※この作品はR-18です。

クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件   作:チャンドラ=グプタ

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夏といえば海、花火、ポ〇モン映画なのでどうか今年は新作を作ってください

 中学校になってから二回目となる夏休みが始まった。

 俺の住んでいる県は比較的避暑地ではあるのだが、やはり夏は普通に暑い。

 

 夏休み初日は家から一歩も出ることなく、空調の効いた部屋で過ごしていた。

 その日は宿題をしたり、筋トレに励んだりすることでなんとかオナニーを我慢できた。

 

 しかし、オナ禁するのも結構辛くなってきた。

 木曜日が実に待ち遠しいものである。

 

 夏休み二日目。今日は優香の家でおちんちんチェックを受ける日である。

 俺は約束通り、午後に優香の家を訪れた。

 玄関のインターホンを押すと、優香が出てきた。

 

「こんにちは、浩君。中入って」

「うん。それじゃ、お邪魔しまーす」

 

 いつものように靴を脱いで、優香の部屋に入る。

 早速、優香から愚息を見せるように指示された為、その場でズボンとパンツを脱いだ。

 

 パンパンに膨らんだ愚息を見て、優香は満足そうに微笑んだ。

「昨日はおちんちんチェックできなかったけど、ちゃんと我慢したんだね。偉い、偉い……」

 優香は俺の頭を撫でてきた。

 

 手の感触が実に心地良いが、出来れば愚息の方を撫でて欲しいと思った。

 まぁ、実際にされたら射精してしまう可能性が高いのだが。

 

「ちょっと浩君に見て欲しいものがあるんだよね」

「え、見て欲しいもの?」

 

 何だろう。もしかしてエッチなものだろうか。

 そんな淡い期待を抱いていると、優香はテーブルに置いてあるリモコンを手に取り、電源ボタンを押した。

 

 !!!!!!

 

 画面に映ってたのは生まれたままの姿をした明里と優香であった。

 この場所には見覚えがあった。

 どうやら二人は風呂場にいるようである。

 よく見ると、早希が湯船に浸かっていた。

 

『それじゃ、明里。剃るよー』

 優香の手には剃刀が握られていた。

 明里の股間には何やら白いクリームのようなものが塗られている。

 

『うん。あまり痛くしないでね……』

 今まさに陰毛を剃られようとしている明里は不安に満ちた表情をしていた。

 

「昨日、明里と早希がここに来たんだけど、三人で一緒にお風呂入ったんだ」

「な、なるほど……」

 

 その時、撮ったやつを俺に見せているというわけか。

 明里は撮られていることに気づいていないだろうが、早希はどうなんだろう。

 

「明里のアソコって、ボーボーじゃん? 水着着る時、ハミ出ないようにって剃ることにしたんだよね」

 

 画面に映る優香は剃刀を明里の股間に当てて、ゆっくりと隠毛を剃り上げていった。

 

 行なっている行為自体は単なる毛の処理である。

 それこそ、広義の意味では髪を切るのと同じことなのだろう。

 

 しかし、対象がクラスのマドンナである明里ともなれば話が変わってくる。

 

 この映像には一見……いや、一万見の価値がある。

 

『明里、痛くない?』

『うん、大丈夫……』

 

 しばらく隠毛を剃っていた優香であったが、刃の側面に付着している隠毛を指で掬い取った。

 隠毛が付着している人差し指と親指を重ね合わせ、スリスリと感触を確かめるように動かす。

 

『ふふ。明里の陰毛、結構硬いんだね……』

『もう。優香ってば、恥ずかしいこと言わないでよ……』

 

 やばい、羞恥を感じている明里の表情がエロすぎる……

 この動画を見せてくれた優香に絶大な感謝を感じつつも、俺が明里の隠毛を剃ってみたかったという謎の嫉妬心が心の奥底から湧き上がった。

 

「あ、ちょっと! 宏君、何おちんちん弄ってるの?」

「へ?」

 気づけば俺は自分の愚息を手で扱いていた。

 オナニーする気などサラサラなかったのに……自分の行動にとても驚きであった。

 

「もう、オナニーは禁止だって言ったでしょ!」

「わ、悪い……」

 優香から指摘を受け、咄嗟に愚息から手を離した。

 

 優香に剃られたことで明里の隠毛は綺麗な逆三角形の形となっており、もはや芸術的とも言える裸体へと変貌を遂げた。

 

『よし。剃り終わったし、身体洗っちゃおっか!』

 優香はシャワーでお湯を出し、明里の股間に付いたクリームを流し落とした。

 さらにボディソープを手に取ると、明里の身体に塗りたくる。

 

