クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
Q.夏といえば海か山か?
A.それは間違いなく海である。
こんなことを言うと山派から大ブーイングを受けるかもしれない。
だが、ひとまずここは俺の意見を聞いて欲しい。
夏以外のシーズンで海を楽しめる機会というのはほとんど無いと言っても過言ではない。
なぜなら、海で泳げる機会というのが夏に限られるからである。
そして、何よりも……海では女性の水着姿を拝むことができる。
海の良さはそれに尽きるだろう。
しかも、俺が拝めるのは鈴木優香、中川明里、伊藤早希というトップクラスに可愛いクラスメートの水着姿である。
この俺、柏木宏は今日という日をずっと待ち望んでいた。
思い返せば、優香に目を付けられてからの俺の日常はガラリと大きく変わった。
優香に恥ずかしいことを要求され、気持ち良くされた甘美な日々。
さらには優香や早希とエッチまでした。
そして、今日――俺は明里とエッチなことができるらしい。
明里は俺にとって一番のマドンナであり、オカズにさせてもらった回数も一番多い。
「あ。ほら見て、宏君。海が見えてきたよ!」
「ん、あぁ……そうだな」
隣に座っている早希が話しかけてきた。
目的地である海までバスで向かっていたのだが、連日の疲労により意識を失いかけていた。
窓の方を見ると水面に日光を受けてキラキラと輝く海が見えていた。
さざ波が水しぶきを上げており、海をあまり見ない俺にとってはそれだけでテンションが上がってくる光景であった。
「ちょっと、大丈夫〜? もしかして、疲れてるの?」
早希が心配そうに俺の顔を覗き込んできた。
「まぁ、ちょっとだけね……」
疲労の原因は分かりきっている。
それは優香とたくさんエッチしたことが原因だ。
優香がオナ禁を解禁してからというのも、それはもうたくさん彼女とエッチした。
朝早くに優香の家に行ってはエッチをし、昼食を食べたらまたエッチするという生活を数日間続けた。
その上、今日が楽しみすぎてほとんど眠れなかった。
高揚している気分とは反対に、身体の方はだいぶ疲労が溜まっている。
「そっかぁ。ねぇ、宏君……」
「な、何?」
早希は自身の豊満な胸を強調するかのように両腕で胸を挟み込んだ。
これはあからさまに誘っているポーズである。
薄いシャツの隙間から大きな谷間が見えた。
「今日の為にオナ禁してきたんでしょ。ふふ、私もね……すっごく楽しみにしてたんだよ!」
俺がオナ禁していたことは早希も知っているようであるが、生憎オナ禁は失敗に終わっている。
「あー……なんていうか、その……」
「え……もしかしてオナニーしちゃったの?」
早希は俺の様子を見て、察したようである。
だが、オナニーはしていない。
これだけは早希に信じて欲しかった。
「いや、違うんだ。なんていうか、その……夢精しちゃってさ」
「え、夢精……!? ねぇねぇ、それってどんな夢?」
早希は俺が見た夢に興味津々のようであった。
反対側の席で楽しそうに話している優香と明里には聞こえないように、小さな声で夢の内容を話した。
「へ、へぇ……宏君、そんなエッチな夢見て出しちゃったんだ。やっばー……」
俺の話を聞いて興奮したのか、早希は脚をモジモジと動かしていた。
明里に恋心を抱いている早希にとっては刺激が強すぎたようである。
「出したこと結局、優香にバレちゃってさ。オナ禁はしないことになったんだ」
「それで……昨日まで優香とエッチしてたの?」
「実はそうなんだよね」
「そうなんだ。もー、なら私も呼んでくれたら良かったのに!」
「あははは……そうだね」
実は昨日、優香は早希のことを家に呼ぼうとしたのだが俺が止めたのである。
もしもあの場に早希まで来たら、間違いなく俺の生命の危機に関わっていたことだろう。
早希とエッチしたいという思いも大いにあったが、死んでしまっては元も子もない。
