クラスメートに弱みを握られ恥ずかしいことを要求されちゃう件 作:チャンドラ=グプタ
いつも俺が就寝で使っているこの寝室では異様な光景が広がっていた。
姉妹二人が愚息をペロペロと美味しそうに舐めている。
これが明里だけであれば、夫婦の営みの一環に過ぎないのだが、今は義姉である陽花里さんもフェラをしている。
コツを掴んだのか、陽花里さんのフェラは時間が経つたびにどんどん上手くなっていった。
「あぁ……! 陽花里さん、それ。めっちゃ気持ち良い……!」
陽花里さんは裏筋の部分に強く吸い付いてきた。
激しく動き回る舌使いにイかされそうになる。
陽花里さんと目が合うと、彼女は嬉しそうに口角を上げた。
その一方で、明里は不服そうに眉を顰めた。
「宏君、すごい気持ち良さそうにしてる……そんなにお姉ちゃんのことが好きなの?」
「ち、違うんだ。明里、これはその……」
「もー、明里。そんなに怒らないでよ! 宏君だって、別に悪気があるわけじゃないんだからさ」
「お姉ちゃんまでそんなこと言ってー! こうなったら意地でも宏君をイかせてやるんだから!」
「えっ……ちょ、明里!?」
陽花里さんが驚くのも無理もない。
なんと、明里は亀頭全体を咥え始めたのである。
これでは勝負にならないだろう。
どう考えたって、明里の方が有利である。
「ちょっと、明里。ずるーい!」
陽花里さんの非難を他所に、明里は顔を上下に動かし、愚息に刺激を与え続けた。
あぁ……何だか思い出す。
中学時代、優香たちと海に行ったあの日、俺は初めて明里にフェラしてもらった。
あの時の興奮は今でも忘れられない。
若かりし明里がしてくれたフェラの感触――今も脳に焼き付いている。
「うあぁ……! 陽花里さん、それ……やばいって……!!」
陽花里さんが陰嚢にしゃぶりついてきた。
射精前の尿道から精液が駆け上ってくるあの感覚が訪れる。
陽花里さんは明里のフェラをアシストするかのように金玉を丹念に舐め続けた。
「明里……気持ち良い……! そろそろイくからな……!」
――ドピュドピュドピュゥ!!
「んん……!」
明里が苦しそうな声を出した。
愚息は心地良さそうにピクピクと痙攣し、濃厚な雄液を出し続ける。
ようやく放出が終わったところで、明里は愚息から口を離した。
顔をしかめながら口をモゴモゴと動かし、『ゴクン』と精液を飲み込んだ。
「うはぁ……宏君の久々に飲んだけどやっぱり濃いね」
「そうだよね。宏君の精液って、本当美味しいよね!」
「え、お姉ちゃんも飲んだの!?」
あ、やばい。
「うん、今日診察してもらったついでにね。ごっくん、しちゃった!」
「そーなんだー、ふぅーん……」
明里は真顔で肉棒を扱きあげてきた。
雑に刺激を与えられているのにかなり気持ち良い。
「宏君のエッチ……このおちんぽがいけないんだよね……誰にでも発情するクソおちんぽめ!」
「うああぁ! やばい、気持ち良い。明里、い、イく!」
あっという間に射精欲が込み上げてきた。
早く射精して、あの何とも言えない快楽感を味わいたい……
美人姉妹の裸体をオカズに絶頂へと至ろうとしたその瞬間、明里は手を離してしまった。
「残念でしたー。そう簡単にはイかせてあげないんだから、覚悟してね!」
明里は不敵に微笑んだ。
中学時代と比べて、明里は大分Sになった。
こういった俺を焦らす行為も出来るようになった。
「それじゃ、代わりに私がイかせてあげるね!」
「あ! ちょっとお姉ちゃん。また勝手に……」
陽花里さんは俺と距離を詰め、身体を密着させてきた。
瑞々しい陽花里さんの肌の感触を身体全体で感じた。
柔らかいおっぱいの感触も良いが、先ほど寸止めされた為、愚息が一番気持ち良い。
「えへへへ、宏君。こういうのは……どう?」
陽花里さんは愚息を自身の股下にくぐらせ、腰を前後に動かした。
愚息は早く挿れさせろと言わんばかりにピクピクと動いていた。
「はぁ……宏君のおちんちん、硬い……大きい……すごい……!」
陽花里さんの秘所から温かな愛液が出てきた。
俺の性器で陽花里さんが興奮しているという事実がとても嬉しい。
「陽花里さん……俺、挿れたいです!」
元々三人でエッチする予定ではあったが、このまま生で挿れてしまいたい。
陽花里さんの素股があまりに気持ち良く、我慢の限界に近かった。
「まだダーメ。ほら、宏君。キスして、キス!」
「はい……陽花里さん」
陽花里さんにせがまれ、俺はキスをした。
ふっくらとハリのある陽花里さんの唇はめちゃくちゃ柔らかい。
自然と手が陽花里さんのおっぱいに伸びていた。
二つの果実は俺の手には収まりきらず、乳肉が手に吸い付いてくるようでかなり揉みごたえがあった。
陽花里さんの身体はどこを触っても俺を飽きさせない。
