クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「宏君、これは一体どういうことかな?」
夏休み三日目。今日も今日とて、俺は優香の家で彼女からおちんちんチェックを受けていた。
優香に愚息を見せると、すぐに射精したことが彼女にバレてしまった。
「えっと、これはだな……」
このままではお仕置きを受けることになるだろう。
俺は事細かに夢精してしまった経緯について説明した。
オナニーを我慢するため、必死に筋トレなどで気分を紛らしたこと。
それでもエッチな夢を見てしまい、夢精してしまったこと。
優香は神妙な面持ちで俺の言い訳を聞いていた。
「なるほど……つまり、明里とエッチなことをしたすぎて夢にまで出ちゃったってことだね?」
「ま、まぁ……そうだな」
確かにそうなのだが、改めて他の人に言われるとなんだかとても恥ずかしい。
優香の言葉でつい夢のことを思い出してしまい、ムクムクと愚息が大きくなった。
優香は目を瞑り、大きくため息を吐いた。
「これは……お仕置きだね」
無慈悲に告げられるお仕置き宣言。
直感的に身の危険を感じた。
「ま、待ってくれ! 確かに出しちゃったけど……俺はオナニーしていない。優香、確かに言ったよな? 『オナニー』したらお仕置きだって」
「むぅ……」
優香が眉を顰めた。俺の意見にいくらか理があることに気づいたのだろう。
ここで強く言っておかなければ、俺は間違いなくお仕置きを受けることになる。
果たしてお仕置きがどんなものなのかは分からないが、優香のことである。
ただ、俺が気持ち良くなるだけの生易しいものではないはずだ。
正直、お仕置されたくないかと言われるとそうでもないのだが……
「でも……出したよね」
「けど、オナニーじゃないし!」
「オナニーじゃないってことを証明できるの?」
「できるわけないだろ、そんなこと……」
俺がオナニーしたかどうかなんて、そんなの悪魔の証明も良いとこだ。
歴代の数学者だって証明できっこない。
「ならやっぱりお仕置きだよ。出したんでしょ?」
「そうだけど……俺の意思じゃないよ」
「いや、宏君の意思ではあるでしょ。明里とエッチしたいっていう強い思いが夢になって、ビュッビュッて溜まってた精液を吐き出したんだ。この……変態!」
「はうぅ……!」
優香が右手を使って軽く愚息を摩ってきた。
優香から久しぶりに受けた刺激が至福の福音となり、強烈な快楽へと変わる。
瞬く間に愚息はガチガチに勃起した。
「はぁ……すっごく硬い。ごめんね、おちんちん君。ずっと我慢してて辛かったよね? 私が気持ち良くしてあげるからさ」
優香はまるで愚息の方が本体かのように話しかけていた。
自分が男性器の付属品のような扱いである。
かなり屈辱的なのに、俺はものすごく興奮していた。
優香は両手で愚息を握りしめて、激しく扱いてきた。
手で男性器を扱くという行為――単純にして一番気持ち良くなる行為と言っても良いだろう。
一説によると、手でするのがあまりに気持ち良くて、エッチの時にイけなくなる人もいるとのことだ。
「あぁ……優香、それ。めっちゃ気持ち良いよ」
俺の気持ち良いところを知り尽くしている優香の手コキはやはりものすごく気持ち良い。
素直に気持ち良いことを伝えると、優香は得意げに微笑んだ。
「そうでしょ、そうでしょ。何度もやってるからね。あ、ちょっと精液出てきたよ」
先端部分から溢れ出る我慢汁を優香は蛇のように舌を伸ばし、ペロリと舐め取った。
肉棹の部分を手で、先端部分を舌で刺激され、頭の中は『
「あ、あの……そろそろ出そう」
「んー? 知ってるよー?」
優香は射精しないギリギリの強さに留めて愚息を刺激し続けている。
イきたいのに、イケない。
なんともどかしいことか。
「優香……イきたい……イかせて!」
「ダメだよ。そんなに簡単にイったら、お仕置きの意味ないじゃん」
