クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
鞄に詰め込んでおいた寝巻き、バスタオルを持って優香達と脱衣所へと移動した。
これまで何回か優香の家に来ていたが、脱衣所とそこに隣接する風呂場に入るのは初めてである。
脱衣所にはドラム式洗濯機や洗濯カゴ、体重計が置かれていた。
「宏君とお風呂に入るの、なんかドキドキするね……」
早希が髪ゴムを外し、ツインテールの髪を解いた。
金色の髪がサラリと靡く。
早希が髪を解いたところを見るのは初めてで、なんだか新鮮であった。
さらにTシャツ、プリーツスカートを脱いで下着姿になる。
「早希。その下着可愛いねー。どこで買ったの?」
優香も服を脱いで、下着姿となった。
二人の美少女の下着姿を同時に拝めるとは、まさに眼福である。
「これ? 近所の服屋さんで買ったんだよ。この下着、結構お気に入りなんだよね」
早希はアイスブルー色のブラジャーのホックを外した。
『ポロン』という幻聴が思わず聞こえてくるほどに巨大な双丘が目の前に飛び出した。
相変わらずものすごい迫力だなと思っていると、優香が肘で俺の脇腹を小突いてきた。
「ちょっと~。早希のおっぱい見すぎだよ。宏君もほら、早く脱いで」
「わ、悪い……」
優香に促され、俺も二人の前で服を脱ぐことにした。
優香と早希も服を脱ぎ終え、俺達は全員裸になった。
数日間のオナ禁と美少女二人の裸を見たことにより、俺の股間はガチガチに勃起していた。
「おぉ、宏君のちんちん。ガッチガチだね」
早希が軽く右手で先端部分を摩ってきた。
「うあ……」
股間からめちゃくちゃ気持ち良い刺激を感じて、思わず声が出る。
暖かみのある早希の手の感触をずっと感じていたい。
「ちょっと早希! まだイかせちゃダメだよ。エッチの時までとっておかないと」
「そっか。そうだよね」
早希が手淫を止めてしまった。
さっきも良いところで終わったため、悶々とした思いが募り始めていた。
磨りガラスで出来たドアと隔ている風呂場へと足を踏み入れた。
白いタイルで形成されている風呂場にはバスチェア、洗面器が二つずつ置いてあった。
優香が風呂フタを開けると、浴槽からムワッとした湯気と柑橘系の良い香りが漂った。
「優香ー、先にシャワー使うよ」
「りょうかーい」
早希がシャワーホースを手に持ち、蛇口ハンドルを捻った。
『シャー』という音と共にシャワーホースからお湯が出る。
早希は頭からお湯を浴び、金色の髪、肉欲感のある身体が水で滴る。
シャワーを浴びている早希の姿は神秘的な美しさがあった。
シャンプーボトルのポンプを押し、シャンプーを手でなじませ、洗髪を始めた。
早希が手を動かすたび、豊満な胸がタプンタプンと大きく揺れていた。
「早希。ちょっとシャワー貸してー」
優香も髪を濡らして、洗髪を開始した。
女性がシャワーを浴びているシーンというのは何と良いものか。
後ろから二人の様子を見ていると、優香が振り返った。
「ほら。宏君もそんなとこに突っ立ってないで、こっち来なよ。一緒に身体洗おう?」
「それじゃお言葉に甘えて……」
俺は二人に近づくことにした。
優香がシャワーホースを使い、俺の頭にお湯を掛けてきた。
「宏君の髪、洗ってあげるね!」
早希はシャンプーボトルのポンプを押し、そこから出たシャンプーを手で泡立てる。
泡立てたシャンプーを俺の髪に付着させると、頭からこそばゆい感触を感じた。
「ふふ。宏君の髪の毛って結構、柔らかいんだね」
「そ、そうかな……」
一方、優香はシャンプーをお湯で洗い落としていた。
「ねぇ、宏君。私の髪にリンス付けてくれない?」
「え、俺が?」
「うん。宏君にやって欲しいんだけど」
女性の髪に触れるというのは何だか禁忌のような気がして、躊躇われた。
しかし、本人が望んでいるならやってあげるのが筋というものである。
ボトルからリンスを出し、軽く手でなじませ、水で滴っている優香の長い髪に付ける。
優香の髪はサラサラとしていて、まるで絹のような心地良い肌触りであった。
「私も宏君の身体、洗ってあげるね!」
優香はボディソープを泡立てると、首筋から胸にかけてゆっくりと身体を撫でてきた。
スベスベとした優香の手の感触があまりにも心地良く、思わず「ん……」と声を漏らしてしまった。
「それじゃ、私は宏君の背中洗ってあげるよ」
今度は早希がボディソープの付いた手で俺の背中を摩ってきた。
自分で身体を洗うよりも遥かに心地良い。
この世にはソープという女の人に身体を洗ってもらうという大人のお店があるらしいが、これは需要があるのも頷ける。
「うふふ。こことか……ちゃーんと洗わないといけないよね!」
腹部を洗っていた優香の手は徐々に下がっていき、やがてガチガチに勃起している股間へと辿り着いた。
「んあ……!」
優香はゴシゴシと慣れた手つきで愚息を摩ってきた。
肉棹を握りながら、小刻みに指を動かし、絶え間ない刺激を与えてくる。
ボディソープがローション代わりとなり、普通の手コキよりも遥かに気持ち良かった。
肉棹から金玉、肛門と丹念に洗ってくれた。
「宏君、ほら見て」
