クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「え、エッチ? 私と、宏君……が?」
俺からの突然の申し出に明里は驚いているのか、目をパチパチとさせていた。
だが、俺はもう我慢できなかった。
今日は既に三回も射精しているのに、愚息はガチガチに勃起している。
これというのも全て、明里があまりにも妖美すぎるのが原因だ。
こんなエッチな姿を見せられて、我慢しろと言う方が無理な話である。
「明里ー。宏君がエッチしたいんだって。ねぇ、どうするの?」
「えっと、その。私は……」
優香はしゃがみ込むと、そっと両手を明里の肩に乗せた。
「宏君とエッチしたら……今度は私として欲しいな」
「え……」
明里の頬がポッと朱色に染まった。
自分の好きな人からのエッチの申し出。
普通であれば、喰いつかないはずがない。
だが、その為にはまず俺とエッチする必要がある。
貞操観念がそれなりに高いであろう明里が、果たして俺に身体を許してくれるのだろうか。
「は、初めては、その……優香が良いです……」
蚊の鳴くような声で明里が自分の思いを打ち明けた。
誰だって初めてのエッチというのは、自分の一番好きな人としたいに決まっている。
しかし、ほとんどの人間はそうではないだろう。
大なり小なり妥協して誰かと付き合い、性行為に至るというのが一般的である。
勿論、こんな冴えない俺とエッチしてくれた優香や早希には感謝してもしきれないが、初めては明里としたかったというのが俺の本心ではある。
「ねぇ、明里。宏君とするのは嫌?」
「嫌ってワケじゃなけいど……わ、私。優香のことが好きなの!」
「うん。知ってるよ。宏君から聞いたから」
明里は俺に視線を向けた。
「そっか。宏君が教えたんだね……」
何とも言えない表情をしており、どんな気持ちなのか読み取ることができない。
「ご、ごめん……なんていうか、その……」
「ううん、良いの。むしろスッキリした。優香。良かったら私と付き合ってください……!」
明里が交際の申し出を行なった。
全裸で交際を申し出るなんてこと、そうそうないだろう。
もしかしたら、エッチした流れで告白する人もいるのかもしれないが……
いずれにせよ、今日でこの三角関係に決着が付きそうである。
「ちょ、ちょっと待って!」
早希が慌てた様子で明里の元に駆け寄った。
タユン、タユンと大きな二つの果実が激しく振動する。
こんな時にでも大きな胸に目がいってしまうのが男の悲しい性である。
「私は……明里のことが好きなの! だから、明里と最初にエッチするのは私!!」
おお、なかなかカオスな状況になってきたな。
俺と早希は今すぐにでも明里とエッチしたいと思っており、当の明里は優香に初めてを捧げたいと思っている。
「ごめんね、早希。私……優香のことが好きなの。だから、早希とはエッチできない」
「そんな! もう指だって挿れたじゃん。その時点でもう処女喪失だよ」
いや、その理屈はおかしいぞ。早希さん。
「た、確かにそうかもしれないけど……それでも、私は優香としたいの!」
明里の意思は固そうである。
それにしても、女子の世界では指を挿れたら処女では無くなるのか……知らなかったな。
すまんな、愚息よ。今はまだ我慢してくれ。
「優香。明里としてあげなよ。やっぱり俺が間違ってた」
優香がゆっくりと立ち上がった。
俺に詰め寄ると、ツンツンと人差し指で愚息を突いてきた。
「宏君はそれで良いの? おちんちんガッチガチみたいだけど」
「そ、そりゃあ……明里とエッチしたいのは本心だけど、本人がああ言ってるんだし」
優香は明里の方を振り返り、頭を下げた。
「ごめんね、明里。私は誰かと付き合いたいとか、今はないんだ。早希と明里と……それに宏君とエッチなことをして楽しみたい。ただ、それだけなの」
「おかしい……そんなの絶対おかしいよ」
これに関しては俺も明里と同意見であった。
優香の考えは某イ○キュ○ーター並みに常軌を逸している。
普通であれば、特定の誰かと付き合って楽しい時間を過ごしたいと考えるものだろう。
