※この作品はR-18です。

クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件   作:チャンドラ=グプタ

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もしもなりたい職業が見つからなかったとしても、働かなきゃいけないのが人生の辛いところ

「ん……」

 

 昨日のエッチで完全に果てた俺は完全に寝落ちしていた。

 意識がはっきりしていくと、何やら右手に柔らかい不思議な感触を感じた。

 

 !!!!!!

 

 俺が掴んでいたのは早希の大きなおっぱいであった。

 昨日、散々揉んだはずの胸なのに寝覚め直後に見ると大迫力である。

 いつかこの大きさに慣れる日が来るのだろうか。

 

 早希は全裸姿でスヤスヤと気持ち良さそうに寝ていた。

 

「ダメだよ……明里。そんなに舐めたら……へへへ」

 早希が寝言を呟いた。大方、明里とエッチなことをしている夢でも見ているのだろう。

 

 俺はベッドから出ると、服を着て一階に降りた。

 台所からトントンとリズミカルに包丁を叩く音が聞こえてくる。

 台所に向かうと案の定、優香が料理をしていた。

 

「あ、おはよう宏君」

 

 俺に気づいた優香は振り返ると、挨拶をした。

 エプロンを着用し、朝食を作っている優香は新婚感があって良いと思った。

 

「おはよう、優香。俺も何か手伝おっか?」

「ううん。あとは盛り付けるだけだから大丈夫だよ」

 優香は包丁を置くと、お皿に盛り付けを始めた。

 

 俺は吸い寄せられるように優香へ近づく。

「ひ、宏君……?」

 

 背後から優香のことを抱きしめる。全身で優香の柔らかい感触を味わう。

 鼻で大きく息を吸い込むと、優香の髪からシャンプーの良い香りがしてきた。

 

 優香とこうしてくっついていると、とても安心する。

「ごめん。もうちょっとだけ、こうしていたい……」

 

 どうしてこんな行動をとったのか自分でもよく分からない。

 ただ、俺は優香に思いっきり甘えたくなってしまった。

 

「分かった。宏君は甘えん坊だね。ふふ、可愛い……」

 

 優香が俺の頭を優しく撫でてくれた。頭から感じる手の感触に安らぎを感じた。

 ほんの少しだけ時間の流れが遅くなったようなゆったりとした雰囲気が台所を満たす。

 

 しばらくの間、俺は優香にくっついていた。

 

 

 優香から離れると、俺は部屋で寝ている早希を呼び起こしに向かった。

 

「早希。朝ご飯できたって。あ……」

 

 部屋に入ると、早希は着替え中であった。

 パンツのみ履いた状態で、手にはブラジャーを持っていた。

 

「あ、ご、ごめん!」

 思わず顔を伏せて、早希に謝った。

 

 バカだ、俺は。仮にも異性がいるんだからノックくらいすれば良かった。

 

「おはよう、宏君。今更そんな気にしなくてもいいでしょ。昨日、たくさんエッチしたんだしさ」

「そ、そりゃそうだけどさ……」

 裸になることが前提であるエッチとは違い、着替え中の女子は生活感があってエッチの時よりもドキッとする。

 

 衣擦れの音が聞こえ、しばらくすると早希が「宏君」と話しかけてきた。

 顔を上げると、早希は服を着ていた。

 

「お待たせ、行こっか!」

 

 

 早希と共にリビングに向かうと優香がテーブルに料理を並べていた。

 

「早希。おはよう。よく眠れた?」

「うん。バッチリだよ! 朝ごはん美味しそうだね」

「気合入れて作ったからね。それじゃ、食べよっか」

 

 俺はいただきますをし、朝食を食べることにした。

 

 優香が作ってくれたのはエッグトースト、千切りキャベツ、じゃがいもとソーセージ炒め。

 さらにコンソメスープが入ったマグカップも用意してくれていた。

 

 予想通りというか、優香が作ってくれた料理はどれも美味しい。

 

「はぁ。優香の料理、美味しい。特にこのソーセージ……」

 早希は頬を細めて、フェラしているかのようにソーセージを咥えていた。

 

