クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
優香は勃起した愚息を摩り、射精を煽ってきた。
スベスベしている優香の手の感触がものすごく心地良い。
「おしゃぶりしちゃうね……」
優香はそう言うと、パクッと愚息にしゃぶりついた。
愚息を根本深くまで咥え、顔をゴシゴシと上下に動かす。
上目遣いで俺を見据える優香の表情があまりにも淫靡で、射精を我慢するのも結構ギリギリであった。
「はぁ……宏君のおちんちん。海に入ってたせいか、ちょっとしょっぱいね。それじゃ、次は玉舐めるよ」
顔を金玉の下に潜り込ませ、チュッと右の玉袋を啄ばんだ。
気持ち良さのあまり、「あ、それ……!」と声が漏れる。
「うふふ。分かってるって。気持ち良いんでしょ? 宏君が感じるところはもう知り尽くしているからね」
俺はこれまで優香に何度もオナニーしている様子を見せてきた。
さらには口や手、果ては
そんな優香にとって俺を射精させることは朝飯前なのだろう……
もっとも、今は昼食後なのだが。
「うわぁ……優香。そんなところまで舐めちゃうんだ」
明里は恥ずかしそうに顔を赤くし、優香がフェラしている様子を観察していた。
よく考えてみれば、明里はこの状況にさほど驚いていないようである。
あらかじめこうすることを優香に言われていたのだろうか。
唾液塗れになるまで交互に金玉を舐めつつ、絶え間なく肉棹を扱き続けた。
やがて、金玉から口を離すと優香は母乳を求める赤ん坊のように俺の乳首に吸い付いてきた。
「うわああぁー!」
予期せぬ快楽に思わず大きな声を出してしまった。
優香はそんな俺のことをよそにチュパチュパと乳首を舐め続ける。
本来、おっぱいというのは男性が女性のを求めるもの。
しかし、今は俺が優香に吸われている。
自分がこんなにも乳首が弱いだなんて知らなかった。
「優香……頼む。それは止めてくれ」
このまま乳首舐めをされれば、気持ち良すぎて頭がおかしくなりそうである。
「えー……今まで散々、私と早希のおっぱい舐めてきたのに自分がされるのは嫌なの? それってちょっと自分勝手過ぎじゃなーい!?」
クッ……!
ぐうの音も出ないほどの正論であった。
やがて、優香は反対側の乳首に吸い付いた。
さっきまで舐められていた方の乳首は外気に触れ、少しばかり冷たさと寂しさを感じた。
ワザとらしく『チュッ、チュッ』と音を立てて、射精を誘ってくる。
「宏君。そろそろイきそうな感じ?」
俺が射精直前なのを察したのか、優香が訊いてきた。
「う、うん……」
「ふぅん。そっかぁ……」
再び優香は愚息をしゃぶり、ぐつぐつと顔を激しく上下に動かす。
焦らしに焦らされていた愚息は既に射精する準備万端であった。
「んぁ……気持ち良い! い、イく。出る……!」
絶頂に達するその直前、なんと優香はパッと愚息から口を離してしまった。
優香は俺を小馬鹿にするようにニヤニヤと笑っていた。
愚息はまるで怒りに満ちているかのようにピクピクと震えている。
こんなにまでしておいて止めるなんて、あまりにも残酷である。
今すぐこの場で「あァァァんまりだァァアァ」と叫びたい衝動に駆られた。
何せこちとら既に射精のモードに入りかけていたのだ。
「ふふ、射精しそうだったのに残念だったね……明里、続きお願ーい」
なんと、このタイミングで優香は明里を指名した。
明里とエッチなことができるのをずっと待ち望んでいたが……まさかこのタイミングで来るとは。
「う、うん……分かった」
明里は俺に近づくと、右手で屹立している愚息を掴んできた。
突然の湧き上がるような快楽に愚息も大喜びのようであった。
明里は不安そうな表情でシコシコと愚息をあやしてくれた。
「こ、こんな感じ……?」
「うん、うん。良いよ、明里。その調子」
優香は得意げに手コキを褒めた。
力こそ弱いが、先ほどまで優香に焦らされていた愚息はかなり敏感になっていた。
気を抜けばすぐにでも射精することだろう。
「ねぇ、宏君。き、気持ち良いかな……?」
うっ。やばい……!!