 程良い大きさの明里の胸を優香は力強く揉みしだいた。

 

『あん! ちょっと、優香。くすぐったいよ……!』

 

 明里の顔が赤くなっていた。これは明らかに感じている。

 

 明里の綺麗なお椀型のおっぱいがドアップで映り込んだ。

 優香は人差し指で明里の乳首を弄っていた。

 刺激を受けたピンク色の乳首は屹立している。

 

『わ、私も明里の身体洗うの手伝おうかな……』

 早希は湯船から上がり、二人に近づいた。

 少し歩いただけでプルンプルンと揺れるおっぱいは相変わらず圧巻である。

 

 画面上に美少女三人の裸体が映り出した。

 

 この部分を切り取り出し、AVのパッケージとして売り出せば間違いなく激売れすることだろう。

 

 この三人の裸体にはそれだけの価値がある。

 

『いいねー! 久々に三人で洗いっこしよー』

 早希の申し出に優香はノリノリであった。

 早希はボディソープで泡立てると明里のお尻に付けた。

『きゃん!』

 明里が大きな声を上げた。

 胸を揉んでいた優香の手は脇へと移り、ゴシゴシと洗い始めた。

『ん……』

『どう、明里。気持ち良い?』

『気持ち良い……』

 

 明里は気持ち良いことを認めた。

 自分の好きな人に身体を弄られること――それは明里にとって至福なのだろう。

 

 一方、明里に恋心を抱いている早希は彼女の下腹部に狙いを定めた。

 

『ちょ、ちょっと早希……そこは……!』

 早希は両手で明里の股の下を丹念に洗い始めた。早希の手つきが明らかにイヤらしく、プニッと膨らんだ陰核を執拗に弄る。

 

 女性にとって一番敏感なところを弄られたせいか、明里の口から『あん……』と喘ぎ声が漏れ、膝がプルプルと震えていた。

『ここ、汚れ溜まりやすいんだよ。一人じゃ洗いづらいだろうから私が洗ってあげるね!』

 

 早希が清々しいほどの笑みを浮かべた。

 これは卑猥なことではなく、あくまで単純な洗体であることを認識したのか、明里は『ありがとう……』と小さく呟いた。

 

『ねぇ、明里。私の身体も洗ってくれない?』

 優香は明里に自身の身体を洗うよう依頼した。

『うん。分かった……』

 

 明里は手で優香の身体を洗い始める。

 最初は平然とした態度を見せていた優香も首や胸などを触られた際は気持ち良さそうな声を出していた。

 

『あー! 良いなぁ。私も洗ってよ』

『しょうがないなぁ。私は上を洗うから、明里は下の方をお願い!』

 

 優香と明里は協力して早希の身体を洗い始めた。

 

 上半身を担当する優香は肩から腕を洗い、慣れた手つきで豊満な胸を揉みしだく。

 早希のおっぱいは優香の手に全く収まりきれていなかった。

『はぁ……本当、早希のおっぱいは憎たらしいほどにおっきいよね』

 優香が大きくため息を吐いた。

 

 大きい、確かに大きい。

 大きければ大きいほど良い……というわけではないが、女性からしたらやはり大きい方が羨ましいのだろう。

 

『憎たらしいってひどいなぁ。大変なこともあるんだよ?』

『大変なことって、例えば?』

『サイズの合うブラが見つからなかったり、男子にジロジロと見られたり……』

 

 初めて早希のおっぱいを触らせてもらった時、彼女は男子にエッチな目で見られるのが嫌だと言っていた。

 

『そっかぁ。けどさ、宏君に見られるのはいいの?』

『ひ、宏君は……その、ちょっと特別っていうか……』

 

 俺は特別なのか……早希の言葉に少しというか、とても嬉しくなった。

 

『ふぅん。にしても、これ……なんかまた一段と大きくなってない?』

「えへへへ。気づいた? 実は最近、またブラのサイズが合わなくなってきたんだよね」

「うわー。本当、憎たらしいわぁ……」

 

 明里はさっきのお返しとばかりに陰毛が一切生えていない早希の下腹部へと手を伸ばしていった。

 

『早希ってアソコ、ツルツルで良いよね』

 

 早希の身体は超絶美少女である優香や明里からしても羨ましいようである。

 顔こそ二人よりはやや劣るだろうが、早希は男を惑わす恵体を持っている。

 