「でしょ、でしょ! 気合入れて作ったからね。このソーセージ、宏君のおちんちんの味がするよね」

 

 優香は恍惚とした表情でソーセージを味わっていた。

 油が滴り落ちているソーセージを齧るのを見て、思わず股間がヒュンとなった。

 

「いや、どんな味だよ……」

 二人の下ネタを軽く流し、朝食を食べ終えた。

 

 

「ねぇ、二人とも。エッチしよ!」

 

 部屋に戻ると、すぐさま早希がエッチの誘いをしてきた。

 俺と優香は互いに顔を見合わせ、大きく頷いた。

 

「やだ」

「俺もちょっと……」

「えー!?」

 

 えーじゃない。昨日、散々エッチしたっていうのに早希は今日もエッチするつもりなのか。

 

「もう疲れたもん。それに早希。宿題とかちゃんとやってるの?」

「う……そ、それは……」

 早希が分かりやすく動揺した。

 どうやらやっていないらしい。

「また明里に怒られちゃうよ。宿題は持ってきたの?」

「うん。一応、持ってきたけど……」

「なら、やろっか。宏君はどうする?」

「宿題は終わってるけど、勉強道具は持ってきたからテスト勉強しようかな」

「真面目だねー。それじゃ、私は早希の宿題を手伝うね!」

「ありがとう優香! 恩に着るよ!」

 

 三人で勉強会を始めた。

 もうすぐ定期テストが始まるため、俺はそれに向けて勉強することにした。

 

 俺の一番苦手な科目は暗記科目の歴史である。

 持ってきた歴史の教科書とノートを取り出し、授業で聞いた内容をおさらいする。

 

 良い点を取るためには何度も復習を重ねて、脳に叩き込むしかない。

 

「分かんなーい! もう無理ー!」

 

 開始三十分で早希が根を上げた。

 早希は数学のプリントに取り組んでいたのだが、どうやら分からない問題に出くわしたらしい。

 

「そんな簡単に諦めないで。ほら、ここはxに3を代入してさ……」

「大乳?」

 早希は自身の胸を両手で持ち上げた。

 優香はイラッとしたのか、早希の頭をバシッと強めに叩いた。

 

「いったー!」

「ちっがーう! xに3を入れるんだってば。しかも、何さっきの。大きい自慢? 良いねー、おっぱい大きい人は」

「違うもーん! 助けてー、ヒロえもーん!」

 早希はまるでド◯えもんに助けを乞うの◯太のようであった。

 

 仕方ない。俺も手伝うか。

 数学は比較的得意な科目である。

 

「えっとさ、代入っていうのはつまり、このxを数字に置き換えるって意味でさ……」

 xを丸で囲み、その下に3を書いた。

 

「これを計算すると答えになるよ」

「それじゃ、5×3で15だね! 宏君は教えるの上手いなぁ」

「そ、そうかな……」

 

 早希に褒められて嬉しくなった。

 

 勉強するときはいつも一人であるため、こうして誰かに教えるのは初めてであった。

「宏君、教師とか向いてそうだよね。教師になりたいって思ってるの?」

「いや、別に思ってないな」

 教師なんてかなり大変な職業だろう。特に部活。

 

 部活は実質サービス残業であり、いずれ地域社会に移行する話も出てるらしいが本当にそうなるのかは怪しいものである。

 

 部活うんぬんを抜きにしても生徒の将来を預かるハードな職業であり、俺には到底務まる気がしない。

 

「そうなんだ。なりたい職業とかあるの?」

「いや。特にはないな……」

 両親は偏差値の高い大学に進学すれば良い仕事に就けるぞと俺に勉強をさせてくるが、俺には良い仕事というのがなんなのか全く分からない。

「早希はあるのか?」

「私は保育士になりたいなぁ」

 

 保育士か。なんとなく早希に合いそうだなと思った。

 しかし、中学生の時点で既になりたい職業があるなんて、少し羨ましいな。

 

「優香もなりたい職業ってあるのか?」

「いや、ないよ」

 即答であった。俺と同じく特にないらしい。

 

 まぁ、そんなもんだろうな。

 