ついイきそうになってしまった。
気持ち良いかどうか尋ねる明里の表情が実に妖艶であった。
「すごく気持ち良いよ……! 明里、上手いね」
「そっか。良かった」
「よし、そろそろ宏君のおちんちんを舐めてみようか」
マジか……本当に舐めてくれるのか。
俺は感動のあまり、今すぐこの場で泣きだしそうであった。
この感動はつい最近見た小山監督の最新作、『ドアを破壊するカラス』と同じかそれ以上である。
明里のフェラは俺にとって、とんでもなく価値があるもの。
それこそ映画代の数十倍のお金を出してでもして欲しかった行為である。
「分かった。やってみるよ。宏君、失礼するね……」
明里はパクっと口を大きく開くと、肉竿を咥えてきた。
「うっあぁ……!」
全身から鳥肌が立つほどにゾクゾクする快楽を感じた。
あの明里が……クラスのマドンナである明里が……脳内で何度もエッチな妄想をしてきた明里が愚息をしゃぶってくれている。
その事実に興奮のあまり脳がオーバーフローしそうであった。
根本深くまで咥えると、明里は苦しそうに眉を顰めた。
「明里、ちょっと苦しいかもしれないけど頑張って。ほら……舌でおちんちんペロペロして」
優香が指示を出すと、明里はそれに従うように闇雲に舌を激しく動かした。
優香のように気持ち良いところを的確に舐めているわけではないが、明里が舐めてくれているからなのか、今まで経験したどのフェラよりも気持ち良かった。
「あとさ、宏君の太腿も触ってあげて」
明里は愚息を咥えている状態のため、言葉は出さずに俺の太腿を摩ってくれた。
太腿も性感帯となったかのように心地良い快楽が流れ込む。
俺は上から覗き込むように明里の谷間を観察した。
水着のブラに包まれている明里の胸はとても綺麗であった。
そこからさらに視線を下すと、ショーツからスラリと伸びる長くて白い脚が何とも艶めかしかった。
明里は授業中にもよくスカートを捲って生脚を見せていたが、今は水着姿であるため惜しげもなく披露している。
俺からすれば、水着というのは下着と同じくらいエロスを感じる。
いや……もしかしかすると明里が着ているからエロスを感じるのかもしれない。
「明里。今度は金玉舐めてあげよっか」
明里は愚息から口を離した。愚息は既に優香の唾液でヌルヌルとなっていた。
「ふぅ……初めて舐めたけど、おちんぽってなんか不思議な味だね」
「そうでしょ。そうでしょ。それで、おちんちん美味しかった?」
「うーん……まだよく分からないかな」
「そっか。まー、先走り汁だけだもんね。たっくさん飲めば美味しさが分かると思うよ。宏君にいっぱい出してもらうには、ほら……ここを舐めてあげて」
優香はツンツンと指で金玉を突いてきた。
金玉というのは男の急所であり、種を生み出す為の液体を作り出す重要な部位である。
そこを気持ち良く刺激されると射精時の精液量が劇的に増大する。
「金玉ね……こ、こんな感じ?」
明里はペロペロと舌で金玉を舐めてきた。
その姿はまるでご主人様に従順な犬のようであった。
前に優香が猫耳を付けた妄想をしたことがあるが、明里には犬耳が似合いそうだと思った。
犬耳と首輪を付けた明里に「ご主人様のおちんぽ、とっても美味しいワン!」とか言って欲しい。
「あ……それ……めっちゃ気持ち良い……!」
明里の玉舐めは信じられないくらいに気持ち良かった。
舐めているときの表情もまた雌犬らしさを感じて、最高である。
もしもこんなエッチな雌犬がいるなら、俺は全財産を払ってでも購入することだろう。
明里が玉を舐めているこの表情を永遠に記憶しておこうと思った。
その為に俺は人生のどの瞬間よりも全神経を研ぎ澄ませる。
「明里。今度は棒のところを根本から先っぽの方まで舐め上げてみて」
「うん……」
不意に裏筋からゾワッとするような快楽が走った。
「うわぁ! 明里……それ……超良い……!」
明里は何度も何度も裏筋のところを舐め上げた。
まるで俺の反応を楽しんでいるかのようである。
明里はまともそうに見えて、結構エッチな子だったりするのだろうか。
「宏君、隙あり!」
「ん……! おい、優香……」
急に優香が俺の耳をしゃぶり始めた。
優香の吐息、息遣い、粘膜が直に耳から伝わってくる。
耳が弱いことを知っているのに関わらず、耳の中にまで舌を挿入してきた。