「宏君、またおっぱい揉んで。本当、宏君はおっぱいが好きだよねー」
全くもって否定できなかった。
そもそもとして、男という生き物はおっぱいが大好きな生き物。
早希ほどではないにしても、こんな大きなおっぱいを目の前にして揉むなという方が無理な話である。
「すみません。つい……」
「ううん。謝らなくても良いよ。これからもっとエッチなことしちゃうんだから!」
陽花里さんは肉棒を手で掴み、割れ目に亀頭を当てた。
あと少し、陽花里さんが腰を下ろせば中に
「お、お姉ちゃん……ダメだよ、生で挿れたら。ちゃんとゴムしないと!」
おっと、危ない。
このまま勢いで入れてしまいそうだった。
さすがに生はまずいと思ったのか、明里が口を挟んできた。
もしも陽花里さんを妊娠させたなんてことになれば、とんでもない事態になる。
「大丈夫! 今日は安全日だし、ちゃんとピルも飲んできたから!」
「陽花里さん。でも…………んあぁ!」
愚息から凄まじい圧迫感を感じた。
視線を下すと、既に愚息が陽花里さんのおまんこに入っていた。
すごい……! 俺と陽花里さんが生で繋がっている。
「もー、お姉ちゃんのバカバカバカ! 何、宏君と生でエッチしてるの?」
明里はポカポカと陽花里さんの肩を叩いた。
明里には悪いが、生での挿入はあまりに気持ち良すぎた。
俺は陽花里さんの左脚を持ち上げ、ピストン運動をしやすい体勢にした。
「はぁ……宏君のおちんちんが……中で暴れてて……すごい……気持ち良いよ……!」
淫蕩な陽花里さんの表情に俺の射精欲が煽られた。
一心不乱に陽花里さんの膣内を突き続けると、『ジュポジュポ』と結合部分から淫音が鳴り響いた。
既に愚息は発射直前というところまで来ている。
それでもまだ射精しないのは心の中で罪悪感を感じているからか。
「ねぇ……宏君」
陽花里さんはそっと俺の耳元に唇を近づけ、
「イ・っ・て」
と甘く囁いた。
「あ……!」
耳元で音叉の音を聞かされたような激しい耳鳴りが起き、全身から力が一気に抜けていく。
やった……やってしまった。
陽花里さんの射精命令に抗えず、あっけなく
正直、めちゃくちゃ気持ち良かった。
「んああぁ……ううぅん……!」
陽花里さんは俺を強く抱きしめ、一滴も逃すまいとしているかのように精液を受け止めている。
精液を全て出し終わると、愚息を陽花里さんから引き抜いた。
「はぁ……気持ち良かった。見て、明里。宏君に中出しされちゃった」
薬指と人差し指で割れ目を拡げ、白濁液が入った肉壺を明里に見せつけた。
夫である俺と実の姉である陽花里さんのエッチを見て悔しかったのか、明里は舌唇を強く嚙んでいた。
明里は愚息を右手で掴み、強く扱いてきた。
「明里……ちょっと休ませてくれ!」
今日は既にたくさん射精している。
さすがに休息をとらなければ、命に関わると思った。
しかし、愚息は俺の意思に反して屹立した。
「ダーメ! どうせエッチなことしか頭にない宏君のことだから、何回でも射精できるんでしょ? 私にも中出ししてもらうんだからね」
秘裂に亀頭を当てがり、腰を下ろして肉棒全体を膣内へと沈めていった。
「んぁ……!」
陽花里さんの時に訪れた未知の快楽とは逆に、何とも言えない安心感が心を満たした。
最近は明里とエッチしていなかったが、やはり夫婦の営みは良いものだなと思った。
明里は激しく腰を上下に動かして、愚息に刺激を与えてきた。
腰を動かすたびベッドが軋み、襞肉が肉棒全体に絡みついて射精を促した。
「宏君の……アン! おちんぽ……あァん!! もっと突いてぇ……あぁあぅん!!!」
先ほどまで怒っていたのが噓のように、明里は俺の愚息に気持ち良くなっていた。
久々に明里の肌を思う存分に堪能したいと思い、明里のおっぱいを両手で揉みしだく。
大きさこそ陽花里さんのよりは控えめであるが、揉み慣れているおっぱいだけあって、実に心地良い柔らかさである。
「おぉ~。二人とも、久々なせいかめっちゃ激しいね。宏君、そろそろ出して上げたら?」
いつもの明里であれば言い返すくらいはするだろうが、そんな余裕が無いほどに感じてくれている。
今更ながら気づいたが、俺はこんな美人な妻とエッチが出来る立場にいる。
とても幸せな立場にいるのに、いつの間にか感謝の気持ちを忘れてしまっていたのかもしれない。
そうでなければ、陽花里さんの誘惑に屈することは無かっただろう。
せめて……せめて、今だけは明里のことを思いっきり気持ち良くしてあげたい。
「明里のおまんこ……めっちゃ気持ち良い……! 出したい……明里に出したい……!!」
「良いよ、宏君……出して、思いっきり中に出して……!!」
――ドピュドピュドピュドピュ!!
