする。

 

「ほ、本当……?」

「ほんとうだよ、ママ……」

「あらあら。よちよち、良い子でちゅね〜」

 優香はポンポンと頭を撫でて、モノホンの赤ん坊のように俺を優しくあやした。

 

 きっと後からこの赤ん坊プレイを思い出し、恥ずかしさで悶絶することになると思うが俺はもう少しこのプレイを続けさせてもらうことにした。

 

「ねぇ、ママ……」

「ん〜、何でちゅか〜?」

「あの、ぼく。このおちんちんをママのわれてるところにいれてみたいの」

 

 俺はトロトロとした先走り汁が出ている愚息を掴み、優香に見せつけた。

 優香はそんな愚息を恥ずかしそうに見つめた。

 

「しょ、しょうがないでちゅね……ほら、挿れなさい」

 優香は自分の指で割れ目を広げた。

 

 しっとりとした愛液が滴り落ちている優香の秘所は俺の挿入を今か今かと待ち構えているようであった。

 

 俺は愚息を割れ目に当てがり、ゆっくりと挿入した。

 

「あ……ん……!」

 

 優香が可愛らしく喘ぐ。

 奥まで挿入が完了すると、心地良い感触と安心感が全身を包み込む。

「はぁ……やっぱり、宏君とエッチしてると安心するなぁ」

「俺もだよ、優香」

 

 出来ることなら長い時間、優香とこうしていたい。

 

 しかし、ここは試着室。

 

 なるべく早めに済ませなければいけない。

 

「宏君……」

 優香は俺の背中に手を回すと、身体を密着させてきた。

 女性特有の柔らかな感触を感じる。

 

「ん!」

 

 優香は舌で俺の首筋を舐めてきた。

 気持ち良くて思わず声が出てしまう。

「宏君。声出しちゃダメだよ。店員さんにばれちゃうからさ」

 

 必死に声を出すのを堪えていたが、優香はそんな俺に構わず首筋を舐め続ける。

 さらには『ふっ』と耳に息を吹きかけてきた。

 

「きゃっ!」

「うふふ。宏君ってば、女の子みたいな声出しちゃったね……」

 

 優香はツンツンと俺の乳首を突いてきた。

 

 これまで責められっぱなしの俺であったが今度はこっちの番だ。

 

 俺は優香の腰を掴み、自分の腰を前後に動かした。

「あぁん! 宏君。それ、すっごく気持ち良いよ……」

 

 余裕そうだった優香の表情は瞬く間に快楽を感じている雌の表情へと変貌する。

 

 腰を振る動きを徐々に速めていくと優香の喘ぐ声が大きくなる。

 

「優香。あんまり大きな声を出しちゃ、ダメだってば」

「そ、そんなこと言ったって……気持ち良いものは気持ち良いんだもん!」

 

 あぁ、やばい……

 

 今の優香、めっちゃ可愛いなぁ。

 

 いつも下ネタを連発して、変態行為ばかりするのにエッチしているときは甘々になるところが堪らない。

 

「なら、声が出ないようにするしかないな……」

「え、それって…………ん!」

 俺はキスをして、優香の口を塞いでやった。

 

 そのままピストン運動を続け、優香と一緒にイこうと思った。

 

 目を瞑ってキスをしていた俺はゆっくりと目を開けた。

 優香も目を開けていて、バッチリ目があった。

 

 優香と見つめ合いながら性行為を続ける。

 

 ――グチュ、グチュ、グチュ

 

 この試着室内に淫らな音が奏でている。

 

 もしも店員が近くを通ってこの異変に気付いてしまい、カーテンを開けてしまったら……俺達はお終いである。

 学校に連絡されて、生活はガラリと変わることだろう。

 

 しかし、バレたらまずいというこの状況が絶妙に興奮を高めるスパイスとなっていた。

 

 優香は俺の口に自身の唇を挿れてきた。

 

 ねっとりとした優香の感触に脳を支配され、頭が蕩けそうになる。

 

 本能の赴くままに優香の膣内を突いていたが、やがて限界が訪れた。

 

「〜ー〜ー〜ー!! ー〜ー〜〜ッ!」

「ーーーッッッ〜〜ーーーッーっ!!」

 

 俺と優香はキスをしながら絶頂し、声にならない声を出した。

 

 愚息からドクドクドクと種を残す為の液体がとめどなく溢れ出て、容赦なく優香の膣内へと入っていく。

 

 最後まで精液を出し尽くした俺は優香の中から愚息を抜いた。

 

 結合していた部分から愛液の細い糸が引いた。

 

 満足感と疲労感が押し寄せ、俺は壁に持たれかかった。

 

「ハァ……やばい。めっちゃ気持ち良かった。えへへへ」

 優香はエッチの余韻に浸っているのか、脚をモジモジとさせていた。

 

「お、俺もめっちゃ気持ち良かった……」

「店員さんに気づかれないうちに早く出ないとだね」

「だな。急ごうか」

 

 エッチを終えた俺達は速やかに服を着た。

 

 カーテンの隙間から外の様子を確認し、試着室から出た。

 

 幸いなことに店員にも他のお客さんにも気づかれることはなかった。

 