「早希と別れた時ね。私、すっごく悲しかったんだ。もう誰かと付き合うのはよそうって思ったんだよね」
心情を吐露する優香に対して、早希は申し訳なさそうに顔を伏せた。
「ごめんね、優香……私、明里のことが好きになっちゃって」
「ううん。良いの。少し前まで私は女の子が好きなんだと思ってたんだけど、宏君が気持ち良さそうに射精するのを見て……すっごい興奮したんだ。ねぇ、明里。私って変態かな? 幻滅しちゃった?」
「まぁ、正直……変態だとは思うけど、幻滅なんかしないよ。優香は私にとって、今でも憧れの人だし。男子バレー部の先輩と付き合って忘れようともしたけど、やっぱりダメで……私、優香のことが大好きなの!」
「ふふ。嬉しい、ありがとう。けどね、やっぱり私は宏君が気持ち良くなるのを見るのが好きなの。宏君が一番気持ち良くなるのはね、明里とのエッチなんだ。だから……宏君とエッチしてあげてくれないかな?」
優香は何と慈悲深いのだろうか。
俺は未来永劫、優香のことを崇め奉ろうと思った。
「じゃあさ、宏君としたら……今度は私としてくれる?」
「うん! 勿論良いよ。あ、早希は私が相手してあげるから我慢しててね」
「あん! ちょっと、優香……」
優香が早希のおっぱいを揉みしだいた。
二人のこの百合百合しいこのやり取りはいつもであれば物凄く興奮するのだが、愚息は明里に狙いを定めていた。
「ひ、宏君のおちんぽ。すっごい硬くなってるね……」
明里がゆっくりと立ち上がった。
俺は下から上に掛けて、明里の身体を視姦する。
カモシカのようなスラリと伸びる長い脚。
逆三角形の形をした隠毛の生えた女性器。
綺麗なお椀の形をしたおっぱい。
芸能人にも引けを取らないくらい整った顔立ち。
今からこの美少女とエッチできると考えただけで、自然と股間が疼いてしまう。
「あ、明里がエロすぎるから……」
「も、もう……またそんなこと言って。ねぇ、こっちに来て」
明里に促され、彼女との距離を詰めた。
お互いの息が掛かるくらいに近く、あと一歩踏み出せば、愚息が明里の身体に当たりそうである。
「宏君……」
明里は俺の顔を掴むと、目を瞑ってキスをしてきた。
脳が痺れるような甘美な感触。
たまらず俺は明里を抱きしめ、全身で明里の身体を味わった。
心臓がドクン、ドクンと張り裂けそうなくらい激しく振動している。
明里とのキスは早希のよりも、優香のよりも興奮する。
鼻から大きく息を吸い込むと、クラクラとする甘い香りがした。
気づけば俺は明里の口に舌を挿れようとしており、明里は拒むことなく舌を絡ませてきた。
ねっとりとする明里の舌の感触はとても心地良い。
生暖かくて柔らかい――この舌で思う存分癒された愚息に思わず嫉妬しそうになる。
しばらくキスを続けていると、今度は明里のおっぱいに触れたいという思いが湧き上がってきた。
両手で明里のおっぱいを揉みしだき、人差し指で乳首を弄った。
「ん……!」
明里が甘い声を漏らした。
乳首がコリコリと硬くなる。
唇を離して、明里の顔を眺めた。
息が乱れており、いつもと違う雌の表情が情欲を搔き立てる。
「明里のおっぱい……すっごい気持ち良い……!」
「早希のより……揉み応え……ないよね?」
優香もだったが、早希と仲が良いからなのかどうにも二人は胸の大きさにコンプレックスを抱いているようである。
大きさに関しては確かにあの爆乳魔人と比べれば霞んでしまうが、一般的にこの大きさは小さくはない。
それに、大事なのは大きさではなく誰のおっぱいかということだ。
「ううん。そんなことないよ。ねぇ、明里。おっぱい……舐めても良い?」
「ちょっと恥ずかしいけど……うん、良いよ」
明里から了承をもらい、俺は明里の乳房にしゃぶりついた。
ずっとしゃぶりたかった明里のおっぱい……柔らかくて、甘い味がして、最高である。
「ん……美味しい。おいちいよ、ママ……!」
「ちょっと宏君! 何、ママって……」
いつものノリでつい赤ん坊プレイをしてしまったが、明里が引き気味であった。
「宏君はね……おっぱい吸うといつもそうなるんだよ……あぁん!」
急に早希が口を挟んできた。