「その分、今日はたっくさんエッチしようね!」
「おい、ちょっと。こんなところで……」
早希がズボン越しから股間を摩ってきた。
心地良い刺激を受けたことでズボンに大きなテントが張った。
さらにはチャックを下ろし、ズボンの中に手を突っ込んできた。
「ふふ、声を出しちゃダーメ」
俺は優香達の方を確認した。
幸いにも二人は会話に夢中になっているようで、こちらに気づいていない。
俺が窓側の席だから良かったものの、反対側の席だったらまずかった。
やらしい早希の手は直で愚息に触れ、執拗に亀頭を刺激してきた。
「く……気持ち良い……!」
「感じてる宏君の顔、好き。出したら匂いでばれちゃうから我慢してね」
「本当、早希ってエッチだよな」
言われなくても射精するつもりは毛頭無かった。
しばらくの間、早希から手コキを受け続けていた。
射精欲も限界まで達した時、もう少しで目的地の海岸に着く旨のアナウンスが流れた。
「あーあ、良いところだったのに残念。あとでもっと楽しもうね」
早希は手コキを辞めてしまった。
寸止めは本当に辛い。自分で扱いて射精したいくらいである。
「さ、早希……」
早希が優しく俺の頭を撫でてくれた。
「もう、そんな泣きそうな顔しないで。ほら、そろそろ着くから準備しないと」
渋々、俺はズボンのチャックを上げ、到着の準備に備えることにした。
バスは海岸から最寄りのバス停に停まり、俺達は料金を支払ってバスから降りた。
「んー、やっと着いたー。海、楽しみだねー!」
「そうだねー。けど、明里。昨日も部活だったから私、筋肉痛だよ」
「もー軟弱だなー、早希は。昨日、軽めだったじゃん」
「か、軽め……あれが……」
早希が青ざめていた。
普段、女子バレー部はどんな過酷な練習をしているのだろうか。
それにしても……早く三人の水着姿を見たいな。
「それより、二人とも水着に着替えようよ。宏君、早く水着見たーいって言ってるよ」
「言ってないんだけど!?」
言ってはいない。思っただけである。
思うことくらいはどうか許してほしい。
「あははは! もー、宏君ってば。それじゃ、更衣室に行こっか。とりあえず海の家に行けば良いんだよね?」
「うん。そこに更衣室もシャワー室もあるってさ」
海の家は俺達のいる場所からすぐ近くに位置しており、古めかしい木造の建物であった。
更衣室で水着に着替え、外で海を眺めながら女性陣の到着を待つことにした。
俺は彼女達の水着姿を今か今かと待ち望んでいた。
既に三人の下着姿や全裸姿を見ているのだが、水着というのは夏限定の特別感がある。
夏という季節、そして海という場所でしか見れないこの特別感こそが水着の良さなのかもしれない。
「宏君、お待たせー」
背後から優香の声が聞こえてきた。
振り返ると、美少女三人の水着姿が目に映った。
優香が着ているのは生地が上下に繋がっているワンピース型の水着である。
色はスカイブルーで、手脚の細さと相まってとても良く似合っていた。
水着自体は優香とサオンに行った時に見ているが、実際に着用しているところを見るのは今日が初めてである。
「宏君、どうかな?」
明里が悪戯っぽく微笑み、水着の感想を尋ねてきた。
明里の水着はフリルの着いた黒いビキニで、ショーツからスラリと伸びる健康的な白い脚が実に眩しかった。
前にも見たことがあるが、明里の水着姿は何度見ても扇情的である。
「う、うん……すごい似合ってるよ」
「ねぇ、ねぇ。私はー?」
早希も水着の感想を求めてきた。
早希の水着は黄色のシンプルなビキニで、三人の水着の中では生地面積が一番少ない。
そのせいで早希のダイナマイトボディがより一層浮き彫りになる。
真っ先に目が行くのは、やはり暴力的なまでに大きいおっぱい。
何度も見ているが、デカこそ正義と思うほどに大きい。
それはまるで母なる海のようである。
誰かおっぱい讃頌という歌を作って欲しい。
「とてもよく似合ってます……」
「ちょっと宏君。早希のおっぱい、見過ぎじゃなーい?」