 大学生ですらやりたいことが分からないまま就活を迎える人もいるらしいし。

「そっか。優香ならどんな職業にでもなれそうだけど……」

 

 一人であんなアプリを作れてしまう優香のことだ。

 その気になればどんな職業にでも就けそうである……いや、プロゲーマーは無理か。

 

「私さ、働きたくないんだよね」

「……」

 

 どう反応すれば良いのか迷った。

 働きたくないって……緋○剣心なのだろうか。働きたくないでござるなのだろうか。

「えー! 優香、働かないの? 専業主婦になりたいってこと?」

「ううん。単純に働きたくないの。できることなら、ずっと遊んで暮らしたいなぁ」

 

 清々しいまでのクズ発言であった。

 俺もずっと遊んで暮らしていけるならそうしたいが、そういう訳にもいかないのが大人の世界なのだろう。

 

 俺の父親も『仕事辞めたい』が口癖になりつつも、毎日しっかりと仕事に行っている。

 

「まぁ、いざとなったら私が養ってあげるよ! 対価として優香には料理とか作ってもらうけどね」

 早希はドンと誇らしげな胸を叩いた。揺れた。

 

 こんなあっさりとヒモになることを認めるなんて……俺は早希の将来が少し心配になってきた。

 

「ありがとー、早希! 愛してる」

 優香は嬉しそうに早希に抱きついた。

 

 早希に思いっきり寄生する優香の未来図が具体的に想像できてしまった。

 

 宿題に苦戦する早希を俺と優香でサポートし、無事に早希は宿題を終わらせた。

 

 

「やっと終わったー。本当に助かったよ、二人とも」

「どういたしまして。そろそろお昼にする?」

 時刻は十一時過ぎであった。昼食にするには少し早い時間である。

 

「あのさ……私、ちょっとやりたい遊びがあるんだけど」

「やりたい遊びって?」

 

 早希は優香の耳に手を当て、優香にだけ聞こえるように小声で何かを囁いた。

 俺には聞かれたくない内容なのだろうか。

 

 内容を聞いた優香はなぜか嗜虐的に微笑んだ。

 その様子を見て思わず身体がビクッとする。

 

 一体、早希は何を吹き込んだのだろうか。

 

「良いねぇ、それ。面白そう!」

 優香は立ち上がると、机の引き出しから何かを取り出した。

 

「宏君、これ付けて」

 

 優香が俺に渡してきたのはアイマスクであった。

 一体、優香は俺に何をするつもりなのだろうか。

 

「な、なんでだ?」

「今からちょっとした『ゲーム』をしようと思ってさ。そんな変なことはしないから、心配しなくても大丈夫だよ」

「そーそー。宏君にとっても絶対楽しい遊びだから!」

 

 二人にそう言われ、俺は渋々とアイマスクを付けることにした。

 

 五感の一つである視力が完全に封印される。

 やがて、何やら衣擦れらしき音が聞こえてきた。

 これは……何かを脱いでいるのだろうか。

 

 漫画か何かで視力を失うと代わりに聴力が研ぎ澄まされるというのを読んだことがあるが、あながち間違いではなかったようだ。

 

「宏君、嗅いで」

 優香が俺の鼻先に何かを当ててきた。感触からしてこれは布か?

 

 鼻から大きく息を吸い込むと、ツンと来るような特有の刺激臭がした。

 なんだか前にも嗅いだことのあるような匂い。

 

 これはまさか……

 

「ここで宏君にクイズです。これは私と早希、どっちのパンツでしょう?」

 優香がとんでもないクイズを繰り出した。

 しかし、嗅いだ時点で俺の中で既に答えが出ていた。

 

「早希のパンツ……」

「すごい! 私のまんこ舐めてるうちに匂い覚えちゃったんだね」

「うっわ。こんなすぐに分かっちゃうなんて……やっぱり宏君は変態だなぁ」

「う……」

 

 優香に変態と言われ、下腹部が疼いてしまった。

 

 最近の優香は普通に俺とエッチしてくれるため、つい忘れかけていたが俺の身体は優香に罵倒されることで気持ち良くなる。

 