『そ、そんなこと……ないよ』

 自身の好きな人に性器を触られて、早希は感じているようであった。

 その証拠に早希は喘ぎ声を出し、画面越しから彼女の荒い息遣いが伝わってきた。

 

 画面に映る三人の女性器はどれもあまりに魅力的である。

 今すぐにでも三人のおまんこに挿入して、中出ししたくなる。

 

 身体が洗い終わると三人は泡を洗い落として、湯船に浸かった。

 

 そこで映像は途切れた。

 

「どうだった、宏君……って、あぁあーーー!!」

 急に優香が俺の愚息を指差し、大きな声を上げた。

 

 何事かと思い、視線を下ろすと愚息から結構な量の精液が垂れていた。

 オナニーした時に比べれば、全く大したことのない量ではある。

 

 しかし、直接的な刺激を加えないにしてはかなりの量が出ていた。

 

 垂れた精液は床に付着してしまっていた。

「ご、ごめん、床を汚して。ティッシュ……拭かないと」

「良いよ、私が拭くから。宏君はおちんちん拭いて」

 

 優香から三枚ほどティッシュを手渡され、俺はそれを使って愚息の先端部分

から垂れている精液を拭き取った。

 優香は身を屈めて床に付いた精液を拭いた。

 

 俺はなんだかとても申し訳ない気持ちになった。

 

「これでよし……それじゃ、宏君。お昼ご飯にしよっか!」

 

 

 俺と優香は一階へ降り、リビングで昼食を食べることにした。

 

 てっきり精の付く料理が出てくると思っていたのだが、優香が用意してくれたのはソーメン、スイカ、麦茶といういかにも夏らしいメニューであった。

 

 実際、今日はかなり暑い日なのでソーメンを食べるにはピッタリの日である。

 

「ソーメンとザーメンってなんか響きが似てるよね……ラーメンもだけどさ」

「ま、まぁ。そうだな……」

 

 相変わらず食事中に平然と下ネタをぶっ込む優香であるが、料理自体はとても美味しかった。

 

 昼食を食べ終えると、そのまま解散することになった。

 明日も優香の家でおちんちんチェックを受ける約束をした。

 

 今日見た映像のせいでムラムラ感がかなり溜まったため、オナ禁するのがより一層厳しくなってしまった。

 

「あ、宏君。帰る前にちょっと渡したいものがあるんだけどさ……」

 

 玄関先にて、優香は服のポケットからあるものを取り出した。

 それは小さなポリバックで、その中には大量の縮れた毛が入っていた。

 

「こ、これって……」

 麻薬の取引のように周囲を警戒しながら俺はそのポリバックを受け取った。

 

 おそらく、この毛は陰毛である。

 そして、陰毛の所有者は……

 

「うん! 明里の隠毛だよ」

 優香は嬉々とした様子でこの陰毛の所有者を伝えた。

 前に渡された隠毛は優香のだったが、今回は本当に明里のだろうか。

 

「言っておくけど、今回はガチで明里のだから。思う存分使って。あ! でも……オナニーはしないでね」

 

 俺の気持ちを汲み取ったのか、この陰毛が明里のものであることを念押ししてきた。

 

 おそらく、これは本当に明里のものなのだろう。

 

 思う存分に使っても良いと優香は言うが、使い道は限られる。

 前の時もせいぜい隠毛を眺めたり、触ったりするくらいであった。

 

 ちなみに舐めてはいない。

 

 どうか信じてほしい。

「いや、別に疑ってはないけどさ……約束だしオナニーは我慢するよ」

 

 

 帰宅した俺は筋トレを励んだ。

 オナ禁をキッカケに始めた筋トレだが、大分板に付いてきた。

 このままいけば、ムキムキになるんじゃないだろうか。

 

 筋トレでたっぷりと汗をかいた俺は長風呂をし、ベッドに潜り込んだ。

 枕元に今日譲り受けた明里の陰毛が入ったポリバックを置いて、就寝することにした。

 

 目を瞑ると、今日見た風呂場の映像がフラッシュバックする。

 

「明里……」

 

 明里の裸はとても綺麗であった。

 今まで何度、明里の裸をオカズにオナニーしてきたか分からない。

 自分で描き出していた空想上の裸よりも実物の裸の方が遥かに興奮する。

 

 明里の卑猥な姿に思いを馳せながら夢の世界へと落ちる――

 

 

 

「こんばんは、宏君……」

「え、明里?」

 

 俺の部屋の中に明里がいた。

 当の明里は身体に白いバスローブを羽織っていた。

 

 どうして俺の家に明里がいるんだ? 