どうやらお仕置きはギリギリまで俺を射精させないことらしい。
だが、気づけば俺は腰を動かし射精するための快感を得ようとしていた。
そんな様子が不満だったのか、優香はむすっと頬を膨らませた。
「やーーっめた!」
優香はぱっと愚息から手を離した。
ベッドに横たわり、俺に全く目を向けることもなくスマホを弄り出した。
勃起した愚息を放置され、俺は勃ち尽くす……いや、立ち尽くすことしかできなかった。
「あははは、ちょー面白い! この人、ゲーム下手すぎでしょ」
優香ですらゲームが下手だと評するその動画が少し気になるが、今はそれどころではない。
「あの……優香さん。どうか続きをしてもらえないでしょうか?」
内心ビクビクしながらも、俺は優香に頼み込んだ。
しかし、優香は相変わらず一切俺の方は見ず、動画視聴に没頭していた。
「勝手に自分で抜けば良いじゃん。明里の裸でも思い出してさ」
優香が怒ってしまった。
俺はその理由について考えてみた。
夢精したことは多分違う。そのこと自体はそんなに怒っていないはずだ。
もしも本気でお仕置きするというのなら、もっと過激なことをしてくるだろう。
例えば、早希を呼んで俺が果てるまでエッチさせたり……
おお、考えたら結構恐ろしいな。
ならば、優香が怒っているのはお仕置きを決行しているのに、勝手に俺が射精しようとしたことが原因だろうか……
いや。おそらくそれも直接的な原因ではないだろう。
必死に考えた末、一つの仮定を立ててみた。
その上で優香にまた依頼する。
「優香に……抜いて欲しい」
一瞬だが、確かに優香は俺の方を向いてくれた。
「どーせ、私より明里に抜いて欲しいんでしょ? 宏君、明里のこと大好きだもんねー」
やはりそうだ。
優香が怒っている原因。
それは明里のエッチな夢で夢精してしまったことだろう。
もしも夢精したのが優香のエッチな夢であったなら、優香はここまで怒ることはなかっただろう。
まだ仮定段階ではあるが、優香は『嫉妬』しているのである。
「俺はさ……優香が良い。優香に抜いて欲しい。それに……優香とエッチがしたい」
「え、エッチって……ふふ。しょ、しょーがないなぁ。もう……」
優香は拍子抜けするほどあっさりと機嫌を取り戻し、萎みかけていた愚息を握りしめた。
前から薄々思っていたが……優香って結構チョロいよな。
手コキをしていた優香は大きく口を開き、愚息を奥深くまで咥え始めた。
愚息から伝わるねっとりと生暖かい優香の口内がものすごく気持ち良い。
ジュルジュルと激しく音を立てて、優香は濃厚なフェラをしてくれた。
フェラをしている間も手で金玉を揉んでくれるのがとても嬉しい。
「んあぁ……すっごい気持ち良いよ」
それにしても、フェラしている時の優香の顔は本当にエロいな。
今も頬を細めて、上目遣いで微笑を浮かべている。
出来ることならこの表情をスマホで撮影して、待ち受け画面に設定したい。
クラスメートや家族に見られたら大変なことになるが……って、あかんあかん。
理性が崩壊しかけているせいで思考がやばいことになっている。
優香は愚息から口を離すと、チュッチュッと金玉を啄んだ。
夢精で出してしまった大量の精液が優香に金玉を舐められたことで復活したような気がする。
勿論、この短時間で精液が復活するなんてことはあるはずないのだが、優香の玉舐めにはそんな効果があると錯覚するほどに心地良い。
さらに優香は金玉だけではなく、アナルや蟻の門渡りに掛けて、性感帯の至るところを舐め尽した。
「ゆ、優香……あのさ」
「んー、どうしたの?」
「服……脱いでくれないか?」
優香の裸が見たいと思った。
昨日、見たのはあくまで映像によるもの。
実際にこの目で優香の裸体を鑑賞したい。
「もう、しょうがないな。それじゃ、脱ぐね……」
何度も俺に見られているはずなのに、優香は恥ずかしそうに服を脱ぎ始めた。
白のトップス、ベージュのショートパンツを脱いで下着姿となった。