久々の明里とのエッチに愚息は歓喜しているかのように、
明里は「ん……あん……!」と喘ぎながら、俺の精液を受け止める。
膣内での射精を終えると、俺は明里の膣内から愚息を引き抜いた。
「はぁ……宏君のおちんぽ……すごい気持ち良かった……えへへへ!」
明里はベッドの上で仰向けになり、秘裂に刻まれた雄汁を見せつけた。
連続でこの美人姉妹とエッチしたせいか、さすがに疲れが押し寄せてきた。
「明里のおまんこ……もーらい!」
「ちょ……お姉ちゃん! あん!」
陽花里さんが明里のおまんこを舐め始めた。
俺に向けている明里さんの美尻は白桃のように色白く、この手で掴んでみたいという衝動に駆られた。
「明里のおまんこと……宏君の精液の味が……混ざって……すっごく……美味しい!」
陽花里さんは興奮した様子で明里の秘所を舐め続けた。
姉妹二人の淫靡なやり取りに触発されたのか、ムクムクと愚息はすぐに復活した。
背後からゆっくりと陽花里さんに忍び寄り、『バチン』と強く彼女の尻を叩いた。
「きゃぁ! ちょっと宏君、何するの?」
「こんなエッチなお尻見せられたら俺……我慢できません。挿れますね……!」
「ちょ、ちょっと待って。宏君……ひゃあぅん!」
半ば強引に挿入すると、陽花里さんが悲鳴を上げた。
既に中出ししている陽花里さんの膣内はあっさりと挿入できた。
腰を激しく前後に動かすと、連動するように大きなおっぱいがブルンブルンと揺れた。
「宏君……あァん! ダメダメダメ!! イっちゃう……あぁん! もう、イっちゃうから!!」
「陽花里さんのおまんこ……超気持ち良い! 陽花里さん、イッてください!」
「あ……ひゃあ、んう……あ、あぁーー~~ーーぅん!!!」
陽花里さんが思いっきり喘いだ。
愚息は再びたくさんの精液を吐き出す。
陽花里さんは「宏君、宏君……」と俺の名前を呼びながら、精液を受け止めている。
愚息を引き抜くと、お漏らししたかのように割れ目から精液が垂れてしまった。
「も、もう……宏君、出し過ぎだよ……」
「すみません。陽花里さん……つい」
「ふふ。疲れたね。ちょっと休憩しようか。ほら、こっちに来て」
陽花里さんはパンパンとマットを叩いた。
俺は陽花里さんと明里さんの間に入り込んで、仰向けになった。
「宏君とのエッチ、すっごい気持ち良かったなぁ……ねぇ、またしようね!」
「ちょっと、何言ってるの! お姉ちゃん。宏君とエッチして良いのは、今日だけなんだからね!」
「え~、良いじゃん。これからしばらく一緒に住むんだし」
え? 一緒に住む?
陽花里さんは一体何を言っているのだろうか。
「え、お姉ちゃん。どういうこと!?」
「あ~、言い忘れてたんだけどさ。来週から転勤でこっちの支社で働くことになったんだよね。部屋が見つかるまでここに泊めて!」
「えー!? 急すぎるよ。そういう大事なことは早めに言ってよね。ベッドだって一つしかないのにさ……」
「ごめん、ごめん。ビックリさせようと思ってさ。私はソファーで十分だけど、せっかくだしこれからは三人で寝ても良いよね?」
「しょうがないな……けど、二人きりでエッチするのはダメだからね! エッチする時は私がいる時にすること。分かった?」
てっきり陽花里さんの提案を拒否するかと思いきや、どうやらエッチをするのは良いらしい。
「オッケー、オッケー! というわけで、宏君……これから仲良くしようね!」
陽花里さんが右腕におっぱいを強く押し寄せてきた。
あぁ、やっぱり大きいなぁ……
またこの胸を揉めると考えたら、なんだか無性に嬉しくなってきた。
「お、お手柔らかに……」
こうして俺と明里、陽花里さんとの共同生活が幕を開けた。
これからどんなエッチなハプニングが起こるのか、今の俺には知る由もない。