 

 俺が困惑しているのを余所に、明里はバスローブを脱ぎ出した。

 バスローブの下には何も身につけていないらしく、扇情的な全裸へと変貌した。

 

 優香の家で映像を見た時と同じか、それ以上に綺麗な身体である。

 

「宏君……えい!」

「あ、ちょっと……!」

 

 止める間もなく明里は勢いよく掛け布団を捲った。

 俺の身体が明里の前に曝け出される。

 

 服を着て寝たはずだと思っていたのだが、俺は何も身体に身につけていなかった。

 

「はぁ……宏君のおちんぽ、硬くなってるね」

 

 挿入を待ち望むかのように俺の愚息は立派に屹立していた。

 明里はベッドに上がり込み、右手で俺の愚息を摩ってきた。

 

 この奇妙な状況に困惑しているせいなのか、思ったよりも快楽は流れてこない。

「私……知ってるんだよ。優香に私のエッチな動画見せてもらってたんでしょ? 本当、変態だよね。宏君って」

「うぅ……」

 明里がニヤケながら俺を罵倒してきた。それと同時に愚息が強烈に気持ち良くなってきた。

 

 やばい……明里に罵倒されながら手コキされるのがこんなに気持ち良いだなんて。

 

「あと、こんな風に金玉揉まれるの好きなんだっけ?」

 

 明里は可愛らしく首を傾げ、左手で揉み揉みと金玉を揉んできた。

 下腹部に大量の血液が集まってくるのを感じる。

「あぁ、気持ち良い……」

「いっつも授業中、私の脚ばっかり見てさ。宏君って本当、気持ち悪いよねー」

「うあぁぁあ……!」

 

 もっと……もっと俺を罵倒して欲しいと思った。

 

 明里は立ち上がると、肉棒を力強く踏みつけた。

 ゴシゴシと足を上下に動かして、射精を煽ってくる。

「どう、宏君。だーいすきな私の足で踏まれるのは?」

「すごい、気持ち良い……」

「だろーね。ほら、出しなよ。早く。ビュッビュッてさ……白いのたっっくさん出して、気持ち良くなりなよ」

「で、でも……」

 

 俺は優香とオナ禁の約束をしている。

 こんな状況でも優香からの言いつけを守らなければと思った。

 

「私の足でイきたくないの? ほら、ほら。こうすれば宏君の大好きなアソコ、ちゃんと見えるよね……」

 明里が両足で肉棒を挟んできた。明里のおまんこがはっきりと見える。

 明里も興奮しているのか、女性特有の割れ目からは透明な愛液が流れていた。

「イきたい……明里の足で気持ち良くなりたい」

「イこう、宏君。イって。私ともエッチして……!」

 

 ――ドピュドピュドピュ、ドピュドピュドピュドピュ!!!

 

 愚息からものすごい量の精液が飛び出て、明里の足をねっとりと汚していった。

 ただでさえ、色白の明里の脚が卑猥な白で上塗りされる。

 

 俺の心臓はバクンバクンと激しく脈打っていた。

 

 明里は俺に近づき、頭を掴むとチュッと軽くキスしてきた。

 

「私ね、優香と早希が宏君とエッチしてるの知って悔しかったの。ひどいよ宏君。私だけ仲間外れにしないでよね……」

 明里も俺とエッチしたいと思っていたのか。

 射精したばかりであるが、愚息はまだ完全には硬さを失っていない。

 

「ごめん。明里の気持ちに気づけなくて。俺も明里とエッチしたいよ……」

「本当? 嬉しいな……」

 

 明里は俺の愚息を掴み、自身の割れ目へと当てがった。

 ズブズブズブと肉棒が明里の膣内に入っていく――

 

 

 

「うわぁ!」

 

 そこで俺は目が覚めた。身体中にびっしゃりと大量の汗をかいていた。

 

 夢か。なんという夢を見てしまったのだろうか……

 欲求不満とはいえ、明里とエッチする夢を見るなんて。

 

 しかし、良い夢だったな。出来れば最後まで致したかった。

 

「ん?」

 

 ふと、俺は股間に違和感を感じた。

 

 布団を捲ると、寝間着のズボンが精液が思いっきり汚れていた。

 

「――――っ!」

 

 後悔してもしきれない惨状を目の当たりにし、口から声にならない声が溢れる。

 

 やってしまった。

 

 あれだけ優香に念を押されれたのに。

 筋トレをして必死にオナニーを我慢していたのに。

 

 俺は性欲に抗えず、夢精してしまった。

 

 果たして、今日のおちんちんチェックはどうなるのだろうか。

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