「なぁ、優香。水着は試着しなくて良かったのか?」

 すっかり忘れていたが、優香は水着を試着せずに試着室から出た。

 そもそも水着を購入するためにこのお店に来たはずである。

 

「あぁ、これね……」

 

 優香は手に持っている水着に目をやった。

 

「試着はしなくても良いかな。感想は宏君と海に行った時に聞かせてもらうね!」

「優香と海……」

「うん! 明里と早希も誘ってさ……いいでしょ?」

「そう……だな」

 以前の俺なら間違いなく断っていたが、今の俺は純粋に優香達と海に行きたいと思った。

 

 優香はレジへと向かい、ワンピース型の水着を購入した。

 

 

 

 スポーツ専門店から出た後、俺達はサオン内にある喫茶店に入ることにした。

 店内にはコーヒーを飲みながら何やらノートパソコンをカタカタしている社会人や勉強している高校生などがたむろっていた。

 

 俺はキャラメルマキアート、優香はマンゴーフルーツティーを注文して二人用の席に座った。

 

「いやー。無事に水着を買えて良かったよ。宏君、今日は付き合ってくれてありがとうね!」

「いや、俺は何も……」

 

 俺がやったことと言えば、試着室に入って優香とエッチしただけである。

 今考えてもやはり俺達はとんでもないことをしてしまったな。

 

「ちょっと思ったんだけどさ、マンゴーって何だか卑猥な響きだよね。マンゴー」

「お、お前な……」

 いつもの調子に思わず苦笑した。

 優香は飲んでいたマンゴーフルーツティーを俺に突き出してきた。

 

「ちょっと、飲んでみる?」

 

 これはあれだよな。間接キスだよな。

 

 さっき間接キスどころかディープキスまでしたっていうのに、何で俺はこんなにドキドキしているのだろうか。

「そ、それじゃあ……ちょっと貰おうかな」

 優香の言葉に甘えて、一口飲ませてもらうことにした。

 

 ストローを啜ると、マンゴーの果実が喉元を通り抜ける。

 少し酸味のあるさっぱりとした味わいで美味しかった。

 

 優香はニヤケながら俺を見つめていた。

 

「宏君がマンゴー汁飲んでる……」

「あの、変なこと言わないでくれる?」

「うふふ。ねぇ、宏君のも一口飲ませてよ」

「うん。ほら」

 俺は持っていたカップを優香に差し出した。

 

 優香はストローを咥え、ワザとらしく頬を細めて淫らな表情でちゅるちゅるとカップの中身を吸い上げた。

 

 優香にフェラされている時のことを思い出してしまい、自然と股間が反応する。

 

「はぁ……宏君のめっちゃ濃くて美味しかった」

 おい、キャラメルマキアートの味くらい普通に言え。

「そ、それは良かった」

「そういえば、宏君は水着買わなくても良いの?」

「あぁ、俺か……一応、海パンは持ってるけど」

 

 俺は家族で海に行く用に海パンを一着持っている。

 泳ぐ分にはあれで問題ないだろう。

 

「海パンねぇ。もっこりするタイプのやつ?」

「違うよ……普通のやつだから」

 そんな恥ずかしいの履けるか……と思ったが、よく考えればさっき俺も優香にマイクロビキニ勧めちゃったんだよな。

 

 なんであんな恥ずかしいことしたんだろ。

 

「そっかぁ。楽しみだなぁ、海。スイカ割りしたり、ビーチバレーしたり……」

 俺が最後にスイカ割りをしたのはかなり前だし、ビーチバレーに至っては一度もやったことがない。

「宏君と……エッチしたりさ」

 急に優香がポツリと恥ずかしそうに呟いた。

 

 いつもの調子に戻ったと思っていたが、さっきのエッチは優香にとってもかなり刺激的だったようである。

 

「う、海でもするつもりなのか?」

「うん。宏君は嫌なの?」

「嫌じゃないけどさ……」

「よし、それじゃ決まりね! あと、最低でも海に行く一週間前からオナ禁しておいてね」

 

 おいおい、マジかよ。

 前にも一週間のオナ禁をしたが、かなりキツかった。

 

 あれをまたやるとなんて、俺にとってはかなりの拷問である。

「それは勘弁してもらえませんか?」

「えぇー? 折角、ご褒美を用意させようと思ったのになぁ……」

 

 ご褒美という単語を聞き、ドクンと心臓が大きく鼓動した。

 

「ご、ご褒美って?」

 優香は俺に顔を近づけると淫美に微笑んだ。

 

「明里とエッチなこと……してみたくない?」

 

 それはまるで悪魔の囁きであった。

 

 あらかた予想は付いていたが、やはり明里関係か。

 明里の手コキはめちゃくちゃ気持ち良かった。

 

 もしも、あれ以上のことを明里にしてもらえるならして欲しい。

「そんなこと出来るのか?」

「うん! 私に任せておいて。ただし、宏君は一週間のオナ禁するように。出来るよね?」

「は、はい……」

「よろしい。それじゃ、海に行く日が決まったら宏君にも教えるから。楽しみにしててねー!」

 

 再び俺は優香からオナ禁を宣告された。

 

 苦しい日々が始まるのは間違いないが、耐えたその先にある出来事を期待せずにはいられなかった。

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