クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
明里にバレてしまった、明里にバレてしまった、明里にバレてしまった……
まるでカ〇ブー〇の歌詞のように頭の中で何度もリフレインする。
俺は脳内で必死の言い訳を考えた。
しかし、頭がパニックになっているせいで全く良い言い訳が出てこない。
まぁ、冷静であったとしてもそんな都合良く言い訳が思い浮かぶとは思えないが。
「二人とも……まさか、一緒にシャワー浴びてたの?」
「うん! そうだよ」
陽花里さんはあっけらかんとした様子で答えた。
明里はプルプルと肩を震わせ、今まで見たことがない物凄い形相で俺のことを睨んできた。
「ひどいよ、宏君! これって、浮気だよね!?」
「ち、違うよ! なんていうか、その……つい気持ちが浮ついたっていうか」
「それを浮気って言うんでしょーが!」
「う……」
ぐうの音も出ないほどの正論である。
浮気とは文字通り気持ちが浮つくこと。
つまり、さっき俺が言った通りである。
全くもって返す言葉がない。
「まぁまあ。落ち着きなよ、明里。宏君だって別に悪気があったわけじゃないしさ」
陽花里さんが俺に助け船を出してくれた。
しかしながら、全くもってフォローになっていない。
むしろこれでは自分から誘惑したのだと自白しているようなものである。
「お姉ちゃんも酷いよ! 宏君にエッチなことするだなんて……」
「だって宏君、随分と溜まってたみたいだし……明里がちゃんとエッチしてあげないと、今度こそ他の人とエッチしちゃうと思うよ?」
陽花里さんは全く悪びれる様子もなく、それどころか明里にアドバイスを送る始末である。
さすがにブチギレるかと思いきや、明里にもどこか思うところがあったのか、バツが悪そうに顔を下に向けた。
「そ、それは確かに申し訳ないと思うけど……練習とか色々と大変だったし」
陽花里さんは『パン』と強く手を叩いた。
「そうだ! せっかくだしさ。三人でエッチしようか。宏君、良いよね?」
「え……いや、その……」
この状況でまさか3Pを提案するとは。
神経が図太いなんてレベルじゃないぞ。
「え、エッチ!? 私と、お姉ちゃんが?」
「うん。明里が中学生の頃、よく二人でエッチしてたじゃない」
なん……だと……!
それは初耳である。
優香や早希だけではなく、陽花里さんともエッチしていたのか。
「ちょ……! 宏君の前でその話はしないでよ」
「なーんだ。宏君には言ってなかったんだ。明里も案外、悪い子だねぇ」
陽花里さんは明里に詰め寄ると、手で明里の股間をまさぐった。
性器を刺激された明里は気持ち良さそうに吐息を漏らす。
「あ……ん! ちょっと、お姉ちゃん……」
「どれくらい御無沙汰なの?」
「一か月……くらいかな」
「そう……なら、私が気持ち良くしてあげるからね」
陽花里さんが明里の耳元で甘く囁いた。
明里は快楽を求める雌の表情になっている。
先ほどまで激高していたとは思えない。
こんな恍惚とした表情……俺にだって見せたことがない。
不覚にも俺は陽花里さんに対して、激しく嫉妬してしまった。
そんな俺に対して、陽花里さんは自信満々の笑みを浮かべた。
「宏君。寝室に行こっか」
俺達は寝室へと移動することにした。
俺と陽花里さんは全裸であるが、明里は服を着ている。
三人でエッチをするには当然ながら、明里も服を脱ぐ必要がある。
「ほら、明里。服脱いで」
「うん……分かった」
明里は頷くと、着ていたトップスとスカートを脱ぎ始めた。
その下に着用している紺色のスポーツブラ、ショーツも脱ぎ去り、全裸になった。
こうして二人のおっぱいを見比べると、やはり形が似ていた。
「久々に見たけど……明里の身体、すごく綺麗だね」
陽花里さんがまじまじと明里の身体を見つめた。
俺も陽花里さんと同じ意見である。
明里と結婚している俺は何度も明里の裸体を見ているが、それでも見ていてドキドキする。
スポーツマンらしく引き締まった長い脚に、女性特有の秘裂の上に繁茂する陰毛。
それらは陽花里さんとはまた違った良さがある。
「お姉ちゃん……あんまりジロジロと見ないでよ」
明里は恥ずかしそうに両手で秘所を覆い隠した。
「なーに恥ずかしがってるの? これからもっとエッチなことをするのに……」
陽花里さんは明里に近づき、そっと両手で明里の頬に触れた。
「ねぇ、明里……キスしてもいい?」
「う、うん……良いよ、お姉ちゃん」
俺をよそに二人は濃厚なキスを始めた。
明里は興奮してきたのか、秘所を隠していた手をゆっくりと上げ、陽花里さんの胸にタッチした。
軽いソフトタッチから徐々に激しくおっぱいを揉みしだいていく。
おっぱいを刺激された陽花里さんは「ん……!」と気持ち良さそうに声を漏らす。
