クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「もー、宏君ってば。あんなにたくさん射精したのにおちんちん、また大きくしてる。本当、エッチだね……」
優香は愚息を掴んで軽く扱くと、顔を近づけて俺に濃厚なキスしてきた。
キスされたことで頭の中が優香で満たされる。
優香の唇は柔らかくて、甘いような味がする。
優香とするキスはどうしてこんなにも安心するのだろうか。
「宏君……ほら、横になって」
優香の言葉に従い、俺は身体を横にした。
この部屋の床は畳となっており、さほど違和感を感じなかった。
さすがにベッドほど快適ではないが、意外にも畳は柔らかい。
優香は腰を下ろし、愚息を割れ目に当てがると腰をゆっくりと前後に動かし始めた。
優香の秘所は愛液でヌルヌルになっている。
優香が腰を動かすたびに愚息から心地良い快楽を感じた。
挿れたい……優香と一つになって気持ち良くなりたい。
「宏君。そろそろ、おちんちん……挿れて欲しいな」
優香も同じ気持ちのようであった。
俺の両手をぎゅっと掴み、じっと物欲しそうな表情で俺を見つめてきた。
そんな目で見つめられたら、もう我慢するのは無理である。
「宏君……」
「優香……」
「ちょ、ちょっと待って! 二人とも!」
完全に二人きりの世界に入りかけていたその時、急に明里が口を挟んできた。
「どうしたの明里?」
「本当にしちゃうの? その……ゴムとか……さ」
性に疎そうな明里でもさすがにコンドームの存在は知っているようである。
一応、コンドームは持参してきていた。
理由はというと、いつでも明里とエッチできるようにするためである。
「そうだな。ゴム……付けるか」
「別に付けなくてもいいでしょ。私とする時、いっつも生でしてるじゃん」
「そー、そー! 私とする時も生だよねー。宏君は」
出来れば明里には知られたくなかった事実を二人はあっさりとばらしてしまった。
「え…………噓でしょ? 妊娠しちゃうじゃん」
「安全日しかしないし、それにちゃんとピル飲んでるから大丈夫だよ。ね、早希?」
「うん! それにさ。もし妊娠しても、宏君が責任取ってくれるから大丈夫!」
もちろん大丈夫ではない。
中学生である俺が彼女達を妊娠させてしまったら大変なことになる。
子供を育てるために中卒で働く必要が出てくることだろう。
おお……考えたらなんだか怖くなってきたな。
中卒で出来る仕事って、どんなのがあるのだろうか。
「大丈夫なわけないでしょ! ダメだよ、二人とも。ちゃんと付けないと……」
反論する余地が無いほどの正論である。
やはり、今後はちゃんとゴムを付けたほうが良いよな。
「平気だって! それじゃ、宏君。挿れるね……」
優香は妖美に微笑むと、ゆっくりと愚息を自身の割れ目に挿入した。
「んぁ……優香!」
抵抗する間もなく愚息がズブズブと優香の膣内に
愚息から直に伝わる生暖かい膣壁の感触がとても心地良かった。
これほどの気持ち良さは生だからこそ感じることができるのだろう。
「はぁ……宏君のおちんちん……硬くて……大きくて……気持ち良い……好き」
優香が愚息を褒めてくれた。
自分のブツが他の人と比べてどれくらい立派なのかは分からないが、異性から褒められるのはとても嬉しい。
「優香の……おまんこ……締まり……良すぎだろ……!」
俺は一心不乱に優香の膣内を突き上げた。
一回、また一回と突くたびに優香は「あぁん!」と気持ち良さそうに喘ぐ。
明里と早希に見られているせいもあってか、いつもよりもなんだか興奮する。
「二人とも、今日は一段と激しいねー。なんかちょっと、私も興奮してきちゃった……」
早希が明里に抱きついた。
背中から脚に掛けて感触を確かめるようにゆっくりと明里の身体を撫でていく。
「さ、早希!?」
急に早希に抱きつかれ、明里はかなり驚いていた。
今行なっている優香とのエッチはとても気持ち良いのだが、自然と二人のやり取りへと目がいく。
「明里…………私ね、ずっと明里のことが好きだった。こんな風に明里とくっついていたかったんだよ」
「きゅ、急にそんなこと言われても……ん!」
早希が自身の唇を明里の唇に重ね合わせた。
明里の口に舌をねじ込んでディープなキスを行う。
「あかり……しゅき……えっち……したい」
「早希……ダメだって。宏君が見てるよ」