下着は上下ともにスカイブルー色で、実に涼しげである。
「は、恥ずかしいからジロジロと見ないでよね……」
「わ、悪い……」
一応謝罪するも、俺は優香が下着を脱ぐ一挙手一投足を瞬き一つせずに観察することにした。
ブラジャーのホックを外すと、程良い大きさの二つの果実が飛び出す。
そのままパンツも脱ぎ、優香は生まれたままの姿になった。
優香とは何度もエッチしているが、優香の裸体は見ていてとてもドキドキする。
「ねぇ、宏君も脱いでよ」
「お、おう……」
俺は着ていた上着を脱いで全裸になった。
優香は俺の手首を掴み、ベッドに誘導した。
二人でベッドに座り込み、じっと見つめ合う。
サラサラとした絹のように美しい黒髪。
パッチリと大きい二重の瞼。
やや丸い小さな輪郭。
ツンと上を向いている桜色の唇。
見れば見るほど、美しい顔立ちをしている。
長い黒髪を撫でて、何かに導かれるように自分の顔を優香の顔に近づけた。
「んん……!!」
「んふ……!」
舌を絡ませ合うディープキスをすると、エッチへのボルテージが高まった。
優香の舌はザラザラしていて、癖になりそうである。
こんな舌で舐められた愚息は何とも幸せなことか。
数分間にも渡るキスを終えると、優香をベッドに押し倒した。
優香のおっぱいに両手を伸ばし、激しく揉みしごいた。
人差し指で桜色の乳首を弄るとすぐにコリコリと硬くなる。
愚息を女性特有の割れ目に擦り付けてやると、そこからどんどん愛液が溢れ出てきていた。
「宏君、挿れて……」
優香は小さな声で呟いた。
俺は無言のまま頷き、腰に力を込めた。
愚息がズブズブと優香の中に
「あ…………ん!」
優香の口から漏れる嬌声を聞き、俺は最高に興奮した。
およそ一週間ぶりに優香とエッチしたが、やはり優香の膣内は気持ち良い。
手コキやフェラもものすごく気持ち良かったが、やはり俺にとってエッチが一番である。
優香の腰を掴み、ゆっくりとピストン運動を始めた。
「あん! 宏君に……アン! 突かれるの、アぁン! すっごい……きゃアァん! 気持ち良い!!」
優香の膣内を突くたび、彼女は悲鳴のように喘いでいた。
気持ち良くなってくるにつれ、優香の膣内に射精したいという思いが募る。
「俺も……すっごい気持ち良い……イきたい。中に……出したい!」
「良いよ、おまんこ……あぁん! 宏君の精液で……うアぁん! いっぱいにして……!!」
やがて、射精までのカウントダウンがゼロへと達した。
「あ…………い……イ…………イく……!!」
――ドピュドピュ、ドピュドピュドピュドピュ!!!
脳が痺れるような甘美な快楽と共に愚息から大量の精液が溢れ出した。
まるで愚息が優香の膣内にいることを歓喜しているかのようである。
「宏君……」
「優香……」
余すことなく精液を出し切った後、優香の膣内から愚息を抜いた。
中出しした証である白い液体が優香の膣内を満たしていた。
優香は割れ目から垂れかけている精液をティッシュで拭き取った。
「えへへへ。宏君、いっぱい出しちゃったね……」
優香はポンポンとお腹を叩いた。
「うん……すっごい気持ち良かった」
「私も。宏君、こっち来て」
俺がベッドに横たわると、優香は身体を密着させてきた。
「優香……」
チュッと軽く俺にキスしてきた。
「宏君、大好き……」
エッチして甘々モードになっているからなのか、俺に好意を示してきた。
ベタベタにくっついてくる優香はちょっと猫っぽい。
優香が猫耳とか付けたらキュン死するかもしれない。
「宏君、しゅき……大しゅき……」
「ん……!」
首筋に濃厚なキスをされ、気持ち良さのあまり思わず声が出る。
ふと優香と目が合う。女性らしい淫美な表情に目が離せなくなりそうにある。
「宏君。私ね、宏君とエッチするのが好きだよ。エッチした後にこうしてくっつくのも」
「俺も……優香とエッチするのは好きだよ」