明里に夢中で気づかなかったが、早希と優香は互いの股間を擦り合わせてレズビアンエッチを行なっていた。
「宏君って……いつも早希と……あんなことしてるんだ……」
「うん……さきママのおっぱい。おっきくておいちかったけど、あかりママのおっぱいもしゅき……」
「何を言って……きゃあぁん!」
舌でコリコリと硬くなっている乳首を刺激すると、明里が喘いだ。
明里のおっぱいから口を離して、今度は反対側の乳房にしゃぶりついた。
「ママ……おいちい。ママのおっぱい……ミルク……おいちいよ」
「ミルクなんて……出るわけ……ないもん……!」
ノリノリで赤ん坊プレイをしてくれた早希も良かったが、恥ずかしそうに対応してくれる明里も実に良い。
個人的におっぱいの甘さは明里が一番だと思った。
とても俺好みの味である。
もしも、おっぱいの甘さ選手権なるものがあれば間違いなく優勝するだろう。
しばらくの間、明里のおっぱいを堪能していたが、今度はおまんこの方を舐めたくなった。
おっぱいを口から離し、明里のおまんこに顔を近づける。
割れ目からはトロトロの愛液が滴り落ちており、その上に生えている隠毛が何ともエッチであった。
顔を隠毛に当てて、その感触を確かめる。
「明里のマン毛……ちょっと硬いね」
明里の反応を見てみたかったため、隠毛の感触を正直に伝えた。
「もー宏君のバカ、バカ、バカ! どうしてそんなひどいこと言うの!?」
明里は恥ずかしそうに俺の頭をポカポカと叩いてきた。
何とも可愛らしい反応をするのだろうか。
隠毛の硬さに関しては、優香のよりも硬い。
剛毛というほどではないが、ジョリジョリとしていて顔が少し痛くなる。
もう少し、明里のことを揶揄ってみたいと思った。
「ごめん、ごめん。でも、本当に綺麗な形してるね。これ、剃ったの?」
剃ったことは知っていたのだが、明里の口から聞きたいと思い、あえて尋ねた。
「う……水着着るから、そりゃあね……」
「そうなんだ。じゃあさ……いつもはボーボーなの?」
何食わぬ顔で訊くと、明里の顔がみるみるうちに真っ赤に染まった。
「もう! 宏君。嫌い!」
の○太に裸を見られたし○かちゃんの如く、明里が怒ってしまった。
「ごめん。実は明里が濃いのは知ってたんだ」
「ど、どうして……何で知ってるの?」
明里は心底ショックそうである。
まさか異性に自分の身体の秘密が知られていただなんて、思いもよらないだろう。
「えっと、その……道徳の授業の時……パンツから毛がはみ出てるの……見ちゃったから」
本当はそれだけでなく、優香から裸の画像を見せてもらったり、着替えを覗いたこともあったのだが、さすがにそのことは伏せておくことにした。
「ううぅ……恥ずかしい。今度から脚出さないようにしないと」
「俺は明里の脚。すっごい好きだよ。長くて、白く、細くて……」
「宏君……ひゃん!」
明里の隠毛を舌で味わった。ジョリジョリとした感触が舌に伝わる。
股間に生い茂っている隠毛は俺の唾液でしっとりと濡れた。
隠毛を舐めながら、明里の太腿を摩る。
絹のようなスベスベとする脚の感触が何とも心地良い。
明里の魅力はおっぱいよりもこの美脚にある。
ずっと触りたかった明里の脚……これに触れることができて感無量である。
俺は顔を下げ、太腿の付け根、そして秘所を舐めさせてもらった。
「明里の……おまんこ……すっごい美味しい……」
それは俺が明里に恋心を抱いていたからなのだろうか。
「ひゃん……宏君……ダメ。そんなに舐めないで……!」
誰に何と言われようとも、俺は舐めるのを止める気にはなれない。
指で明里の秘所を広げ、下から覗き込むように中身を確認した。
綺麗なピンク色をした襞肉がとても卑猥で、すぐにでも挿れたいと思った。
「明里のおまんこ、めっちゃエロい。明里のおまんこ、大好き……」
「ちょと宏君。恥ずかしいよ……あぁん!」
先ほどよりも深く、おまんこの中に舌を挿れた。
ものすごい圧迫感を感じるほどに襞肉が絡みつき、膣内で舌を激しく動かしてみた。
「あ……! 宏君……舌……やばい……気持ち良い……!」