「み、見てないから!」
優香が俺の視線を指摘してきた。
嘘です。見てました。本当にすみません。
しかし……海に来ている他の男性客も三人に注目しているな。特に早希。
中学生離れしているその爆乳は雄を引き寄せる魔力を秘めている。
「体育の時は気づかなかったけど、宏君って良い筋肉してるよね」
「そうかな、ありがとう……」
明里が筋肉を褒めてくれた。
オナ禁をきっかけに始めた筋トレも効果が出てきただろうか。
俺達は泳ぐ前に軽く準備運動をした。
準備運動も終え、いよいよ海の中に入った。
「うわ。水つめたーい」
優香の言う通り、海水は想像以上に冷たかった。
ひとまず海水の温度に慣れる為、俺達は海水に浸かりながら近くを歩くことにした。
「ねぇ、優香。あの岩までどっちが早く泳げるか競争しない?」
明里が遠く先にある大きな岩を指差した。
見たところ、ここから五十メートルほどあるだろうか。
俺であれば泳ぐのに難儀するほどの距離である。
「オッケー。やろっか。早希、スタートの合図お願い」
「はーい。それじゃ、位置についてー、よーい……ドン!」
二人は勢いよく泳ぎ出した。
どちらも水泳部顔負けの凄まじいスピードである。
途中まではほぼ互角であったが、僅かに優香が先頭を切り始めた。
「宏くん、私達も勝負しよっか?」
「え、勝負?」
俺と水泳勝負するつもりなのだろうか。
だが、俺はあまり泳ぎは得意ではない。
「うん。二人が戻ってくるまでにイったら宏君の負けね!」
「あ、ちょ……!」
なんと、早希は海水パンツの中に手を突っ込んできた。
凄まじい速さで愚息を扱いてくる。
「ふふ。バスの中でするのもドキドキだったけど、海の中でイケナイことするのも興奮するね……」
早希はもう片方の手も海水パンツの中に突っ込み、金玉を揉み揉みしてきた。
棒だけでなく玉も刺激されたことで射精欲が倍増する。
「あぁ……それ、すっごい気持ち良い」
バスでの寸止めとは違い、積極的に射精を促す手の動き。
精液を溜め込んでいる金玉は早く射精させろと脳に信号を送り続けていた。
「うふふ。感じてる宏君の顔、好き……あ、二人とも戻ってきたね」
勝負を終えた優香と明里がゆっくりとこちらに近づいてきていた。
勝負の決着は見ていなかったが、どちらが勝ったのだろうか。
「なかなか頑張るねー。なら……これはどうかな?」
早希が蠱惑的に微笑んだ。
次の瞬間、アナルに強烈な快楽を感じた。
「やばい……本当にイきそう」
この感じ……どうやら指でアナルを摩っているようである。
アナルは優香とのエッチで開発されていたため、かなり気持ち良かった。
「イきたかったらイっても良いんだよ?」
早希のアナル責めにも何とか気合いで耐えていたが、そろそろ限界に近い。
「なぁ、勝負っていうけど、俺が勝ったらどうするんだ?」
おそらく早希はただ手コキしたくて勝負にこじつけて始めたのだろう。
だが、俺はもし早希に勝ったら彼女にして欲しいことがあった。
「うーん、そうだね……宏君は何がしたいの?」
「早希と……エッチがしたい……!」
オナ禁している時は早希の身体は目に毒だと思い、無意識に避けてしまっていた。
しかし、やっぱり早希の身体はとてもエロい。
今すぐにでもおっぱいに触って、思いっきりしゃぶり付きたかった。
「本当、宏君はエッチだねぇ……良いよ。これに耐えたらエッチしてあげる」
手コキを受けている間も、俺は早希のおっぱいに釘付けになってしまっていた。
早希が手を動かすたびにタユン、タユンと上下に揺れ動いている。
どうして早希のおっぱいはこんなに大きいのだろうか。
女子からは羨望と嫉妬され、男子からは劣情を抱かれているだろうその胸を既に俺は揉んでいる。
そんなことを考えると、凄まじい優越感を感じた。
「優香に負けちゃうなんて……本当悔しいなぁ。今、運動なんてしてないでしょ?」
「まぁねー。これも才能って奴かなー? あははは!」
「もー、本当腹立つなー」