気づけば俺は優香とのエッチを止めて、二人のキスを見ていた。
心が抉り取られたかのような息苦しさを感じる。
これがNTRというやつか……
いや、そもそも明里は恋人ではないからBSSの方が適切かもしれない。
「気にしないの。宏君は優香が相手してくれてるから」
優香が腰を上下に動かして、萎みかけていた愚息を再び勃起させた。
「ちょっと宏君。明里のこと見過ぎだよ。今は私と、エッチ……してるんだからね」
「ごめん……そうだよな」
「そー、そー。宏君。キスしよ?」
俺は上体を起こし、優香とキスをした。
優香とキスをしているせいなのか、先ほど感じた心の苦しさが幾ばくか和らいだ。
思い返せば優香に初めて抜いてもらったあの日もそうだった。
落ち込んでいた俺を優香が慰めてくれた。
奇妙な関係性ではあるが、優香が俺にとって特別な存在であることは間違いない。
優香のお尻を両手で鷲掴みし、激しく優香の膣内を突き上げる。
お尻の感触はおっぱいと同じくらいに柔らかい。
いや、優香に関してはお尻の方が触り心地が良いかもしれない。
「アン! もっと……あぁン!! 激しく……あアぁん!!! 突いてぇ!」
「優香……! めっちゃ気持ち良い……そろそろ……イくぞ!?」
「うん! 一緒に……あぁん! 行こう……宏君!」
優香から了承を得たことで、俺は射精に向けて激しくピストン運動を行なった。
金玉から液体が駆け上がってくるあの感覚が訪れる。
既に愚息は射精に向けて準備万端であった。
「あ……イ……! い……イく……! 優香……!」
――ドピュドピュドピュドピュドピュ!!
俺は優香の膣内で思いっきり射精した。
当然ながらゴムを付けていないため、性液が容赦なく優香の膣内に注ぎ込まれる。
ピルを飲んでいるとはいえ、俺の精子が優香の卵子に届き、新たな
頭では危険であると分かっているものの、俺は優香と生ですることに病みつきになってしまっていた。
性液を出し終えると、愚息を膣内から引き抜いた。
快楽の余韻と程良い疲労感が押し寄せる。
「はぁ……すっごい気持ち良かった」
「私も~。えへへ。中出し、気持ち良かったぁ……」
優香が俺の横に倒れ込むと、身体を引き寄せてきた。
まるで猫のようにスリスリと頬を俺の胸に擦り付けてきた。
「宏君。好き。大好き……」
「ん……!」
優香は俺の首筋に吸い付いた。
エッチをしたことで完全に甘えモードになったようである。
「やっぱり首が弱点だよね、宏君は……」
「ちょっと優香、くすぐったいよ……」
俺の反応を楽しむかのように優香はペロペロと首筋を舐め回す。
俺はふと明里と早希の様子が気になり、二人に視線を向けた。
!!!!!!!!!!!!
「早希……そこはダメ……!」
俺の目に映ったのは、一糸纏わぬ姿をした明里が早希に手マンされている光景であった。
濃いめの陰毛は逆三角形に整えられている。
明里のおまんこは実物で見ると、とてつもなくエロスを感じる。
割れ目からは愛液が滴っており、感じている明里の表情が実に欲情を誘う。
「あれれ~、宏君。また大きくなったぁ?」
俺が勃起したことに優香はいち早く気づいた。
「きゃあぁ! 宏君、ダメ! こっち見ないで!」
ふと明里と視線が合ってしまい、明里は慌てておまんこを両手で覆い隠した。
しかし、おまんこの方を隠したことでおっぱいの方が丸見えである。
そのことに気づいたのか明里は背中を向けた。
今度はお尻が露わとなる。キュッと引き締まっていて上を向いている明里のお尻はかなりエロい。
「明里ってば、まだ恥ずかしがってるの? 私と優香も宏君に見られちゃってるんだから大丈夫だよ」
「大丈夫って……何言ってるの!? うぅ……男の人に見られちゃったよ」
明里がかなり落ち込んでしまった。
さすがに申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
もっとも、明里の裸は既に何度か見てしまっているのだが。
この事実を伝えれば間違いなく明里にブチ切れられることだろう。
「ご、ごめん……明里」
「いや……別に宏君は悪くないよ。水着を脱がしたのは早希だし」
明里の裸があまりにも衝撃的で今になって気づいたのだが、早希も裸になっていた。
つまり、この場にいる全員が全裸ということになる。
「宏君、ちゃんと責任取ってあげなよ」
「責任って?」