「うへへへ……すっごい嬉しい。夢に出ちゃうくらい明里とエッチしたいのも分かるけど、今は私のことだけ考えて気持ち良くなって欲しいなぁ」
優香の気持ちがものすごく嬉しかった。
優香、優香、優香……
今は頭も心も優香のことでいっぱいにしたい。
「勿論だよ。優香、好きだ……」
「宏君、ん……!」
優香とキスをして、身体を密着させた。
ベッドの中で甘々モードの優香とイチャイチャし、お互いが果てるまでエッチをした。
「はい、これが今日のお昼ご飯だよー!」
エッチした後、昼食を食べることになり、優香は料理を作ってくれたのだが……その料理がまたすごかった。
「あの……優香さん、これは?」
「ん? お稲荷さんとソーセージだけど?」
円形状のお皿には稲荷寿司が二つとその間にはジューシーなソーセージが盛り付けられていた。
それはどう見ても『アレ』を意識しているようであった。
「ちなみの……この料理を選んだ理由を聞いてもいいか?」
「そりゃあ、おちんちんみたいだからだよ」
やっぱりやないかい。
本当に、本当にありがとうございました。
どうも優香は昼食の時、下ネタに走る傾向があるな。
「名付けて、宏君のおちんちんセットでーす! 絶対に美味しいはずだから食べてみて」
「お。おう……それじゃ、いただきます」
そうだ……大事なのは見た目ではなく味である。
まずは稲荷寿司を食べようと思い、それに箸を伸ばした。
大きく口を開けて、稲荷寿司を一口齧った。
油揚げの汁とお酢の効いた白米が見事に調和し、とても美味であった。
「おお、美味しいな」
「でしょ、でしょ! お代わりも用意しておいてからたくさん食べてね」
優香は箸でソーセージを摘み、しゃぶりついた。
「はぁ……宏君のソーセージ……すっごいジューシーで……美味しい」
優香はフェラする時のような淫靡な表情でソーセージを咥えた。
その様子を見ていると、食事中だというのに思わず股間が熱くなった。
ジュルジュルとわざとらしく音を立て、長い時間を掛けてソーセージを食べ終えた。
「ソーセージくらい、普通に食べろよ……」
「えへへへ。たまぶ……じゃなかった、お稲荷さん食べよーっと」
おい。今、玉袋って言い掛けたぞ。
優香は俺に見せつけるように稲荷寿司に濃厚なキスをし、ペロペロと舐めた。
玉舐めされた時のことを思い出してしまい、金玉がムズムズする。
「もしかして興奮してるー?」
「そ、そりゃあ……そんな風に食べられたらな」
「そっかぁ……ねぇ、ご飯食べ終わったらさ。一緒にお風呂入らない?」
「え、お風呂?」
「うん! 一緒に身体洗いあってさ、またエッチしようよ!」
さっき、あんなにエッチしたというのに優香はまだしたりないようである。
さすが性欲魔人の早希と付き合っていただけあって、優香は性欲が強いな。
「そうだな……するか。エッチ」
「やったー! それじゃ、早く食べちゃおー!」
優香は嬉しそうに昼食を食べ進めた。
昼食を食べ終えると食器を片付け、優香と一緒にお風呂に入った。
湯船に浸かる前に優香とイチャイチャしながら、身体を洗いあった。
「はぁ……宏君と一緒にお風呂入るの好き……」
湯船に浸かっていると、優香は俺の方に体重を預けてきた。
こんな風に優香にくっつかれるのは好きである。
俺は抱きつくように背後から優香のお腹に手を回した。
「俺も……ずっとこうしてたいかも」
「えへへへ。なんか照れるね」
やばい。優香……めっちゃ可愛いのだが。
優香に罵倒されるのも良いが、こんな風に甘えられるのもドキドキする。
「ねぇ、宏君。明日もエッチしたいな……」
「オナ禁はもうしなくてもいいのか?」
「もうエッチしちゃったし、いいでしょ! いっそスッキリした状態で海行きたくない?」
「そう……だな。明日もエッチしようか」
「やったー! 宏君、大好きー!」
優香が抱きついてきた。
優香の肌はスベスベでどんなダッチワイフの抱き心地にも勝る。
お風呂から上がった後、俺達は精根尽き果てるまでエッチした。