優香と明里の話し声が聞こえてきた。
どうやら勝負は優香の勝ちで終わったらしい。
もう少し近づいてくれば、俺達が何をしているか二人に気づかれるかもしれない。
もしここで俺が射精すれば、水面に精液が浮かび上がるだろう。
それを明里が手で掬ってくれたら良いななどという邪な考えが思い浮かんだ。
「あ、今エッチなこと考えたでしょ。この、この!」
早希がより一層激しく愚息を扱き上げた。
ぐつぐつと尿道から液体が上ってくるような感覚がした。
「うぁ……や、やばい……イ、い、イく!」
射精する一歩手前で早希が海水パンツから手を引っ込めた。
良いところで手コキを止められた愚息は不満そうに硬さを保ったままだった。
「どうやら私の負けみたい」
「早希……」
「お待たせー、二人とも。あれ、宏君。なんだか疲れてない?」
明里に訊かれて、かなりドキッとした。
「な、何でもないよ……」
「そう? なら良いんだけど……」
「ねぇ、みんなでビーチバレーしない? 私、ボール持ってきたんだよね」
「良いね! やろやろー」
「それじゃ、私ボール持ってくるね。宏君、悪いんだけどボール膨らませるの手伝ってくれないかな?」
早希が俺に可愛らしくウィンクを飛ばしてきた。
なるほどな。そういうことか。
「うん。それは構わないけど……」
「それじゃ、ちょっと海の家に行ってきます。二人はここで待っててくれる?」
「オッケー! いってらっしゃーい」
明里は手を振って、俺と早希を見送った。
俺は早希の行動を理解した上で、彼女と共に海の家に向かうことにした。
「なぁ、早希。本当にボール持ってきたのか?」
「うん、持ってきたよー」
海の家の前に到着したが、早希は建物には入らず代わりに屋外にあるシャワー室に向かった。
ここのシャワー室は内側から鍵を掛けられるようで、エッチするには最適そうである。
「宏君。約束だし、エッチしようか?」
「なぁ、さっきの勝負……わざと負けただろ」
「えへへへ。バレたかー。宏君とエッチしたくなっちゃたからね」
「そりゃあ俺だってしたいけど、戻ってくるのが遅いと二人に怪しまれないかな……」
エッチするとなれば、それなりに時間が掛かる。
その際の言い訳を考えなくてはならないだろう。
「私がナンパされてたことにしよっか。それなら怪しまれないんじゃないかな? ま、優香には気づかれると思うけどねー」
早希はテヘッと舌を出した。
勉強は苦手なのに、そういうところは本当良く頭が回るな。
俺の方も早希に付いてきた時点でエッチする気満々だったわけだが。
「そうだな。するか。エッチ……」
「わーい! 宏君とエッチ、久々だなー」
二人でシャワー室に入った。
シャワー室の広さは仮設トイレ程度の大きさであるため、二人で入るにはかなり狭い。
そのせいで、早希のおっぱいが俺の胸に当たってしまっていた。
おまけに中はかなり蒸し暑い。
「狭いね」
「そうだな……」
「ま、仕方ないよね。それじゃ、脱ぐねー」
早希が水着用ブラジャーを脱いだ。
ポロンと重量感のある大きなおっぱいが目の前に現れる。
「おっきい……」
気づけば手が勝手に動いていた。
両手で早希のおっぱいに触れ、指先に力を込めて揉みしだいた。
めちゃくちゃ柔らかいのにハリと弾力があって、ずっと揉んでいたくなるような不思議な感触である。
薄いピンク色の乳首を弄っていると徐々に早希の呼吸が乱れ始めた。
「あん……! 宏君、気持ち良い……気持ち良いよぉ……」
「早希……おっぱい飲みたい」
「良いよ。たくさん飲んでも……」
早希の言葉に甘えることにし、授乳プレイを開始した。
俺から見て右側のおっぱいに思いっきりしゃぶり付いた。
乳首を舐めているとミルクのような甘い味がしている気がした。
勿論、俺が飲んでいるのは母乳などではなく、早希の汗である。
しかし、俺にとっては母乳に等しいほどに淫美な液体であった。
「ママ……おっぱい……おいちい」
