クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
「あ……また宏君のおちんぽ、硬くなった。そんなに生でしたかったの?」
「そりゃあ、生でした方が気持ち良いから……」
ゴム付きでエッチしたときもかなり気持ち良かったが、やはり生が一番である。
リスクと快楽――もしかすると、この二つは表裏一体なのかもしれない。
例えば、海産物の一つである牡蠣。
あれも熱を通せばノロウイルスになる心配はないのに、多くの人が危険を犯してでも生で食べたがる。
恐らくそれはリスクと共存している快楽を求めるからなのだろう。
「そっか……それじゃ、宏君。こっちに来て」
俺は無言のまま頷き、明里に近づいた。
ちなみに優香と早希はエッチを終えて満足したのか、互いに抱き合ってピロトークをしている。
「宏君……!」
明里が立ち上がると、俺にキスしてきた。
明里にキスされ、俺は喜びと感動で打ち震えた。
もしも明里を妊娠させてしまったら、ちゃんと責任を取って子供を育てようと思った。
明里のおっぱいを揉みしだき、興奮を高める。
明里に胸に咲き誇る二つの果実はハリと弾力があって心地良い。
馬鹿みたいにデカい早希のとはまた違った良さがある。
俺がおっぱいを揉んでいる間、明里は愚息を手で刺激してくれた。
明里の繊細な手つきがとても気持ち良く、挿れる前にイきそうである。
亀頭を重点的に摩っており、男が気持ち良くなるツボをきちんと押さえている。
さらには金玉の方も揉んでいて、サービス精神旺盛であった。
もう少し明里との前戯を味わっていたいが、早く挿れたいという思いを抑えきれない。
「明里。そろそろ……」
「うん。宏君……」
明里は仰向けになり、ゆっくりと股を開いた。
何度見ても綺麗な
割れ目から分泌している愛液が実に艶めかしい。
「挿れて」
明里に挿入を促され、俺は割れ目に亀頭を当てがった。
これに生で挿れることができるだなんて、俺はなんと幸せ者なのだろうか。
たとえ今日が命日でも俺は後悔しないだろう。
腰に力を込めると肉棒が奥まで挿入っていった。
「ん……あ……! すごい、これ……!!」
ブツブツとした襞の付いた肉壁が肉棒全体に絡みついてきた。
それはまるで膣内に入ってきた異物を決して逃すまいとしているかのようなキツさである。
明里のおまんこは今まで経験した何よりも心地良く、愚息が溶けるんじゃないかとすら思った。
「宏君のおちんぽが……生で入ってる……すごい……!」
俺は明里の腰を掴み、ピストン運動を開始した。
肉棒が明里の膣内に出たり入ったり、出たり入ったりを繰り返す。
膣内を突くたび、明里は「ん、ん!」と喘ぐ。
明里のことを自分の性器で気持ち良くしていることに対して、俺は強く感動した。
「明里。すっごい気持ち良い……」
「私も……すっごく気持ち良いよ。宏君、もっと。もっと激しくして……」
明里の要望とは裏腹に、俺は一旦突くのを止めて明里の脚を持ち上げた。
ちょっと明里に意地悪したいという思いが沸き上がったのである。
「え、宏君!?」
明里が驚きの声を上げた。
構わず俺は明里の足裏に顔を近づけ、ペロリと舌で舐めた。
「きゃあぁ! ちょっと宏君……何してるの?」
明里が悲鳴を上げている。
しかし、その悲鳴すら今の俺にとって興奮を促す
明里の足裏をペロペロと激しく舐め続ける。
踵、母指球、足のつま先まで丹念に嘗め尽くす。
「明里の足。美味しい……」
「もー、バカバカバカ! 宏君って変態なの!?」
「ううん。変態じゃないよ。明里のアシが好きなだけ……」
口では否定してみたものの、自分が変態であるという自覚はある。
舐めていた反対側の足に顔を近づけ、鼻から大きく息を吸い込んだ。
明里の足の匂いは少し汗臭さがあって、物凄く興奮する。
「はぁ……良い匂い」
「ううぅ、匂い嗅がないでよ……もう!」
恥ずかしそうにする明里の姿にグッときた。
足首から太腿に掛けて、明里の白い脚を舐めまくる。
明里の脚を堪能した後、再び俺は明里の膣内を突いた。