早希に視線を移すと、早希は自身の胸にボディソープを付けていた。
二つの果実に付着している白い泡がまるで母乳のようであった。
早希は背後から俺のお腹に手を回すと、豊満な胸を背中に押し付けてきた。
身体を上下に動かし、自身のおっぱいをスパンジ代わりにして俺の背中を洗ってくれた。
「宏君の背中って、結構おっきいんだね……」
早希の荒い息遣いを間近で感じることができた。
できることなら背中から伝わるこの柔らかい感触をずっと堪能していたい。
「宏君!」
「え……ちょ!」
優香が正面から俺に抱きついてきた。
身体を擦り付け、まるで猫が俺の身体にマーキングしているかのようである。
「こうやってさ……身体を押し付けあって洗いっこするの、すっごく気持ち良いよね?」
程良い大きさの優香のおっぱいが俺の胸に当たっていた。
「そ、そうだな……」
「うふふ、宏君のおちんちん。ピクピクしてて可愛い……」
気づけば勃起している愚息が優香の腹部に当たっていた。
「優香ばっかりずるーい。ねぇ、宏君。こっち向いて?」
俺は振り返り、早希の方を向いた。
重力に抗いツンと上を向いており、白い泡が付いているGカップの双丘は男を狂わす魔道具のようであった。
早希は俺の愚息に手を伸ばし、優しく摩ってきた。
さらに大きく実っているおっぱいを俺の胸に押しつけ、背中の時と同様に身体を上下に動かし、洗ってくれた。
「あ……早希のおっぱい、めっちゃ気持ち良い……!」
程良い大きさの優香のおっぱいとは異なり、早希のおっぱいは暴力的なまでに大きい。
GカップのGは、GreatのGである。
優香には申し訳ないが、やはり大きいおっぱいの感触は格別だと思った。
「ふふ。宏君って、本当可愛いんだから……」
ムニュッと潰れて形を大きく変えているおっぱいの眺めは実に爽快であった。
おっぱいのその下――産毛一つ生えていない
「私。宏君の背中、あらおーっと!」
優香が手で俺の背中を摩ってきた。
こんな調子で俺達は互いに身体を密着させながら洗っていった。
髪や身体に付いた泡をシャワーで流し終えると三人で湯船に浸かることにした。
湯船の大きさは三人で浸かるにはやや狭く、優香と早希の身体がちょくちょく当たった。
「はぁ~~~~。極楽、極楽……」
「ちょっと、早希。おやじっぽーい!」
「しょうがないじゃん。優香と違って、私は部活で明里にみっちり扱かれたんだからさ」
早希は自分で肩を揉みだした。
日頃からあんな重たい物体をぶら下げていると、肩の負担も相当だろう。
早希のおっぱいがプカプカと双子島のように浮かんでいた。
「明里はスパルタだねぇ。それで新人戦は勝てそうなの?」
新人戦は基本的にどの部活も同じ期間中に行われ、今年は九月中旬に地区予選が始まる予定である。
「うん。ようやく部活のみんなも明里に付いてくるようになって、良い感じだよ!」
前に明里は部員との温度差に思い悩んでいたが、どうやら良い方向に進んでるらしい。
「そりゃ、良かった。暇だし応援くらい行こうかな。ね、宏君?」
「え、あ、うん……」
優香が俺に同意を求めてきた。
正直、あまり乗り気ではない。
バレー部の人達からしたら『何で来たんだ、こいつ』とか思うんじゃないだろうか。
「宏君と優香が見に来るなら、良いところ見せれるように頑張らないとだね!」
「心配しなくても、宏君は早希のおっぱいしか見ないって」
「えー! 宏君、ひっどーい!」
「い、いや……ちゃんとプレーも見るよ」
自分で言って、すぐに失言だと思った。
プレー『も』見るって……まるでおっぱいを見ることは確定みたいになっている。
「あははは! やっぱ、おっぱいは見るんだ。ウケるー」
優香が俺の肩に頭を乗せてきた。
先ほどの洗いっこと比べると、遥かに軽いスキンシップなのにものすごくドキドキする。
早希は両手でお湯を掬うと「えい!」と呟き、俺の顔に掛けてきた。
「うわ!」
突然、お湯を掛けられ、俺はとてもびっくりした。
早希はいたずらっぽく微笑んでいた。
「宏君の……エッチ」
「ご、ごめん……」
「ふふ、別に怒ってないよ。ねぇ、優香。お風呂上がったらさ、エッチしない?」
早希がかなり軽いノリでエッチの申し出をした。
まぁ、この二人からしてみれば何気ない会話なのだろう。
「エッチかぁ……三人でするってこと?」
「ううん。私と優香がエッチするところを宏君に見て欲しいんだけど……ダメかな?」
優香と早希のエッチを……女性同士のエッチはAVでも見たことがないので個人的にはかなり興味がある。
「え~。さすがにちょっと恥ずかしいんだけど」
表情こそ変わらないものの優香が恥ずかしがっている……その事実に俺はかなり興奮した。
「いーじゃん! 私達のエッチ見てもらってさ、宏君にはいっぱい悶々としてもらおーよ。宏君とエッチする時、すごいことになると思うよ。バーンって!」
なんだ、バーンって。
「まぁ……いいか。けど、宏君。私達のエッチをオカズに抜いちゃダメだからね! 分かった?」
「う、うん。分かったよ……」
優香が力強く念を押してきたため、俺は深く頷いた。
しばらく湯船に浸かった後、俺達は風呂場から出ることにした。