明里が気持ち良くなればなるほど、愛液の量も増える。
甘味のある愛液はとても美味しく、このままずっと飲んでいたいほどである。
もしも死ぬ前に何を飲みたいかと聞かれたら、俺は間違いなく明里の愛液と答えることだろう。
もっと明里のことを気持ち良くしたい――そんな思いからちょんとクリトリスを指で触れた。
「ひゃああぁあううぅん!」
明里が激しく喘いだ。どうやらクリトリスがかなり敏感なようである。
舌でクリトリスを刺激してやると、大洪水のように愛液が溢れ出てきた。
「こんなにおまんこ、びしゃびしゃにして……本当、明里はエッチな子だな」
「宏君の意地悪……変態……スケベ……」
「それじゃ、止めてほしい?」
「う、ううん。お願い。もっとして……」
明里は俺の頭を抱きかかえ、顔を股間に押し付けてきた。
鼻から大きく息を吸い込むと、甘酸っぱい香りが鼻腔を通り抜ける。
あぁ、なんてエッチな匂いなんだ……
ふと部活終わりのを嗅がせてもらいたいという、フェチシズム的思考が頭をよぎった。
前から薄々と自覚していたが、俺は匂いフェチなのだろうか。
中学生にしてはフェチが多すぎて、俺はもう取り返しのつかないことになっているのかもしれない。
「明里……挿れたい……明里と……エッチしたい」
もう愚息が限界寸前である。
既に先走り汁もたくさん出ていた。
早くしないと、挿れる前に射精することだろう。
「うん……それじゃあ……」
明里は仰向けになると、俺に両手を伸ばした。
俺は明里の腕を掴んで、彼女に覆いかぶさった。
「私、初めてだから、優しくしてね……」
明里に濃厚なキスをして、エッチへのボルテージを高める。
キスをしながらも指で明里の秘所を刺激した。
しばらくキスをした後、愚息を割れ目にあてがった。
ゆっくりと腰を動かして、明里のおまんこに愚息を擦り付ける。
「明里……挿れるよ。いいか?」
「うん。良いよ……! 挿れて、宏君……」
亀頭を割れ目に当て、腰を前に動かした。
にゅっと吸い込まれていくように、肉棒がゆっくりと明里の膣内に
それはとても感動的な光景であった。
憧れの
俺が優香に興味を持たれなければ、絶対に成し遂げることにできなかった偉業である。
明里のおまんこは締め付けが凄まじく、挿れた瞬間に射精してしまいそうになった。
「はぁ……明里のおまんこ、超気持ち良い……明里、痛くないか?」
「う、うん……大丈夫」
「そうか……それじゃ腰、動かすから……」
俺はゆっくりと腰を前後に動かした。
動かすたびに肉棒全体に襞肉が絡みつくようで、今まで味わったことのないほどの気持ち良さであった。
明里のおっぱいを揉みながら、本能の赴くままに腰を素早く動かしていく。
「宏君……私、何だか気持ち良くなってきた」
「お、俺も……あ、い、イく……!」
「え、ちょっと待って。宏君……」
込み上げてくる快楽に抗えず、早くも愚息が果ててしまった。
明里の中から愚息を引き抜くと、コンドームの中に性液がたっぷりと溜まっていた。
コンドームを取り外し、ひとまず鞄の中にあるビニール袋へ入れておくことにした。
「はぁ……すっごい気持ち良かった」
明里は何やらモジモジと脚を動かしていた。
おそらく、まだ物足りないのだろう。
出来れば一緒にイきたかったが、明里のおまんこがあまりにも気持ち良すぎた。
「あの……宏君。私、まだイってなくて。その……」
「うん。分かってる。新しいの付けるから」
俺は新しいコンドームを取り出そうと思った。
出来ることなら付けずにエッチしたいが、ここは我慢である。
「ちょっと待って。宏君」
「ん、どうした?」
「あの……実は今日。私、安全日で……」
『安全日』という言葉に思わずドキッとした。
明里の口からその言葉が出たということは……
「つ、付けずに……してくれないかな?」
「そりゃあ、俺は生でしたいけど……明里は良いのか?」
「うん。優香も早希も、生でしたみたいだし……私も生で……してみたい」
縮みかけていた愚息が今日一番に大きく、そして硬くなっていた。
そうか。喜んでいるのか。気持ちはよく分かるぞ、愚息よ。
何せ、お前に目の前には最高の