気づけば俺は右手で愚息を弄っていた。
姉妹二人によるキスシーンがこんなにもエッチだとは思わなかった。
陽花里さんはキスを止めると、明里のおまんこに触れた。
「明里のここ……すっごく濡れてるね」
「お姉ちゃん……すごい気持ち良い。もっとして……!」
フサフサの陰毛が生えている明里のおまんこからトロトロとした愛液が出てきた。
明里は定期的に陰毛を剃ったりするのだが、最近は処理していなかったようである。
「明里、ベッドいこっか」
向かい合わせになるように、二人はベッドに座り込んだ。
「宏君。悪いんだけど、少しそこで待っててくれる? これから明里とエッチするから」
「分かりました」
自分だけ蚊帳の外のようで少し寂しかったが、二人のエッチを見てみたい。
陽花里さんがゆっくりと股を開いた。
明里と比較して、陽花里さんの陰毛はかなり薄い。
「お姉ちゃんの毛、薄くて良いな」
「明里のマン毛もフサフサしてて良いと思うけどな~。宏君もそう思うよね?」
急に話を振られてビックリした。
ちなみに俺は陰毛の濃さに対して、特にこだわりはない。
早希のようなパイパンもエッチだと思うし、逆に明里のような熱帯雨林もやはりエッチだと思う。
「そ、そうですね……」
「ちなみに私のは…………どう?」
陽花里さんは俺に見せつけるように自身のマン毛に手を当てた。
愚息がピクッと嬉しそうに反応する。
「陽花里さんのも、その……良いと思います」
「えへへ。そっか~。宏君、ここにおちんちん挿れたい?」
挿れたいだと? そんなの……挿れたいに決まっている。
陽花里さんの身体は明里に勝るとも劣らないくらいに美しく、目に毒である。
「い、挿れたいです……」
「もう……宏君、本当エッチなんだから」
明里の言う通り、確かに俺はエッチなのかもしれない。
しかし、これに関しては陽花里さんがエッチすぎるのがいけない。
こんなエッチすぎる姿を見せられたら、エッチしたいと思うのが男の性だろう。
やばい。なんだか頭の中が『エッチ』でトートロジーしている。
「もー、そんな怒らないであげてよ。明里もほら、脚開いて」
陽花里さんに促され、明里は大きく股を開いた。
明里の秘裂は陽花里さんによって刺激されていたため、既に大洪水であった。
陽花里さんは腰を突き出し、自身の秘所と明里の秘所に擦り付けた。
お互いの女性器を擦り合わせる性行為――貝合わせを始めた。
二人は前後に激しく腰を動かし、絶頂へと至るための快楽を享受している。
この寝室は普段、俺と明里が一緒にエッチしたり、寝たりしている空間である。
しかし、今は姉妹二人がこの空間でレズビアンエッチに励んでいる。
目の前で明里を寝取られたかのようなこの気持ち……
不思議なことに、俺はこの状況に物凄く興奮していた。
「あぁん! 明里……気持ち良いよ。一緒に…………イこっか?」
「うん。私も……お姉ちゃんと……イきたい!」
二人とも激しいエッチによってたくさん汗をかいている。
薄暗い寝室が美女二人のフェロモンで満たされていく。
「あ……! お姉ちゃん、い、イく……あ、ア…………あァん!!」
明里が気持ち良さそうに喘いだ。
次の瞬間、お互いに擦り合わせていた女性器から勢いよく潮が吹き出す。
少し酸味のある香りが鼻孔を突いた。
ベッドのシーツが二人の汗と潮でびしゃびしゃに濡れてしまった。
二人とも絶頂して疲れたのか、仰向けになって倒れこんだ。
「はぁ……明里とするの、すごく気持ち良かった」
「私も……気持ち良かった。えへへ……」
明里は甘えるように陽花里さんに頬擦りした。
そんな明里をあやすように、陽花里さんは明里の髪を優しく撫でる。
二人は軽くキスしたり、胸を揉みあったりしてエッチの余韻に浸っていた。
「あれれ~? 宏君のおちんちん、なんか白いの出てるよ」
陽花里さんが指摘した通り、愚息から先走り汁が出ていた。
二人のエッチをオカズに愚息を扱いていたが、俺も早く二人とエッチしたい。
「宏君もこっち来なよ。三人で楽しくエッチしよ?」
「は、はい……」
陽花里さんに導かれるがまま、俺はベッドに上がり込んだ。
明里と陽花里さんは愚息に顔を近づける。
「宏君のおちんちん、ガッチガチだね……明里、一緒に宏君のおちんちん舐めよっか?」
陽花里さんがペロペロと右側から愚息を舐めてきた。
根元から亀頭に掛けて舐め上げる舌の動きが何とも卑猥である。
愚息から直に伝わる舌の感触に脳内が支配されそうになる。
「うん! どっちが宏君を気持ち良く出来るか、勝負ね!」
明里が左側から愚息を舐める。
今まで何度もフェラしてくれた明里は俺の気持ち良いところを知り尽くしている。
俺が一番気持ち良いと感じるカリ首を重点的に舐めてきた。
「んぁ……! 明里、陽花里さん。すごい気持ち良い……!」
こうして、姉妹二人によるフェラ同時責めが始まった。