「私の匂いも分かるー?」

 再び優香がパンツを鼻に近づけてきた。

 

 鼻先がほんわりと暖かい。嗅ぎ込むとなんとも言えない香ばしい匂いがした。

 

「すぅー、ハァ……、スゥー、はぁ……めっちゃ良い匂い……優香のパンツ」

「も、もう……宏君の変態」

 優香は俺のズボンの裾に手を掛けると、パンツごと脱がしてきた。

 美少女二人のパンツを嗅いだことで俺の愚息は勃起している。

 

「お、おい。優香……」

 俺の愚息は外気に触れ、少し肌寒さを感じた。

「早希ー。射精チキンレースやろう」

「え、射精チキンレース?」

 

 おい、なんだ射精チキンレースって。

 次から次へと変態的な遊びを生み出さないで欲しい。

 

「うん。お互いに十秒づつ宏君のおちんぽ扱いて、射精させた方の負けね。カウントダウンは扱かない方がするの。どう?」

「良いね、面白そー! 私から扱いても良い?」

「良いよー」

 早希は「失礼するね」と呟くと、力強く肉棒を握りしめてきた。

 

 肉棒から電流のような快楽が流れ、優香が「一、二……」とカウントダウンを開始した。

 

「うわ……気持ち良い」

「うふふ。まさか一回目で射精するくらい、早漏じゃないよね?」

「う、うん。もちろん……」

 

 十秒も保たずに射精してしまっては早漏と言われてもしょうがない。

 出来るだけ長く快楽を感じていたいという思いもあったが、すぐに射精するのは俺の自尊心に関わるので我慢した。

 

「八、九、十……はい、次は私の番ねー」

 

 早希は手コキを止める。少しすると、優香が軽く肉棒を握った。

 

 先ほどの手コキにより敏感になっているせいか、この時点で既に気持ち良かった。

「ふふ、宏君の気持ち良いところは知ってるからね。この勝負もろたで、くど……じゃなくて早希!」

 

 優香は某西の名探偵のような決め台詞を吐いた。

 だが、そのセリフは明らかに負けフラグである。

 

「あ……き、気持ち良い……!」

 優香は早希の手コキよりも激しく扱いてきた。さらに金玉を揉んで射精を煽る。

 

 一方、早希はカウントダウンを始めていた。

 

「宏君って、ここ弱いよね?」

 

 優香が訊くと、亀頭の少し下の部分を重点的に責めてきた。

 そこは俺がオナニーする時、よく弄っている部分である。

 

 さらに金玉を揉んでいた方の手は肛門周辺も刺激してきた。

 

 瞬く間に尿道に液体が昇ってくるような射精感が込み上げる。

 

「優香。俺、イキそう……」

「ふふ、イきたいよね? でも、残念。イかせてあげないよー」

 

 俺の気持ち良いところを的確に刺激してくるのに、射精させないよう絶妙にコントロールしてくる。

 

 とてももどかしい気分であった。

「九、十。次は私の番かぁ……」

 

 優香は手コキを止めた。俺の愚息は既に爆発寸前まで来ていた。

 おそらく、次の手コキで射精するだろう。

 

「悪いけど、王手だよ。早希ので宏君、イくから」

「う〜、宏君。我慢してね」

「じ、尽力します……」

 

 そう言ったものの、我慢できる気がしなかった。

 

 早希は肉棒を掴むと、射精をさせないようにするためか最初の時よりも控えめに扱いてきた。

 

 楽しげにカウントする優香の声が聞こえてくる。

 優香には悪いが、やはり俺は優香の手コキで射精したい。

 

 なんとか我慢しようと思ったが、力を抑えている早希の手ですら今の俺にとっては射精するのに充分すぎるほどの刺激であった。

 

「あ……やばい。ごめん、出る……!」

「あ、ちょっと!」

 

 射精時特有の快楽を感じ、一気に全身の力が抜けていった。

 

 アイマスクを外されると、早希の手に大量の精液がぶっ掛かっている光景が目に入った。

 

 優香はアイマスクを持っており、嬉しそうにニヤケていた。

 

「はーい! 早希の負けー!」

「もう! 宏君、我慢してって言ったのに」

「め、面目無い……」

 