優香の言う意味がよく分からなかった。
まさか腹を切れとか言うんじゃないだろうな。
死ぬなら切腹よりも腹上死の方が遥かに良い。
「そりゃあ、もちろん……明里とエッチするんだよ」
「ちょっと! 優香、何言ってるの!? 私と宏君がエッチするって……」
「そうだよ! 明里とするのは私なんだからね!」
優香は明里に近づくと、明里の耳に『フー』と息を吹きかけた。
「ひゃぁ!」
明里が悲鳴のような声を上げる。
続けて優香は明里の耳をハムハムした。
「宏君はね……ずっと明里のことが気になってたんだよ。授業中、いっつも明里の脚見てたしさ。道徳の時なんかパンツをね……ガン見してたんだよ」
優香は背後から明里の太腿を摩り始めた。
太腿を摩っていたその手はやがて秘所へと狙いを定めた。
「あん……! 優香。そこはダメ……!」
二人は俺に背中を向けているため、顔が見えないが明里の感じている表情が目に浮かぶ。
出来ることならこの目で見たい。
「ほら……宏君がものすごく見たがってるよ。明里が気持ち良くなってるところ、見せてあげないとね……」
二人はくるりと振り返った。
優香の人差し指が明里の秘所に挿入(はい)っていた。
想像通りというか、想像以上に明里は感じているようである。
そんなにも優香の手マンが気持ち良いのだろうか。
「だ、ダメ……宏君。見ちゃ……」
「ふふ。明里、可愛いね。ちょっと意地悪したくなっちゃった……」
「んぁ……! 優香……!!」
優香が明里に首筋を舌で刺激した。
左手で明里のおっぱいを揉み、右手で明里の秘所を刺激する。
快楽責めにあっている明里はとてつもなく気持ち良さそうで、優香にされるがままであった。
「ほら。こことか……どう?」
「ひゃぁん! そこ!」
優香は親指でぷっくりと膨らんだ肉芽――クリトリスを刺激した。
女性にとって一番感じやすいと言われる部位を刺激され、秘所から愛液がたくさん溢れ出てきた。
「やっぱり、ここが気持ち良いよね。うん、うん。分かるよ」
優香はクリトリスを強く弄った。
おっぱいを揉んでいる方の手では、人差し指を使って乳首を刺激している。
自分の好きな人に気持ち良くされ、その様子を異性に見られている明里は一体どんな気持ちなんだろうか。
嬉しいのか、それとも恥ずかしいのか、あるいはその両方か……
「優香……やばい……そろそろ……!」
明里の脚がプルプルと震えていた。
まるで生まれたての子鹿のようである。
「イきそうなの? なら、宏君にイくところ見せてあげないとだね」
明里はブンブンと頭を激しく横に振った。
「やだぁ……恥ずかしい……!」
歯を食いしばり、必死にイくのを我慢していた。
なんだかお漏らしを我慢しているようで、見ていてとても興奮する。
「ねぇ、明里…………」
「イ・ッ・て」
優香が明里の耳元で甘く囁いた。
次の瞬間、明里の秘所から大量の潮が吹き出した。
「あ……! え……!! ア……!!!」
潮吹きはかなりの勢いで、潮は俺の膝元まで飛んできた。
明里の身体がビクン、ビクンと激しく痙攣している。
「あーあ。イっちゃったね……明里」
優香は膣内に挿れていた人差し指を引き抜くと、指に付いた愛液を愛おしそうに舐めた。
明里の絶頂を目の当たりにした俺は激しく興奮し、その証拠に愚息から先走り汁がたくさん出ていた。
明里は快楽の余韻に浸っているような雌の表情をしていて、彼女と
よし――俺は『あるもの』を取り出そうと思い、持参していた鞄のチャックを開けた。
「宏君。何してるの?」
「ちょっと……準備をな」
「え……それって」
早希に見せたのは、『0.01』と大きく記載されているコンドームの箱である。
通称『ゼロワン』と呼ばれるこのコンドームはネットで調べたところ、かなり好評であった。
明里とエッチする際に使うのはただ一つ、このコンドームだと思ったのである。
箱から銀色の包装を一つ取り出した。
包装を破ると、ピンク色をした輪っか状のゴムが出てきた。
コンドーム自体は練習のために自分でも何度か付けたことがある。
速やかにコンドームを装着し、ゆっくりと明里に近づいた。
「ひ、宏君……!?」
明里は怯える表情な表情で俺を見上げた。
構わず俺は半透明でピンク色のゴムで包まれた愚息を明里の顔面に近づける。
「頼む、明里……俺とエッチしてくれ」
俺はずっと言いたくても言えなかった自分の欲望をはっきりと明里に伝えた。