「宏君は耳が弱いんだよね……金玉とかお尻の穴とかも弱いけど……ふふ、弱点だらけだ」
耳責めでおかしくなっているところに早希が俺に近づき、反対側の耳を舐めてきた。
快楽が一気に倍増し、身体が痙攣してきた。
「明里に……ちんちん……舐められて……羨ましい……! 私だって……まだ……明里に……アソコ……舐められて……ないのに……!!」
早希は俺にしか聞こえないような小さな声で呟くと、豊満な胸を俺の腕に押し付けてきた。
一方、優香は舌を器用に使って耳奥深くをほじくり出した。
舌を動かしているときの音がずっと耳にこびりつきそうであった。
「あ……しょれ……らめ……!」
だめだ。
気持ち良すぎて呂律が上手く回らない。
「耳の奥も弱いねー。宏君、そろそろ明里のお口に出したい……よね?」
「はひ。はひはいれひゅ……」
「明里―。そろそろ宏君、イきそうらしいから咥えてあげてー」
「わ、分かった。それじゃ、また咥えるから……」
明里はパクっと肉竿を奥深くまで咥えてきた。
肉竿全体が明里の口内に包まれる。
明里の口内はねっとりとしていて、ほんのりと暖かい。
愚息が感じている快楽は全て明里由来のものであり、肉竿から伝わる舌も吐息も粘膜も何もかもが明里のものであることに異常な興奮を覚えた。
明里に咥えられている肉竿も既に彼女の一部と化している。
明里は顔を上下に激しく動かし、懸命に俺を射精させようとしてきた。
あの明里が俺の精液を飲んでくれる――何とも嬉しいことだろうか。
アカリ。セイエキ。ゴクン。ウレシイ。エッチ。
まるでゾンビになったかのごとく、徐々に知性が低くなっていくのを感じた。
「早希。私達も負けてられないよ。宏君の耳、もっと気持ち良くしてあげよう!」
「オッケー! 宏君。私の耳で気持ち良くなってね!」
――ジュルジュルジュルジュル!!
――レロレロレロレロ!!
両耳と性器、三人の美少女から同時に刺激され、過去最大量の精液が出ると予感した。
ぼやける視界の中で明里の顔を見つめ、頭の中で何度か見た彼女の美しい裸体を想像した。
「んあぁ……い……ア……イ……い、イク……!」
――ドピュドピュドピュ、ドピュドピュドピュッ!!!!
まるで決壊したダムのように、愚息から大量の精液が流れ出た。
「明里……! 明里……!!」
「ん、んン……んんンーー-ー--!!!」
明里は苦しそうに声を上げ、肉竿から口を離した。
唇から精液が垂れ落ちている。
口を開けたまま、飲み込むのを躊躇っていた。
「明里、落ち着いて。まずは口の中を宏君に見せてあげて」
明里は大きく口を開けて俺に中を見せてきた。
精液によって、明里の舌が全く見えなくなっていた。
凄まじい量に我ながら驚きであった。
こんなにも俺は明里の口に射精したかったのか……
口でこれなら、
エッチする時、ゴムを付けなければ明里を妊娠させてしまうかもしれないな。
さすがに中学生の俺がクラスメートを妊娠させるのだけは避けたい。
「いいよ、明里。それじゃ、飲んで」
明里はブンブンと顔を横に振った。
さすがに飲んでもらうのは厳しいか……
まぁ、フェラしてもらえだけでも俺は大満足である。
「ねぇ、明里……」
優香は明里の耳元で何かを囁いていた。
明里は覚悟を決めたかのように口を閉じて、『ごくん』と精液を飲み込んだ。
一体、優香は明里に何を伝えたのだろうか。
「はぁ…………飲んだ」
「明里、味はどうだった?」
「うーん……宏君には申し訳ないけど、あんまり美味しくなかったかも」
明里は目に涙を浮かべていた。
優香はいつも喜々として飲んでくれるのだが……明里にとってはあまり美味しくなかったようである。
「そっかぁ。ま、飲んでいくうちに慣れるよ!」
「ちょ、ちょっと優香! 急にどうしたの!?」
明里が驚いたのも無理はない。
突然、優香が水着を脱ぎ出したのである。
上半身を身に纏うものが無くなったことで釣鐘型のおっぱいが露わとなる。
この三人の中では優香が一番綺麗なおっぱいをしていると言っても良いだろう。
デカさの早希、形の優香、エロさの明里と言ったところか。
「さっきので私もシたくなっちゃって。宏君、私とここでエッチ……してくれるよね?」
水着のショーツも脱ぎ、優香は完全に全裸となった。
何度見ても美しいと感じる優香の裸体。
大量に精液を吐き出した愚息はムクムクと大きさと精気を取り戻した。