 早希は手に掛かった精液をペロペロと愛おしそうに舐め始めた。

 射精したばかりの愚息はまだ物足りないと言わんばかりに硬さを保っていた。

 

「優香、あのさ……もう一回、扱いてくれない?」

 

 優香の手、めちゃくちゃ気持ち良かった。

 あの病みつきになるような快楽をもう一度堪能したい。

 

 優香はため息を吐いたが、満更でもなさそうである。

「もー、しょうがないなぁ……」

 

 優香はしゃがみこむと、右手で愚息を掴んだ。

 シコシコと手を動かし、愚息を刺激してくれた。

 

「優香。もう一つお願いして良い?」

「えー、まだ何かあるの?」

 優香が眉を顰める。口調的に本気で怒っている訳ではなさそうだが、さすがに図々しかったかもしれない。

 

 それでも頼みたいことがあった。

 

「あのさ。罵倒……してくれない?」

 

 優香の手の動きがピタッと止まる。

 

 しばらくの間、無言になってしまった。

 

 早希も困惑しているような表情で俺のことを見つめていた。

 

「はぁ……マジきっも」

 優香は再び手コキを開始した。先ほどよりも雑に扱いているのに、かなり気持ち良い。

 

 俺が気持ち良くなるところのツボをよく押さえている。

 

「さっきもさ、イくの早すぎでしょ。やっぱ早漏なの?」

「うあぁあ……!」

 

 優香から発せられる言葉には棘があるのに、それが射精を促すスパイスとなっていた。

 

 先ほど出した精液がローション代わりとなり、肉棹はヌルヌルしていて、とても気持ち良かった。

 

「しかも昨日さ、私に隠れてまたあのアプリ使ったでしょ? どんだけ明里のことが好きなんだか」

 

 バレてたのか。

 うぅ、やばい。気持ち良すぎる……

 

 愚息からグチュグチュと卑猥な音が鳴り響き、まるで射精前の警告音のようであった。

 

「ほら、早くイきなよ。明里の裸でも考えてさ。どうせ、今日も明里で抜くんでしょ?」

「あぅ……!」

 

 ドピュドピュッと勢いよく精液が飛び出し、扱いていた優香の手をねっとりと汚す。

 

 自分の精液からイカ臭い匂いがした。

 優香は一滴残らず精液を出しきるのを確認し、愚息から手を離した。

 

「ほら。いっぱい出たね……変態さん」

 

 優香は手に付着した精液を見せつけると、美味しそうに精液を舐め取った。

 

 優香にイかせてもらえて、俺は大満足であった。

 

「宏君ってドMだったんだね。知らなかったよ」

 

 早希の言う通り、俺はドMなのだろうか。

 

 もしも、罵倒するのが優香じゃなかったら……例えば、早希や明里だったら興奮するのだろうか。

 

 そんなことを考えていると、なぜか早希は服を脱ぎ始めた。

 

「お、おい、早希……?」

「宏君が射精するところ見てたらムラムラしちゃった……宏君、エッチしよ!」

 

 早希は全裸になると、肉棹を掴んで割れ目に当てがった。

 もう勃たないと思っていた俺の愚息は再び大きくなる。

 

「あの、早希さん。俺、二回射精してクタクタなんですよ。昨日もたくさんしたし、また別の日に……」

「だーめ!」

 早希は問答無用とばかりに自身の膣内に愚息を挿れた。

 

 金玉にズキンと鈍い痛みが走り、俺は生命の危機を感じた。

 

 早希は腰を動かし、強引に射精させようとしてきた。

 

「はぁ……宏君のちんちん気持ち良い……ずっと挿れてたい」

「優香、助けて……」

 優香に手を伸ばすと、優香はタンスからバスタオルを取り出した。

 

「ごめん、二人とも。私、ちょっとシャワー浴びてくるね」

「りょうかーい! 私、宏君とエッチしてるね」

 あの野郎、見捨てやがった!

 

 結局、今日も俺は早希とたくさんエッチする羽目になった。

 

 エッチの後は三人で昼食を食べてその日は解散となった。

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