「よちよち。困った赤ちゃんでちゅね。ほら、たーんとお飲み……」
早希の授乳により、俺は幼児退行してしまった。
愚息の方は早く挿れさせろとばかりに勃起していた。
「宏君のちんちん……パンパンで苦しそうだね」
早希は「えい!」と呟き、海水パンツを脱がせてきた。
早希の顔面の前に大きな愚息が露出する。
ガチガチに勃起している愚息を目の当たりにした早希は爛々と目を輝かせていた。
「すっごい……ねぇ、本当に昨日まで優香とエッチしてたんだよね?」
「そ、そうだけど……」
昨日も俺はたくさん優香とエッチをしている。
それこそお互いがヘトヘトになるまでに。
それなのに、愚息はギンギンに漲っている。
我ながら自分の性欲の高さに驚きであった。
「ふぅん……ねぇ、舐めても良い?」
「うん。むしろ俺からお願いしたいくらいだよ」
「やったー、嬉しい! それじゃ、いっただきまーす」
早希が愚息を奥深くまで咥え始めた。ジュポジュポと卑猥な音を立てながらフェラチオをしてくれた。
頬を細めて上目遣いで俺を見据える表情が何とも唆られた。
フェラをする女性の表情というのはどうしてこんなにエロいのだろうか。
「んあぁ……気持ち良い……」
このまま舐められ続けるのも良いが、早希のおっぱいで挟んで欲しいという思いが湧き上がった。
「ふふ。ねぇ、宏君。おっぱいで挟んであげようか?」
早希がパイズリを申し出た。まるで俺のして欲しいことが手に取るように分かっているかのようである。
「それじゃ、お願いしようかな……」
「はーい! それじゃ、挟むね」
先端部分から先走り汁が出ている愚息を大きなおっぱいで挟み込んだ。
ゴシゴシと身体を上下に動かし、愚息を刺激してくる。
「はぁ……宏君のちんちん、硬くておっきい。好き……」
谷間からひょっこりと出ている亀頭をパクッと咥えた。
おっぱいに挟まれた状態で舐められるなんて、俺はなんて幸せ者なのだろうか。
「ひほひふんほ、ひんひん、ほいひい……」
「あああぁ! やばい、イキそう……!」
早希はバキュームフェラでジュースを飲み干すように金玉に溜まっている精液を吸い取ろうとしてきた。
既に脳は早く射精しろというシグナルを愚息に送り続けている。
これ以上、我慢するのは体に毒である。
「イく……口に出すからな! 飲んでくれ」
しかし、早希は発射直前で愚息から口を離し、刺激するのをやめてしまった。
「まだイっちゃダメだよ。宏君の精液は中で出してもらうんだから」
愚息を挟むのも止めるのと、早希は水着用のショーツを脱いで一糸纏わぬ姿になった。
隠毛が一切生えていないツルツルのおまんこからはトロトロとした愛液が溢れていて、あまりの美しさとエロさに目を奪われた。
「そ、そんなにジロジロと見ないでよ……」
早希は恥ずかしそうにおまんこを手で覆い隠した。
おっぱいの方は恥ずかしくないのだろうか?
「早希……手、どかせて。もっと近くで見たい」
早希の手首を掴んで、半ば強引におまんこを覆い隠している手を退かせた。
おまんこに顔を近づけて、じっくりと観察する。
「本当、綺麗だな……」
舌を伸ばして、割れ目から滴る愛液を舐めた。
「あ……! 宏君」
鼻から息を吸い込むとクラクラしそうな芳ばしい香りがして、頭の中がピンク色に染まっていった。
愛液の味は以前にも増して甘くなっているような気がする。
ひたすらにおまんこを舐め続けていると早希は気持ち良いのか、彼女の身体がプルプルと震えていた。
「宏君、すっごく気持ち良い……ねぇ、キスして」
「早希……本当、可愛いな」
早希と濃厚なキスを交わした。早希の唇は優香よりもぷっくらとしていて柔らかい。
キスしている間も早希のおっぱいを揉ませてもらった。
早希も愚息をシコシコして、刺激してくれた。
熱気とフェロモンが充満するこのシャワー室で俺達はエッチへのボルテージを高めていった。
キスを終えると、早希は自身の指で割れ目を広げた。
秘所の襞肉が見えてしまい、挿れたいという思いがより一層強まった。