『パン、パン』と、肌と肌が激しくぶつかり合う音がこの狭い休憩室内に響き渡る。
他のお客さんに聞かれるかもしれないなどという配慮は一切せず、本能の赴くまま明里を犯しまくった。
「宏君の……あん! おちんぽが……あぁん!! 奥まで……当たって、きゃぁあん! 気持ち良い……!!」
「俺も……すっごい気持ち良い! 明里の……中に……出したい……!!!」
俺はまさに限界寸前というところで必死に射精するのを我慢している。
例えるならそれは、表面張力いっぱいに溜まったコップにコインを一枚落とせば水が溢れるようなもの。
今のこの状況が果たしてグッドなのかベリーグッドなのか、それは神のみぞ知る。
「私、宏君の白いの……中で受けたい……!」
明里から直々に
俺は明里の身体をじっくりと見つめた。
神が作り出したのではないかと思うほどに美しい裸体である。
もしも明里と付き合うことができるのなら、これからも恋人として楽しくエッチできるのだろうか。
「明里……気持ち良い。明里、す――」
なぜか俺は『好き』という言葉を出せなかった。
代わりに出たのは陰嚢で溜まっていた精液。
膣内から溢れんばかりの量の精液が愚息から放出していく。
「あ……! ん……! あ…………ん!」
明里はビクンビクンと身体を痙攣させながら、しっかりと中で精液を受け止めてくれた。
精液を出し終えると、明里から愚息を引き抜いた。
秘裂から先ほど出した精液が垂れ落ちており、その光景は俺が明里に中出ししたのだと実感させてくれる。
いくら安全日でも中出しすれば当然のごとく妊娠のリスクが孕んでいる。
しかし、中出ししたことに対して、俺は全く後悔は無かった。
無責任だと言われそうだが、今は明里と生で繋がれたことが嬉しくて溜まらない。
「二人ともようやくエッチが終わったみたいだね。それじゃ、今度は私の番ね!」
「ちょっと優香、少し休ませて…………ん!」
優香は明里の隣に横たわると、身体を抱き寄せて濃厚なキスをした。
さっき俺は明里に好きだと言えなかった。
それは自分の中で、この三人の中から誰か一人を選ぶことに対して迷いがあったからなのかもしれない。
もしも俺が優香と、あるいは明里と、もしくは早希と付き合ったとしたらどんな未来が待っているのだろうか。
そんなことを考えていると、早希が俺の近くまでやって来て両足を伸ばして座った。
「お疲れ、宏君。良かったら膝の上にどうぞ」
早希がポンポンと手で軽く膝を叩いた。
「そ、それじゃあ……失礼しようかな」
俺は自分の頭を脚に乗せることにした。
早希の太腿は肉付きが良く、柔らかくて心地良かった。
顔を横に向けると陰毛が一切生えていない早希の女性器(おまんこ)が目の前に映る。
「宏君。今日はたくさんエッチしたね……お疲れ様」
「うん……ありがとう」
赤ん坊をあやすように早希が俺の頭を優しく撫でてくれた。
なんだかとても安心して、不意に眠気が襲ってきた。
下から覗き込むおっぱいは実に壮観である。
まるで巨大な二つの山が連なっているようであった。
早希のおっぱいは上から見ても下から見ても……いや、どの角度から見ても素晴らしい眺めだ。
「宏君。もしかして、眠い?」
「うん。ちょっと……」
ちょっととは言ったものの、正直かなり眠かった。
昨日はほとんど眠れなかったし、今日は三人と激しいエッチをした。
想像以上に疲れが溜まっている。
「ちょっと寝たらどうかな? 二人のエッチが終わったら起こしてあげるよ」
優香は明里のおまんこに指を挿れ、手マンを始めた。
「ぁん……! 優香、そ、そこ……!」
明里は身体をくねらせ、手マンによる快楽を感じていている。
いつもの俺であれば釘付けになるくらい興奮する光景であるが、今は眠気の方が勝っている。
「それじゃ、ちょっとだけ寝ようかな……」
「うん。宏君、おやすみなさい」
「おやすみ……」
目を閉じると、今日したエッチの光景が脳裏に浮かび上がる。
眠りにつくまであまり時間は掛からず、俺は夢の世界へと落ちていった。
次の話から最終章に入ります。最後までどうぞお付き合いください。